タンクの水漏れ調査と補修

コーナー部が沈む込むように荷重をかけると勢いよく漏水

コーナー部が沈む込むように荷重をかけると勢いよく漏水

ロデオキャンパーの水タンクに水を張って漏水テスト
しかし、タンクの荷重のかけ方によって水が漏れない
タンクは大丈夫かと疑ったが・・・

丁度、中央部のコーナーに荷重がかかるようにすると、勢いよく水が漏れだした

水タンクを支える床のFRPが破損している

水タンクを支えるロデオキャンパーの床のFRPが破損している

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キッチンカー(ロデオ)の改造

床下の水タンク1160×860×200と大きい 100L

床下の水タンク1160×860×200と大きい 100Lの容量がある

長年使ってきたロデオキャンパー、は2年前にキャンピングカーとしての役目を終えてキッチンカーに改造をした
それから2回ほどキッチンカーとして配置換えをしたが、今回本格的に改修へ
主な要因は床下にある水タンクから漏水が発生したこと
年末は、風邪で体調不良だったが一気に床を解体して水タンクを取り出した

ロデオの解体した床

ロデオの解体した床


無残になった床を見ながら改修への手順を模索・・・・(^^♪
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角島の牧崎風の公園 師走の角島温泉キャラバン

牧岬の草原に朝日が昇ります 向こうに見えるのが角島灯台の岬

角島は本土からカーブを描きながら海峡を渡る角島大橋が有名で、この橋は良くコマーシャルなどので使われています
ちょっと日本離れしたような雰囲気もある橋を渡ると角島で先端にある角島灯台がある岬が観光スポットですが、無料の駐車場がなくなんとなくすっきりしません
あまり有名でない東端のある牧岬に・・・ここは無料駐車場があり草原が岬に向かって広がり、すぐ横には冬の日本海の大波が打ち寄せている絶景のポイントです
また、すぐ横には新しいトイレもありキャンピングカー泊としては最高の場所です
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ロビンソンで琵琶湖・山陰温泉キャラバン

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11:01 ロビンソンR22で琵琶湖の安土に

今回の温泉キャラバンは、VFKさんのロビンソンR22(世界最小のヘリコプター)を琵琶湖の東側にある安土に輸送するのを兼ねて計画します
キャラバンはヘリとロデオキャンパーのチームに分かれて、広島から移動開始
ロデオキャンパーチームは6:52に千代田を出発します
ロビンソンのヘリコプターは準備をして 10:10に高宮場外を離陸

キャンピングカーチームも出発

6:52 キャンピングカーチームはカイを連れて出発

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カイとロデオとアザミ

畦でカイはウロウロ

田んぼの畦でカイはウロウロと・・・

アザミがきれいでした

アザミがきれいでした

千代田の田んぼの畦ではアザミが花を付けていましたが、今日にはVFKさんの草刈りで刈られてしまうのですね

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躑躅を見ながら激辛カレーパーティ

クマザサの中の躑躅が満開

クマザサの中の躑躅が満開

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千代田のVFKさんの裏山が躑躅が満開です
躑躅を見ながら食事会を計画、今回は激辛カレーとします
この日は広島は30℃を超える真夏日・・・暑い、ロデオキャンパーのオーニングでは間に合わないので、ブルーシートでテントを延長
汗をかきながら激辛カレーを・・・

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ロデオキャンパー雨漏り修理

バックベッドのサッシュを外します

バックベッドのサッシュを外します

ロデオキャンパーは3月末から4月はじめにかけて、久しぶりにキャラバンで活躍しましたが最近はちょっと長距離がありません
今まで懸案だった雨漏りを本格的に修理することにします
1・・バンクベットのフロンが側の窓のサッシュ空の水漏れ
2・・後付けサンルーフからの水漏れ
昼からSDKさんに手伝ってもらってまず、バンクベットの窓を外して、下地に変性シリコンシーリングをしてパッキンにの劣化を補足します

後付けサンルーフはシール

後付けサンルーフはシール

次はサンルーフですが、FRPとの相性があまり良くなく、変形に耐えきれずガラスのパッキンから漏水しますので、目地を完全にシーリングします
ロデオキャンパーも15年のご老体ですので色々とトラブル場所が多くなってきますね
九州キャラバンで汚れたままなので掃除もしてやらねば

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キャンピングカーのプロパンガス

2008_08_25_Miwakunosato 002.jpgキャンピングカーのプロパンガスを充填にいったところ、すぐには充填できないとのこと・・最近になって手続きが変わり事前に配管の漏れなどをテストする必要があるそうです・・・キャンピングカーを持参していましたので書類に記入して検査をしていただきます・・・ロデオは5Kのボンベが2個です・・・キャンピングカーの検査が終了して初めて充填できました・・これでは遠くに遠征したときは充填してもらえそうにありません・・・なかなか厳しくなってきました
広島の充填所は食協(株)西部販売所プロパン部(広島県廿日市市木材港北9-20)がお奨めですよ

寒曳山で避暑

寒曳山のスキー場

梅雨が明けると一気に極暑となった、海の日の連休はどこか涼しい場所に遠征と思っていたが、メンバーの足並みがそろわず、土曜日、日曜日と家でブラブラ・・日曜の夕方にVFKさんからTELがあり、どこか涼しい山でも・・時間も遅くちょっとためらったが準備をして長束のキャンピングカーに乗り換えて、千代田に向かう
千代田に着くと20時は過ぎていた、VFKさんと大朝にある寒曳山のスキー場に行くことにする・・誰もいないスキー場の駐車場はかなり涼しい、下界のあの暑さが嘘みたいである・・・翌朝は早く目が覚めたので、カイをつれて寒曳山に登ってみることに
今回の温泉 寒曳山 銀の森|おおあさ鳴滝温泉

朝になると周辺を散歩

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益田・萩温泉ざんまいキャラバン

田万川の海岸で

田万川の海岸で


梅雨の最中のはずですが、なんとなく雨があまり降りませんね
週末はSEIさんとIWAさんと一緒に、益田から萩への海岸沿いにキャラバンしながら温泉を楽しむことにします
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東北の”まじすか”さんからロデオの便り

 

ロデオのショックを交換

メカの熊ちゃんジャッキアップ中

こんばんわ~、まじすか号も、もはや17万キロ寸前なので、今までのランチョRS9000ショックはかなりご老体の様子、AWLさんのHPを(いつも参考にさせていただいています(^_^))
観てみるとモンローショックが良さそうでしたのでネット検索してみるとヤフオクでロデオピックアップ用のショックが出ていたので早速ゲットしました
商品が届いたのでいつもまじすか号の整備を頼んでいる整備工場へ持ち込み交換を依頼します
いつも無理を聞いてくれ、嫌な顔ひとつせず即日交換していただきました
交換後テスト走行しますが、フィーリングは固すぎず、かといって柔すぎずなかなか良さそうです
高速コーナーもリアエアサス圧も80psiほど入れると踏ん張りがグ~っと違います
なんと言っても新品交換というリフレッシュ感が良いですね

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夏の聖湖キャンピング

2007_08_18_hijiriko03_bimage盆休も終わりとなる8/18~19に暑気払いと雑誌の取材を兼ねて、芸北の聖湖キャンプ場でキャンピングに集まることにします
前日までTAMとVFKは北海道へ珍道中でしたので、もうヘロヘロ
前日に食料を買い込み、参加のメンバーに連絡をして、なんだか泥縄の遊びとなってしました
横川で取材者(カメラマン2名、レポータ1名)とJSWさん落ち合い、長束のロデオキャンパーを駐車している場所に移動、買い物の追加をして、SDKさんも乗り込み芸北に向かって出発します
12時前に聖湖キャンプ場に到着、岡山から参加してくれたShoさんは昨晩から走ってきたとのこと、VFKさんもJeepで到着していました
QPJさんは夕方頃到着の予定
しばらくして福山からKATさんがお友達を連れて到着します

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キャンピングカーショウ

キャンピングカーの品定め

キャンピングカーの品定め

外で談笑を

外で談笑を

所詮、高嶺の花

所詮、高嶺の花

AWL Next Camper Planning トヨタコスター キャンピングカー仕様 

トヨタコースター内装

H5年式トヨタコースターEX ロングボディ 4200ディーゼルターボ エアサス 走行は10万km


SEIさんからの提案で急遽博多までコースターのキャンパーを見に行きます
良い車でしたが、今回は購入は延期しました
HHM/SDK/TAM/SEIの4名で、結局くるくる寿司を食べに行ったような!

ハマーに乗ってご機嫌のHHM

ハマーに乗ってご機嫌のHHM


コースター中古をネットでマイクロバスを探していると、博多に出物が、年式はちょっと経っていますがキャンピングカー仕様で価格が¥200万を切っています

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チロとカシータ

カシータの横にチロがいる

カシータの横にチロがいる

チロは晩年、車庫の横に繋がれていた
もう15歳となり少しボケていたが、忠実なワンちゃんだった
入口に牽引式のキャンピングカーであるカシータが停めてある

確か16歳まで生きたようだ

確か16歳まで生きたようだ

ブレーザーとカシータでスキー

ブレーザーでカシータを牽引

ブレーザーでカシータを牽引

ブレーザーでカシータを牽引して島根のミズホハイランドにスキーーに行きます
前の日からスキー場に到着、朝ゆっくりと起床してスキーが楽しめます
ブレーザーの大口径のタイヤにチェーンを巻くのはちょっとやっかいですが、4WDなので雪道は牽引してもちょっと余裕があります