登山や温泉めぐりなどの遊びや、いろいろな出来事や活動など・・・気が向くままに
牧場が広がる場所にある、手作りの温泉 外観は何ともいえないが、お湯は素晴らしい
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高原付近は高濃度の炭酸泉が多い場所..広島に帰る前に、極楽温泉により湯をしてみる
20年ぶりの訪問になりました・・山の斜面に大きな露天風呂があり、お湯が豊富に注がれています 山の中腹にある露天風呂は鉄分を含んだ硫黄泉で露天風呂は鉄分の結晶でギザギザ・・良いお湯でした 施設は鉄筋の古い建屋ですが、何も変わっていません 部屋にはコタツがあって、自炊のための共同の台所があります 宿泊は素泊まりで¥2960と格安、湯治には良いですね
えびの市から霧島えびの高原に登ってゆく途中に、白鳥温泉の上湯と下湯があります 上湯は噴気口の上に天然のサウナ小屋があります
久しぶりにやってきた、野湯の横綱、山之城温泉 林道に車を駐めて15分歩くと到着です・・・川からお湯が噴き出していますが、その量はかなり減って入浴できる場所が少ない 斜面を藪こぎをして河原に到着、脱衣できる良い岩を見つけましょう 足元に気をつけて 周囲は有毒ガスのため立ち入り禁止となっていますので、自己責任で楽しんでください
荒涼とした雰囲気はまさしく野湯の醍醐味ですね
丸尾自然探勝路にある川の湯と岩風呂(目の湯)にやってきましたが、お湯の温度がかなりぬるい ちょっと気温が低いのであきらめました 湯量がかなり減っているようです・・・数年でお湯の量が変化して、温度が下がっています
今年も宮崎で仕事の帰りに、都城IC付近で合流 広島から走ってきた、VFK、SEIと一緒に神の郷温泉に宿泊
食事はバイキングで好きな物をチョイス 2食付きで¥7000弱とは安い 温泉を堪能して、大きな部屋でゆっくりと寝ることができた
鹿児島での二日目は、豪雨を覚悟していたが・・・ 雨はあがって天気が回復してきた・・・最近はスーパー晴れ男になったようだ ホテルの裏のレンタカーを予約していたので、まずはR3で市来にゆく 冠岳、市比野、入来、宮之城、蘭牟田と温泉を巡り夕方に鹿児島に帰る 今日は7湯
市比野温泉は昔ながらの温泉町のようだが、今風の旅館やホテルはないようだ 共同湯は下湯と上湯がある、今回は川の横にある古い湯治旅館のお湯に惹かれて、湯治といっても宿泊施設らしきものはない
朝になると鹿児島は雨があがっていたが、かなり雲は低い ドーミーインの13階屋上にある露天風呂に 今日は雨は一休みらしい
鹿児島には15時頃着いた、豪雨の真っ最中・・・ホテルに着いてから、レインコートで武装して、鴨池にある中村温泉に行ってみる
開聞岳を眺める海岸に砂蒸し温泉があります ここは本州の最南端
蒸かした卵とサツマイモを売っている
銭湯に宿泊できる施設
広島からGWに霧島に、国分で宿泊なので、途中で寄り湯 霧島温泉郷で入浴するつもりであったが、夕方になると日帰り入浴はほとんどさせてくれない 国分で温泉に入るが娘たちからはシャンプーもリンスもないと評判は悪かった 娘たちはホテルの温泉がちょうど良かったのだが・・・
いつもは女湯になっていた左側の湯、右の露天は広い ここは冷泉です
これが本当の炭酸泉 なんとなくトロッとしている
日本一の炭酸泉と言えば間違いなくこの下湯 とろっとした炭酸泉が注がれ、あっというまに体中に泡が付着 何時までも入っていたい 建物の外観と中はリニューアルされてすっかり綺麗になっていた 入浴料金は値上がりしていて、入口はしっかりガードされている・・・不心得者がいるのだろう
吉松温泉を巡る 最後に立ち寄ったのが鶴丸温泉、国道268号線から線路を越えてかなり奥に入る必要があり、わかりにくい 吉松温泉郷の共同湯巡りも時間が無くなってしまった このお湯を最後に、吉松温泉郷を後にして九州道に乗って広島に帰る
朝はまだ早かったが、浴室には先客が3名、地元の人らしく話が弾んでいた お湯は掛け流しで、かなり良さそう ちょっと源泉が注がれている浴槽は狭く、二人程度でいっぱい 手前の浴槽のお湯はちょっとぬるい
浴槽は二つある奥は浅くてぬるい 多く地元の人が入浴 ガラス越しの浴室
京町温泉郷からちょっと行くと、宮崎県から鹿児島県に入る ここからは吉松温泉郷となり、ホテルや旅館はないが、多くの共同湯や湯治の湯がある
えびのからあすなろ湯を探して、雨の小林の高原をうろうろ・・・ようやく見つけた温泉は、入浴するのをためらうような外観 しかし、愛想の良いご主人と奥さんがいる、お湯は絶品だった 入浴していると、ご主人も入ってきて温泉の開業までの苦労話を聞く
ところで今日は2/9 フグの日、ちょっと市内でフグを・・
入浴が終わった後、昼食を食べようと風の郷のレストランに行ったが、どのメニューもセットでかなりボリュームがあり値段も高いので玄関横のお店に・・・ゴボ天うどんを頼んだらゴボ天が半端でないくらいに大盛りで付いてきた・・・天ぷらは揚げたてでさくさくして美味しい・・・これで¥600は安いかも ロデオキャンパーを運転し甲斐犬のカイと一緒に、再びR10を北上して小倉に向かいます 途中眠たくなったので、道の駅に駐めてバンクベットで一寝入り
日向が終わり温泉を求めてR10を北上、佐伯町の手前でようやく道の駅に併設された入浴施設を見つけた 一風呂浴びて、夕食の買い物をしてから東九州道で大分へ向かう
霧島から昼過ぎに宮崎市に到着した 2月だが宮崎はさすがに暖かい 車で暖房は不要で窓を開けて走る 明日の仕事のための駐車場所を探して、ようやく一段落したので高岡温泉に向かう 宮崎市は道路はよく整備されているが信号のつながりが悪く、移動には以外と時間がかかる 瓜田ダムの手前にある施設は大変立派である ここで入浴して食事をすることに 美味しそうな地元のイモ焼酎があったので購入して今夜一杯といこう
ロデオキャンパーを駐車場に停めていたら前の車のおじさんが話しかけてきた ”これならばもう家に帰ることも必要ありませんね・・・私なら放浪します”とのこと TAMも今回は宮崎で仕事はあるが半分は放浪の旅である 霧島の周辺は新燃岳の噴火で大変のようであるが、小林はあまり影響を受けていないようだ 朝湯をたっぷりと楽しむことができた
参考ウエッブサイト:温泉ノート宮崎県
共同湯は熱い硫黄泉 我慢のお湯です
明礬温泉の狭い裏通り(昔はメインの通りかも)にあるジモ泉の共同湯 浴室は真ん中に石の浴槽があり熱い源泉が注がれていてかなり熱い・・・今回は特に熱い 腕時計の温度計では45℃だった
車の駐められるような場所はありません ジモ泉ですので挨拶を良くして入浴させて頂きましょう
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