新冠温泉 レコードの湯 日高温泉ざんまい

露天風呂から海を眺めなる 夕日は素晴らしそうだ

露天風呂から海を眺めなる 夕日は素晴らしそうだ

札幌でのJSA講演が終わったら、千歳でレンタカーを借りて鵡川温泉で宿泊
翌日は、鵡川温泉から襟裳岬へ行き、千歳までの帰り道に新冠温泉に立ち寄る、小高い牧草の丘に建つログハウス風のホテルはいかにも北海道らしい
日高にはサラブレッドの牧場が多い、レコードは競馬のことかと思ったが、新冠(にいかっぷ)は、レコードと音楽のまちづくりで60万枚を超えるコレクションがあるらしい
食堂とレストランがある、湯上りには雰囲気の良いホテルのレストランで鮭天丼を頂いた

温泉 ★★★★
高台にあるログハウス風のホテル、新冠ホテルヒルズに併設されたお湯
太平洋を望む見晴らしの良い露天風呂の情景は素晴らしいようだ
夕日などは素晴らしいだろう施設は清潔で綺麗
設備も整っている
併設のホテルでゆっくりと味わうのもよさそうだ
また訪問したくなるお湯だった
温泉データ
泉質:ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性冷鋼泉)透明のくせのないお湯
営業時間:5:00~20:00(8:00~10:00清掃)
入浴料金:¥500
場所
北海道新冠郡新冠町西泊津16-3
TEL:0146-47-2100
訪問履歴
2013/10/17
関連リンク
北海道講演キャラバン(2013/10)
公式ウエッブサイト

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札幌から鵡川(むかわ)温泉へ

鵡川温泉でまずは温泉を

鵡川温泉でまずは温泉を

札幌での講演が無事に終わり経済センターから地下鉄で札幌駅、JRの快速で千歳に、千歳で車を借りて高速で苫小牧、鵡川と向かう
鵡川温泉にあるホテル四季の風、道の駅と温泉施設も併設してある
台風26号接近で、小雨が降って時々風も強い、さすが北海道寒いね
夏の背広ではちょっときつい

温泉はちょっと薄い色だがこれは着色

温泉はちょっと薄い色だがこれは着色

部屋は洋室に変更してもらった

部屋は洋室に変更してもらった


ホテル四季の風の部屋は広くてマッサージチェアもあり申し分ないが、禁煙室ではない、やはり臭いはたまらない、備え付けの空気清浄機を動かして、温泉に入り食事をして帰ってみると少し楽になっていた
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四季の館 鵡川温泉ざんまい

露天風呂のジャグジーは赤く着色

露天風呂のジャグジーは赤く着色


札幌でのJSA講演が終わると、すぐに千歳にゆき、レンタカーで鵡川温泉(むかわ)に、台風が接近して雨の中、慣れない場所での高速道路は慎重に運転
すっかり暗くなったが、鵡川温泉の四季の館に到着
宿泊施設の部屋は洋室で広々として眺めも良い、最上階には宿泊者専用の温泉がある
宿泊施設、道の駅と温泉施設が併設されている
まずは、1階の温泉施設でゆっくり、ちょっと小雨が降る露天風呂は寒かった
鵡川はシシャモで有名、風呂上がりの食事ではシシャモの刺身を食べる
翌朝には、最上階にある温泉も入浴してみる

温泉 ★★★★
鵡川温泉にある、道の駅に併設された温泉施設、温水プールもある
温泉データ
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 32.7℃ ちょっと薄い色がついている
営業時間:10:00~22:00
入浴料金:¥500
場所
北海道勇払郡鵡川町美幸町3-3-1
TEL:01454-2-4171
訪問履歴
2013/10/16
関連リンク
襟裳岬仕事キャラバン(2013/10)

鵡川名物シシャモの刺身

鵡川名物シシャモの刺身

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天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 稚内温泉ざんまい

10階の屋上にある、雪がちらつく露天風呂  ドーミーインは何処も同じ仕様のよう

天塩から浜頓別、オホーツクラインを北上して宗谷岬を見て稚内に戻ります

最北端の都市である稚内にも温泉はある
ドーミーインの屋上の露天風呂に惹かれて予約した
雪の降る風の強い屋上の露天風呂で温泉を味わうのも格別
24時間は入れるので気の済むように楽しめます

温泉 ★★★
ドーミーインはビジネスホテルのチェーンだが、どのホテルの屋上には露天風呂があり、部屋にはシャワールームしかないという変わったコンセプト(HOTESPA)
部屋は広く居心地がよい
温泉データ
泉質:ナトリウム・塩化物強塩泉
営業時間:宿泊客は24時間OK
入浴料金:¥ 日帰り入浴不可
場所
北海道稚内市中央2-7-13
TEL:0162-24-5489
訪問履歴
2011/11/16宿泊
関連リンク
宗谷岬温泉キャラバン(2011/11)

翌朝は大雪だった
帰りの飛行機が飛ばないかもしれないので、他のコースをネットでホテルのチェックアウトまで検討する
どうしても、明日の9時には鳥取に行かなくてはならない
稚内からの交通機関は限られてそう簡単には札幌までもゆくことができない
おかげで午前中に行く温泉は行けなくなった

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はまとんべつ温泉ウイング 浜頓別温泉ざんまい

薄い淡黄色のお湯でお肌がスベスベ

クッチャロ湖畔で白鳥を見るが雪交じりの強い風が吹き誰もいない
冷えた体を温泉で温めよう

温泉 ★★★★
オホーツク側にある白鳥で有名なクッチャロ湖畔にある、自然に囲まれたホテルの温泉施設
温泉データ
泉質:ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉(美人の湯) 47.5℃
お湯は薄い淡黄色でスベスベ
営業時間:10:00~21:00(?)
入浴料金:¥500(午前中は¥350だった)
場所
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
TEL:01634-2-4141
訪問履歴
2011/11/16
関連リンク
公式ウエッブサイト
宗谷岬温泉キャラバン(2011/11)

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豊富温泉ふれあいセンター 豊富温泉ざんまい

窓の外は雪景色 独特なお湯をゆっくりと

サロベツ原野から豊富町に入る、豊富温泉は町からは少し離れている
町のふれあい温泉センターに入浴、この温泉は石油採掘で出たお湯だそうだ
お湯は石油臭がして、油膜が浮いている、ちょっとざらついたような感触だが、体には良いそうだ
しっかり暖まって雪の県道84号線で山越えをしてオホーツク海側の浜頓別町に行く

温泉 ★★★★
最北端にある温泉地といわれている豊富温泉
ここは湯治の温泉でも有名
ふれあいセンターも湯治用の浴室と高温の一般用の浴室とが分かれている
温泉データ
泉質:ナトリウム-塩化物・炭素水素温泉(弱アルカリ性高張性高温泉
(旧温泉名:含重曹-食塩水) 43.1℃
淡黄色混濁でカン味、石油臭がする
営業時間:8:30~21:00
入浴料金:¥500
場所
北海道天塩郡豊富町字温泉
TEL:0162-82-1777
訪問履歴
2011/11/16
関連リンク
豊富温泉ウエッブサイト
宗谷岬温泉キャラバン(2011/119

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てしお温泉夕映 天塩温泉ざんまい

大きな窓からは日本海の夕日が見える ハズ

稚内でレンタカーを借りて、雪のオロロンラインを南下して、天塩川の河口にあるてしお温泉夕映にやってきた
この施設は町の施設でかなり立派な建物、宿泊棟があり泊まることができる
早めについてまずはお温泉、強烈な香りのする黒いお湯で旅の疲れを癒してゆっくりと
残念ながら雪混じりの強風で露天風呂はお湯が入っていないし、夕日も見えなかった

温泉 ★★★★
露天風呂からは夕映えに染まる利尻富士が見えるそうだが、冬の季節は露天風呂は中止
訪問したときは雪だったので、夕映えも利尻富士も見えなかったのが残念
温泉データ
泉質:ナトリウム‐塩化物強塩泉
お湯は真っ黒でちょっと変わった香り(アンモニア臭)がする強烈なお湯
炭酸水素イオンが多く肌にはよいらしい、良く暖まります
営業時間:10:00~22:00
入浴料金:¥500
場所
北海道天塩郡天塩町字サラキシ5807番地4
TEL:01632-2-3111
訪問履歴
2011/11/15宿泊
関連リンク
公式ウエッブサイト
宗谷岬温泉キャラバン(2011/11)

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北海道 道南温泉キャラバン二日目

オフレロ峠からの景観 山は紅葉して峠から上の木々は枯れている

登別での朝は早い、本館に朝湯に、外に出ると間欠泉が大きな音を立てて噴き出していた
朝食をいただいて、出発のころには大雨になっていた
登別温泉の上にある大沼に行くが、すごい雨で撮影もままならない
カルスト温泉を経由して洞爺湖に向かう・・・・途中に標高930mのオロフレ峠を越える・・・・天候は風は強いが一気に晴れてきた・・・洞爺湖温泉に入るが入湯意欲が湧くようなお湯がない
ここには昭和新山のトレッキングコースがあるが入場料が高いのであきらめる
今日の宿は濁川温泉の新栄館が予約できた・・・・ナビをセットすると高速道路を選択するが、海沿いの国道を走る
豊浦町にあるしおさいの湯で昼食と温泉、お湯は褐色のいいお湯
長万部までの海岸沿いの国道は何キロもまっすぐで北海道らしい雰囲気、車を駐める場所が少ないのでなかなか撮影はできなかった・・・・海岸から離れてしばらく走り15:30に濁川温泉に到着、入口にあるにこりこの湯でひと風呂
新栄館には16時に到着、またひと風呂
新栄館の今日の泊まりはTAMだけ・・・貸切ですね
温泉宿の御主人のおじいさんと食事をしながら歓談

登別温泉 大沼 大雨でたいへん

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元湯神泉館にこりの湯 濁川温泉ざんまい

あまり大きくない露天風呂 眺めは良くない

濁川温泉に入るとすぐにこりの湯がある
まずは、この湯を味わってから
褐色のお湯は心地が良い
内湯は三段階の温度の浴槽がある
大きな施設ではないが、濁川温泉のお湯が楽しめる 

温泉 ★★★★
褐色のお湯がたっぶりとかけ流し
露天風呂は大きくはない 周囲は虫が入らないようにメッシュで覆われて露天の雰囲気は感じられない
濁川温泉では新栄館と並んで古いお湯らしい  温泉開設 文化2年(1805)
温泉データ
泉質:ナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉 (旧泉質名:含土類・食塩泉) 47℃
営業時間:10:00~22:00
入浴料金:¥500
場所
北海道茅部郡森町濁川85-1 (濁川温泉郷)
TEL:
訪問履歴
2011/10/15
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公式ウエッブサイト
道南温泉キャラバン(2011/10)

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天然豊浦温泉 しおさい 豊浦温泉ざんまい

褐色のかけ流しのお湯でゆっくりできる

洞爺湖から噴火湾に下ると豊浦町に入る
豊浦温泉しおさいの看板を見つけたので寄ってみる
海岸に沿って公園が広がり、その中に大きな宿泊設備を持った温泉施設があった
館内は設備も充実してゆっくりできる
お湯は褐色な硫酸塩泉でなかなか良い
露天風呂は少し温度がぬるいが内湯の源泉が気持ちが良かった 

温泉 ★★★★
町営の大きな温泉施設、食事とセットで入浴券を購入すると割引
褐色のいいお湯がふんだんにかけ流し・・・オーシャンビューの露天風呂だが、ガラスのスクリーンで海は見えない
大きな露天でゆっくりできる
温泉データ
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
営業時間:10:00~21:00
入浴料金:¥500
場所
北海道虻田郡豊浦町字浜町109
TEL:0142-83-1126
訪問履歴
2011/10/16
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道南温泉キャラバン(2011/10)

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第一滝本館 登別温泉ざんまい

大きな露天風呂には登別のお湯らしい美肌の湯

第一滝本館の前には系列の滝本インがあり、ここに宿泊すれば本館の温泉が入浴できる・・・ビジネスホテルの形式だがリーズナブル

温泉 ★★★★
1500坪の3階建ての大浴場
七つの泉質と35の湯船
温泉をしっかり楽しめます
お湯は全体的に低い温度に調節
浴室からは地獄谷が良く見えます
温泉データ
癒しの湯:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉) 22号泉 旧泉質名/食塩泉
きずの湯:酸性ー含硫黄(ナトリウム)塩化物・硫酸塩泉 1号甲泉 旧泉質名/芭硝泉
熱の湯:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 20号泉 旧泉質名/食塩泉
万病の湯:酸性ー含硫黄・鉄(II)ー硫酸塩泉 14号泉 旧泉質名/酸性緑ばん泉
鬼の湯:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉) 19号泉 旧泉質名/食塩泉
美人の湯:ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉 7号泉 旧泉質名/重曹泉
美肌の湯:酸性ー含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉 1号乙泉 旧泉質名/酸性硫化水素泉
営業時間:9:00~20:00
入浴料金:¥1500~¥2000
場所
北海道登別市登別温泉町55番地
TEL:0143-84-2111
訪問履歴
2011/10/15-16
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公式ウエッブサイト
道南キャラバン(2011/10)

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