鎌倉寺山に登るつもりが


いい天気でしたSDK夫妻と 鎌倉寺山にハイキングに
鎌倉寺登山道の入り口を通り過ぎて谷間を車で上がり集落が過ぎて場所で駐車して林道を鎌倉寺に向かって登り始めましたがだんだん右手のほうに、 左手に上がるはずの登山道が見つかりません
やがて林道に出てしまいました仕方なく右手に上がっていく、とやがて林道が終わり山頂らしきところに
ちょっと休憩して登山道を探します、尾根筋のところに踏み分けの道がありました
登山道は谷筋のほうに下っていきます、どうやら完全に間違えて隣の山に登ってしまいました
下ってやがて先ほど登った林道との合流地点に石楠花の群生がありました、
ここでちょっと遅い昼食をして車に帰ります・・・その後ゆーぽっぽで汗を流して解散しました

へびん湯(野湯) 別府温泉ざんまい

真夜中のへびん湯

暗くなったへびん湯

川をせき止めたお湯

真っ暗になってしまいましたが・・お湯はなかなか良いですね・・・かなり山の中ですので探すのは大変ですね

鍋山温泉への林道を途中から下り谷沿いに上った渓流の中にあります
場所はわかりにくい 車は2台程度しか駐車できません
露天風呂は渓流をせき止めてあり4~5人で満員です

温泉 ★★★★
別府三大野湯の内の一つ
川をせき止めたお湯です
温泉データ
泉質:無色透明 無臭です
営業時間:24時間いつでもOKです
照明はありませんので各自で用意
入浴料金:¥無料です
場所
大分県宇別府市鍋山
TEL:
訪問履歴
2001/05/03
2007/11/24
2008/12/23
関連リンク
別府共同湯キャラバン(2007/11)
師走温泉キャラバン(2008/12)

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鍋山温泉 明礬温泉 別府温泉ざんまい

鍋山の貴重なお湯

鍋山の貴重なお湯

カラスの湯

カラスの湯

別府三大野湯で横綱格の鍋山温泉は人気ですが、この頃はまだ人が少なくGWでも空いて良い時期でしたね
お湯は通常は二カ所ですが、このときは噴気が上がっている場所に新しいお湯が出現していました
さっそく、藻を掻き出して新しいお湯を堪能します

温泉 ★★★★
最近は人が多すぎてゆっくりと入浴できません 真夜中でも満員です
温泉データ
泉質:不明 一番手前のお湯は透明です 2番めは硫黄の泥湯ですね 丘の上の3番めは水垢がいっぱいの硫黄泉でした
営業時間:24時間いつでもOKです 夜は山道に気をつけて 照明はありませんので各自で用意
入浴料金:無料 ごみを散らかさないように
場所
大分県別府市明礬
TEL:
訪問履歴
1999/12/11
2001/01/18
2001/05/04
2003/03/22
2004/04/11
2004/12/11
2006/01/08
2007/11/23
2008/04/28
関連リンク
ボートで別府温泉AWL忘年会(1999/12)
新年温泉ざんまいキャラバン(2001/01)

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赤倉温泉大野天風呂 滝の湯 赤倉温泉ざんまい

大きな露天風呂は爽快

大きな露天風呂は爽快

まだ時間が早いせいか、お湯はちょっとぬるめですが大きな露天風呂は気持ちが良いですね
露天風呂は大きいですが、施設は質素です

温泉 ★★★★
建物もなかな民芸風でおしゃれ綺麗である
温泉データ
泉質:カルシウムナトリウム、マグネシウム 56℃
営業時間:7:00~21:00 朝は早い
入浴料金:¥800 高い!!
場所
新潟県中頸城郡妙高高原町赤倉温泉
TEL:
訪問履歴
2001/04/28
関連リンク
信州温泉キャラバン(2001/04)

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北信越湯巡り行脚

朝に妙高高原に到着

朝に妙高高原に到着

ロデオを運転して

ロデオを運転して

信越温泉ざんまい
TAM家族、SEI、SDK夫妻なんと6名で北信越方面への温泉ざんまいです
金曜日の夕方8時広島を出発、山陽道から名神、中央道を抜けて、上信越道の妙高高原ICに 土曜日の朝6時半に到着、約800Kmの長距離です
さっそく朝食を済まして、7時から 赤倉温泉 大野天風呂「滝の湯」で目を覚まします

妙高を走る

妙高を走る

燕温泉、関温泉は雪のため道路が閉鎖でした...妙高高原を楽しんで再び上信越道で野沢温泉へ...しかし 野沢温泉 は道が狭く、キャンピングカーが駐車できずぐるっと回って次の目的地 志賀高原 へ向います
連休で混雑を心配していたのですが..快晴の中、雪の志賀高原を快調に高度を稼いでいきます.. 白根山から脇道に入り昼食、そして白根山のお釜を覗いて、 草津温泉 へ、今夜は女性軍の宿を探します

万座温泉

万座温泉

ぺンションを見つけそこにキャンピングカーを置かせてもらい西の河原の大露天風呂 へ、湯上りはぶらぶらと町並みを歩いて草津の湯畑を見学して、キャンピングカーの男性軍は近くの雑木林であっという間に寝てしまいました
日曜日は朝5時に目覚め、さっそく外湯めぐりの3つの湯を制覇し、朝食をして女性軍と合流して、再び白根山から 万座温泉へ
万座温泉で硫黄たっぷりの露天風呂を楽しみ、浅間山から軽井沢へそして上信越道から中央道の松本ICから上高地、安房トンネルで平湯 へ
岡田旅館の露天風呂に入り、今夜は新穂高方面へ、結局いつもの 栃尾温泉 荒神の湯 のサイトで一泊です
翌日は神岡から富山へ抜け北陸道を走って夕方6時半に広島に帰りました

SEI 万座の硫黄泉で

SEI 万座の硫黄泉で

SEIさんによる温泉行脚記
さて、今回の 『湯巡り行脚』 は、花の『ゴールデン・ウイーク』は前半の4/27~30日の物語にて、 お伴は『忠則助さん夫妻』が加わり、大殿様御局様、よし姫様、そして伴侍の『のり角さん』の総勢6人の旅立ちとあいなりました。

赤倉温泉・滝の湯

赤倉温泉・滝の湯

此度は進路を東へ、まずは『越後の野沢温泉』へと向かいました。
名神、中央、長野、上信越道と乗り継ぎ、『野尻湖』を過ぎた近くにある赤倉温泉・滝の湯』が、 まずは『め覚ましの湯』となり申した。看板の『大野天風呂』とは名ばかりで、お湯もいささか温めにて800円也の金数は高いと思ったが、 お天気も良く『残雪の峰々』を遠望にひとまずは落ち着いたのでありました。
目的の 『野沢温泉』へは、日帰り入浴客を歓迎しない様子なので、あきらめて次は『白根山』へとRルートを取り、 途中道の駅『北信州やまのうち』にて休憩を兼ねて、お土産や今日の食材等を買い入れて、『志賀草津高原ルート』を白根山へ一路向いました。

白根山の火口まで歩く

白根山の火口まで歩く

白根山の火口『お釜』を眺めに、御局様も大変辛苦なされ硫黄の影響で『コバルトブルー』に染まった火口湖を背景に写真撮影も賑やかな中で撮りました。
その時、とある観光客の中年の男性が何とペットに『ヘビ』を2匹持って現れ、周囲の人たちを驚かせていました。

蛇です

蛇です

何でも『南洋に生息する』種類とかで非常に鮮やかな『緑色』をしたペットでした。それから、すぐ近くにある『スキー場』の見える道路際で、 お昼の『すぱべっきー』?いいえ『パスタ』と『ワイン』でお腹を満たしたのでありました。
そして、いよいよ本日のキャンプ地 『草津温泉』 へと参ったのでありました。
まずは、御局様とお伴の腰元衆?の『旅篭』を探し、頃合いのペンション『せがわ』に決めて早速、名代の『西の河原大露天風呂』へ参ったのでした。

草津の西の河原大露天風呂

草津の大野天風呂

さすがに天下の草津の湯は、湯量も豊かで熱さ加減もお好みの所で調節してすっかり堪能したのでありました。
さて今宵の野営地はと探してゆくと、ペンションの近くにテニス場があり、そこのパーキングで、大殿様とお伴の『助けさん、格さん』は晩食が終わると早々と、昨日の睡眠不足のため床に就いたのでありました。
さて、翌朝早々と目覚めた男三人は『目覚ましの湯』を求めて俳諧を始めたので有りました。

荒川の湯

荒川の湯

千代の湯

千代の湯

荷川の湯

煮川の湯

長寿の湯

長寿の湯

まず最初は『荒川の湯』 、次に 『長寿の湯』 、そして 『千代の湯』 とそれぞれに街中に小さな佇まいで、浴槽には3~4人が丁度入り頃の大きさにて、これらが全て『ただこの湯』とは!!、、、もう拙者はこんな所に住みたいぞ!

草津の湯畑

草津の湯畑

三太夫?もうこんな『お湯所』が町中に何ヶ所かあって、西の『別府』に東の『草津』といずれも『温泉天国』入れば『地獄の釜ゆで』と、苦楽は共に裏返しの諺どうり程々に、、すっきり目覚ましを致し、『朝飯』のロケーションの良いところを探して『森』の中へ分け入って、本日も晴天にて『祝着に存じ上げ候』ことのほか麗しく申し候。さて、『旅篭ペンションせがわ』』にて、ごゆるりと過された御局様と腰元衆は、すっかり爽快に遊ばされ、又『自走篭』にお戻りになられました。

万座温泉 石庭露天風呂で

万座温泉 石庭露天風呂で

次の目的地は 『万座温泉』 へと向い、名残りの春スキーを楽しむ車の多い中を途中案内所で見つけた、『石庭露天風呂』へ入る。とある『ホテル』の大露天風呂で、湯船がいくつもあり色も異なった種類にて、渓流も取り入れてなかなかの風情、趣で有りました。

まずは湯上りにビール

まずは湯上りにビール

そこのガーデンチェアーで風呂上がりの『麦酒』はいっそう美味く、何とも『一時の贅沢』でした。
そこから 『軽井沢』が近いので、せっかくだからと、とうり道なので初めての者もおり、しばしその風情を眺め楽しんだので有りました。どこかで『蕎麦』でも食べようと、言ってる間に通過して『上信越道』のとある『PA』の芝生の休憩所で『タコ焼き』を作って、やっと『昼食』となりました。
そこから小諸、松本と経由して 『平湯』 に着いた頃には夕刻で雨が本降りとなり、ガイドブックにある『岡田旅館』のお風呂へと入りました。旅館と言っても中味は『ホテル』のようで、脱衣、化粧、休憩所と広々と作られていて、いつもの『銭湯』的な雰囲気とは一味違った趣で有りました。
雨脚も強まる中、本日のキャンプ地 『新穂高』 へと到着したのは、とっぷりと日が暮れて、ひとまず 『栃尾温泉』 の露天風呂へ入り、人心地着いたのでありました。
そこから少し上流の川沿いに移動して今夜の『晩飯』となり、食後跡片付けを済ませ又トイレの近くにパーキングをし直して、皆さん『雑魚寝』と相なり申した。

万座温泉

万座温泉

翌朝、目覚ましに夕べの風呂に入れると思って行ったが、まだ早すぎて湯が張ってなく残念乍ら諦めて、帰路に着いたので有りました。雨も徐々に上がり、西へ帰るに従い晴れて来て、余り大きな渋滞にも合わずに無事夕刻には帰り着きました。
いやはや此度は、さしたるトラブルも無く、御局様、腰元衆にも喜ばれ、『祝着、祝着!』。うーむ皆の者御苦労、大儀であった、世は満足、短足、人足、足軽?じゃ、

これにて、第二巻めの終わり長らくのお付き合い、かたじけなく候。

講談 脚本 講釈士     葉木仁家 男爺

雪の筋湯温泉キャラバン

雪の九重をロデオは行きます

筋湯では喜安屋旅館に泊まります

AWLの旅では珍しいのですが、今回年寄りのお袋がいっしょですから、たまには豪華にと、 喜安屋旅館 にお世話になりました
3/30 21:00広島を出発、3/31山陽道を西に九重IC(2:00)→はげの湯:くぬぎの湯、良く朝は雪化粧→黒川温泉9:00 やまびこ旅館→阿蘇山→筋湯温泉:喜安屋旅館うたせ大浴場岩ん湯
4/1 筋湯→由布院→別府:鶴見岳→紺谷地獄15:00→20:30広島着

今回はTAMの家族慰安旅行ですがSEIさんも御一緒に
春なのに九重から阿蘇は大雪で真っ白でしたが、別府は桜が満開です

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やまびこ旅館 黒川温泉ざんまい

大きな露天風呂

大きな露天風呂

たっぷりのお湯

たっぷりのお湯

立派な門構を入って、すぐ川のそばに大きな露天風呂があります
いきおい良くお湯が流れゆったりと風情のある仙人湯の中でいい時間を過ごしました
せんにん湯(大)は男女別々で混浴ではありません
やはり黒川温泉はすばらしいですね、どの旅館も期待を裏切りません

温泉 ★★★★
さすがは黒川といえる大きな露天風呂と落ち着いた雰囲気
温泉データ
泉質:
営業時間:
入浴料金:¥500
場所
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
TEL:0967-44-0311
訪問履歴
2001/04/01
関連リンク
公式ウエッブサイト
雪の筋湯温泉キャラバン(2001/04)

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雪の九重温泉ざんまい

筋湯温泉 喜安屋旅館に家族旅行

筋湯温泉 喜安屋旅館に家族旅行

はげの湯~黒川温泉~筋湯温泉~別府明礬温泉
3月30日まだ修理中のロデオのオーバーフェンダーを取付け、予定より遅れて夜9時ごろ雨が降出した山陽道を西に向かって出発

雪の中をロデオで

雪の中をロデオで

九重インターを夜中の2時ごろ通過して、いつもの” はげの湯温泉 ”に着く頃から雨が霙ぽくなってきます、 くぬぎの湯 の露天風呂を楽しんでいると、霙が雪に変り見る見るうちにあたり一面が真っ白になってきました...キャンピングカーは冬支度をしていません
とりあえず急坂の下にある駐車場からは移動しなければ、4WDにセットしてゆっくりと白くなってきた道を上がり、黒川温泉 まで行くことにしましたが、ますます雪は降り続き、真っ白な広域農道をノロノロと進みます、なんとか黒川温泉に到着交差点の近くの駐車場でひと寝入りしましょう

黒川温泉 こだま旅館

黒川温泉 こだま旅館

こだま旅館の露天風呂

こだま旅館の露天風呂

家族で

家族で

朝9時ごろ目覚めると道路は雪が融けていました..ラッキー、目覚めはこだま旅館の朝の露天風呂へ、そしてやまなみハイウエイから阿蘇へ向かいます
3月31日は久住山に登る予定でしたが、雪ですので中止しました

こだま旅館の大きな露天

こだま旅館の大きな露天

阿蘇山は珍しい春の雪できれいに冬化粧で、すれ違う車もほとんど4WD車です山頂のケーブカー乗り場に到着、火口への道路は閉鎖されています
火口もガスのため立ち入り禁止でした
阿蘇の登山道の途中で昼の食事をしていたとき、不覚にもトンネルを出たときヘッドライトを消し忘れ、出発しようとしたところセルがクーともいいません

阿蘇の下りで

阿蘇の下りで

雪の阿蘇山です

雪の阿蘇山です

この道路ははずれに位置して車もいません、リアのサブバッテリーを使おうと引っ張り出し、ブースターケーブルで直結しましたが、セルは回りません、最後の手段でサブバッテリーを直結することにしましたが、サブバッテリーはメインバッテリーより倍の長さがあります
ななめに無理やり傾けて何とか直結、かかりました...この雪の山の中でどうなることかと思いましたが..何とかセーフ

喜安屋旅館で

喜安屋旅館で

温泉巡り

温泉巡り

八丁原地熱発電所の隣にある 筋湯温泉で1泊しました
AWLの旅では珍しいのですが、今回年寄りのお袋がいっしょですから、たまには豪華にと、 喜安屋旅館 にお世話になりました
別府に行く途中由布院に立ち寄りましたが、大渋滞途中でした、Uターンして湯布院インターから高速で別府へ
次の日は長者が原から雪化粧の硫黄山の噴煙を眺めながら、別府の明礬温泉の泥湯へ向かいます

筋湯の外湯

筋湯の外湯

鶴見岳のロープウエイ で1,375mの山頂へ、ちょっと暖かくなりすぎて雪はありましたが樹氷は見れませんでした
さていつもの紺屋地獄の泥湯をゆっくりと楽しんで、3時に別府を出発、夕方8時30分に広島に到着  お疲れ様でした

2001_03_31_sei01_small

SEIさんの温泉行脚
さてさて、此度の『湯巡り道中記』は、TAM家の御局(お母上)様が、お誕生日祝いのご所望にて、大殿様にお二人の姫君(よし姫、りえ姫)様、そして従者に伴侍の『忠則助さん』の代わりに『憲昭格さん』が加わり、小雨降る夜更けに出発したのでありました。
yoshe_small雨脚も止む間なく降り続き、ひたすら『山陽道』を西へと向い九州側へ渡ったのは日付けの変わった深夜にて、まず最初に着いた所は『はげの湯』温泉の中の『くぬぎの湯』でこの最近は我等が『常湯』として好んで毎回利用致しておる終夜いつでも入れる『時間貸切り』がなかなか結構にて、ひとまずここで道中の疲れを癒し、『温泉玉子』をツマに風呂上がりのビールを楽しんだのでありました。
kaz01_small『雨は夜更け過ぎに雪へと変わり・・・』だんだんと積もる様子に、この『移動旅篭』が動けなくなるのを懸念し、急遽『黒川温泉』へ移って夜を明かすことに致し、街中にある『篭置場』に泊めてしばしの仮眠を致しました。
さて、この日の第一湯めは『やまびこ旅館』内にある露店風呂を頂き、なかなか風情のある広い『岩風呂』にて朝一のまさしく『お目覚めの湯』でありました。
目覚めすっきりとした所で、この時季ここらで『雪景色』を眺めることが出来るとは思いの他にて、それでは『阿蘇山』へ上がってみようと『ロープウエイ』乗り場へ行くも、本日は『火口』付近に近寄れないので、あきらめて途中の眺めの良い所にて『中食』となりました。
kiyasu12
道中の『やまなkiyasuya01_smallみ街道』も雪景色にて、たいそう美しく銀嶺の山々はここが九州かと見紛うばかりの風景でしkiyasuya02_smallた。ゆっくりと風情を楽しみ乍ら、今日のお宿『筋湯温泉』の『喜安屋旅館』へ早々と到着致し、本日第二湯めの町営『うたせの湯』へ参る。
ここは露天風呂ではないが、文字どうり『うたせ湯』が数列あり少々その音がそうぞうしくもあり、いわゆる街の銭湯の風情でありました。温泉街としては、あまり大きくもなく、標高の高い所に位置しており、浴衣姿でそぞろ歩きにはとても寒かった。
kiyasu04投宿先の『旅篭』は古い建物をリニューアルされたようで、落ち着いた『民芸風』のイメージにて、夕食も品数多く拙者にとっては久し振りの『大名旅行』になりました。
さて、『食後の湯』は本日第三湯めの『旅篭の外湯』へ送迎付きにて参りました。
ここは屋根囲い付きの露天風呂にて、暗がりではあったが残雪が月明かりに白く浮び今日一日は『いい湯、いい飯、いい景色』と、まさしく祝着至極に存じ奉り候。

kanban
翌朝の『め覚ましの湯』は、これ又町営の露天風呂『岩ん湯』と言う、他の旅館の内湯と隣接した、小じんまりとした『ただこの湯』でありました。北九州から来たと言う中年の男性と暫し会話を致し、『食前の湯』となりました。宿へ戻り内湯の『赤石の湯』へも入り、ここは家族風呂でもあり小人数しか入れない『石の浴槽』でした。

aso02旅篭での朝食を済ませ、お天気も良く一路湯布院経由にて別府へと向かう。途中ビデオ撮影や『峠の茶屋』にて休憩したり、十分に景色を楽しみ乍ら『鶴見岳』へと上がりました。『ロープウエイ』で頂上まで登り、眼下に別府湾遠くに国東半島を見渡せもう少し遅ければ、山桜が綺麗に咲く頃かと、惜しみつつ下山しました。
ここで一句、 『名残雪 見下ろす湯の街 鶴見岳』 湯爺郎ここまで来たら『とどめの湯』?紺屋地獄の『泥湯』へ入らぬ手はないと、御局様姫君とも初体験とのご期待にお楽しみの『メイン・イベント』を用意致して参上仕り候。
これまでは夕方か朝方しか入ったことがなく、こんな昼間のカンカン照りに入浴したのは初体験、密かに『金髪美人』がおりはせぬかと期待したが、残念乍ら熟年夫婦と若い男の4人組、風呂上がりに『二言三言片コト』?英会話して国際親善に一役買って此度の道中記の締めくくりと致しました。いやはや、此度の『諸国湯巡り道中』は、御局様、大殿様、お姫様ともたいそうご満足のご様子にて、お伴の格さんも誠に祝着至極に存じ候。これにて『春の湯巡り道中記』一巻の終わり、、、。

著作 葉木仁家 男爺(SEI)

筋湯温泉、喜安屋旅館にお世話になりました おいしい料理と、落ち着いた民芸調の宿はとってもGOODでした、ここはお薦めです
(¥13,000~¥15,000)

雪の九重温泉ざんまい はげの湯~黒川温泉~筋湯温泉~別府明礬温泉

さてさて、此度の『湯巡り道中記』は、TAM家の御局(お母上)様が、お誕生日祝いのご所望にて、 大殿様にお二人の姫君(よし姫、りえ姫)様、そして従者に伴侍の『忠則助さん』の代わりに『憲昭格さん』が加わり、 小雨降る夜更けに出発したのでありました。
雨脚も止む間なく降り続き、ひたすら『山陽道』を西へと向い九州側へ渡ったのは日付けの変わった深夜にて、 まず最初に着いた所は『はげの湯』温泉の中の『くぬぎの湯』でこの最近は我等が『常湯』として好んで毎回利用致しておる終夜いつでも入れる『時間貸切り』がなかなか結構にて、 ひとまずここで道中の疲れを癒し、『温泉玉子』をツマに風呂上がりのビールを楽しんだのでありました。
『雨は夜更け過ぎに雪へと変わり・・・』だんだんと積もる様子に、この『移動旅篭』が動けなくなるのを懸念し、 急遽『黒川温泉』へ移って夜を明かすことに致し、街中にある『篭置場』に泊めてしばしの仮眠を致しました。
さて、この日の第一湯めは『やまびこ旅館』内にある露店風呂を頂き、 なかなか風情のある広い『岩風呂』にて朝一のまさしく『お目覚めの湯』でありました。
目覚めすっきりとした所で、この時季ここらで『雪景色』を眺めることが出来るとは思いの他にて、 それでは『阿蘇山』へ上がってみようと『ロープウエイ』乗り場へ行くも、本日は『火口』付近に近寄れないので、 あきらめて途中の眺めの良い所にて『中食』となりました。
道中の『やまなみ街道』も雪景色にて、たいそう美しく銀嶺の山々はここが九州かと見紛うばかりの風景でした。ゆっくりと風情を楽しみ乍ら、 今日のお宿『筋湯温泉』の『喜安屋旅館』へ早々と到着致し、本日第二湯めの町営『うたせの湯』へ参る。
ここは露天風呂ではないが、文字どうり『うたせ湯』が数列あり少々その音がそうぞうしくもあり、いわゆる街の銭湯の風情でありました。
温泉街としては、あまり大きくもなく、標高の高い所に位置しており、浴衣姿でそぞろ歩きにはとても寒かった。

TAM 投宿先の『旅篭』は古い建物をリニューアルされたようで、落ち着いた『民芸風』のイメージにて、 夕食も品数多く拙者にとっては久し振りの『大名旅行』になりました。
さて、『食後の湯』は本日第三湯めの『旅篭の外湯』へ送迎付きにて参りました。
ここは屋根囲い付きの露天風呂にて、暗がりではあったが残雪が月明かりに白く浮び今日一日は『いい湯、いい飯、いい景色』と、 まさしく祝着至極に存じ奉り候。
翌朝の『め覚ましの湯』は、これ又町営の露天風呂『岩ん湯』と言う、他の旅館の内湯と隣接した、 小じんまりとした『ただこの湯』でありました。
北九州から来たと言う中年の男性と暫し会話を致し、 『食前の湯』となりました。
宿へ戻り内湯の『赤石の湯』へも入り、ここは家族風呂でもあり小人数しか入れない『石の浴槽』でした。

SEI 旅篭での朝食を済ませ、お天気も良く一路湯布院経由にて別府へと向かう。
途中ビデオ撮影や『峠の茶屋』にて休憩したり、 十分に景色を楽しみ乍ら『鶴見岳』へと上がりました。
『ロープウエイ』で頂上まで登り、眼下に別府湾遠くに国東半島を見渡せもう少し遅ければ、山桜が綺麗に咲く頃かと、 惜しみつつ下山しました。
ここで一句、 『名残雪 見下ろす湯の街 鶴見岳』  湯爺郎ここまで来たら『とどめの湯』?紺屋地獄の『泥湯』へ入らぬ手はないと、 御局様姫君とも初体験とのご期待にお楽しみの『メイン・イベント』を用意致して参上仕り候。
これまでは夕方か朝方しか入ったことがなく、こんな昼間のカンカン照りに入浴したのは初体験、 密かに『金髪美人』がおりはせぬかと期待したが、残念乍ら熟年夫婦と若い男の4人組、風呂上がりに『二言三言片コト』? 英会話して国際親善に一役買って此度の道中記の締めくくりと致しました。
いやはや、此度の『諸国湯巡り道中』は、御局様、 大殿様、お姫様ともたいそうご満足のご様子にて、お伴の格さんも誠に祝着至極に存じ候。
これにて『春の湯巡り道中記』一巻の終わり、、、。
著作   葉木仁家 男爺(SEI)

うたせ大浴場 筋湯温泉ざんまい

筋湯の共同湯

筋湯の共同湯

蔵のような造り

蔵のような造り

筋湯温泉のメインとなるうたせ大浴場です
露天風呂ではありませんがたっぷりのお湯と気持ちのよいうたせ湯があります
朝は早くから入浴できます

温泉 ★★★
筋湯のシンボル日本一の打たせがある共同浴場です
宿泊客はコインをもらって無料で入浴できます
温泉データ
泉質:無色透明な湯です
営業時間:
入浴料金:¥300
場所
大分県玖珠郡九重町筋湯温泉
TEL:
訪問履歴
1999/12
2001/03/31
2001/06/15
2004/09/19
関連リンク
岩ん湯
喜安旅館
雪の筋湯温泉キャラバン(2001/03)

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岩ん湯 筋湯温泉ざんまい

露天風呂の周囲は崖になっている

露天風呂の周囲は崖になっている

筋湯の温泉街の一番奥にあります

筋湯の温泉街の一番奥にあります

筋湯温泉の狭い旅館街を歩き、突き当たりの付近に岩ん湯があります
ちょうど崖の下に露天風呂があり打たせのお湯が崖の上から落ちています
昔は24時間入浴できたようですが、今は、夜には鍵がかかっています
残念ですね
温泉街の一番奥に位置して分かりにくい

温泉 ★★★
野趣はある露天風呂でしたが、浴槽の掃除はあまりよくなかった
温泉データ
泉質:ナトリウム-塩化物泉
営業時間:7:00~22:00
入浴料金:¥300
場所
大分県玖珠郡九重町筋湯温泉
TEL:
訪問履歴
2001/03/31
関連リンク
うたせ共同湯
喜安旅館
雪の筋湯温泉キャラバン(2001/03)

喜安屋旅館 筋湯温泉ざんまい

喜安屋旅館の前で 外湯から帰ってきました

喜安屋旅館の前で 外湯から帰ってきました

筋湯にある民芸調のお宿です、久しぶりに宿泊しました
サービスの良い細かいところに気を使っているお宿でした、しかし何といっても食事はおいしく、食器も特注の焼き物で、皆も堪能しました
宿は川沿いで狭い敷地で、あまり大きくはありませんが、地下に川に面して4つの風呂があり、その内の2つが家族風呂です
宿の敷地外に喜安屋旅館所有の、感じの良い大きな露天風呂があり、車で送迎(車で5分)してもらえます
外来湯でも入浴できます

温泉 ★★★★
民芸風でおしゃれ綺麗な旅館 大きな外湯を持っている
温泉データ
泉質:無色透明な湯です
営業時間:
入浴料金:¥
場所
大分県玖珠郡九重町筋湯温泉
TEL:
訪問履歴
2001/03/31
関連リンク
雪の筋湯温泉キャラバン(2001/03)

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奥の湯 黒川温泉ざんまい

川に面した大きな露天風呂

川に面した大きな混浴露天風呂

狭い道を渓流沿いに上がったところに奥の湯はあります
ヒノキの感じのよい内風呂からくぐり戸を抜けて外に出ると、混浴の大きな露天風呂と一寸登ったところに洞窟温泉
そして川に下ったところに小さな露天風呂と3つあります
でも大きな露天風呂が落ち着いていいですね無色透明で源泉は98℃だそうですが、洞窟露天風呂は非常にぬるかった
長時間入浴される人向きですね・・AWLは長湯はにがて?
大きな露天風呂の温度は私にはGOOD!

温泉 ★★★★
本館と新館がある
訪問したのは本館
温泉データ
泉質:?
営業時間:?
入浴料金:¥500
場所
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
TEL:0967-44-0021
訪問履歴
2001/02/12
関連リンク
公式ウエッブサイト
突然九重温泉キャラバン(2001/02)

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突然九重温泉ざんまい

九重山並みを眺めながら

九重山並みを眺めながら

2001/02/10せっかくの3連休でしたが、予定はなくのんびりしていたところSDK夫妻が夕方おとづれ、話が急に話がまとまりキャンピングカーで九州に行くことになりました。
さっそく食料を買出しに行き19:30広島を出発、一路山陽道を西に小倉東インターから10号線を別府方面へ南下し、宇佐別府道路から大分道入り九重インターを出て387号線を走り宝泉寺温泉へ12:00に到着、

ロデオキャンパーで山並みハイウエイを

ロデオキャンパーで山並みハイウエイを

黒川温泉奥の湯の露天風呂

黒川温泉奥の湯の露天風呂

共同露天風呂はちょっと人が多かったので、いつものはげの湯へ夜中だというのに貸切の露天風呂は満員、
でもちょっと待ったら空いたので、個室に入りコインを1200円入れると、いきおい良く熱い湯が大きな露天風呂に満たされ、満天の星と涌蓋山の上にかかった満月を見ながら、ゆっくりと寒い体をあっためて、温泉の蒸気で蒸した卵を持ってキャンピングカーに帰りビールとワインで夜遅くまで宴会となりました

奥の湯でSDK

奥の湯でSDK

天ケ瀬温泉 河原の露天風呂

天ケ瀬温泉 河原の露天風呂

次の日は阿蘇に宿泊していたHHMさんと連絡をとり、黒川温泉で合流することになり、最近できた広域農道を一路黒川へ、
今回は奥の湯に行くことに、500円を払い旅館を通り抜けて、河原の横にある混浴の露天風呂へ、いい雰囲気の風呂でした、先客でアベックさんが1組、その後もう1組と男だけで入っているのが悪いようです。

天ケ瀬温泉

天ケ瀬温泉

やがて出るころにHHMさんが到着して合流、とりあえずいっしょに山なみハイウエイの長者が原へ向かいましたが、瀬の本高原付近から車が多くなり渋滞の表示が、すぐ筋湯方面に左折して、途中の峠で久住山がきれいに見える場所で昼食の用意

HHM夫妻と昼食です

HHM夫妻と昼食です

先週の雪中行軍で余ったパスタとサラダを料理、よい天気と景色をつまみにワインもすべてたいらげ、天ケ瀬温泉へ河原の露天風呂でしばし休息、ここでHHMと別れ帰途につきました
山陽道の防府で事故のため通行止めとなり、1時間待たされ10時に無事帰りました

久寿屋 天瀬温泉ざんまい

久寿屋さんの管理する露天風呂

久寿屋さんの管理する露天風呂


河原にロデオを駐めて

河原にロデオを駐めて

川原の通路にようやくロデオが停められました
最初良くわからず、内湯に露天風呂があるのかなと思い最上階に在る展望浴場に
展望浴場から見ると川原に露天風呂があります、あまり質素すぎたので見逃してしまいました
でも川原の道路の横で、通行人から丸見えですね HHMさんと一緒に入浴、持ち主は久寿屋さんです
他の人は遠慮していました
女性はかなり勇気が要りそうです、お湯は適温で快適です
当然眺めは抜群です

温泉 ★★★
河原のど真ん中で周囲からは見晴らし抜群
温泉データ
泉質:単純イオウ泉
営業時間:
入浴料金:¥200
場所
大分県日田郡天瀬町湯山
TEL:
訪問履歴
2001/02/11
関連リンク
水光園 薬師湯
古湯
神田湯
AWL忘年会温泉キャラバン(2001/12)

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鍋山温泉(野湯) 別府温泉ざんまい

新年そうそう、別府温泉ざんまいに出かけます
今回はぜひとも隠れた秘湯の探索と意気込みまず霊園の奥にある鶴の湯に出かけましたが、あいにく(うわさどうり)湯がかれて入浴できず
次は鍋山温泉を目指し林道を走り、瓦礫の道を10分登り山の中腹にある天然露天風呂に入浴、天気の回復した別府湾を臨み気分は爽快でした
野趣溢れるこれぞまさしく天然露天風呂です・・・すっかり体が温泉の硫黄と、昼のパスタのにんにくで臭くなり帰途につきました

2001_01_07_nabeyama0007

下の段にあるカラスの湯(少し黒く見える?)

温泉 ★★★★
最近は人が多すぎてゆっくりと入浴できません 真夜中でも満員です
温泉データ
泉質:不明 一番手前のお湯は透明です 2番めは硫黄の泥湯ですね 丘の上の3番めは水垢がいっぱいの硫黄泉でした
営業時間:24時間いつでもOKです 夜は山道に気をつけて 照明はありませんので各自で用意
入浴料金:無料 ごみを散らかさないように
場所
大分県別府市明礬
TEL:
訪問履歴
1999/12/11
2001/01/18
2001/05/04
2003/03/22
2004/04/11
2004/12/11
2006/01/08
2007/11/23
2008/04/28
関連リンク
ボートで別府温泉AWL忘年会(1999/12)
新年温泉ざんまいキャラバン(2001/01)
ボートで別府野湯ざんまい(2001/05)
ロデオ鍋山温泉アベックキャラバン(2003/03)
鶴見岳縦走(2004/04)
別府・小田温泉キャラバン(2004/12)
ヤバ系温泉ざんまい(2006/01)

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旅館 螢川荘 川底温泉 九重九湯温泉ざんまい

川底温泉の玄関

川底温泉の玄関

川の底のような浴槽

川の底のような浴槽

宝泉寺温泉の途中に川底温泉があります
建物は古いのですが、お湯は良いとの噂
露天風呂ではありませんが、本当に川底に位置に風呂があります
風呂のそこは砂利で、お湯が湧き出ているとのこと
浴槽は3つあり右手のほうから順番に熱くなっています
お湯は全体に温めですね

温泉 ★★★★
川底と同じレベルにある昔ながらの温泉、浴槽は川原のように石がごろごろしています
温泉データ
泉質:単純温泉(暖和性低張高温泉) 源泉60.0℃ 湧出量・/分 909
営業時間:8:00~21:00
入浴料金:¥500
場所
大分県玖珠郡九重町菅原1453
TEL:0973-78-8234
訪問履歴
2001/01/08
関連リンク
新年小田温泉キャラバン(2001/01)

壁湯天然洞窟温泉 旅館福元屋 壁湯温泉ざんまい

洞窟のようなお湯で 人肌よりぬるい

洞窟のようなお湯で 人肌よりぬるい

川のそばに岩の下から、温泉が湧いています
宝泉寺温泉のすぐ隣です。
昔ながらの歴史のある温泉で、混浴ですが、夫婦やアベックとかなり多くの人が入浴していました
お湯は無色透明で、かなりぬるい湯です、最低でも2時間も入っていなければとのこと、 そうすると体が温まってくるそうですが、私たちは待ちきれず40分で出てしまいました
お湯はかなりぬるいので、長時間我慢が必要
なかなか人気のある露天風呂のようです、ワイルドで家庭的な感じです
隣に同じような共同湯があります

温泉 ★★★★
川の横の崖が窪んだところに露天風呂が作ってあります
なかなかの風情があります
温泉データ
泉質:無色透明な湯です かなりぬるい・・・・ じっくりと我慢が必要
営業時間:7:00~21:00
入浴料金:¥400
場所
大分県玖珠郡九重町大字町田壁湯
TEL:
訪問履歴
2001/01/07
2006/02/04
関連リンク
壁湯共同湯
新年温泉キャラバン(2001/01)
小国温泉キャラバン(2006/02)

新年温泉ざんまい

2001/01/06~07
新年はじめだ温泉ざんまい
さっそく足の温泉治療もかねて、KHB病院の院長先生の指導のもと、新年の秘湯めぐりにKHB、SDK、SEI、TAMの4人で九州に行ってきました
今回はKHBさんのキャンピングカーのご厄介になりました
AWLのキャンピングカーに比べてかなりゴージャスな仕様で、少しリッチな秘湯めぐりとなりました
まず広島を16:00に出発、熊毛インターの三丘温泉ででひと風呂を浴び、豪華な?ディナー?をいただき、一路九州へ、目的のはげの湯へ、しかし九重インターを夜中の1時ごろ通過して、山道にさしかかるとなんと南国九州に雪が降り、見る見る間に真っ白に、KHBさんは段取りよくスノータイヤを履いていましたが、用心のため針路変更し長者が原でとりあえず寝ることに、翌朝は雨と風で雪は何とか溶けていました...良かった!! まずは朝風呂を九重ハイランドホテルに、朝早くなら外来湯はOKのことなのですぐ駆けつけ、朝風呂を堪能し、その後当初の予定のへ、このときは雨が降り出しちょっと残念でしたたがいい湯でした。
次は壁湯温泉の福元館の珍しい岩をくりぬいた露天風呂へ、温度は低く2時間入っていればポッカポッカとか、女性も多く混浴を楽しみ、とても2時間は入浴する時がなく名残は惜しかったのですがもう少しあったかい湯へとの希望で、へ、ここは無人でしたが雰囲気もよく、いい湯が懇々と溢れていました、これは穴場ですね、24時間いつでも入れます。駐車場もすぐ前にありアプローチもGoodです。

さて次はいつもの定番の別府へと進路を取り、いつもの紺屋地獄の泥湯をしっかり楽しみ、その横で盛大にSEIさんがしとめた、年頃のメスの獅子なべで酒盛りをして雨の中眠りにつきました
翌日は、ぜひとも隠れた秘湯の探索と意気込みまず霊園の奥にある鶴の湯に出かけましたが、あいにく(うわさどうり)湯がかれて入浴できず、次は鍋山温泉を目指し林道を走り、瓦礫の道を10分登り山の中腹にある天然露天風呂に入浴、天気の回復した別府湾を臨み気分は爽快でした
野趣溢れるこれぞまさしく天然露天風呂です。
すっかり体が温泉の硫黄と、昼のパスタのにんにくで臭くなり帰途につきました

 RealVideo 128kbps 240 899KB
KHBさんのキャンピングカーの仕様です グローバル ワイドキヤンピングカー 平成10年式
15-B型デイーゼルエンジン4104CC 軽油100Lタンク 125PS/3200rpm, トルク29.5Kg/2000rpm L5920×W2100×H2980mm
清水タンク150L、排水タンク100L、LPGボンベ10Kg×1 LPG FFヒーター、ボイラー、カセットトイレ、冷蔵庫、リアヒータークーラー
乗車定員10名、就寝定員6名

新年温泉ざんまいキャラバン

はげの湯温泉 山翠旅館 仙人の湯

TAMの骨折した足の温泉治療もかねて、KHB病院の院長先生の指導のもと、新年の秘湯めぐりにKHB、SDK、SEI、TAMの4人で九州に行ってきました
今回はKHBさんのグローバルキャンピングカーのご厄介になりました
AWLのキャンピングカーに比べてかなりゴージャスな仕様で、少しリッチな秘湯めぐりとなりました

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共同露天風呂(石櫃の湯) 宝泉寺温泉 九重九湯温泉ざんまい

いつ来てもゆっくりと入浴できます

いつ来てもゆっくりと入浴できます

別府野湯温泉ざんまいの帰りに宝泉寺の共同湯に立ち寄ります
なかなか良いですねいつ来てもゆっくりできます
今回はTAMの足の治療にKHB先生同行の温泉ざんまいでした
宝泉寺温泉の由来
天慶元年(938)空也上人が、諸国巡錫の途中、一猟師に会い、奇跡を予言して持っていた杖を大地につきさして去っていった
その杖が大杉となり,天禄3年(972),大地震が起こり、大杉の根元より突然温泉が湧出し始めた
驚いた村人たちは、 湧き出る温泉のほとりに一字の寺院を建立し、上人が宝の泉を下さったという事から寺を平原山宝泉寺と定め、 本尊に空也上人と大日如来を安置したと伝えられています

温泉 ★★★★
とても雰囲気のよい露天風呂です
混浴ですが脱衣場は別々です
温泉データ
泉質:無色透明な湯です
営業時間:24時間入浴可能です
入浴料金:¥300 備え付けの箱に入れてください
場所
大分県玖珠郡九重町宝泉寺
TEL:
訪問履歴
2001/01/07
2003/06/14
2003/09/12
2004/12/12
関連リンク
雨の久住山登山(2003/06)
小田温泉キャラバン(2004/12)

峐の湯(はげのゆ) 山翠旅館 小国温泉ざんまい

混浴の仙人の湯

混浴の仙人の湯

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温泉 ★★★★
小高い丘の上に多くの野趣に富んだお風呂があります
温泉データ
泉質:泉質:単純泉 蒸気源?
営業時間:
入浴料金:¥500
場所
熊本県阿蘇郡小国町西里はげの湯
TEL:0967-46-4547
訪問履歴
2001/01/07
関連リンク
新年温泉キャラバン(2001/01)

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鍋山温泉 明礬温泉 別府温泉ざんまい

onsen_zanmai5.jpg2001_01_07_nabeyama0002.jpg新年そうそう、別府温泉ざんまいに出かけます、今回はぜひとも隠れた秘湯の探索と意気込みまず霊園の奥にある鶴の湯に出かけましたが、あいにく(うわさどうり)湯がかれて入浴できず、次は鍋山温泉を
目指し林道を走り、瓦礫の道を10分登り山の中腹にある天然露天風呂に入浴、天気の回復した別府湾を臨み気分は爽快でした
野趣溢れるこれぞまさしく天然露天風呂です・・・すっかり体が温泉の硫黄と、昼のパスタのにんにくで臭くなり帰途につきました
2001/01/07 訪問  新年温泉ざんまいキャラバン

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香住海岸温泉ざんまい キャンプと山陰温泉ざんまい

金曜日の夜から広島を出発です
どこに行こうか迷いましたが、温泉ということで 城崎 に行くことに決定して夜111時に出発

西粟倉の若杉天然林

西粟倉の若杉天然林

山陽道を姫路まで播但道に乗り和田山へここから国道9号線で八鹿まで、ここから312号線で豊岡、そして城崎へ朝4時に到着、
営業開始の7時までキャンピングカーの中で一寝入り、営業開始と同時に露天風呂で目を覚まし、とりあえず朝食
城崎の温泉街をゆっくりと移動しこれから日本海の海岸沿いに西に向かいます、断崖の続く道を上がり下がりして 竹野海岸へまたここから香住町へたくさん魚料理の看板につられて、温泉に入れてくれる旅館で昼の食事をすることに、威勢の良い女将につられて蟹とイカの料理を、また一風呂浴びてからいただきました

余部の鉄橋から吉備津神社へ

余部の鉄橋から吉備津神社へ

余部の鉄橋 を見て伊勢岬の御岬灯台(海面からの高さは日本一だそうです)しかしアップダウンと曲がりくねった断崖沿いの道を延々と走行してようやく浜坂に到着
ここから夢千代日記で有名な 湯村温泉 へ、そして鳥取を経由して53号線で智頭そして373号線で志戸坂峠の長いトンネルを越えて岡山県に、西粟倉 の黄金の湯に到着、ゆっくりと露天風呂を楽しみ 若杉天然林 でキャンプ
27日は智頭まで引き返し265号線で物見峠を越えて美作から香々美ダムから林道を走り笠管峠を越えて 奥津温泉 に到着また温泉です、花美人の湯を楽しみ中国道から岡山道に入り総社ICから 吉備津神社 をお参りして倉敷ICから山陽道で帰りました
いやいや温泉三昧の旅でしたSDKさんお疲れさんでした

中岳温泉 大雪山温泉ざんまい

しっかりと入浴出来る深さはない


北海道の大雪山の中心にある標高1896mの中岳温泉、周辺には岩しかありません、 当然周辺には宿泊できる設備などは皆無
大雪山のど真ん中ですね 大雪山縦走の時に寄って見ましょう
お湯目当てでは往復で8時間以上はかかりますので、気合いを入れて
旭岳温泉からは、旭岳ロープウエイ~12~姿見平~2:10~裾合平~1:30~中岳温泉と約4時間の工程です
反対側からのアプローチは、層雲峡温泉から層雲峡ロープウエイと黒岳リフトを乗り継いで黒岳7合目に到着ここまで約30分かかります
黒岳7合目~1:10~黒岳~10~黒岳石堂~1:30~北鎮岳分岐~30~中岳分岐~40~中岳温泉と約4時間半かかります
硫黄臭がする無色透明なお湯が湧いています、 温度はちょうど適温です
お湯が湧いている場所は浅く湯だまりもあまり大きくありません、 二人入浴するのがいっぱいですね
大雪山縦走で立ち寄るのは最高かも・・・・・・ でもここは従走路ですのでシーズン中は登山客が多いはずです
熊に注意して

温泉 ★★★★
野趣たっぷり、残雪でビールを冷やしてぐっとやれば、まさに天国ですね
温泉データ
泉質:泉質:不明・無色透明の硫黄泉でした
営業時間:夏以外はたどり着ける人は少ないでしょう
当然24時間好きなときに入浴可ですが、 夜中に入る人はいないでしょう
入浴料金:¥当然 無料ですね
場所
北海道大雪山
TEL:
訪問履歴
2000/07/09
関連リンク
台風の大雪山縦走(2000/07)

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