酸ヶ湯温泉ざんまい

朝、酸ヶ湯の近くのにある地獄沼で

21時の閉店間際にようやく滑り込みセーフ 大きな浴槽は撮影禁止です
露天風呂ではありませんが、大きなヒバつくりの大浴場は一見の価値があり

温泉 ★★★★
いろいろなお風呂がヒバの床の中に点在しています
標識で女湯と男湯を分けてありますが、ヒバ千人風呂」は混浴です
但し8:00~9:00、21:00~22:00は女性専用
温泉データ
泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
時間:7:00~21:00
入浴料:¥500お風呂の入り口で湯番のおじさんに入浴券を渡します
場所
青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
TEL:
訪問履歴
2001/10/22
2004/05/01
関連リンク
酸ヶ湯公式ウェッブサイト
東北温泉ざんまいキャラバン(2001/10)
青森アベックキャラバン(2004/05)

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東北温泉ざんまいキャラバン 岩木山~不老不死温泉~白神山地~酸ヶ湯温泉

鳥ノ海噴火口から岩木さんへ

昨日の夜スカイラインの入口まで走ってきて、翌朝に岩木山スカイラインが開くのを待ってスカイラインを登ります
紅葉した曲がりくねった津軽岩木山スカイラインを登ってゆくと岩木山の8合目まで行くことができます
8合目から鳥ノ海噴火口までリフトがありますが、9時から営業開始ですのでしばらく待つことに
鳥ノ海噴火口から岩木山へ登頂・・・・天候はちょっと雲が多く、頂上付近は雲がかかっていましたが山頂に立ったときは雲が切れ周囲を眺めることができました
スカイラインを下る途中、ブナの湧き水があり、キャンピングカーのタンクとポリタンクを満タンにして、鰺ヶ沢から日本海側を南下して不老不死温泉へ

岩木山→不老不死温泉→白神山地→八甲田→酸ヶ湯
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津軽の岩木山

鳥ノ海噴火口から岩木さんへ少し登った場所 向こうにはリスト乗り場が見えます

東北温泉ざんまいの途中に岩木さんに登ってみます
津軽岩木スカイラインは夜間は閉鎖していますのでゲート前でP泊して、翌朝スカイラインが開くと一番乗り
紅葉が綺麗な曲がりくねった道路を上がり8合目に到着
ここからはリストがありますのでリフトで鳥ノ海噴火口まで、山頂まではもう少しです
山頂には鐘がありました・・・やはり10月末ですのでかなり寒い・・・風も強い

岩木山頂マップ

大沢温泉 自炊部 花巻温泉ざんまい

大きな混浴の露天風呂 ちょっと熱めの湯が気持ちよい

大沢温泉は山水閣、菊水舘と自炊部があり、自炊部に有名な露天風呂大沢の湯があります
川にせり出した大きな露天風呂で混浴です
眺めも良くちょっと青く白濁したお湯はとっても気持ちが良い

野趣たっぷりといい湯で幸せな気分になれる
浴槽の正面が脱衣場なので女性はちょっとつらいかも、平日にもかかわらず人が多く、たぶん休日などは混雑するのでは、年頃のおばさんが多く入浴していました

温泉 ★★★★
昔ながらの混浴の湯治場のお風呂はとっても良い
脱衣場はお風呂に面しています、女性の脱衣はちょっと厳しいものがあります
しかし勇敢な女性も多い
温泉データ
泉質:硫化水素泉(弱アルカリ性単純温泉) 当然お湯は掛け流し
営業時間:8:30~20:30
入浴料金:¥400(500に値上げ)
場所
岩手県花巻市湯口字大沢181
TEL:0198-25-2021
訪問履歴
2001/10/22
2007/08/09
関連リンク
大沢温泉公式ウエッブサイト
東北温泉キャラバン(2001/10)
北海道へロビンソンで温泉ざんまいキャラバン(2007/08)

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不老ふ死温泉ざんまい

新館の日本海を見下ろす露天風呂

青森から日本海に出て、海岸線を南下すると黄金崎の不老不死温泉に着きます
本当は海岸の岩場にある露天風呂が目あてだったのですが、場所がわからず、新館の露天風呂からようやく発見しました

海岸の岩場にある露天風呂は野趣たっぷりですね 日本海に沈む夕日がすばらしいとか
雄大な日本海を見ながら良いお湯でゆったりとした時間を
今回は新館の温泉に入りました
でもここの断崖の上にある露天風呂もなかなかのものです
露天風呂は余り大きくありません、内風呂もガラス張りでロケーションは良いのですが
本命の海岸の露天風呂に入らず残念!!

温泉 ★★★★
旅館はなかなか立派な造りでした・・・お湯も噂にたがわずなかなかのもの
温泉データ
泉質:食塩水 49℃ お湯は黄金色の鉄分があるお湯です
営業時間:
入浴料金:¥600
場所
青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
TEL:
訪問履歴
2001/10/22
関連リンク
東北温泉ざんまいキャラバン(2001/10)

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国吉温泉 弘前温泉ざんまい

国吉温泉HPより転載 http://www.skbus.co.jp/kuniyoshi/

大鰐弘前ICから弘前市を抜け、津軽岩木山スカイラインへ到着、しかし17時でゲートは閉鎖されていました
どこか温泉を探そうと周囲をぐるぐると回り、嶽温泉、岩木温泉と巡りましたが時間の遅い外来入浴は不可です
ようやく、国吉温泉で入浴することができました
塩化ナトリュウム泉で大きな浴槽に熱い源泉が惜しげもなく注がれています
昔の古い国民宿舎のような造りの宿です、浴室も古いつく例ですがお湯はとっても良いですよ

温泉 ★★★
古い温泉ですがお湯は良い
温泉データ
泉質:ナトリウム塩化物泉(食塩泉・弱アルカリ性高張性高温泉)
営業時間:6:00~22:00
入浴料金:¥300
場所
青森県弘前市大字黒土字山下37の1
TEL:
訪問履歴
2006/09/09
関連リンク
東北温泉ざんまいキャラバン(2001/10)

河原湯 湯野上温泉ざんまい

絶景の河原に無料の露天風呂があります

目覚めるとすぐに露天風呂に入浴、昨日は暗くてよく見えなかったのですが、眺めも抜群で近くにはかなりの落差の滝と、その上にJRのローカル線が走っています
また上方に昨日通過したつり橋が見えます・・ビール片手で入浴して目を覚まします
早くも先客が一人近くの旅館からこられてそうです
しばらくすると中年の夫婦が入浴、脱衣場は無いので女性はちょっと苦しいですね

湯野上に着いた時は、もう20時をまわっていて、河原に露天風呂を真っ暗になった村の中を捜します
ウロウロして橋から河原を見ていると、遠くにヘッドライトの明かりが見えましたので、見当をつけて狭い道を曲がると、”露天風呂”と書いてある小さな看板がありました
河原へ下る道は狭く途中踏切の切り返しと、急な切り返しがあり、ロデオのキャンパーで下りましたがぎりぎりセーフ、特に踏み切りは脱輪しそうで冷や汗ものでした
真っ暗闇の中、20台ほど停めることのできる駐車場から川原へ100M程度歩いて降りなければなりません、河原の露天風呂には源泉がたっぷりとホースで引き込まれています、温度もちょうどよく、真っ暗の中、先客が3名入浴していました・・・今晩はここでP泊します

温泉 ★★★★★
河原にある露天風呂は野趣満点
温泉データ
泉質:無色透明無味無臭で、単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 水素イオン濃度は8.2 源泉は54~60度
当然お湯は掛け流し
営業時間:24時間OK・・・でも明かりはありません、暗くなったら懐中電灯は必須です情報によると冬は使用できないそうです
入浴料金:¥無料
場所
福島県南会津郡下郷町湯野上
TEL:
訪問履歴
2001/10/21
2005/05/02
2008/04/19
関連リンク
安達太良山登山温泉キャラバン(2005/05)
AWL’sWoeldの記事
2008まじすかキャラバン
東北ウロウロキャラバン(2001/10)
2005安達太良山登山

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東北温泉ざんまいキャラバン(湯野上温泉~花巻大沢温泉)

湯野上温泉にある河原の露天風呂

二回目の長い東北温泉キャラバンです
広島から出発して山陽道→名神→北陸道→磐梯道と走り朝には会津若松ICに到着、湯野上温泉でP泊
翌日は湯野上温泉大沢温泉国吉温泉→岩木山とキャラバンします

朝湯は湯野上温泉で

花巻大沢温泉の露天風呂

東北温泉キャラバン

東北温泉ざんまいの旅に行ってきました
広島から北陸道で新潟へ、磐梯道から会津若松に湯の上温泉から東北道で青森へ、岩木山,白神山地,八甲田、奥入瀬、十和田湖から岩手山、 雫石,秋田、乳頭温泉、八幡平、中尊寺、蔵王、松島,仙台、姥湯、米沢,喜多方,会津若松、奥鬼怒川、戦場が原、草津温泉、諏訪湖、 飛騨高山、下呂温泉、有馬温泉,赤穂と長くて短い2週間でした。

大峯山登山

霧の中の大峯山

今回の連休はSDK,SEIに手伝ってもらい、屋根のソーラーパネルを螺旋階段の上に盛替えをどうやら終わらすことができました
その後SEIさんと佐伯の所山温泉に行き、大峯山の登山口でキャンピングカーでP泊
朝、食事をして8時から登山開始、山頂は雲のため視界は悪く何も見えません、緑のタキに立ち寄って下山、湯ノ山温泉の温泉舘へ
ちょっと熱い湯と、冷たい打たせですっかりリラックスしました
11月20日からの東北旅行をSEIさんと打ち合わせ
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白馬三山縦走と雲上の温泉ざんまい

猿倉のヘリコプター基地
背景は初冠雪した白馬岳

猿倉の駐車場にキャンピングカーを駐車して、いよいよ出発

鑓温泉から大出原で一休み 鑓温泉への登り

後ろに鑓ヶ岳を背景に
2,932m白馬岳山頂で
いっきに温泉を楽しんでついでに三山縦走
 猿倉~白馬鑓温泉~白馬鑓ケ岳~杓子岳~離山~白馬岳~大雪渓~猿倉のハードなコースですね(^^)/~~

9/21(金)広島発20:40~山陽道~名神~東名道~中央道~豊科IC~R147~白馬 9/22 5:40
9/22(土)白馬温泉極楽の湯 ~猿倉8:00~朝食~9:26出発 
9/22(土)9:26猿倉 登山出発~小日向ノコル11:45 昼食12:15~ 白馬鑓温泉 14:00 
9/22(土)とりあえず 露天風呂で一息(^^)/~~¥800のビールで乾杯  その後夕食の17:30まで熟睡
9/22(土)夕食後、寒くなった体を再び露天風呂へ18:30にはもう蚕棚で安眠となりました
9/23(日)朝4時45分起床、すぐ露天風呂に 東の空が朝焼で明るくなっていく中でゆっくりと朝風呂を楽しむ
9/23(日)5:30から朝食 6:30出発~天狗平尾根9:10~ 白馬鑓ヶ岳 10:00~杓子岳~離山~白馬山荘手前12:30
9/23(日)昼食13:00~白馬山荘13:20~ 白馬岳 13:40~白馬山荘14:00~14:15~ 大雪渓 ~白馬尻小屋17:50
9/23(日)白馬尻小屋17:50~猿倉18:40~19:00猿倉出発~19:30 第一郷の湯 20:30夕食21:30~小谷温泉 22:20 一泊
9/24(月)5:30起床 露天風呂へ 6:30~雨飾山キャンプ場7:00朝食8:00~糸魚川IC~北陸道~小松IC12:00
9/24(月)小松IC12:00~赤穂谷温泉 12:30~温泉リハビリー13:00~加賀IC~北陸道~名神~山陽道~広島20:30
さてさて今回の湯巡り道中記」は、前回の「白山」に並ぶ名峰、「 白馬岳」に挑戦致すことと相成りてかなりの高低差を踏まなければならず、相当の苦戦を覚悟しなければとの意気込みにて参ったのであります。
此度は清水城の元城代家老?「永井高陽の守」様をお迎えしていつもの顔ぶれ、皆実町奉行 福原骨折りの守、介添え役りえ姫様、そして従者の忠則助さん、只?憲格さんの総勢5名の「湯巡り道中記」の旅立ちと相成りました。
9/21(金)夕刻横川の集合場所へ集い、飲食料等を仕入れ途中城代家老様をお迎え致し一路山陽道を東へ信州信濃路へと「移動式野営旅籠車」は快調に飛ばしたのでありました。(途中略)

9/22(土)朝方白馬村に入り、まずは目覚ましの湯へと以前にも使ったことのある「極楽の湯」へ漬かり、ひと時の疲れをいやして、登山口の猿倉へ旅籠車を泊めて、朝食の後各々登山支度を整えて、いよいよ本日の目的地「白馬鑓温泉小屋」へ出発したのでありました。初秋の空は快晴で、まだまだ山肌は青々しく背負う荷物の背中は早汗ばんで来て、標高1200mの猿倉から2050mの温泉小屋まで約4時間半を大半を登りばかりの道中で、予定よりも少々早く着いて今日はここで早々と荷を解いて、 まずはともあれお望みの湯へ一目散と漬かり、硫黄の臭う熱いお湯と雲上に遠く穂高連峰やそのまた奥に富士山を見つけ、このシーンは最高の景観なりと我等一同只形容の言葉が見つからず、湯上りに麦酒にて乾杯し夕食までの暫し午睡を楽しんだのでありました。
とにかく雪の降る前には解体される山小屋とかで、寒くて布団も薄く冷たいばかりでホッカイロを付けても寒いので我輩は深夜にも湯に入り暖を取ったのでありました。
そこで一句、  「満天の星空冴えて白馬の湯」    寒がり屋 男爺

9/23(日)まだ暗いうちから起き出して、まずは一風呂浴びて目を覚まし登る朝日が稜線を赤々と染め始め、雲海と山並と大空のコントラストがまさしく大自然の美しさと映え絵もいえぬ感嘆符。我等も色んな湯巡りを致したが、 日本一標高の高い露天風呂に入ったのは初めてであった。
本日も快晴にて、山小屋には昨日泊まった客は少なかったようだが今日泊まる予定の人が多いのかも。さあ、今日はいよいよ「白馬岳」を目指して頂上2930mにアタックしなければならない、「白山」に較べれば行き交う登山客はずっと少なく、時期もあろうがこちらはいささかハードコースである理由かも知れない。
「鑓温泉小屋」を出て暫くは登りばかりで、だんだんと下界が開けるに従い麓の白馬村の様子や周りの峰峰がくっきりと現れ、やがて「白馬山荘」が見えて来たが、なかなか見えても遠いのが山道にて到着したのが1時半頃になりました。そこから頂上まで又登りを20分位かかりやっと大パノラマのピークにて遠くは能登半島、佐渡島、日本海、富山平野と絶好のお天気にも恵まれ、登頂を果たしたのでありました。

ここでも一句、
  「快晴の白馬三岳富士も見ゆ」
                雲上亭  男爺

小谷温泉露天風呂 白馬温泉ざんまい

小谷温泉で朝湯です 気持ちがよい

小谷温泉で朝湯です 気持ちがよい

温泉 ★★★★★
小谷温泉にある無料の露天風呂
森の中にある露天風呂は気持ちが良く最高です
温泉データ
泉質:ナトリウム炭酸水素(重曹)泉:47度・殆ど無色透明・無臭・炭酸味・PH6.9
無色透明のお湯です・・熱いお湯があふれています
営業時間:24時間OKただし夜は10時ごろで消灯になります・・懐中電灯で入ってください
8:00~10:00は清掃時間です
入浴料金:¥寸志
場所
長野県北安曇郡小谷村中土小谷温泉
TEL:
訪問履歴
2001/09/24
2002/05/03
2004/05/05
関連リンク
白馬登山(2001/09)
山形秘湯キャラバン(2002/05)
青森アベックキャラバン(2004/05)

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白馬鑓温泉ざんまい

絶景の露天風呂で熱いお湯を堪能

下の沢はお湯で蒸気が上がっています

白馬鑓温泉はなかなか行くことの出来ないまさしく山の中の秘湯です
白馬の登山口である猿倉から4時間半を歩いて到着して、さっそく小屋で手続きして、露天風呂に直行します
露天風呂は東の崖に面してはるか彼方に白馬村が見え右手には八方尾根が見えてすばらしいロケーションですね
硫黄の匂いがしてちょっと青い湯がいっぱいの露天風呂で疲れてすっかり冷え込んだ体をで暖めます
こたえられませんね~~(^^)/~~まさしく天上の極楽湯です
当然この湯は24時間入浴できます、ちょっと今年は熱めだそうです

温泉 ★★★★★
鑓温泉小屋は10月に入ると解体され、来年の夏まで閉鎖です
鑓温泉小屋に行くには猿倉の駐車場から登山道を4時間半歩く必要があります
猿倉登山口標高1,200m~鑓温泉小屋2,100mです
温泉データ
泉質:硫黄泉? 源泉は上の岩の割れ目から出ているそうです、熱くたっぶのお湯は最高ですね
営業時間:24時間OK
入浴料金:¥300
場所
長野県北安曇郡白馬村
TEL:
訪問履歴
2001/09/22
関連リンク
白馬登山記録
公式ウェッブサイト

白馬駅から白馬岳の登山口の猿倉まで車で約30分、登山口から白馬岳登山道を20分登った所で鑓温泉小屋の分かれとなります
右手に進路を取り、白馬鑓温泉小屋まで約4時間の歩きとなります
2時間歩くとはるか彼方の山の中腹に鑓温泉小屋が見えてきます、危険な沢を3つ越えて最後の登りになります
これがきつい、やがて鑓温泉小屋から、あふれて流れている湯の沢をこえると、到着です

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赤穂谷温泉ざんまい

庭園の中にある露天風呂

庭園の中にある露天風呂

小松市の郊外にあるひなびた温泉と思ったのですが、意外と歴史がありそうな温泉旅館でした
開湯100年の静かな庭園の中の旅館です
内湯もなかなかシックで風情があります
露天風呂は岩風呂ですがなかなか心地よい気分でした・・白馬登山の帰りに寄り湯します

温泉 ★★★★
歴史のある旅館の温泉
温泉データ
泉質:単純泉 38.0℃
営業時間:
入浴料金:¥500(土日祝のみ営業)
場所
石川県小松市中海町口19
TEL:
訪問履歴
2001/09/22
関連リンク
白馬登山
内湯

内湯

昼間は静かでゆっくりと温泉を堪能・・日差しが暑かった

昼間は静かでゆっくりと温泉を堪能・・日差しが暑かった

佛御前ゆかりの名湯と看板に書いてあります

佛御前ゆかりの名湯と看板に書いてあります

武家屋敷のような門をくぐって入ります

武家屋敷のような門をくぐって入ります

玄関も蔵のようですね

玄関も蔵のようですね

白馬鑓温泉から白馬岳縦走

鑓温泉から大出原で一休み 20903mの鑓ヶ岳へ登る

鑓温泉から大出原で一休み 20903mの鑓ヶ岳へ登る

秘湯の中の秘湯で有名な鑓温泉と、白馬周辺のいろいろな温泉を楽しみました
でも白馬縦走は予想以上にハードで、帰ってから1週間筋肉痛でした...でも病みつきになりそう

猿倉のヘリコプター基地 背景は初冠雪した白馬岳

猿倉のヘリコプター基地
背景は初冠雪した白馬岳

温泉の沢を登る

温泉の沢を登る

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砥石郷から恐羅漢縦走

ロデオで砥石郷から恐羅漢へ

今月末の白馬岳縦走に備えて、軽く付近の山で足慣らし..と言うことで、SDK、SEI、TAMは土曜日の10時に集合して、 まずはロデオの掃除を昼まで徹底的に実施
その後、買い物をして芸北の聖湖キャンプ場にいくことに、途中オークランドの露天風呂で汗を流して、聖湖サイトのキャンプ場に19時に到着
翌日は朝早く起きて朝食を済まして聖岳への登山道にもなっている、中の甲林道をキャンピングカーでノコノコトと登っていきます
目指すは、 砥石郷山への登山道です、地図を持ってこなかったので、昔の記憶をたどりながらでしたので、 途中ちょっと道を間違えて行き止まりをバックしたりして、ようやく砥石郷へいく夏焼峠への登山道に
9時10分登山開始、10時に意外と早く砥石郷山へ到着、来た道をちょっと引き返してから、再び登り、 夏焼峠10時45分到着、にここから恐羅漢山頂へ
バテながら11時45分に到着、いや~蒸し暑く疲れました。
昼食をしたかったのですが、水を飲み干してしまって、ほどほどにして下山へ、今回は登山靴を新調したSEIさんは大変元気でした
帰りは恐羅漢山から北側の山の斜面を下り、林道の終点に出ることに、でも地図が無いのでなんとなく不安でしたが、 約1時間で林道の終点に到着、下る途中はブナの森がとっても綺麗で、橡の実もたくさん落ちていました。
林道の終点からロデオを停めておいた中の甲までは思いもほか長く、林道を約30分歩いて到着
広島の湯ーぽっぽで汗を流し、ビールで乾杯して労をねぎらいました。

炎天下でのクルージング

今年の夏は暑いですね、連日35℃を超えています・・・この暑いのにクルーザーで海水浴です
クーラーの効いた部屋でパソコン三昧が、 おじさんとしては良いのですが
QPJに誘われ能美島マリントークの岬でディキャンプ、久しぶりに本格的なカレーに挑戦
暑い夏にはとっても辛い、超激辛で刺激を与え、燃えるような太陽で甲羅干しをして健康に成りましょう
しかし夕方にはすっかり疲れてしまった体に鞭打って、図体の大きい我がクラブのクルーザーを炎天下の下、掃除となり、ますますバテバテとなりました
(^^;;;・・・・・・・・ 久しぶりのカレーは美味でした

大白川露天風呂 大白川温泉ざんまい

白川湖の湖畔にある大きな露天風呂

当日は19時に着きましたので、キャンプ場の横の駐車場でP泊して、 朝8時半に入浴
湖の横にある大きな露天風呂はとっても、眺めもよく開放的です
しばらく時を忘れて大自然に抱かれて柔らかなお湯を楽しみました
駐車場もとっても環境が良くお薦めです
綺麗なトイレもあります
ここから白山登山の平瀬道が始まります
露天風呂の横は大白川湖が広がっています

温泉 ★★★★★
平瀬から長い山道を白山に向って登ると大白川温泉に到着です
大白川湖の横の露天風呂はロケーションが最高な大きなお風呂でゆったりとした時間を過ごしてください
温泉データ
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
熱い無色透明なお湯
営業時間:8:30~17:00でしたが日の出から日の入りに変わっていました
入浴料金:¥200から¥300になっていました
場所
岐阜県大野郡白川村
TEL:
訪問履歴
2001/07/22
2005/09/16
関連リンク
白山登山(2001/07)
信州秘湯キャラバン(2005/09)

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姥が滝にある親谷の湯 白山温泉ざんまい

姥が滝を見ながらいい湯だな

姥が滝を見ながらいい湯だな

ローケーション抜群の湯

お湯の温度は流れてくる源泉を調節します、脱衣場はありません、シーズン中は観光客が多く入浴するには、かなり勇気が要りそうです

白山スーパー林道の途中にある無料の露天風呂で、姥が滝を見ながら入浴できるすばらしいお湯ですね
熱い源泉が注がれて、ちょっとお湯が熱かったので、中央に渡っている竹の中に97度の源泉を流して温度を調整します
当然入浴料は無料で、混浴です・・・・ でも見物人が多すぎる
この露天風呂はよく清掃されており、管理をしている人に感謝して、楽しませていただきました

温泉 ★★★★★
白山スーパー林道の途中にある姥ヶ滝を背景にして親谷の湯です、 まさにこれぞ秘湯です(観光客がいなければ)
背景が姥が滝でロケーションは最高です
駐車場に車を止めて谷底にある温泉まで歩いて20分
温泉データ
泉質:熱い無色透明なお湯が注がれています
温度の調節は自分でしましょう

営業時間:24時間OKですが、夜間はスーパー林道は閉鎖されます
入浴料金:¥無料に感謝しつつ入浴させていただきましょう

場所
石川県石川郡吉野谷村字中宮
TEL:
訪問履歴
1999/10/09
2001/07/21
関連リンク
能登温泉キャラバン(1999/10)
白山登山(2001/07)

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中宮温泉 にしやま旅館 白山温泉ざんまい

露天は大きな桶風呂

4Fの見晴らしの良い露天は大きな桶風呂

中宮温泉は白山スーパー林道の料金所の手前を右に少し入った場所に4軒の温泉宿があります
今回は真中にある”にしやま旅館”の露天風呂を楽しましていただきました
4Fに男子露天風呂”ポーの湯”と女子露天風呂”めいろの湯”があります
あまり大きくない露天風呂は樽の形をした檜風呂です流木の樋から浴槽に落ちる湯は、若干熱めです
私はとってもGOODな温度と思っていましたが、SDKは熱過ぎたのか飛び出してしまいました
1Fには大きな木風呂の内湯があるそうです

温泉 ★★★★
中宮温泉には数件の宿がある
温泉データ
泉質:含重曹弱食塩泉 源泉65度、入浴温度45度
中宮温泉は”胃腸の湯”として知られています
営業時間:7:00~19:00
入浴料金:¥500
場所
石川県石川郡吉野谷村字中
TEL:(07619)6-7219
訪問履歴
2001/07/21
関連リンク
白山登山(2001/07)

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白山登山とスーパー林道温泉ざんまいの旅

7/19 20:00広島出発→福井北IC→R43→勝山→R157→白峰村→白山温泉
7/20 市ノ瀬 仮眠 6:00 朝食事 弁当用意 市ノ瀬→バス→別当出合
7/20 別当出合8:45→砂防新道→中飯場→甚之助避難小屋→黒ボコ岩 昼食
7/20 黒ボコ岩→阿弥陀が原→14:00室堂→14:45御前峰(20702m)→15:30室堂→トンビ岩コース→17:00南竜ヶ馬場
7/21 南竜ヶ馬場7:00→南竜道→甚之助避難小屋→砂防新道→10:00別当出合→バス→市ノ瀬
7/21 市ノ瀬→白山温泉(展望の湯)→手取川サイト 昼食→新岩間温泉→中宮温泉(にしやま旅館)
7/21 中宮温泉→スーパー林道→姥ヶ滝温泉(露天風呂)→白川郷→平瀬→大白川温泉
7/22 大白川温泉→平瀬→荘川IC→東海北陸道→東名高速→山陽道→18:00広島IC

筌ノ口共同浴場 筌ノ口温泉ざんまい

大きな浴槽に炭酸泉がオーバーフロー

大きな浴槽に炭酸泉がオーバーフロー

久住山登山のために広島からロデオキャンパーで夜中に到着
真夜中にも入浴できる貴重な共同湯です
黄金色の熱いお湯が絶え間なく注がれています

温泉 ★★★★
熱い炭酸泉がたっぷりの湯
温泉データ
泉質:含芒硝重炭酸土類泉 43℃
営業時間:24時間OK
入浴料金:¥200
場所
大分県玖珠郡九重町大字田野1427番地
TEL:09737-9-2131
訪問履歴
2001/06/16
2003/06/13
2004/09/18
2004/12/12
関連リンク
新清館
ミヤマキリシマ久住登山(2001/06)
雨の久住山登山(20036/06)
久住高原温泉キャラバン(2004/09)
SCC忘年会小田温泉キャラバン(2004/12)

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鯉ヶ窪湿原と吹屋ふるさと村へ

鯉ヶ窪湿原と吹屋ふるさと村へ
土曜の夕方、メンバーが集まりスーパーで食料を仕入れて広島を出発、山陽道を東に走り、夜10時に新倉敷駅の近くにある『くらしき乃湯』に到着、ここで汗を流すことに、最近出来たばかりの、この湯は夜0時まで営業していて、設備も清潔でゆったりとした露天風呂があります、入浴料は¥600でしたが、ここなら納得です
11時半ごろまで入浴を楽しみ、再び岡山道で高梁SAまで走り、とっても遅い夕食と酒盛りをしてここでP泊しました

翌朝は有漢ICをでて、、「うかん常山公園」で石の風車を見て、ここで朝食に、ここから穏やかな田園風景が広がる巨瀬町、川面町から183号線を走り、新見の手前から哲多町を抜け哲西町の鯉ヶ窪湿原へ、しかし花が咲いておらずちょっと期待はずれでした
気を取り直し、すずらんの自生しているおもつぼ湿原へ、ここのすずらんもピークが過ぎていました
さらに南下して成羽町の吹屋ふるさと村へ、ここに「八ツ墓村」や「獄門島」の映画ロケで有名となった広兼邸へ、ここでキャンピングカーで昼食となった、話が弾みパスタといわしのカンズメをあてにワインを1本あけて、またもや酒盛りに、ほどほどにして、城のような立派な石垣の邸宅をじっくりと見学し、しばらく近くの神社などを散策して、吹屋べんがらの町並みから次は西江邸の見学をしてから313号線で井原市、笠岡ICから山陽道で帰途に

鎌倉寺山に登るつもりが


いい天気でしたSDK夫妻と 鎌倉寺山にハイキングに
鎌倉寺登山道の入り口を通り過ぎて谷間を車で上がり集落が過ぎて場所で駐車して林道を鎌倉寺に向かって登り始めましたがだんだん右手のほうに、 左手に上がるはずの登山道が見つかりません
やがて林道に出てしまいました仕方なく右手に上がっていく、とやがて林道が終わり山頂らしきところに
ちょっと休憩して登山道を探します、尾根筋のところに踏み分けの道がありました
登山道は谷筋のほうに下っていきます、どうやら完全に間違えて隣の山に登ってしまいました
下ってやがて先ほど登った林道との合流地点に石楠花の群生がありました、
ここでちょっと遅い昼食をして車に帰ります・・・その後ゆーぽっぽで汗を流して解散しました

へびん湯(野湯) 別府温泉ざんまい

真夜中のへびん湯

暗くなったへびん湯

川をせき止めたお湯

真っ暗になってしまいましたが・・お湯はなかなか良いですね・・・かなり山の中ですので探すのは大変ですね

鍋山温泉への林道を途中から下り谷沿いに上った渓流の中にあります
場所はわかりにくい 車は2台程度しか駐車できません
露天風呂は渓流をせき止めてあり4~5人で満員です

温泉 ★★★★
別府三大野湯の内の一つ
川をせき止めたお湯です
温泉データ
泉質:無色透明 無臭です
営業時間:24時間いつでもOKです
照明はありませんので各自で用意
入浴料金:¥無料です
場所
大分県宇別府市鍋山
TEL:
訪問履歴
2001/05/03
2007/11/24
2008/12/23
関連リンク
別府共同湯キャラバン(2007/11)
師走温泉キャラバン(2008/12)

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