2008年・冬の三瓶、温泉キャラバン

今年最初の温泉キャラバンはTAM、VFK、SEIの3人で三瓶温泉周辺でゆっくりとお湯を楽しむことに

ほとんど準備もしないで、ロデオキャンパーで広島を出発、千代田でVFKさんをピックアップして島根県の三瓶山へ

三瓶まではカーナビでまっずぐに進むことに、大朝から名も無い林道を走り、江の川の横を走る、国道375号線の石見松原に出ます、お腹も空いたので遊・湯ランド潮村の駐車場で有り合わせの材料でパスタを作ります、ここのバカンスハウスは設備はよさそうですが、今は休業中のようです、高台からは江の川が良く見えます
食料は何も買っていないので、粕淵町(今は統合されて美郷と名前が新しくなった)のスーパーでいろいろと調達、再び375号線を少し戻って赤名方面に抜ける県道に入り、沢谷から千原温泉に向かいます
千原湯谷湯治場千原湯谷湯治場は昔からの古い温泉です・・茶色お湯は皮膚病に良く効くとか・・お湯は35度でぬるいのですが、長い間入っているとぽかぽかします、半地下の浴槽は床板の下からブクブクとお湯が涌いてきます・・今回はいつものおばあさんではなく娘さんらしい人が出てこられました
千原温泉上がり湯は男女共有で五右衛門風呂を薪で焚いてくれます、熱い上がり湯でますます体が火照ります

湯治場の温泉に入る前に、夕食のオデンを仕込みます、鍋を弱火にかけて温泉に行きます、出た頃は丁度良い具合です

周囲を少し散策して、林道を三瓶山の志学温泉に向かって登ります

志学温泉 亀の湯三瓶山 志学温泉は共同湯が二つあります、今回はちょっと広い亀の湯に入ります、ここは夕方から加熱してお湯が温かくなります、それまでは少し冷たいお湯です・・冬はちょっと厳しいかも

多くの地元の人達が入浴にやってきます、出た頃はもう夕闇が迫ってきました・・・この上にある、三瓶荘の露天風呂めぐりに行きます

国民宿舎の三瓶荘は多くの露天風呂があります

温度も熱いお湯から源泉まで多種多様、なかなか楽しめますね、出ることにはもう真っ暗です・・西の原の駐車場でP泊することにします

夜中の12時ごろまで、ロデオの中で話が続きました

三瓶 西の原翌朝は粉雪が舞って雪化粧となっています、例年ならば東の原はでスキーが出来るはずですが、今年は暖冬で雪がありません、白くなった西の原をカイを連れて散歩します

散歩から帰ると朝食をしながらゆっくりとコーヒーを飲んで10時過ぎに西の原から小屋原温泉に向かいます

小屋原温泉小屋原温泉には熊谷旅館が1件、お風呂は4つありすべて貸切のお湯です、今日は日曜日ですが人が少ない・・・ここのお湯も源泉は温い・・蛇口から過熱した源泉を注ぐことが出来ます・・浴槽や床は湯の花の結晶がびっしりと・・・1時間ほど、ここのお湯を堪能します・・三瓶ダムまで林道を走り太田市に出ます

湯迫温泉太田市から国道9号線で南下します、仁摩のサンドミュージアムの近くに湯迫温泉を見つけましたので、寄り湯・・¥300で余り期待はしなかったのですが、お風呂は新しく思ったよりGOOD

お腹が空いたので、海岸で海を見ながら食事をすることに

仁摩の海岸をうろうろ

鞆の浦琴が浜の海岸を端まで走ると鞆の浦漁港に出ました、沖の島まで遊歩道の橋がかかっています、ここで少し散策をして・・・ロデオキャンパーで昼食です

15時半までこの漁港でゆっくりとします・・・最後の湯は温泉津温泉で締めることにします

温泉津温泉元湯熱い源泉が豊富な元湯に入ります、多くの人達でにぎわっています、ここは二つの浴槽があり、ひとつは44度、もうひとつは47度です・・ この熱いお湯に挑戦、入って1分も我慢できません、体中が刺すような痛みが・・でも何回か入浴を繰り返すと、慣れてはきました・・入浴後は非常にさっぱり・・・ちょっと癖になりそうです
江津から山陰道に入り浜田JCTから浜田道に、瑞穂からは雪です・・広島の県境を越えると、こちらのほうが雪で真っ白です
千代田も雪でした、ここでVFKさんを降ろして広島に帰ります・・・ゆっくりとお湯が楽しめた温泉キャラバンでした
2008/01/20 Update

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