穂高登山計画

穂高登山行程マップ

10/03 広島IC 4:20==一宮JCT==11:30 飛騨清見→飛騨高山→13:00 平湯=バス=14:00 上高地——17:00 横尾山荘 http://www.yokoo-sanso.co.jp/


10/04 横尾山荘1619m 6:30———9:30涸沢2309m10:00————12:30穂高岳山荘2983m http://www.hotakadakesanso.com/


10/05 穂高岳山荘2893m 6:00——-7:00奥穂高岳3190m7:20———9:20前穂高岳3090.2m9:30——-12:00岳沢ヒュッテ2175m——-14:00上高地1507=バス=平湯 ひらゆの森 http://www.hirayunomori.co.jp/


10/06 平湯→飛騨高山→九頭竜湖→福井==広島


準備 備品
雨具、着替え下着(速乾タイプ2枚以上)、防寒用(フリース、インナージャケット)、ヘッドランプ、救急セット(TAM用意)、スパッツ、手袋、帽子、靴下(2枚以上)、ビニール袋
リュック35l以上、リュックレインカバー、地図(TAM持参)、タオル(2枚以上)
非常食、水筒(1l、0.5L)

雨の十方山登山 まむしがいっぱい

熊笹の中を歩くともうすぐ頂上 最後のがんばりです

十方山登山マップ

高陽町のお兄さんとの登山は今年は雨が多いようですね
広島の市内は相変わらずの猛暑のようですが、芸北の十方山は雨でした
すっかり濡れてしまいました

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筒賀と湯来の間にある天上山登山

荒れて急な登山道を登ります 滑りそうなので慎重に

暑い日ですので少しでも涼しいコースということで筒賀の龍頭峡から渓谷に沿って滝を見ながら遡上し、引き明けの森から天上山を往復します
高陽町のお兄さんと二人で登ります
7時前に高陽町に立ち寄り、8時に龍頭峡に到着
引き明けの森へのコースは道が荒れていて、かなりの急坂
足には負担がかかりました

龍頭峡から天上山へのマップ

8時に登山開始をして、奥の滝に寄り道・・・本当は標識が間違っていて奥の滝に導かれました
堰堤の横を登って行くと引き明けの森を経由して天上山ですが分かり難い
渓流に沿ってきつい登り、林道から再び登ると天上山山頂に10:30到着
少し休んで帰りは井仁の方角に下りましたが、湯来からの登りとの合流している尾根付近で、踏み跡が無くなってしまいましたので、ここから再び登り返して
引き明けの森のベンチで昼食のおにぎりを食べて、龍頭峡の駐車場には13:15に帰ってきました
龍頭ハウスのお湯で汗を流して帰ります

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安来にある十神山へ散歩です

安来港の先にある十神山

二日間は安来でセミナーを実施しています、一日目が終わってホテルの近くにある山に登ってみます
海から標高100m弱の山ですが、周囲をぐるっと回って山を縦断すると約1時間のウォーキングでした

十神山の案内看板

十神山頂上

ちょっと時間つぶしに野呂山に

眼下に蒲刈大橋が見えます

今日はJSAの関係で呉の企業をまわりますが、次の企業の訪問まで時間が余るので、呉の先にある川尻町にある野呂山に車で上りちょっと観光して時間を調整します
野呂山は標高784mで海岸から一気に立ち上がっている山で、瀬戸内海国立公園です
上には国民宿舎があり、野呂山ハンバーガーが有名
登ると一気に気温が下がり、風も強く寒い、天気も良くないですが見晴らしは良い
また季節はしばらく4月の初めに逆戻り・・・冷夏の噂が・・・
岩海展望台からは瀬戸内海が一望でき、四国も目の前に見えます
蒲刈島への橋や、しまなみ海道の橋などが眼下に見え、眺望は抜群
来週は天気が良くなったら歩いて登ってみましょう
カメラは持ってこなかったので、携帯で撮影しますが、やはりそれなりですね
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五月雨の吉和冠山(安芸冠山)登山

雨の降る冠山の山頂 大分からの登山グループがいました

五月連休が終わった翌日に高陽町のお兄さんと二人で冠山縦走に・・・・廿日市に7:30集合、1台の車を潮原温泉側に駐車して、もう一台を冠高原の松の木峠に、ここから登山開始ですが、空は連休中の快晴が嘘のように今にも泣き出しそう・・いやいやもう泣き始めていますね、途中からレインコートを着用
冠山の頂上からクルソン岩で昼食をして汐谷に下り潮原温泉の上にある橋のたもとに下ります、この周辺は再生工場が出来てすっかり様子が変わっていました

吉和冠山マップ

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冠山登山計画

吉和村にある冠山の縦走に5/6に登る計画、高陽町のお兄さんと御一緒です
五月連休は天気が続きましたが、5/6は天候が崩れるようですね
雨の用意をしてゆきましょう
7:30に廿日市の宮内交差点付近で集合、車を潮原温泉において、松の木峠から登ります
8:40松の木峠→12:00冠山13:00→15:30潮原温泉→羅漢温泉で汗を流して帰宅しましょう

冠山マップ

霧島連山縦走できず韓国岳から大浪池へ

大浪池からようやく韓国岳が見えました

霧島連山の縦走を計画しましたが、真ん中の新燃岳が火山活動が活発になり火口1キロ以内立ち入り禁止となり、縦走できなくなってしまいました
また登山の日は雨模様で霧島全体は雲か霧に覆われています
韓国岳から大浪池に下り大浪池登山口まで歩き今回の登山は終わりました
新燃岳が縦走できても雲と霧で何も見えないちょっと楽しくない縦走になったと思われます

雲が流れている大浪池の火口湖です

韓国岳MAP 噴火の火口がいっぱいです

霧島連山縦走計画

4/10から九州の霧島連峰の縦走を計画、ロデオキャンパーで行く予定でしたが二人なのでプリウスで行って温泉宿(4/10霧島新燃荘、4/11サンヨーフラワー温泉)に泊まることにします
霧島連山を縦走の計画でしたが、縦走路の中央にある新燃岳は火山活動のため3/30に火口1kmは規制がかかったようです( 気象庁 霧島山 )計画を変更して韓国岳か高千穂峰のどちらかのコースにする必要があります・・・
4/9は宮島口の安芸グランドホテルで泊り込み宴会なので、翌朝は宮島SAで集合して

霧島連山縦走MAP

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比婆山縦走計画

比婆山縦走マップ

比婆山縦走マップ

9/3~9/4は高陽町のお兄さんと道後山を登って、県民の森で宿泊、翌日は立烏帽子から比婆山、毛無山とぐるっと縦走する予定
天気も良さそうですし、少し涼しくなった県北の山をウロウロ
県民の森にある森のレストランには比婆牛をお願いしておきました

9/2は夏枯れも終わってお仕事です
久しぶりですので調子が出るかな?

北アルプス散策 太郎平から折立へ

朝露に濡れるニッコウキスゲ

朝露に濡れるニッコウキスゲ

新穂高温泉から折立までの長い4日間の縦走も最終日となった
まだ、雲ノ平も回りたいし、薬師岳も登りたいが、体がもう限界である
朝の4時間ぐらいは良いが、それを過ぎると腰が重くなりめっきり足が遅くなる
まだ予備日はあったが、もう一日歩き気力もなく
今日は下って帰ることにする

太郎平から折立までのMAP

太郎平から折立までのMAP

今日の工程は太郎平小屋から折立まで3時間10分の下りのコースで、折立からバスと電車で富山に出て、広島に帰る
朝は調子がよいので、一気に下ることにする

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北アルプス散策 黒部五郎岳から太郎平に

10:00 赤木岳にガスがかかってきます

10:00 赤木岳にガスがかかってきます

黒部五郎岳の山頂で素晴らしい眺めを満喫した後、8:39に山頂から下り、太郎平に向きます
太郎平までの尾根は比較的緩やかで見晴らしの良い尾根が続きき、途中には高山植物の花々や雷鳥が迎えてくれます

黒部五郎岳から太郎平MAP

黒部五郎岳から太郎平MAP

楽な尾根道のはずですが、連日の疲れもたまりTAMはお疲れモード、ゆっくりとしたペースで尾根を歩きます
北ノ俣岳で昼食の弁当を食べて、太郎小屋に到着したのは14:00で地図のコースタイムは4時間ですが、5時間20分もかかってしまいました

雷鳥の親子がお出迎え

雷鳥の親子がお出迎え

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北アルプス散策 黒部五郎岳のカールを越えて

黒部五郎のカールから黒部源流が流れる

黒部五郎のカールから黒部源流が流れる

黒部五郎小屋からグロ部五郎のカールを登り、山頂から北ノ俣岳を経由して太郎平に向かう
天候は快晴、真っ青な空が広がる
豊富な黒部の源流はカールの至る所から流れ出し、登山者の喉を潤す

黒部五郎岳MAP

黒部五郎岳MAP

縦走三日目に入ると疲労もかなりたまる
朝から3時間は元気であるが、その後は足と腰が痛くヘロヘロと景色を眺めながら歩く
赤木岳付近からガスが出てくる、今まで雲ひとつ無い空は一気に視界が無くなる
北ノ俣岳に到着するとガスは再び晴れて青空が広がった

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北アルプス散策 双六小屋から三俣蓮華岳へ

双六岳の尾根から三俣蓮華手前の丸山

双六岳の尾根から三俣蓮華手前の丸山

双六小屋からは双六岳のカールを通過する中道で三俣蓮華岳へ、途中の丸山が三俣蓮華より標高が高い
三俣蓮華岳から黒部五郎小屋までは500mの標高差を下るが、途中から石が多く歩きにくい

三俣蓮華岳から黒部五郎岳

三俣蓮華岳から黒部五郎岳

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北アルプス散策 鏡平から双六小屋へ

尾根を下ると双六小屋

尾根を下ると双六小屋

鏡平から黒部五郎小屋までのMAP

鏡平から黒部五郎小屋までのMAP

鏡平山荘から双六小屋を経由して三俣蓮華岳に、少し休んで黒部五郎小屋に下ります
鏡平山荘から弓折岳の分岐までは標高差310m、ここから緩やかな尾根を経由して下ると双六小屋までは楽なコース

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北アルプス散策 上高地は雨だった

増水している左俣谷

増水している左俣谷

東京を出発した夜行バスはトイレもないので、夜中にはたいへんである。ふと目が醒めたらサービスエリアで停車をしたのでとりあえず用足しに、上高地には5時半に到着した
上高地は雨だった
さて、どうするかと上高地のビジターセンターで思案したが、C案はあきらめてプランBを実行することにする
B案は新穂高温泉に移動して、新穂高からワサビ平小屋を経由して鏡平小屋で宿泊、次の日は双六岳、三俣蓮華岳を経由して黒部五郎小屋宿泊する
翌日は黒部五郎岳、北ノ俣岳を経由して太郎平小屋で泊り、次の日は折立へ下山するコースである
岐阜側から富山に抜ける縦走コースで、TAMは初めてのチャレンジであるが、つい先週も北海道で大量遭難事故もあり、慎重にゆくことにする

新穂高から鏡平へのMAP

新穂高から鏡平へのMAP

今回計画した中では一番楽そうなコースで、このところ精進不足でメタボ気味となり体力が弱っているTAMにはちょうど良いかもしれない
新調したOSPREYの50Lのザックは、ほぼ満杯で重く腰にずしりと利いてくる
新しいカメラのK-7と14mmのレンズとの組み合わせも2kgはあり、すこし自信が無いが無理な時は引き返すつもりで行くことにする

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北アルプス散策計画

北アルプス縦走MAP

北アルプス縦走MAP

来週の東京の帰りには、北アルプスを散策予定
まだ梅雨が完全に明けていないようなので、少し天候は心配
体調を考えながら山小屋を渡り歩く予定・・・・天候が悪いようだとエスケープの予定
できれば富山の折立まで縦走したいのですが
今回は新しく購入したPENTAX K-7の撮影も兼ねてぼちぼちと行きましょう
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大山登山 大休峠から親指ピークを通りユートピアへ

ユートピア小屋から剣ヶ峰を望む

ユートピア小屋から剣ヶ峰を望む

5月はバタバタでどこにも山登りに行かないままです・・・久しぶりに高陽町のお兄さんと伯耆大山に行きます
今回は前日にペンション村にある友人のタンネさんのところで泊り、翌朝は川床から大休峠→野田ヶ山→親指ピーク→振子山→象ヶ鼻→ユートピア→上宝珠越え→砂すべり→元谷→大山寺と廻ります
あいにくと天気が悪く大山寺は雲の中でガスって視界不良でしたが、1000mを越えるとガスは晴れて曇り空ですが雨は免れました
大山の山頂も時々ガスに包まれましが見ることも出来ました
このコースはあまり登山者は多くないようで登山道はブッシュで歩きにくく、振子山の手前では登山道が崩落していてちょっと肝を冷やしました
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妹背の滝から城山へ

 

城山のみはらし台から厳島を望む

城山のみはらし台から厳島を望む

今日は気温もうなぎ登り、日中は30℃を超す暑さです
カイの散歩も兼ねてヒデと一緒に妹背の滝から城山へ登ります
意外と城山へは厳しい、暑さも堪えてヘロヘロで登ります
眼下には厳島との大野瀨戸が綺麗ですね
暑さのためか気の早い蝉まで鳴いていました 

城山登山マップ

城山登山マップ

11:22 妹背の滝

11:22 妹背の滝

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呉婆々宇山の笹ヶ峠へ

笹ヶ峠から畑賀、中野方面を望む

17:42  笹ヶ峠から畑賀、中野方面を望む

今日は朝はカイの散歩はお預けでした
夕方になったようやく一段落、少し涼しくなった夕方に山を散歩します
やはり近くで手頃な山は呉婆々宇山ですが、山頂までの往復は時間的に少し無理のようなので、正面の登山口ではなく笹ヶ峠に向かって登り、展望所の付近から正面登山口に合流して下ってみましょう

水分峡から笹ヶ峠付近のマップ

水分峡から笹ヶ峠付近のマップ

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烏帽子岩山登山

烏帽子岩と手前はドン亀岩

烏帽子岩と手前はドン亀岩

高陽町のお兄さんと天応の烏帽子岩へ登った
朝9時半に皆実町を出発して、登山口の駐車場に行くと自衛隊が岩山で演習をしていた
急な岩山を登り始めるとどうも腹が調子が悪く、吐き気がする
休みながらなんとか頂上まで登る、本来ならば尾根道をすこし縦走してと思っていたが、あまり調子が良くないので団地に降りるコースで帰ることにした
撮影した写真はISOを確認するのを忘れ、ザラザラの画面となってしまった・・・失敗、失敗

自衛隊が訓練をしていた

自衛隊が訓練をしていた

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荒谷山登山

荒谷山の頂上

荒谷山の頂上 カイも一緒です

広島の西北側に位置する大きな山塊が荒谷山で、前から登ってみたいと思っていた山でした
アストラムラインの長楽寺駅から長楽寺の団地を抜けた場所から登山道は始まっています(分り難い・・・)
山の中腹に不動院があり、ここを過ぎると登山道は厳しくなり急坂を一気に南峰まで登り、更にその奥に荒谷山があります
南峰、荒谷山ともあまり見晴らしは利きませんが、途中に展望の開ける岩場があります

荒谷山登山マップ

荒谷山登山マップ

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春の安蔵寺登山

安蔵寺山頂を見る

クマザサの登山道から安蔵寺山頂を見る

春の快晴が続く日に高陽町のお兄さんとご一緒に山行です
今回の安蔵寺登山に六日市の高尻登山口から登り、安蔵寺山頂から尾根を歩き、奥原登山口の打原峠までのを往復します
朝早く出発するために、前日にロデオキャンパーで出発して安蔵寺登山口でP泊のすることにします
4/9の15:00頃、高陽町でお兄さんピックアップ、広島北ICから中国道で六日市ICへ
とりあえず六日市の温泉施設”ゆらら”で入浴してから、七日市から匹見に向かう道の途中にあるゴキの郷でP泊します
ここからは安蔵寺登山口がありベース基地にはもってこいですねazouji_takashiri_map
さて翌日は朝早くから安蔵寺に登ります
安蔵寺は匹見側からの登山道は一気に高度をあげなくてはならないため、かなり厳しい登りが続きまが、山頂からは緩やかな尾根が打原峠まで続き、ブナの林とクマザサが続く素晴らしい山歩きができます »続きを読む・・

宮島の岩船山へ縦走

岩船山から阿多田島を望む

岩船山から阿多田島を望む

宮島の岩船山への縦走路はなかなか厳しい
高陽町のお兄さんとご一緒の約束でしたが、体調を崩されたため、TAMとカイで行ってきました
この日までに予稿のアブストラクトを仕上げて、とりあえず送付
ちょっと、一段落したところで天気も良いし、山行きにはちょうど良いタイミングですね
宮島にはフェリーで渡り、大元公園から駒ヶ林へ登り、仁王門址、奥の院
ここから502mピークを経由して岩船山縦走路へ
岩船山まではやはり遠い、大元公園から4時間かかりました・・・岩船山で食事をしてから、GYCさんに連絡すると、御床浦までボートで迎えに来てくれるとのこと
御床浦まで下りますが、この登山路は踏み跡も確かでなく、テープのあまり多くありません・・・さんざん迷ってようやく海岸に到着
GYCのボートで多々良潟まで送っていただき、かなり楽をすることができました
しかし、疲れましたね
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厳島 岩船山縦走計画

3/26は宮島(厳島)の岩船山を縦走の計画・・・・コースタイムを調べるとかなりきついですね

宮島 岩船山縦走計画MAP TIMEは計画時間

宮島 岩船山縦走計画MAP TIMEは計画時間


広島を7:30スタートフェリーで宮島に渡り、国民宿舎のある大元公園付近に車を駐車
ここから大元公園コースで宮島の合戦で有名でもあり眺めの良い、駒ヶ林を経由して奥の院へ、502mピークを経由して岩船山分岐へ
・・・・タイムは多少余裕を見ていますが・・さてさて