ロデオキャンパー雨漏り修理

バックベッドのサッシュを外します

バックベッドのサッシュを外します

ロデオキャンパーは3月末から4月はじめにかけて、久しぶりにキャラバンで活躍しましたが最近はちょっと長距離がありません
今まで懸案だった雨漏りを本格的に修理することにします
1・・バンクベットのフロンが側の窓のサッシュ空の水漏れ
2・・後付けサンルーフからの水漏れ
昼からSDKさんに手伝ってもらってまず、バンクベットの窓を外して、下地に変性シリコンシーリングをしてパッキンにの劣化を補足します

後付けサンルーフはシール

後付けサンルーフはシール

次はサンルーフですが、FRPとの相性があまり良くなく、変形に耐えきれずガラスのパッキンから漏水しますので、目地を完全にシーリングします
ロデオキャンパーも15年のご老体ですので色々とトラブル場所が多くなってきますね
九州キャラバンで汚れたままなので掃除もしてやらねば

ロデオのバンクベット部分

ロデオのバンクベット部分

キャンピングカーのトラブルといえば、最近あの有名なグローバルが倒産して、その昔売っていたハイラックスベースのキャンピングカー”ギャラクシー”が、後輪の軸が破損する事故でリコールすることを要求されていたのに、応じず倒産したため会社名が発表され話題となっていました
ロデオキャンパーも後輪の過重が限度一杯でかなり無理をしています・・・今までも後輪のトラブルは多くあり、ヒヤヒヤものです

 

  • 後輪のホイールのボルトが2本以上切断・・・2回
  • 後輪のホイールが変形、高速道路で振動発生
  • 後輪のタイヤが極端な偏摩耗、振動で走行できなくなる
  • 後輪のホーシングベアリング摩耗・・・振動及び騒音発生

このように多くのトラブルが、そのときギャラクシーは後輪がダブルタイヤなのでかなり安全度が高いので羨ましく思っていたのですが、ギャラクシーがリコール、過去に三回後輪が脱落したそうです
なぜダブルタイヤに補強しているのに発生したのか疑問に思い、ネットで調べてみるとその改造の構造を見てびっくりしました
ホーシングからダブルタイヤ用に交換したのではなく、単に今までの軸にスペーサーを取り付け、マイナスオフセットを極端に大きくしてダブルタイヤを取り付けられるように改造してありました
これではシングルタイヤより軸受けにかかるモーメントが大きく増えてしまっています、また重いタイヤが一つ増えているので、そのモーメントの大きさは軽く3倍以上と思われます
これではノーマルな軸ではもたないでしょう、トヨタから強化軸が提供されているそうなので、交換することにより強度はカバーできるそうです
しかし怖いですね・・・キャンピングカーは重量が重く安定性も悪いので高速道路走行中に後輪が脱落したらと思うと寒気がします

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