煙草屋旅館 三斗小屋温泉ざんまい

煙草屋旅館の露天風呂に夕日が沈む

登山道を歩いて2時間の那須の山の中に三斗小屋温泉があります・・・那須には多くの温泉が茶臼山の東側に分布していますが、この三斗小屋温泉だけは西側にあります・・・隠居倉火山の熱による単純泉で、旅館は2軒あり山の中の素朴な味わいのある温泉です・・・次の温泉を那須10湯と呼んでいます・・大丸温泉|北温泉|旭温泉|弁天温泉|八幡温泉|高尾温泉|湯本温泉|新那須温泉|板室温泉|三斗小屋温泉・・・三斗小屋温泉は古く1142年(康治元年)に発見されたと伝えられています。江戸時代には関東から会津へ行き交う人々や、那須の山岳信仰の行者などで賑わいました。明治のはじめには旅館も5軒あったそうです。那須の茶臼山ロープウエイの上にある駐車場から峰の茶跡→朝日岳→隠居倉→三斗小屋と歩き、宿泊は煙草屋旅館です・・ここには見晴らしの良い大きな露天風呂があります

温泉 ★★★★
山の露天でゆっくりと至極の時間ですね
温泉データ
泉質:炭酸カルシウム鉄泉(単純泉)
営業時間:10:00~24:00
入浴料金:¥外来入浴はしていません***注意***
場所
栃木県那須塩原市三斗小屋温泉
TEL:
訪問履歴
2008/09/23
関連リンク
塩原・那須登山温泉キャラバン(2008/09)

翌朝も目が覚め明るくなると露天に出かけて朝食までお湯に浸かっていた・・天気は回復したがまだ雲が多そうだ・・今日は姥ヶ平から牛ヶ首に登り茶臼山の西側から峰の茶屋跡を通って駐車場に帰ることにする

雨の中を歩き14:00には到着した・・雨はどうやら上がったようだ・・15:00から女性専用となるので急いで露天風呂に・・誰もいないお湯で疲れた体を癒す・・まさしく至極の時間

露天風呂は二つに仕切られていて、当然お湯が注がれている浴槽の温度が高い

さて夕闇が迫る露天風呂に再び出かける・・雨があがりすこし青空も見えだした・・明日は晴れそうだ

露天風呂のお湯はちょっと灰緑のような色で二つのホースから源泉が注がれていた

さて夕闇が迫る露天風呂に再び出かける・・雨があがりすこし青空も見えだした・・明日は晴れそうだ

煙草屋旅館の正面入口・・この階段は隠居倉への登山道でもある

煙草屋の内湯もなかなか趣がある・・寝る前に来てみた

木の浴槽は三つに仕切られておりおのおのお湯の温度が違う・・・昔ながらの湯治のお湯の風情が感じられる内湯です

煙草屋旅館の露天風呂へゆく通路・・一階が食堂になっている

旅館の部屋の様子 湯治宿の雰囲気

煙草屋旅館の真ん中にある登山道を隠居倉に向かって登ると温泉神社がありさらに15分登ると三斗小屋の源泉が湧いている場所に到着する・・大きな蒸気があがっていて・・ここからお湯を引いている

煙草屋の食事の時間は早い16:30から夕食である・・太鼓の音にせかされて食堂で頂く

2 comments to 煙草屋旅館 三斗小屋温泉ざんまい

Leave a Reply