大井川鉄道で寸又峡温泉ざんまい

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1/23はJSAの関係で東京にゆくことに・・その日の夕方は東京の知り合いと食事をご一緒して久しぶりに色々な話しを

せっかくですから、24~25日は静岡で下車をして大井川鉄道の蒸気機関車でも乗って寸又峡温泉にゆくことにします・・この周辺は今までいったことがありません・・・南アルプスの麓でもあり次の山行きの参考にもしたいですね

寸又峡は素朴な温泉の町でした・・大井川鉄道のSLもレトロ感覚いっぱい・・走りも超スローライフでのどかでした・・この大井川鉄道は千頭から日本ではここだけのアブト式電車が走っています

このトロッコも超スローペース・・快晴で真っ青な空の下大井川の渓谷を眺めながら・・・

初めての大井川周辺をウロウロした二日間でした

1/24(土)
東京09:03→ひかり365→10:06静岡10:23→JR→10:53金谷==金谷宿散策==金谷11:48→SL→13:12千頭13:20→バス→14:00寸又峡温泉14:00==寸又峡散策==16:00町営露天風呂==温泉民宿深山宿泊

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東京では柏の弟の家に泊めてもらい、翌朝朝8時に常磐線で東京駅に

新幹線のひかりがちょうど良いので飛び乗る・・快晴で富士山がとても綺麗である・・静岡で下りて東海道線の普通電車でを金山駅へ行く
金谷駅には予定より早く着いた

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SLの出発まではまだ時間があるので、金谷宿に東海道の石畳が残っている街道を歩いてみる・・・土曜日だというのに誰もいない・・静かであった

さて大井川鉄道のSLは今はシーズンオフなので午前中11:48出発の1便である
金谷駅から大井川鉄道の駅舎に行き予約しておいた切符を購入
大井川鉄道の金谷駅は小さい、駅弁を購入してSLに乗り込むが・・・・ホームに入ってきたSLと客車は電気機関車に引かれてきた・・残念ながら先頭のSLは金屋駅では見ることができない・・・・ホームから外れているためである

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客車はえらくレトロである・・昔子供のころ乗っていた客車がそのままであった
出発したSLは超スローライフで進む、まるで遊園地のおサルの汽車のようである、終点の千頭まで40数キロをなんと1時間半かけて走る

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たまにはゆっくりと大井川を眺めながら駅弁を食べてゆこう
大井川鉄道のSLに乗って千頭を目指した・・・列車の中ではおばさんの車掌がハーモニカを吹いたり沿線を説明したりおもしろいガイドをしてくれる
シーズンオフではあるが団体の乗り込み客車はかなり埋まっている・・ながい蒸気機関車の旅が終わり、千頭には13:20に到着

すぐ寸又峡へのバスが出る、バスは狭い山道を登り、峠から急な下りである・・40分で寸又峡温泉入口に、ここで降りて温泉民宿深山にチェックインをする

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まだかなり時間があるので、夢の吊橋がある大間ダムに入ってみることにする

往復で1時間20分ほどだそうだ、途中に外森神社の長い階段を登って外森山の頂上まで登ってみるがあまり見晴らしは良くない・・頂上にはアカヤシオ群生があるとの事であったがどれが群生か分からなかった

大間ダムから夢のつり橋はダムのチンダル湖にかかる長い吊橋だが、渡るのはかなり怖い・・歩行する幅は板二枚分下にネットなどはない

渡ってから尾崎坂展望台までには階段が三百段以上ある・・息を切らして登ると展望台には昔この道を走っていたトロッコ気動車が展示してある
展望台からはあまり見晴らしは良くない・・観光地の渓谷ではあるが、あまり山も渓谷もさぼどきれいな感じはしなかった

道路を歩いて飛龍橋を渡って再び大間ダムに帰り天子トンネルを通って温泉街に・・2時間ほど歩いたがあまり見るものは無かった

秋の紅葉時期になれば山がきれいかもしれない

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寸又峡の温泉街に入った場所に、町営の露天風呂美人づくりの湯がある・・さてまずは温泉である・・お湯はぬめりが強いなかなか良いお湯だ、露天風呂には大量に注がれている

泉質は硫化水素系・単純硫黄泉である寸又峡からは朝日岳、前黒法師岳、沢口山の登山口でもある
良いお湯でゆっくりしてから今日の宿、深山に帰り夕食前に再び温泉に入浴・・同じ場所からの引き湯であるから泉質は同じで気持ちが良い

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深山さんの夕食はなかなか品数も多く美味しかった
民宿なのでさほど期待はしていかなかったが・・この値段ではかなり満足できるものであった
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イノシシ鍋と山菜の天麩羅、岩魚の甘露煮、鹿肉の刺身、野菜の煮込み、蕎麦と続いたて・・熱燗を2合ほど注文しての飲みながらすべて頂いた・・・すっかりお腹が一杯になってしまった

1/25(日)
寸又峡温泉8:50→バス→9:20奥泉9:31→アブトライン→10:08接阻峡温泉==温泉==接阻峡温泉11:40→アブト→12:45千頭==千頭温泉旬==千頭13:50→大井川鉄道→15:06金谷15:13→JR→15:52浜松15:57→こだま→16:45名古屋16:53→のぞみ89→19:05広島

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翌朝は温泉で朝湯をして8時から食事、8時50分の千図行きのバスに乗る

奥泉駅から南アルプスアブトラインで接岨峡温泉に行ってみる
アブトラインは長島ダムを造るときに線路の付け替えでアブトになったとのことで、奥泉から次の駅であるアブトいちしろでアブト用の機関車が連結されて接阻峡まで後押しをする
この区間が長島ダムまで高低差90mをラックの付いたレールに歯車を噛み合わせて登る・・・スイスでは多くあるようだが、日本でアブト式はここだけだそうだ

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ゆっくりと大井川沿いにトロッコ電車は進み、大きなレインボーブリッジを渡ると接岨峡温泉駅に到着する

接阻峡温泉も静かな田舎の村で駅前に一軒森林温泉があるが町営の温泉会館は駅から歩いて橋を渡った場所で15分ぐらいかかる
温泉会館は小さな施設で寸又峡温泉と同じようにぬめりの強いお湯であった・・源泉は冷泉のようである・・入浴後、駅まで引き返し上りのアブトラインで千頭駅に

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駅から歩き大井川の橋を渡った川の横に千頭温泉旬がある

河原には4WDのクラブの会合らしく多くの4WDが並んでいる・・最近の4WDは皆ハイリフトでAWLが活動していたころとはかなり雰囲気が違う
旬は露天風呂はあったが小さな施設で、ちょっとお湯がぬるい・・食事もここでできるが時間がないので千頭駅にぶらぶらと引き返す
今日は快晴で空には雲ひとつ見当たらない

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千頭駅にはちょうどSLが到着していた
昨日はゆっくりと見る事が出来なかったので、今回は写真を撮ったりして良く見学する・・・機関車はなかなかサービスがよく子供や一般の人を運転席や前などに乗せてくれる2009_01_24-25_Sumata281.jpg

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金谷への帰りは近鉄特急を払い下げの電車であった、客席は昔の特急電車そのまま・・なんとなくローカル線には不釣り合いのような雰囲気がおもしろい・・・この元特急電車もスローライフである・・まるで徐行しているような速度でのんびりと大井川に沿って下る

ビールのせいかすこしうとうとしていると、金谷駅にようやく到着した
ここから東海道線に乗り換え浜松まで行き、浜松からこだまで名古屋、のぞみに乗り換えて広島に帰る

大井川の川根温泉ふれあいの湯には寄り湯の予定ではあったが、お湯があまり代わり映えしないようなので、今回はパスすることにした
次回の温泉ざんまいで百名山である赤沢岳、の三つの山はこの先のから登ることが分かった、次回はぜひ南アルプス登山で来ることにしよう

 

温泉
時間
コメント
川根温泉 ふれあいの泉 9:00~21:00
¥500
川根温泉笹間渡駅から徒歩5分 TEL:0547-53-4330
露天風呂、総合クア施設
千頭温泉 千頭温泉旬 10:00~21:00
¥500
千頭駅から徒歩10分 TEL:0547-59-1126
露天風呂、桧風呂? 2009/01/25訪問
白沢温泉 白沢温泉もりのいずみ 10:00~19:00
¥1000
川根小山駅から徒歩45分 TEL:0547-59-3733
森林浴も同時にできる野天風呂など七種類の湯
寸又峡温泉 町営美女づくりの湯 7:00~19:30
¥400
千頭駅バス40分、奥泉駅バス30分 TEL:0547-59-3985
沢沿いの露天風呂
接岨峡温泉 接岨峡温泉会館 10:00~20:00
¥300
接岨峡温泉駅から徒歩7分 TEL:0547-59-3764
アルカリ性重曹泉でお肌つるつるの気持ち良いお風呂です
接岨峡温泉 森林露天風呂 8:00~22:00
¥700
接岨峡温泉駅の前 TEL:0547-59-3721
ナトリウム炭酸水素塩泉冷鉱泉 22.1度 pH8.7 いまいち?
赤石温泉 白樺荘 10:00~16:00
無料
井川駅から車40分 TEL:054-260-2021
白い湯ノ花浮く単純硫黄泉

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このページは、TAMが2009年1月25日 20:38に書いたブログ記事です。

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