屋久島 宮之浦岳縦走

ようやく念願の宮之浦岳に登ることができました、やはり屋久島は遠いし、宮之浦岳はなかなかハードで、最近は4時間以上、登ることが少なかったので、昼からはヘロヘロ・・・まあヨッシーと助け合って、なんとか縦走できました・・・・しかし、天候には恵まれ、思い出となる縦走でした
宮之浦岳縦走 1日 1-広島から種子島に 2日 2-種子島から屋久島に 2日 3-白谷雲水峡から新高塚小屋へ 3日 4-新高塚小屋から宮之浦岳へ 3日 5-宮之浦岳から淀川登山口に 4日 6-屋久島から広島へ

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宮之浦岳縦走 6-屋久島から広島へ

2008_04_19_Yakushima 047-1.jpg次の朝は民宿あんぼうで7時から食事をして、レンタカーで宮之浦港に行き帰りのトッピーの切符を受け取り、時間のある間にヨッシーの会社へのお土産を購入してから楠川温泉で一風呂浴びて、出発までの時間を有効に使います
レンタカーはガソリンを給油して、スズキレンタリースさんの宮之浦営業所に返却、料金は24時間で¥4950・ガソリン5Lで¥900でした
宮之浦港10:45→トッピー(ジェットフォイル)→12:30鹿児島南埠頭→タクシー→いずろバスセンター12:50→高速バス→17:08博多交通センター18:00→高速バス→21:55広島バスセンター
充実した4日間が終わりました

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宮之浦岳縦走 4/19 宮之浦岳から淀川登山口へ

写真は宮之浦岳を500m歩いて下り山頂を撮っています(8:23) ここから花之江川まで3.3kmです

宮之浦岳に8:00に登頂
栗尾岳、翁岳、安房岳、(1830m)と1,800mクラスの山々の横をトラバースして、投石湿原から黒味岳(1831m)の裾野を回り込み花之江川湿原(10:13着)へ
ここでちょっと早い昼食をして、淀川小屋(12:15着)、淀川登山口(13:33)と下り、登山口からは舗装された林道を紀元杉のバス停まで歩きます
14:38のバスで今晩の宿を予約してある安房に下ります

屋久島縦走マップ

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宮之浦岳縦走 4/19新高塚小屋から宮之浦岳へ

8:00 ヨッシーが宮之浦岳に到着

新高塚小屋を、朝4時頃に目を覚まし出発の準備を始めます
5時から暖かい卵スープの朝食をして目を覚まします
まだ外は暗く寒いですが、ヘッドランプを点灯させて、少し明るくなってきた登山道を登ります
第一展望所で朝日が昇り初め、翁岳、宮之浦岳が明るくなってきます
今日は快晴ですね
屋久笹と石楠花の中をアップダウンを繰り返しながら登っていき、8:00に宮之浦岳(1935m)に登頂

宮之浦岳は屋久笹の中に岩が点在

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宮之浦岳縦走 4/18白谷雲水峡から縄文杉を経て新高塚小屋へ

屋久島の縄文杉 保護のため木の構台が組んである

タクシーで宮之浦港から白谷雲水峡まで¥3000であった
バスで行きたかったのだが、ネットで屋久島交通のバスを調べると8:55着しかなく、少しでも早く登りたかったので利用しなかったが、実は8:20着のバスがあった
屋久島まつばんだ交通のバスである、しかしこのバス時刻はネットには掲載されていない、事前に電話で調べておく必要があるようだ
なんとなく最初から損をしたような気分で登山仕度をしていると、地図のケースが無い・・リュックのポケットからどこかで落としたらしい
気を取り直して8:30に白谷雲水峡登山口から登山を開始する

4/18 白谷雲水峡から、大株林道、縄文杉、新高塚小屋へ

これから辻峠を登り楠川別れで安房森林鉄道のトロッコ電車の線路を歩いて大株歩道入口に向かう、軌道を長く歩くのはなんとなく疲れますね
大株歩道入口から登山道は本格的な登りとなり、ウイルソン株、夫婦杉、大王杉と通り過ぎ縄文杉に到着、日帰りで帰ってくるツアー客と多くすれ違う
縄文杉から上はだれも行き交う登山者はいなくなった・・・高塚小屋はやはり古くかなり狭い
新高塚小屋へ登るが、ここからが一番きつかった、もうかなり疲れていたこともあり、新高塚小屋に到着したときは、ヘロヘロでした・・・昼からの体力がない

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宮之浦岳縦走 4/18種子島から屋久島に

種子島出港して屋久島に向かう、貨物船ハイビスカス

翌朝まだ暗い5時に貨物船ハイビスカスは種子島の西之表港を出航します
外海は波が高く、あまり大きくないハイビスカスはかなり揺れてヨッシーは気分が悪くなったようで、私も横になって屋久島に着くまで寝ていることに
予定時間の7時から10分遅れて屋久島宮之浦港に到着します

雲がかかった屋久島が見えてきました

まだ港の案内所は開いていません、タクシーを呼びますがなかなか来ません
1台来たのですが違うようですが、そのタクシーが何か用かと訪ねてきました、同じタクシー会社でしたので話をつけて、登山口がある白谷雲水峡へ向かいます

宮之浦岳縦走 4/17広島から種子島に

鹿児島本港から離れた谷山港から出向する、屋久島行き貨物船ハイビスカスの夜行便

今回の縦走のため屋久島までは広島から博多でバスの乗り継をして、鹿児島谷山港から屋久島までは貨物船に乗車
広島を出る頃は、まだ前線が通過中で天候は悪く、谷山港から屋久島までの海も荒れています

4/17 広島は雨が降っています、朝早くヨッシーと二人で広島バスセンターから、7:33発の博多交通センター行きのバスに乗ります(二人で往復¥14000)、
11:28分に少し遅れて交通センター2Fに到着・・・・鹿児島行きは3Fから出発、11:40発ですので急いで階段を登り、予約していた切符を購入
切符は二人で往復ですので4回数券が使用できて、全部で¥15000、鹿児島行きの櫻島号は3列シートで快適です

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屋久島 宮之浦岳登山計画

屋久島 宮之浦登山 今年はどうしても屋久島に登りたい・・一人で登ろうと思っていましたが、娘が付き合ってくれそうです

旅費節約のため往復はバス旅行で
4/17に広島をバスで出発、博多で鹿児島行きのバスに乗り継ぎ、鹿児島からは18時発のフェリーで、4/18の7時に屋久島の宮之浦に到着
タクシーで白谷雲水峡へ行き登山開始、辻峠からウイルソン株、大王杉、縄文杉と登り、新高塚山荘(避難小屋)で宿泊
4/19は宮之浦岳から黒味岳と縦走し、紀元杉からの14:58発のバスに乗車、安房で宿泊・・・平内海中温泉もちょっと楽しんで
4/20は尾之間温泉を訪問して、昼過ぎの高速艇で鹿児島に、再びバスを乗り継いで広島に21:30頃に帰宅予定・・・天気がよければ良いのですが

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遊歩道の桜

2008_03_28_sakura 002.jpgいつも朝の散歩で歩いている、元宇品の遊歩道で倒木などの伐採が行われましたが、かわいそうに近くの桜の木まで伐採されていました
もうつぼみが膨らんで今にも咲きそうですが
枝を少し持って帰り、水につけていたら桜の花が咲いてきました

坂町にある森山遊歩道

森山は標高100mほどの山ですが山頂から見晴らしが良く爽快です

広島から呉に向かう広島大橋の坂料金所の横の山が森山です、土曜日の朝はカイを連れて登ってみます
山頂には、大きな桜の木がありますね
桜が咲いたら再び登ってみましょう
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武田山へ早朝登山

武田山の山頂からの眺め

日曜の朝は昨晩出張で広島に来た弟を駅まで送って、SDKさんと甲斐犬のカイと武田山に登山
天気が良くまるで5月のような陽気ですね、憩いの森登山口の駐車場に車を停めて登ります
標高差、約300mを40分ほどで頂上に到着、帰りはちょっとコースを変えて下ります

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坂町の天狗岩遊歩道

マップポストの地図です

広島呉道路(クレアライン)の上で、坂町に張り出しているような山塊がせんこう頭部と天狗岩です
日曜の朝はとても天気が良いので、孫のヒデと甲斐犬のカイを連れて散歩登山をしましょう
JR坂駅から町並みを川に沿って登り、途中から水尻へ抜けるトンネルの手前の上条地区から、天狗岩への遊歩道が始まっています
数台停められる駐車場があり、遊歩道にはマップポストが備えられています
ここからせんこう頭部までは一気に300mほどは、階段の遊歩道が続きます

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毘沙門から阿武山へ

毘沙門から阿武山へ、北山団地に下る

今日は夕方から毘沙門団地のJSW邸で餃子パーティですので、その前に裏山の権現から阿武山へ縦走に出かけます
久しぶりにSDKさんとご一緒ですね
VFKさんも多少乗り気ではあったのですが、寒さに負けてリタイヤです
アストラムラインで毘沙門に降りて、団地を毘沙門天に向かって登ります
夕方のワインを二本リュックに入れていたので途中でJSWさんに受け渡して、ちょっと雪が舞っている山道に
毘沙門からは東回りのコースで権現に登ります

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矢野峠から金ヶ燈篭山登山

金ヶ燈篭山~赤穂峠登山地図

昨日は久しぶりの友人と少し飲みすぎ、二日酔いですね
朝は寝起きが悪くしゃきっとしません
昼前にようやく行動開始
甲斐犬のカイにせかされて散歩へ行くことにします
少し気になっていた、海田と熊野との間にある金ヶ燈篭山に出かけます
リュックと水を持って矢野から熊野に、串掛林道の峠から登り始めます
寒い土曜日でしたが、赤穂峠まで一気に往復したら汗だくになりました

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宇品の原生林で

宇品の森の謎のキノコ 真冬ですので一部が黒く変色しています

宇品の原生林にはかなり変わった植物があるとか、いつもの散歩道で見つけた真っ赤なキノコ(?)の群生です、かなり毒々しい色ですが、冬でもまだ真っ赤です・・・なんという種類なのでしょう
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雪の呉婆々宇山へ、孫のヒデと山登り

ヒデが雪の中を歩いています 雪の登山道を尾根に向かって登る

ちょっと寒い土曜日でしたが、娘と孫のヒデそしてカイを連れて、府中の水分峡から呉婆々宇山へ山登り
ルートは水分峡(9:30)→岩屋観音→高尾山→バクチ岩→呉婆々宇山(11:50)
標高500m付近から雪が登山道にあり、682mの頂上はかなりの雪でした
カイは大喜びでしたが、さすがに頂上付近の尾根は気温が下がり、休むと一気に汗が冷たくなり凍えます
ヒデは靴が濡れてしまい、下りは途中からおんぶをして降りることに
汗をかいた後は、府中のみくまれっこ湯で生返ります
ヒデも強くなりました、もう大人のペースで登れます
標高差620mを、まだ雪が残る登山道で、2時間半はがんばりました

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呉婆々宇登山歩き

高尾山の山頂から秋空がきれいです


今週の日曜日も天気が良いので、SDKさんを誘って岩屋観音から高尾山、呉婆々宇へ登ります

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呉婆々宇登山

高尾山の上の甲斐犬のカイ 向こうに呉婆々宇山が見えます

先週は途中でリタイヤしましたので、土曜日は朝早く7:40から登山開始
やはり岩屋観音から高尾山の尾根からのコースで呉婆々宇山へ
相棒は甲斐犬のカイです
身軽に岩場や崖を跳ねていきますが、こちらはとてもとても
先週に比べて風が涼しく歩きやすいですね・・・
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久しぶりにSDKさんと呉婆々宇山登山

呉婆々宇山へ登る途中の高尾山  甲斐犬のカイも一緒に

10/05の金曜日の夕方は大阪で18:30から打ち合わせ、偉い大学の先生とのお話は少し疲れましたので、
今日は久しぶりにSDKさんと山登りに呉婆々宇山に出かけます
夏は暑いのでお休みがたたり、高尾山を過ぎたところでリタイヤ
、大和の湯に入って帰ります
山は少しずつ秋の気配が・・・カイも一緒に登ります

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槍ヶ岳から大キレットを超えて北穂高に

中岳から槍ヶ岳

南岳から槍ヶ岳 快晴ですばらしい尾根歩きでした

何回も計画倒れになっていた、北アルプス槍ヶ岳、北穂高縦走に出かけました
今回の縦走はHHMとTAMの二人です
台風も無く、天気が続きすばらしい縦走でした涸沢カールはちょうど紅葉が始まっています
大キレットの縦走は危険度はさほどは感じませんでしたが、次々と危険なヶ所が続き休めません
三点支持を守って登ったり、下ったり・・・四つんばいと尻を着きながら・・・・
■1日目(9/27-水)
4:30広島発→11:50平湯→12:50上高地 →15:20横尾山荘
■2日目(9/28-木)
横尾山荘→槍ヶ岳→槍岳山荘 宿泊
■3日目(9/29-金)
槍岳山荘→大喰岳→中岳→南岳
キレットから北穂
南岳→大キレット→北穂高岳
北穂から涸沢
北穂高岳→涸沢ヒュッテ 宿泊
■4日目(9/30-土)
涸沢ヒュッテ→パノラマコース→屏風ノ耳→徳沢→上高地 →15:30平湯→23:00広島
■登山計画  | 以前の計画
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美和町の弥栄ダムの湖畔にそびえる白滝山登山

ヒデを背負って白滝山へ 暑い夏の日

ヒデを背負って白滝山へ 暑い夏の日

3連休は所用がありどこにもいけません、梅雨もどうやら明けたようで急に暑くなってきました
SDKさんとローカルの山へと、いつか気になっていた白滝山に登って見ましょう

白滝山MAP

白滝山MAP

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春の安達太良山登山

残雪があるくろがね小屋の前で ここには乳白色の温泉があります

ロデオキャンパーで東北キャラバンですが、くろがね小屋の温泉を目当てに安達太良山に登ります
今年は雪が多かったため、残雪が多くありました
登山は天候に恵まれ視界も良好で、
強風で有名な尾根も風は強くありませんでした
薬師岳までは観光客が多くにぎやかです
快晴で雪の反射が強いのにカメラのフィルターを持っていいかなかった上に、ISOを間違えていたため、情けない写真になってしまいました

安達太良山マップ

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鶴見岳から鍋山温泉へ縦走

2004/04/10鶴見岳縦走 鶴見岳から尾根を歩いて、内山、塚原越え、鍋山温泉に下る5:30のコース

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冬の安蔵寺山から燕岳縦走

安蔵寺の山頂では雪が降ってきました

安蔵寺の山頂では雪が降ってきました

もう冬の12月最初の日曜に急に思い立ち安蔵寺山に登ってきました
メンバーにメールしたのですが師走で忙しいのか返事がりません、なんとなく今回は行きたかったので一人で決行します、
いつか一人で登山して足を骨折してから単独登山はしていませんでしたが、ここは藪漕ぎではないので慎重に行くことにします
土曜の夜仕度して、日曜の朝6:30自宅を出発します
  2004/05/23安蔵寺登山記録

安蔵寺山 MAP

安蔵寺山 MAP

朝6:30広島の自宅を出発、朝早いので廿日市から佐伯町を抜けて、吉和ICから中国道に入ります
しかし、意外と車が多く吉和ICは7:45分頃になってしまいました

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阿曽原温泉 黒部渓谷温泉ざんまい

阿曽原小屋から川に向かって下った場所にあります

阿曽原小屋から川に向かって下った場所にあります

阿曽原小屋は黒部鉄道のトンネルが下を通っていますが、一般の人は乗ることは出来ません
粗末な阿曽原小屋から河原に下ると大きな露天風呂があり、熱いお湯が側溝にも溢れています

温泉 ★★★★★
黒部渓谷の奥深く、黒部のトロッコ電車の終点である欅平から徒歩5時間半(たぶん)
温泉データ
泉質:?熱い透明なお湯
営業時間:
入浴料金:¥300
場所
富山県黒部市宇奈月町阿曽原温泉
TEL:
訪問履歴
2003/07/20
関連リンク
立山・黒部縦走(2003/07)

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