温蔵庫を落札

ステンレス製の温蔵庫

ステンレス製の温蔵庫 ロッテリアの特注品らしい 温度計は庫内より高めに表示

今日の朝早くから機関誌の原稿を一気に作成、昼過ぎに出来上がったので、あまり確認せずに、とりあえずメールで送付して、キッチンカーの温蔵庫を落札したので呉まで引取りにゆき、帰りに広島駅裏でケーキを引き取ってくる

温蔵庫はかなり怪しそう、電源のコンセントがついていない
コンセントをつけてテスト

パネルを外して電源を確認

パネルを外して電源を確認 電源ランプのキャップがポロリ(寿命ですね)要交換

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カレーの仕込と消火器

第1ステップの煮込みを開始 灰汁をしっかりと取ります

第1ステップの煮込みを開始 灰汁をしっかりと取ります


来週の西条酒まつりのための仕込を開始、2バッチ目です

頼んでいた消火器が届きました
9月から消防法が改訂されて、露天には消火器(3型以上)が必要になり、消防署がイベントなどで巡回をしています
今までは簡易な消火器は備付していましたが、
アルミボディでワインレッドがお洒落な軽い10型を購入
ロデオキャンパーに備付

アルテシモ 粉末(ABC)アルミ消火器(畜圧式)10型

アルテシモ 粉末(ABC)アルミ消火器(畜圧式)10型

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カイの散歩

エスティマの後部座席で悠然と外を眺める

エスティマの後部座席で悠然と外を眺める


オークションで格安で落札していたMaruzenの業務用コンロは、バーナーヘッドが片方欠品で、型番も不明
Maruzenのウエッブサイトに書き込むと、営業マンが型番を調べに訪問してくれました(型番 M-222c)片側の熱量は8000kcalと大容量
今日に手配してくれた部品(バーナーヘッド)が届きました
落札したコンロの欠品を手配

落札したコンロの欠品を手配


カイを連れて宇品からの散歩の帰り
調子が良くなって快調なカイです

土曜日はロデオの整備

今日の賄い食はビーフカツライス

今日の賄い食はビーフカツライス

今日から天候は下り坂、ロデオの整備をします
まずは中古で購入した4升炊のガス釜をテスト
2升セットすると15分で炊きあがり、30分蒸らして試食を

オークションで落札(¥4000)の4升炊(8L)をテスト炊飯

オークションで落札(¥4000)の4升炊(8L)炊飯器をテスト炊飯

ビーフカツかりー用のカツをライスに盛ってカツライス
炊き上げたおコメは余りよくなかったが、炊いたご飯は美味しい

ロデオのキッチンカーリニューアル完了

通路が広くなり動線が合理的

通路が広くなり動線が合理的 かなりすっきりとした

ロデオキャンパーのキッチカーとしての配置をリニューアル、今まで中央の通路に置いていた電子ジャーをキッチン組込式に
カリーの湯煎鍋を冷蔵庫の横に配置換え
ガスレンジは手前に移動
今週末(3/1 土)は東広島で地産地消フェスティバル(西条中央公園)に出店
同時に醸華祭りが西条で開催される
Ychisan001

ロデオの改造と会食

湯煎の位置を変更、ガスバーナーを使うので耐火型に

湯煎の位置を変更、ガスバーナーを使うので耐火型に

ロデオのキッチン配置変更を昨日から実施
湯煎の位置を冷蔵庫の横に移動して動線を合理化、火を使うので耐火処置に時間がかかる

3月の研修の打ち合わせで会食 ペルー料理だがイマイチ

3月の研修の打ち合わせで会食 ペルー料理だがイマイチ

あっという間に夕方になってしまった
急いで予約して夕方から研修打ち合わせを兼ねた会食
南米(ペルー)料理の店だったが、ちょっと好みではなかった

ロデオに冷蔵庫をセット

オークションで落札した冷蔵庫をセット

ロデオにオークションで落札した冷蔵庫をセット 動かないように巾木で固定

ロデオキャンパーに中古で購入した台下冷蔵庫をセットします
ちょっと幅は以前のタイプより50mm狭い

ポーチ灯が破損していたので交換

ポーチ灯が破損していたので交換

ロデオキャンパーはキッチンカーに改造していたのですが、色々と使い勝手が悪いのでキッチンの全体の配置換えをすることに
夕方にキッチン部分を解体します
今週末に向けてたいへんです

ホシザキ業務用2ドア冷蔵コールドテーブル

さっそく梱包を解いて電源投入 しばらくすると0℃まではすぐ冷えた

ホシザキ コールドテーブル RT-110PTC-E 170L

ロデオキャンパーをキッチンカーに改造するときに、新品の台下業務用冷蔵庫(HOSHIZAKI 業務用冷蔵コールドテーブルRT-120PTE1)を購入してセットしていたが、調理をする家にも必要となり、中古をオークションを物色、ようやく安く落札することができた
この中古の冷蔵庫はキッチンカーにセットする予定
キッチンカーは家庭用電源を使わず、たまにしか稼働しないので効率はあまり問題ではなく、確実に冷えればよい

庫内は思ったより綺麗、匂いも余りない

庫内は思ったより綺麗、匂いも余りない しばらくすると0℃まではすぐ冷えた

今日は資格維持のための研修が9:00~18:00まで、少し疲れた

コールドテーブルはオークションで木曜日の深夜に¥11,000で落札、研修から夕方帰ると、早くも今日(土曜日)には商品が到着していた
さっそく梱包を解いて確認、外観はそれなりに使用感はあるが、特に悪そうな個所もなく、錆もほとんどない・・・、電源を投入してどの程度冷えるかテスト中
動作は少し心配したが無事に動き、庫内の温度は順調に下がっている

ロデオのキッチンカーをもとに

SEIさんもお疲れ

SEIさんもお疲れ

台下冷蔵庫は中庭に

台下冷蔵庫は中庭に

もとのキャンピングカー仕様に

もとのキャンピングカー仕様に


今月はロデオの車検
キッチンカーに改造していた室内をもとのシート仕様に
ついでに清掃と片づけを

ロデオキャンパーのカウンター修理

ロデオのサイドにカウンターを取付け

ロデオのサイドにカウンターを取付け

ロデオキャンパーはすっかりキッチンカーとなってしまいましたが、前回のマルシェでカウンターのブラケットが破損してしまいました
今日はようやく暇が取れたのでSEIさんとご一緒に、ブラケットを取付け直します
ついでに新しいテーブルも新調

脱着可能なブラケットをセット

脱着可能なブラケットをセット


ついでに看板用のPOP板やイーゼルを購入
また、前回にリアバンパーを壊したので修理用のFRPも購入
帰りにYouMe Townに寄るとコレールの大皿が大安売り、8枚ほど購入しました

夕食後、娘とカイを連れて10kmほどナイトウォーク

ガス炊飯器の修理

内釜の底にあるセンサーが破損

内釜の底にあるセンサーが破損 変形して密封されたアルコールが抜けている

鍋底のセンサーがノブを押し下げるとガスが切断

鍋底のセンサーがノブを押し下げる

前々回のマルシェから、5升炊のLPガス炊飯器が調子が悪い
一度早く、ガスが止まり4升が半煮えとなった
次はガスが切れず、しっかりと焦げる、そのまた次も同じくガスが切れない

リンナイのサービスに修理を依頼すると、1時間ほどでサービスマンが来てくれる
もう20年も前の釜なので部品がないかもしれないという
炊飯器の底にあるセンサーが破損していた
このセンサーにはアルコールが密封してあり、温度に達すると押し下がってガスを切るらしい
部品はもう供給されていないとのことであったが、なんと部品がサービスカーにありました
部品を交換してもらって修理完成・・・出張修理費+部品代もたいしたことなく安堵、とても対応が良く、素早い修理でした・・・顧客満足が向上します
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石窯のセット

バンクベットの部分にセットした石窯

バンクベットの部分にセットした石窯

ナンを焼くための石窯をロデオキャンパーのバンクベットのスペースに設置
石窯はガスと電気ヒータの併用時には、窯の温度は350℃以上になります

バンクベットは合板ベース

バンクベットは合板ベース

ガスバーナーをセット

ガスバーナーをセット

明日は西風新都でこころマルシェ
一日中、カリーの仕込・・・明日は晴れるかな
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ナンを焼くための石窯の改造

改造した石窯でナンを焼く準備

改造した石窯でナンを焼く準備 窯の温度は300℃に ナンも配合を変えてみます

石窯の上部にヒーターを取付けましたが、最初のヒーターは焼き切れて失敗
使わくなった電子レンジからヒーターを取り外して、石窯にセット
さっそく、ナンを焼いてみます
昨日からSEIさんに手伝ってもらっています

ヒーターが加熱温度を高くする

ヒーターの加熱で、窯の温度がかなり上昇

横にタイマーとスイッチ

横にタイマーとスイッチ

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石窯の熱源追加

石窯にヒーターを取付けて温度を測定

石窯にヒーターを取付けて温度を測定 正面の扉もトースターの流用 ヒーター加熱を試験中

石窯の温度がやはり低い・・・熱源対策として、トースターから外したヒーターを石窯上部パネルに取り付けることに

ヒータを加熱する

ヒータを加熱する

ヒータの実験中は良かったが、結果はニクロム線が焼き切れた・・・1本が破損したため、2本のヒーターを1本で使用したため、負荷がかかり過ぎた(オームの法則ですね)
代わりのヒータを探していたら、使わない電子レンジにあることを発見
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石窯の温度計

デジタル 熱電対 温度計/-50℃-1300℃ シングルタイプK DT821

デジタル K型熱電対温度計 DT821

ナンを焼くために耐火煉瓦で石窯を作成したが、どうも思ったほど温度が上がっていないよう
手持ちの温度計では、220℃までした測定できないので、高い温度まで測定できるデジタル温度計を購入

型号 DT821 T1-T2
測定範囲 -50℃-1300℃
精度 ±(0.3%+1℃)
電源 9.0V
水温計の温度計(CPU温度計流用)

右は湯煎用の温度計(CPU温度計流用)

石窯をロデオキャンパーにセット

ロデオキャンパーにセットしたい耐火煉瓦の石窯

ロデオキャンパーにセットした耐火煉瓦の石窯 ベースはSUSUのパンに石綿を敷いて熱を遮断 のぞき窓はレンジから流用

試作中だった石窯がどうやら完成
耐火モルタルの目地だけではやはり強度不足
アングルでしっかり補強します
ロデオキャンパーのバンクベットに組み付けます

午前中は、仕事の残務と来週の計画
昼前にSEIさんが応援に来てくれます
今日は、石窯をロデオキャンパーにセット
ウォタークーラーの受台を製作

夕方からカリーの裏ごしをします
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ロデオに業務用冷蔵庫をセット

運転席の後ろに冷蔵庫をセットして取り合いをやり直し

ガス 運転席の後ろに冷蔵庫をセットして取り合いをやり直し

業務用冷蔵庫をセットして、取り合いの調理台やカウンターを作り直し
冷蔵庫の天板は約800とちょっと高い
窓側のカウンターは集成材で作り直し
ガスレンジのテーブルは高さ調整をします

冷蔵庫の中はカリーの下拵えを保存

冷蔵庫の中はカリーの下拵えを保存

試作の石窯でナンを焼いてみます

試作の石窯、上部の網は関係ありません

試作の石窯、上部の網は関係ありません

試作の石窯がどうやら加熱できそうな状態なので、今日はナンを焼いてみます
試作の石窯を中庭にセットして、ナン70gを15枚ほど焼きます

石窯の投入口は作っていないので、耐火煉瓦で蓋をします
温度を測定しながら、焼き上がりの時間を測定
ちょっと、横から熱が逃げるようで思ったほど内部の温度が上がりません
もう少し検討する必要がありそうですね
ナンは良く焼けたので、試作のカリーで昼に試食します

石窯の製作

耐火煉瓦パネル  耐火煉瓦を組み合わせて、目地に耐火モルタルを詰める準備

耐火煉瓦を組み合わせて、目地に耐火モルタルを詰める準備

試作の石窯は出来上がったが、ちょっと小さい
もう一つ、少し大きな石窯製作をすることに
耐火煉瓦にダボ穴をあけて、丸鋼でジョイント、曲の力を負担させる
上下の耐火煉瓦パネルを作る
耐火煉瓦は、226×110×30を使用
耐火煉瓦をダボで繋いで、目地に耐火モルタルを詰める
まだ、試作品は目地の耐火モルタルの強度が出るには少し時間不足なので、実際にバーナーで焼いて確認はできていない
しかし、待っていると次の石窯パネルの、乾燥時間が無くなってしまうので、見切り発車

耐火煉瓦にダボの丸鋼

耐火煉瓦にダボの丸鋼

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業務用冷蔵庫 RT-120PTE1

ホシザキ業務用テーブル冷蔵庫 RT-120PTE1

ホシザキ業務用テーブル冷蔵庫 RT-120PTE1(重量56kg)  運転席の後ろにセット

キャンのピングカリーに新しい業務用の冷蔵庫を調達
カリーの仕込には、冷蔵庫の容量が不足・・・2月ごろから購入を検討していたが、夏が近づいてきたので決断した
SEIさんに手伝ってもらい、ロデオキャンパーの中に運搬する
何故か、ちょうどSDKさんが、さっそくドレン排水をしていただく

SDKさんがドレン排水工事中

SDKさんがドレン排水工事中

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ナン窯を製作 無機系耐熱接着剤のテスト

耐火煉瓦にダボを作る

耐火煉瓦にダボを作る

ナン窯の材料がそろったので、窯の製作を始める
まず最初に、耐火煉瓦にダボを作って、高価な耐火接着剤(スリーボンド 無機系耐熱接着剤 TB3732)のテスト
耐火煉瓦でパネルを作ります

4枚接着してみます

4枚接着してみます

無機系耐熱接着剤 TB3732 1400℃までOK

無機系耐熱接着剤 TB3732 1400℃までOK

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石窯の試作開始

オデン用のガスバーナーを改造して炉を構築してみます

オデン用のガスバーナーを改造して炉を構築してみます 直接、耐火煉瓦を加熱して庫内温度を測定

ナンを焼くにはやはりタンドールのような窯が欲しい
トースターや通常のオーブンでは庫内の温度は220℃程度まで
タンドールは300~450℃になるようです・・・でも、ロデオキャンパーの中ではとても無理です
コンパクトな石窯を耐火煉瓦で作ることにして、まずは試作から始めます
プレートはセラミックプレートを購入してこれをガスバーナーで加熱してみましたが、ちょっとセラミックプレートが小さい
今度は直接、耐火煉瓦を加熱してプレート代わりにしてみます
セラミックプレートは遠赤外線が放射されて料理には最適
でも、耐火煉瓦もセラミックですから同じような物かも

夕方にSDKさんが来る
最後となったhnk-web.comのサーバ切り替えとメールアドレスを変更する
公私ともに忙しそうだった
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ロデオキャンパーのソファーを有効利用

なかなか座り具合はよさそうです

なかなか座り具合はよさそうです

ロデオキャンパーはキャンピングカーからキッチンカーに変身させたので、使っていたソファ2脚が倉庫で放置、そのままでは使えなくなってしまうので、事務所の椅子に再利用
SEIさんとソファの足を加工して、座席面を高くして打合せテーブルの椅子にします
今日はナンの2回目の試作、違うレシピで作ってみましたが、ふくらみが不足して成功とはいえない・・・余ってた最後のカリーは美味しかった

縫製がしっかりしているので、まだまだ使える

縫製がしっかりしているので、まだまだ使える

ロデオのキッチンカーに湯煎ポットをセット

湯煎鍋をセットしてカウンターにはガス釜をセット

湯煎鍋をセットしてカウンターにはガス釜をセット

SUSで製作した箱をセットして、ウォーマー(湯煎)とします
箱の中にSUSの角形キッチンポットセットして、カリースープ温めます
中央に水温計もセット・・・予算がないので手動で温度調節
専用のウォーマーはかなり高額ですので、自前で製作

SUSの湯煎鍋にはSUSのキッチンポットと丸鍋

SUSの湯煎ポットににSUSのキッチンポットと丸鍋を入れる ピッタリですね

棚を新設して、その下には湯煎用ポット

棚を新設して、その下には湯煎用ポット

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カリー湯煎用のSUSポット

大きさはW520×D480×H250

大きさはW520×D480×H250 SUS厚さ1.0mm

カリーを湯煎するためのポットを、SDKさんにお願いして製作してもらった
排水用のバルブを付けているがちょっと長すぎるので要調整

容量は満水で62L 重量は62kgとなる

容量は満水で62L 総重量は62kgとなる