塩原・那須登山温泉キャラバン-その1
9/20の夜行高速バスで広島から東京に行く。さすがに若い人が多く私のような年齢は誰もいない、席は満席であったが三列のシート配列はまあまあ快適で
あった。十分に寝れたとはいえないが翌日の活動に支障があるほどではない。・・東京駅から重いリュックと仕事用の鞄をかかえて、山手線から常磐線に乗り継
ぎ柏に住む弟の家に向かう。
ここで車を借りて塩原温泉に向かうことにする、車はクラウンの高級車でなかなか快適である。常磐道を外環状線まで南下し外環状から東北道に入る。三車線の高速道路は車が多く宇都宮までは混雑していた。
宇都宮から鬼怒川温泉で一風呂を浴びて川治温泉に行く、探し当てた川の横の薬師湯は改築のため閉鎖されていた。
それでは次に湯西川温泉の共同湯を目指す、国道146号線から湯西川に右折すると道の駅がありここにも日帰り温泉と足湯があった。湯西川までも道は遠
い・・・途中は新ダム建設のため道が付け替えのため工事中であったもうすぐ快適な県道となることであろう。

湯西川の共同湯は誰もいない静かなお湯であっ た・・ゆっくりと静かなお湯を楽しみ満足して時間が遅くならないうちに塩原へ向かう。
途中でちょっと遅い昼食に蕎麦を食するが・・なぜかこのあたりはどこも蕎麦が高い。
塩原温泉では河原の遊歩道にあるもみじの湯に入浴したが手入れ が悪くお湯もぬるいので期待はずれであった。もう塩原温泉街はあきらめて新湯に向かう、ここのお湯は乳白色で熱い。私好みである今回はむじなの湯に入浴、 もう時間が四時近くになってきた山道を下り元湯に下ることにする。

今日はここの大出館を予約しておいた。元湯は三軒の宿が他には湯治宿のゑびす屋とこの元湯では観光ホテルらしい源泉館である。この二つの宿の上で道の終わるところに大出館はあった。すぐ番頭さんが出てきて挨拶、なかなか愛想が良い。宿はお世辞にも綺麗とはいえないがお湯はいろいろな源泉が楽しめる、値段もそれなりでお湯を楽しむ人にはお勧めできる。到着するとさっそく露天風呂に直行してまずは乳白色に黄緑が混じったような硫黄泉のお湯を堪能する。
宿では18時から部屋で食事であった内容はまあまあ品数は多いしおなかも減っていたのでちょっと食べすぎであった。風呂上りでもありビールを2本飲み干しいい気持ちになってすぐ寝てしまった。
真夜中の2時半ごろ目が覚めてたので再び入浴、五色の湯には内湯は二つあり違う源泉が注がれているようである・小さめの浴槽のほうが多くの硫黄の粉が浮い ていた温度は少しぬるめである。露天風呂とは色が少し違う、露天のほうが黄緑が入っているようなお色である。外は大雨の音がする窓を開けてみると強い雨が 降っている。

墨乃湯・・本当に真っ黒である・・壁のタイルやコンクリートは温泉の酸で腐食が進みボロボロになったり再結晶化したりしている・・お湯の黒い色は鉄分だそうだ今日は那須連邦の登山であるがコースを変更をしなければならないかな考えている。那須登山の第一の目的は三斗小屋温泉に行くことである。那須の峰の茶屋跡の峠から朝日岳、獄三岳を回って連山の尾根を山歩きで楽しんで三斗小屋に下る予定であるが天候によってはまっすぐ三斗小屋に向かったほうが良いかもしれない。景色の晴れない山を苦行をしながら登って行くのは趣味ではない。朝には雨が上がり快晴になることを願いながら再び寝ることにする。
湯西川の共同湯は誰もいない静かなお湯であっ た・・ゆっくりと静かなお湯を楽しみ満足して時間が遅くならないうちに塩原へ向かう。
途中でちょっと遅い昼食に蕎麦を食するが・・なぜかこのあたりはどこも蕎麦が高い。
塩原温泉では河原の遊歩道にあるもみじの湯に入浴したが手入れ が悪くお湯もぬるいので期待はずれであった。もう塩原温泉街はあきらめて新湯に向かう、ここのお湯は乳白色で熱い。私好みである今回はむじなの湯に入浴、 もう時間が四時近くになってきた山道を下り元湯に下ることにする。
今日はここの大出館を予約しておいた。元湯は三軒の宿が他には湯治宿のゑびす屋とこの元湯では観光ホテルらしい源泉館である。この二つの宿の上で道の終わるところに大出館はあった。すぐ番頭さんが出てきて挨拶、なかなか愛想が良い。宿はお世辞にも綺麗とはいえないがお湯はいろいろな源泉が楽しめる、値段もそれなりでお湯を楽しむ人にはお勧めできる。到着するとさっそく露天風呂に直行してまずは乳白色に黄緑が混じったような硫黄泉のお湯を堪能する。
真夜中の2時半ごろ目が覚めてたので再び入浴、五色の湯には内湯は二つあり違う源泉が注がれているようである・小さめの浴槽のほうが多くの硫黄の粉が浮い ていた温度は少しぬるめである。露天風呂とは色が少し違う、露天のほうが黄緑が入っているようなお色である。外は大雨の音がする窓を開けてみると強い雨が 降っている。
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