今回の連休は家族で山口温泉ざんまいに行きます

TAMのお袋と長女と次女夫婦と幼児の5人+幼児1で出発
11/02(土)は早く出発しようと思いましたが、やはり何かと時間がかかり9:30に出発
山陽道を西進して美祢ICから一の俣温泉へ、長門の青海島、萩と移動し阿武川温泉でP泊
翌日は津和野から柿木村の木部谷温泉で間欠泉とお湯を楽しんで中国道の六日市ICから広島に帰ります

今回の旅行用の温泉リストです(山口の日本海側の温泉と島根津和野付近のリスト)

11/02
09:30
予定よりかなり遅れて広島を出発、山陽道の廿日市ICから西に向かいます
小郡JCTで中国道に合流して美祢ICからR435〜R491で一の俣温泉に向かいます

11/02
一の俣温泉
11:00

11:00に一の俣温泉に到着します
最初は一の俣温泉保養センターに行く予定でしたが、場所が良くわからず一の俣温泉荘に入浴します
温泉荘は昔ながらの湯治場のような古めかしい建物ですが、お湯はなかなかのおすすめでした
ちょっとぬるっとするお湯は流しっぱなしでとても感じが良いお風呂でした


さてこれからR491で天井ヶ岳の横の峠を抜けて油谷に向かいます
一の俣から峠に向かうと急に道は狭くなり曲がりくねった峠道になります、峠を越えるとダムの工事現場となりそこからは快適な道となり油谷町で日本海側を走るR191に出ます
R191で長門市へ、そして青海島に渡ります

11/02
青海島
13:00

青海島の市営駐車場の一番奥の芝の横に駐車してちょっと遅い昼食です
いつものようにパスタとなりました、
食事の後は青海島事前研究路の散策に向かいます
山を越えると日本海に奇岩が続いています

11/02

16:00

夕方萩に到着、ぐるっと萩城址を車で巡って、そろそろ暗くなりかかった萩の城下町を散策

今日のP泊予定地の阿武川温泉に向かいます

阿武川ダムの下に阿武川温泉ふれあい会館があります
ここの温泉は地下1000mから自噴するお湯が自慢
お湯は源泉を垂れ流しです、露天風呂は二つあり一つのほうは35℃の源泉そのもののでした


広い川の横の駐車場でP泊します
今晩のランチは前の晩から仕込んでいたビーフシチューと玄米パンです
夜は全員でDVDを楽しみます

11/03
阿武川温泉
09:30
夜半に雨が降ったようです
昨日は良い天気でしたが、今日は曇りです
朝よっくりと起床して朝食を作りゆっくと食事を楽しんでいたら出発が9:30になってしまいました
娘婿は16:30には広島から徳島に帰らなければならないのであまり時間がありません

長門峡を抜けてR9から津和野に向かいます

11/03
津和野
11:00

ようやく津和野に到着
もう11:00です、津和野に新しく出来た道の駅の温泉施設”なごみの里”で一風呂を浴びて、津和野の見物に
あまりゆっくりする時間がないので柿木村に向かいます

11/03
柿木村
13:00

柿木村にある木部谷温泉に立ち寄ります

ここには中国地方では大変珍しい間欠泉があります
木部谷温泉の民宿の横を登っていくと間欠泉があります、25分毎に5分間噴出します
圧力は炭酸ガスだそうでとても珍しいとのこと

噴出した鉱泉は透明ですが空気に触れると茶色に変色します
鉱泉は通路の横の排水路から民宿の風呂へと導かれています

お風呂は¥350でとってもお安い
さっそくTAMだけが入浴、お風呂はお世辞にも広いとはいえませんが茶褐色の源泉を垂れ流しで蒸気を直に浴槽に入れて加熱する温泉はとてもいいお湯でした

もっとゆっくり訪問したいと思いつつ六日市ICに走ります

11/03
六日市IC
14:00
中国道の六日市ICから広島に向かいます
吉和のSAで昼食をと思っていたのですが、中国道の交通量が少なくなったためレストランは建物ごと無くなっていました
しかたなく次の筒賀PAでラーメンと余った食材で昼食を作ります

広島

15:30
予定より早く広島の到着しました

2003/11/06 作成
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