塩原・那須登山温泉キャラバン-その2

その1から引き続き・・・塩原温泉郷の元湯での朝は大雨であった・・とりあえず朝湯でゆっくりとして7時半から朝食をする・・予定では早く出発して那須連山を縦走するつもりであったが・・この雨では計画変更ではあるが・・那須の山の中にある三斗小屋温泉を予約しているので夕方までは煙草屋旅館に行かなくてはならない
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雨が上がり夕日が雲に照り返し暮れてゆく三斗小屋温泉煙草屋旅館の露天風呂

この雨では登山もちょっと気が抜けたが・・・雨の中、車を走らせて那須へ向かう・・県道から板村温泉方向にハンドルを切って那須の山裾を走る・・乙 女の滝を過ぎたあたりで沼原湿原への標識が出ていたので寄って見ることにする・・・林道を長く登って標高も1200mと高くなった場所で林道は終わり広い 駐車場となっていた・・白笹山が正面に見えてここからも三斗小屋温泉への登山道が始まっていた・・ここには発電用の人工の池であろう沼原池が広がっていた

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空が少し明るくなっているようなので予定通り登山するため、那須湯本からボルケーノ有料道路を登りロープウエイの上にある県営の駐車場 まできたが雨は止まない・・峠の茶屋で昼の弁当として赤飯を購入して車の中で登山の準備をする・・そのうちに上がらないかなと考えていたが上がりそうもな い

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登山ルートを変更して三本槍岳から三斗小屋温泉に下るコースを手前の熊見曽根から尾根を下ることにする・・・雨の中11:00に出発・・峠の茶屋跡にある避難小屋を目指す・・登山道は緩やかで登り易い45分ほどで避難小屋に到着

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う~む・・雨は上がりそうもない・・少し休んで剣が峰を回りこみ朝日の肩に登る・・エゾリンドウが雨に濡れて色が綺麗だがこの花は晴れていないと蕾が開かないそうだ・・途中鎖場を過ぎる、雨で足が滑るので慎重に通過する・・少し登ると朝日の肩にでる

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朝日の肩から朝日岳はあまり時間はかからない、一気に登ったがガスで何も見えない・・すぐ下り熊見曽根へ登る・・ここから左に分岐して隠居倉への尾根を歩く

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この時間から少しガスが晴れてきた・・小雨になり風も出てきた・・・茶臼山の裏側と朝日岳を見ながら隠居倉に到着・・この場所は見晴らしが良い・・ここで休憩・・ちょっと食料を口にする

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尾根を下り途中に三斗小屋温泉の源泉が噴出している場所を通過して更に下ると温泉神社が身に入ってくる・・どうやら三斗小屋温泉に到着だ・・今回の宿泊は煙草屋旅館で温泉神社のすぐ下にある

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14:00の到着で最初の計画に比べるとずいぶん山行きの工程は短縮された・・宿で宿泊の手続きをして宿泊料(¥8000 2食付)を 払い部屋に案内される・・今日は宿泊者が少ないようで部屋は私一人であったが、混むときは布団の数からすると10人は積み込まれそうだ・・・さっそく誰も いない露天風呂に・・・露天風呂は旅館から少し登った小高い場所にある・・混浴だが3時から5時までは女性専用となる・・露天風呂は二つに仕切られ片側は 熱い源泉が注がれている・・・雨も上がりゆっくりとちょっと濁っているお湯を楽しむ・・山にはまだ雲があり全体の見晴らしは開けていなかった

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風呂から上がる頃には他の登山者が多く到着してにぎやかになる・・食事は16:30からとなっているのでそれ間で少し寝ることに・・・ 目が覚めると太陽が照っていた・・食事の合図は太鼓が鳴る・・食事は山小屋の食事で美味しいとはいえないがお腹が一杯になればOKである・・その後は再び 露天風呂に入り、寝る前に内湯にも入り8時過ぎには寝てしまった・・明日は秋晴れになりそうだ

→→その3に続く

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このページは、TAMが2008年9月22日 16:06に書いたブログ記事です。

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