ダイネットのリクライニングシート
今回の改造で一番、コストのかかっているのがこのダイネットのリクライニングシート
フレームをVANCECHから購入して、シート生地を手配そして椅子屋さんで縫製してもらいました
当然サイドシートやバンクベットも同じ生地で縫製出来上がりは非常に満足できるものでした




リクライニングシートのW=900タイプ
2脚購入
広島のキャラバンパーク さん経由で注文していた部品が入荷しました (^_^;;
さっそく部品の点検と仮組をして状態を確認します

シートフレームはバラです車体に合わせて溶接して組み立てる必要があります
シートのフレームを中心にウレタンを取り付けます、この後は専門業者に縫製をお願いします
シートフレームにはシートベルト用の取り付け穴があります
リクライニングレバーにはプラスチックのカバーがありますが、とっても硬くて差込が十分出来ません
ウレタンオームをカバーしている水色のスポンジはとってもデリケートで取り付け中にサイドが破けてしまいました
このシートフレームは前後と、左右にスライドすることが出来ますが左右はフレームが露出するためスライドはあまり役に立ちません



シートフレームの溶接をします
当初計画に従ってH=165でフレームを溶接
クランプでしっかりと固定して溶接、ウエルダーのパワー不足で溶接は意外と大変でした
後部のシートフレームはタイヤハウスの切込が必要ですので改造して取り付け

シートフレームを車体に固定するにはボルトの位置が大変です
特に前のシートは下に水タンクがあるため良い場所がありません
また床下に潜り、位置を確認してボルトの穴を穿孔します

リクライニングシートを取り付けるとなんとなく出来上がったような気分
後もう少しですね


リクライニングスライドシートです   縫製が終わったのでシートフレームに仮付けしてセットしてみます    生地はSEIが調達のベルギー製です
誰か曰くおじさん連中にしてはロマンチックすぎる
シート下部詳細

シートフレームの側板は合板片面フラッシュにメープルのダイノックシートを張って仕上げています
エアユニットからダクトで丸型の吹き出しをつけています

ダイネットをベットにした状態です


夕方納品されたベットおよびシートをセット
設計図通りぴったりです・・・まずは安心
写真で光っているのは養生用のビニールがかけてあります