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鞆の浦から福山城へ

仙酔島の国民宿舎

仙酔島の国民宿舎

鞆の浦の仙酔島にある国民宿舎で一泊した翌日も快晴
朝は4Fの展望風呂に、宿ではチェックアウトまでゆっくりとします
宿はリーズナブルで食事も気を使ってあり美味しかった

仙酔島から福山の福山城を散策
14時に福山駅でMEDさんと別れて、VFKさんと広島に帰ります

仙酔島での夜明け

仙酔島での夜明け


砂浜に面した宿です

砂浜に面した宿です


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御手洗からしまなみ海道で今治に、鞆の浦にゆく

阿伏兎観音の低い高欄から海を眺めて

阿伏兎観音の低い高欄から海を眺めて

大長のオレンジハウスで朝食が終わると、御手洗の町並み保存地区~江戸時代の町並み~をぶらり散策・・・御手洗は潮待ち、風待ちの港として栄えた場所・・・大崎下島から平羅島~中ノ島~岡村島と渡る
岡村港からフェリーで大三島へ、瀬戸内海の海賊だった村上水軍の大山祇神社(おおやまづみ)をぶらり、多々羅温泉でゆったりして、大三島からしまなみ海道で四国の今治でうどんを食べる・・・・しまなみ海道を再び帰って、尾道から鞆の浦に、途中にある阿伏兎観音による

岡村島のナガタニ展望台で

岡村港でのフェリーの時間待ちに、ナガタニ展望台でコーヒーをドリップ

大三島の今治市伊東豊雄建築ミュージアム

大三島の今治市伊東豊雄建築ミュージアム

今日は昨日の雨が上がって、素晴らしい快晴
とびしま海道は、四国今治市の岡村島で終わり、ここからフェリーでしまなみ海道が走る大三島に渡る
ナカタニ展望台でドリップしたコーヒーを・・・ゆっくりと楽しめなかったが
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雨の呉からとびしま海道で御手洗へ

呉にある大和ミュージアムに久ぶりに訪問

呉にある大和ミュージアムに久ぶりに訪問

MEDさんとVFK&TAMでとびしま海道からしまなみ海道を巡る瀬戸内海のキャラバンに
昨日の晴天から一転して前線の通過による雨模様、関東方面は大荒れの春の嵐だったようです
呉の大和ミュージアム、てつのくじらを見学して、音戸の瀬戸から広に抜けて、安芸灘大橋を渡って下蒲刈島へ
上蒲刈島~豊島~大崎下島へ渡って、江戸の港町が残る御手洗へ、その先にある大長で宿泊

実物の潜水艦あきしお艦内見学

実物の潜水艦あきしお艦内見学

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瀬戸内島めぐり計画

北海道のMEDさんが来るので、どこか温かいところに
とびしま海道からしまなみ海道の島めぐりを計画

 
日時 行 動 予 定 宿泊 コスト
3/13 広島9:00==10:00呉(ヤマトミュージアムくじら館、呉軍港)
呉12:00==安芸灘大橋(トビシマ海道)=13:30下蒲刈(蘭島閣美術館:、松濤園:遣唐使の資料館)
下蒲刈=上蒲刈=豊島=15:30大崎下島(御手洗の町並み保存地区~江戸時代の町並み~)=大長 オレンジハウス  ¥5250/人
3/14 大長8:30=平羅島=中ノ島=岡村島(岡村港)9:15~~フェリー~9:38大三島(宗方港)
大三島=10:00大山祇神社11:00==大三島IC
大三島IC==しまなみ海道31.7km==12:30今治(うどんでも食べて)
13:30今治==しまなみ海道44.1km==大島=伯方島=大三島=14:30生田島(耕三寺)
耕三寺15:30==因島=向島=尾道===16:50鞆の浦–17:30仙酔島  仙酔島国民宿舎   ¥6300/人
3/15 仙酔島–鞆の浦(街の散策)==阿伏兎観音==12:00福山駅(解散)

三瓶温泉日帰りキャラバン

雪の三瓶山 西の原

雪の三瓶山 西の原 今年は雪が少ないが、雪原には雪だるまが

三ヶ日が開けた日、TAM、SEI、VFKと1匹で温泉へ行く
1泊で九州にと思ったが、三人の日程が合わず、日帰りとなった
三瓶山の温泉に日帰りキャラバン
雪で凍てついた道を慎重に走って、大朝、川本、粕淵、三瓶山のコース
まずは、川本町のゆだに温泉でぬるい炭酸泉に浸かってゆっくりと温泉談義など
三瓶温泉では、志学温泉の元湯となる鶴の湯の溢れる源泉を堪能する

カイは雪原で大喜び

カイは雪原で大喜び

三瓶山 西の原は、雪原となっている
少し雪遊びをして、今日は帰る
VFK邸で、夕食も食べずに夜遅くまで雑談
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長野山緑地公園を散策

長野山の山頂はなだらかで気持ちがよい 標高1015.3m

長野山の山頂でキャンピングした後は、長野山緑地公園を散策します
長野山は馬糞ヶ岳に尾根がつながっています
緑地公園には管理等と研修宿泊施設があり、貸別荘やバンガロー、キャンプ場があります
キャンプ場は芝に覆われて気持ちが良さそうです
今回は、ハムの同好会の人たちが多くの場所で交信を楽しんでいました

長野山緑地公園案内図

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長野山でロデオキャンパーキャンピング

長野山の無線中継塔の横で

長野山は標高が1000mで山頂まで車で登ることができます・・・錦町側から木谷峡に沿って狭い林道を登ります
周東町側からはもう少し良い道がある、山頂から西側の無線中継アンテナがある林道の横でキャンピング
山の上は涼しい、夜は寝具がないとちょっと寒い
真夜中は、星空が素晴らしかった・・・天の川を久しぶりに見ました・・・朝は快晴ですね・・・下界は朝霧の雲海です

久しぶりにオーニングのキャンバスを出して虫干し

長野山の山頂でキャンピング

たくさんの野菜とビフテキ&ワイン

久しぶりにロデオキャンパーでキャンピングに出かけます
長野山は標高が1000m以上です

ビデオを見ながらSEIさんもゆったり

夕食はSEIさんのリクエストでビフテキとワインで
すっかり飲みすぎました

GWの日曜日には湧永庭園へ

チューリップを楽しみました

甲立にある湧永製薬の湧永庭園にお袋を連れて行きます
広い庭園は車椅子を借りて押して見学、チューリップが盛りですね・・・あまり群生はしていないけど多くの種類で目を楽しめさせます
湧永庭園から平田観光農園に、そして口和にある鮎の里、高瀬の湯(源泉掛け流し)で入浴して帰ります

チューリップが多く綺麗でした

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下関をブラブラと温泉とグルメ

山の山頂付近にある秋穂(あいお)荘の露天風呂

ロデオキャンパーが車検から帰ってきました
今回は、足回りやベアリングなど多くの修理をします
その調子も確認のため山口方面に温泉とグルメの予定で出かけます

下関の関門海峡に沿ってある公園で

夕闇迫る海峡公園をカイと散歩

今回のキャラバンのテーマは、温泉とグルメ、特にVFKさんからの所望で、瓦蕎麦、唐戸市場の河豚と寿司を食することであったが、すべて見事に空振り

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新年山陰温泉キャラバン

1/4の夕方から温泉キャラバンに行くことに話がまとまり、今回はエスティマで行くことに・・・昨日から山間部は大雪です
VFKさんの家で、ネットで近くの温泉宿を検索・・安さ第1で・・・2食付き¥5450の温泉宿を美又温泉で見つけました・・・さっそく電話で予約して出発

一風呂入ってから鍋を囲んで部屋で夕食です

暗くなった17時過ぎに雪の美又温泉に到着
とらや旅館さんは温泉街の中にあります
内湯は源泉掛け流し、お湯は美人お湯で有名な美又温泉のツルツルの極上のお湯でした
建物はそれなりですが、なかなか落ち着けて素晴らしかった
食事も部屋食でゆっくりと食べて飲むことができました
持ってきた一升瓶は何となく一人でほとんど飲んでしまった
翌日は大雪の林道を走って温泉津温泉、田万川温泉、柿木温泉と巡ります・・・田万川温泉はまだ休みでした・・・日本海を眺めて柿木温泉へ

VFKさんのブログ
とらや旅館さんのウエッブサイト
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ロデオキャンパーで山に避暑

牛池の前でロデオを駐めて インターネット用の回線接続がギリギリ

孫のヒデのリクエストでロデオキャンパーを転がし、Jeep専用のオフロードとなった林道を走って、極楽寺の北側にある牛池にゆきます・・・最後はローレンジの4駆で坂を上がります
ちょっと小雨が降っていましたが・・・ヒグラシが鳴く山の中はとても涼しい
昼はパスタをつくって食べてしばらく昼寝
ロデオキャンパーの中でPCで仕事をして帰ります

牛池は農業用のため池 農業をする集落はもう少ない

ロデオでディキャンプ 涼しくて昼寝には絶好だが、ここまでの道は厳しい

笠戸島登山と温泉キャラバン

まだ明るいがロデオの中で、シャンパンにて乾杯

SEIさんが声をかけたら野良犬が集合

今週は九州の英彦山登山と温泉の予定でしたが、台風5号が近づき天候も荒れ模様なので、予定を変更して笠戸島にキャラバン
朝から出かけますが、高速道路は休日の¥1000が廃止されたので、R2をゆっくりと走って笠戸島に入ります
夕方のヒラメを仕入れるために、下松市栽培漁業センターに寄りますが、ヒラメは売っていましたが、切り身に調理はしてくれないようであきらめ
深浦から尻高山に登りますが、昼のランチでビールを飲み過ぎ、おまけに下りで道を間違えて・・・
まあ、早めに大城温泉の潮騒の湯へ、汗とゴミを流してすっきりしたところで、下松のスーパーで買い物
シャンパンとビールを飲み過ぎて早くもダウン
翌朝は早く目を覚まし、雨が降る中のんびりと朝食、帰りは周防大島の竜崎温泉に立ち寄り湯して、13時頃、宮島SAで解散

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笠戸島ハイキングと温泉キャラバン計画

笠戸島は橋で陸続き 綺麗な湾で有名です

6/25から九州へのキャラバンは台風5号で荒れ模様ですので、予定を変更
近くの笠戸島の山を登って、大城温泉の露天風呂で夕日でも眺めましょう
笠戸島はヒラメの養殖でも有名ですので、夜はヒラメのムニエルでワインでも頂いて・・・梅雨空を吹き飛ばしたいものです
いまの天気予報ですと、土曜日は曇りですね
参加予定者 TAM/SEI/NGI

6/25(土) 山陽道 宮島SA9:40→下松IC→笠戸島
尻高山・高壺山登山 大城温泉露天風呂
笠戸島にある下松市栽培漁業センターで、ヒラメを売っているようです
6/26(日) 笠戸島→広島

世羅高原は梨の花とチューリップが満開

白い梨の花が満開 ちょっと天気が悪いのが残念

昼過ぎから家族と叔母と一緒に世羅高原にチューリップを見に行きます
山陽自動車道を河内ICを降り、広島空港から最近に開通した中央フライト道路が大和町まで続いています
世羅町までは広島市にからかなり遠いのですが、この道路のおかげで世羅町まで1時間弱で到着
世羅高原はフルーツと花でいっぱいです
道の駅では周囲に梨畑が広がり、梨の花が満開でした

可憐な梨の花

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岡山・鳥取温泉キャラバン 三日目

日本海を見下ろす青谷の高台で 快晴の朝、甲斐犬のカイの散歩を兼ねて岬をぐるりと歩きます

9号線に沿った青谷町の海岸でP泊、夜は少し冷え込んだが、翌朝は真っ青な快晴
朝の食事が終わった後、海岸を散歩・・・砂がきめが細かく気持ちが良い、ここの海岸は鳴き砂で有名なようです
すぐ高台には、企業の研修センターがあり、かなりバブリーで立派、昨晩は大きなキャンプファイヤーで精神を注入していました
海岸の砂浜から岬の高台に登り少し歩きます
さてゆっくりとしたところで、青谷海岸から湯村温泉、三朝温泉、倉吉、湯村温泉と回ります
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岡山・鳥取温泉キャラバン 二日目

若桜駅のC12 給水タンクの横には桜が満開

翌日は、岡山の湯郷から鳥取県の超ローカル線若桜鉄道の終着駅、若桜駅に、ここは今の時期桜で見ごろになっているはず
しかし、鳥取県に入ると天候が崩れて小雨が降り始めます
若桜駅は蒸気機関車のC12が転車台の横に置かれて、桜が満開の季節には有名な場所です
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岡山・鳥取温泉キャラバン

若桜鉄道の終着駅、若桜駅にあるレトロな風景 C12と転車台と給水タンクと桜

倉吉パークスクエアに寄ってみます 巨大な木造のアトリウム

2011/04/15
岡山の後は、SEIさんとNGIさんがロデオキャンパーで、岡山までピックアップに来てくれます・・・甲斐犬のカイも一緒です
岡山西口で落ち合って、温泉キャラバンに出発・・・まずは山陽道で和気ICからR374を北上して美作の湯郷温泉に、入浴後に道の駅にP泊2011/04/16
翌朝は鳥取の若桜駅に、ここから湯村温泉に向かいますが、山越えが雪で閉鎖の道に3カ所も行き当たり苦労します
湯村温泉から富浦海岸を西に走り、鳥取市を通過して青谷海岸でP泊

2011/04/17
三朝温泉から三徳山、倉吉、湯原温泉と走り米子道、中国道、岡山道、山陽道と走って広島に帰ります

巡った温泉
美作市営露天風呂たきさん温泉湯村温泉薬師湯浜村温泉館三朝温泉株湯湯原温泉ひまわり館

笠戸島の夕日

笠戸湾に沈む夕日

二日間の笠戸島での研修に行きます
企業さんからは工場長をはじめとして40数名が参加、皆さん熱心で活発な意見が飛び交います
一日目が終了すると、大城温泉に出かけてひと風呂入ってから岬で夕日を撮ります
笠戸島は夕日の名所らしいですね、撮影スポットが多くあるようです
時間がなく適当に撮ってしまいました

島並みに夕日が沈みます

岬に下った時はもう日は沈んでいた

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笠戸島に打合せに行きます

下松から笠戸島に渡る笠戸大橋です 逆光でいまいち 寒かった

笠戸島の会社に研修の打合せに行きました・・・初めての笠戸島ですが景色の良い島です・・・・オートキャンプができる笠戸島家族旅行村や日帰り温泉のある国民宿舎もあります

笠戸島の先端にある深浦中学校 木が邪魔で写真はいまいち

周南はキャンピングカーでおでかけ

湯野温泉に寄って温泉に入りましょう なんとかロデオを駐車

ロデオキャンパーを仕事に使おうと考えて、室内にハンガーを取り付けて、車載PCをセットします
出かける前はやはりバタバタして早く出かけるつもりが昼ごろからの出発
途中まで行って靴と電気シェーバーを忘れて引き返し
高速は使用せず2号線をゆっくりと走行します
徳山でのキャンピングカーを停めておく場所を確認して、湯野温泉へ移動してひと風呂浴びます
スーパーで食材を買ってから今日のP泊場所を探しますが、山も海岸も良い場所がありません
徳山港の波止付近でP泊することにします
疲れたのか食事をしてビールを飲んだらすぐ寝てしまいました
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温泉津温泉の温泉津焼

巨大なのぼり窯 長さ30m 15段

江津の黒松海岸から海岸線の細い道を走りながら温泉津温泉に到着します
温泉に入る前に温泉津焼のやきものの里に行ってみます
温泉津温泉は温泉津焼も盛んな場所でした
また石見銀山の積み出し港としても栄えた場所で世界遺産となっています
ここには熱い温泉が湧いていて共同湯で楽しむことができます
「温泉津焼は、江戸中期の宝永年間(1704~1708)にさかのぼり、瓦製造が始まりといわれています
昭和30年代まで日曜雑器を主としたもっとも庶民的な焼物を生産していました
銀山街道に沿ったこの松山地区には、今は廃業となった登り窯の跡がいくつもあります
昭和初期の最盛期には、窯元も11軒を数え、この登り窯によって水瓶や壺など、俗にマルモノ(粗陶器)といわれる陶器が多く作られ、なかでもアメ色のはんど(水瓶)は温泉津の名のもとに全国に出回りしれわたったといわれています」

登り窯が復元されている

山陰の浅利海岸から黒松海岸の風車群

久しぶりに来てみると大きな風車が海岸に乱立していた

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ゲゲゲの女房の生家

ここが生家、ちょっとした文化財のよう

安来はゲゲゲの女房である布美枝さんの生まれた町
NHKのアサドラですっかり有名になり、町のあちらこちらに幟が立っています
生家は安来の町の中心部から少し奥に入った田んぼの中にある集落にあります
その集落はちょっとしたゲゲゲがフィーバーしていて、多くの観光客が訪問するのでしょう
集落は古い歴史があるような町並みでちょっと雰囲気が良い

尼子の居城があった月山富田城の周辺

月山の裾野にある広瀬温泉憩いの家で温泉に入浴した後、日が落ちかけている月山に登ってみます

富田城の石垣が見えます

山中鹿之助の家があった場所は、月山の裾野

粕淵の花展に母を連れて行き三瓶山をウロウロ

三瓶山は真夏の空で風がさわやか

週末までバタバタとして忙しかったが日曜日も島根の山奥にある粕淵(現在は美郷町)の花展に連れて行くようにお願いをされて、定員いっぱいの8名を乗せて粕淵から三瓶山周遊と温泉をまわった
温泉 ゴールデンユートピアおおち | 三甁温泉 さんべ荘

三瓶山 西の原

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萩観光キャラバン

萩の城下町には夏みかんと土塀が多く残っています

北海道にロビンソンで尋ねたときにお世話になった夕張のMADさんが広島に訪れたので、VFKさんと一緒にロデオキャンパーで山口の萩に行きます
最初は三甁方面から石見銀山コースを計画、次は福山の鞆の浦を計画していたが、出発の2時間前に萩に変更、まあキャンピングカーですからいかようにも対応できますが、予約などしているとたいへんです
山陽道を走り防府からR262(萩往還)で萩に入ります、もう夕方ですが指月公園の萩城跡を眺めて、吉田松陰の松下村塾を見学、萩本陣の豪華な温泉(¥1200)に入浴して、美萩海浜公園でP泊します
ここの半島には萩女子短大があったはずですが閉鎖されていました
P泊の前に、萩しーまーと道の駅でロデオキャンパーのタンクに水を頂き、スーパーで夕食の買い物をして、夜遅く深夜までキャンパーの中であれやこれやと話が続きました

美萩海浜公園のパーキング

翌日はゆっくりと萩の城下町を半日ウロウロします
萩の城下町には昔のままの町並みが多く残されています
旧邸や高杉晋作の生家などを見て歩き、菊屋家住宅を見学、ちょうどいつもは解放しない裏の庭園を見ることができます
この菊屋の豪商の邸宅はなかなか広く見応えがあります、この種の旧建て家としては日本で一番ではないかとのことでした
昼からは中国道の山口ICから三次ICに走り、世羅西方面に下った三次市上田町にある平田観光農園のロケットストーブを見せていただきます

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ロデオキャンパーで土師ダム湖畔

湖畔の桜は葉桜ですね

千代田のカレーうどんパーティのあと、千代田温泉で入浴してSEI、TAM&ヒデ+カイは土師ダム湖畔でロデオキャンパーで一泊
土師ダムのパーキングは誰もいません、桜も散りもう葉桜になってきています
夜は寒い、暖房が必要でした・・ロデオも久しく整備をしていないので5月連休にはプチリニューアルを実施することに

朝の土師ダム湖

湖畔のロデオ

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奥出雲温泉キャラバン

誰もいない三刀屋の河原でロデオでのんびりと・・・

久しく行っていない奥出雲にキャラバンすることにする
今回はVFK、TAM、SEIの三名でのんびりと行く計画
TAMは次の週は予定が詰まって、まだ資料などは出来てはいないが、まあ何とかなるだろうと、遊び第一で・・・

出雲湯村の野湯を・・・

巡った温泉 出雲湯村 湯乃上館出雲湯村 清嵐荘湯の川温泉 ひかわ美人湯
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健康づくりと保養の駅 まちの駅周防大島

瀬戸内が見渡せる芝の高台 SEIとカイ


大島にある道の駅ではなくまちの駅・・・高台にあって、マウンテンバイクのコースもある
中央には広い芝の広場があり、子供の遊戯施設もある
周防大島はハワイへの移民が多く、ハワイと友好都市を結び、ここのまちの駅もハワイアンの雰囲気
同じ敷地に潮風呂保養館という温泉施設があるが残念ながら露天風呂はない
景色の良い高台なのでちょっと残念
カイはようやく散歩が出来てちょっとご機嫌

カイです

角島の牧崎風の公園 師走の角島温泉キャラバン

牧岬の草原に朝日が昇ります 向こうに見えるのが角島灯台の岬

角島は本土からカーブを描きながら海峡を渡る角島大橋が有名で、この橋は良くコマーシャルなどので使われています
ちょっと日本離れしたような雰囲気もある橋を渡ると角島で先端にある角島灯台がある岬が観光スポットですが、無料の駐車場がなくなんとなくすっきりしません
あまり有名でない東端のある牧岬に・・・ここは無料駐車場があり草原が岬に向かって広がり、すぐ横には冬の日本海の大波が打ち寄せている絶景のポイントです
また、すぐ横には新しいトイレもありキャンピングカー泊としては最高の場所です
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津黄の竜宮の潮吹 師走の角島温泉キャラバン

断崖に沿って潮が吹き上がります

断崖に沿って潮が吹き上がります

角島から油谷湾を回り込み大きく半島のように張り出し、海岸が綺麗な油谷をキャンピングカーでウロウロと、国道よりかなり離れていますのであまり通ることのない場所ですが、この場所には津黄の竜宮の潮吹があります
日本海が荒れると波が断崖の亀裂に沿って潮吹きのように岩の上から吹き上げます
今回はまだ波がさほど荒れていなかったので断崖の上から数mほどでしたが、30mも吹き上がるそうです

断崖の上には元乃隅稲荷陣社があり鳥居が並んでいます

断崖の上には元乃隅稲荷陣社があり鳥居が並んでいます

竜宮の潮吹は国指定天然記念物に指定されていています
この地帯は海蝕地形で岩の間にある流紋岩が波で削れて洞ができ、その洞内に打ち寄せる波が突入することにより、圧縮された空気が狭い隙間から外に出て行こうとして海水を一気に吹き上げる現象が見られます
北東の風が吹き海が荒れるとその高さは30mにも達することがあります
この奇観は龍神のなせるわざとして、広く里人の間に進行を集めて、干ばつなどには雨乞いに多くの人が集まったと言われています

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日置町の千畳敷 師走の角島温泉キャラバン

広い芝が続きます 風力発電の風車が回っています

旧日置町で今は長門市にある千畳敷は小高い丘の上から日本海を眺めることの出来る、広い芝生の広場が広がっています
標高も330mあり、先端付近からの見晴らしは抜群ですね
冬ですがあまり風が強くなく天気がよいので散策しやすい、しかしさすがに他には誰もいません
レストハウスがありますが開店休業でしょう
カイは喜んで駆け回っていました
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角島大橋からの落日 師走の角島温泉キャラバンン

角島大橋ではまさに日没直前 左のチャペルの十字架が印象的

角島大橋ではまさに日没直前 左のチャペルの十字架が印象的


師走で皆忙しいのに、忙中閑あり・・・むりやり閑を作って、山口の角島大橋に夕日を見に行きます
連日の寒波で千代田や山陰は大雪、しかし山陽側は快晴、角島はそのちょうど中間で日が差したり、曇ったり
日本海の荒海を見ながら夕日を堪能しました
角島に渡り岬の先端でキャンピングカー泊ですが、風が強く一晩中揺れていました
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CEF白滝山ウインドファーム 師走の角島温泉キャラバン

直径は100m以上あると思われる風車

一ノ俣温泉から豊北、角島の特牛(Tokkoi)へ抜けるR435を下っていると右手に巨大な風車群が見えてきます
白滝山に建設中の CEF白滝山ウインドファームです
巨大な風車は全部で20基、山道を登って見に行ってみましょう、白滝山登山道の横を林道が続きます、山頂付近にはそこいら中に風車が乱立、林道も山の尾根を大きく削って縦横無尽に走っています
全部の道を走ってみてどこか抜ける道があるかと思いましたが、すべて行き止まり
また来た道を引き返すことになりました

角島方面には天使のはしごが

白滝山は北側には名前の由来の大きな滝のように見える岩肌が露出して、急な登山道が続く山ですが、頂上は緩やかな尾根が続き北側にかけては日本海への視界が広がる眺めの良い山ですが、この風車群で様子はすっかり変わって見る影もありません
一位ヶ岳から天井ヶ岳、白滝山へと続く尾根の最終地点です
林道をウロウロしていたらもう夕闇が迫ってきて、角島に夕日のスポットが落ちていた

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一ノ俣温泉で昼食 師走の角島温泉キャラバン

水辺までキャンピングカーが入れる場所です

広島から走ってきて一ノ俣温泉付近でお昼ですので、ちょっと景色の良い場所で昼食を作りましょう
ちょっとした貯水池がある場所ですが水辺まで入れて、雰囲気が信州のような場所です

カイも水辺で遊びます

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初秋の石見温泉めぐり

道の横には曼珠沙華が咲いています

道の横には曼珠沙華が咲いています

連休の最終日は少し崩れた天候も徐々に回復の様子
朝、SEIさんからお誘いのメールを受けて三人で久しぶりに温泉巡りに出かけましょう
SDK、TAM,SEIの三名で出発
益田の美都温泉で食事をしてコワ温泉、有福温泉御前湯、美又温泉と巡りました
どの温泉もアルカリでツルツルする肌触り
久しぶりの温泉も良いですね

石見温泉MAP

石見温泉MAP

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安芸灘しまとび海道で保存地区の御手洗へ

中の瀨戸大橋の下を大崎上島へのフェリーが行きます

中の瀨戸大橋の下を大崎上島へのフェリーが行きます

連休の敬老の日は90才のお袋を連れてちょっとドライブに行きます
高速道路の関係はどこも混雑ですので、最近開通した豊島大橋を通って大崎下島の江戸時代の町並が残っている潮待ちの港の御手洗に
安芸灘しまとび海道は呉市の仁方から安芸灘大橋、蒲刈大島、豊島大橋、豊浜大橋と渡って大崎下島にゆくことが出来ます
さらに、平羅橋、中の瀨戸大橋、岡村大橋を渡ると愛媛県の岡村島まで行けます
思った通り、島にはあまり観光客が多くなく、ラッシュもなく静かに巡ることが出来ます

安芸灘とびしま海道MAP

安芸灘とびしま海道MAP

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ロビンソンで琵琶湖・山陰温泉キャラバン

2009_06_20-22_Gife032

11:01 ロビンソンR22で琵琶湖の安土に

今回の温泉キャラバンは、VFKさんのロビンソンR22(世界最小のヘリコプター)を琵琶湖の東側にある安土に輸送するのを兼ねて計画します
キャラバンはヘリとロデオキャンパーのチームに分かれて、広島から移動開始
ロデオキャンパーチームは6:52に千代田を出発します
ロビンソンのヘリコプターは準備をして 10:10に高宮場外を離陸

キャンピングカーチームも出発

6:52 キャンピングカーチームはカイを連れて出発

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カイとロデオとアザミ

畦でカイはウロウロ

田んぼの畦でカイはウロウロと・・・

アザミがきれいでした

アザミがきれいでした

千代田の田んぼの畦ではアザミが花を付けていましたが、今日にはVFKさんの草刈りで刈られてしまうのですね

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