三連休は近くでミニ温泉ざんまい
日帰りの温泉ざんまいです、朝10時に広島出発、山陽道を下関に向かい、小月ICから川棚温泉〜大河内温泉〜角島〜黄波戸温泉〜一の俣温泉〜美祢IC〜広島


小月ICから川棚温泉に13:00に到着
ここは川棚グランドホテルお多福が有名ですが、AWLは高い値段の温泉は敬遠して、狭い温泉街の奥に共同湯のピースフル青竜泉元湯に向かいます
さっそく¥340を払って入浴、源泉のかけ流しの温泉で、浴室は余り大きくありませんが一応サウナと、申し訳程度の露天風呂がありました、露天風呂の周囲は壁で囲われ雰囲気は今ひとつですが、入浴料が安いのと源泉たっぷりがいいですね

お湯:弱アルカリ性・含放射能・ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉  41.1℃

入浴時間:9:00〜21:00


近くには古いお寺がありちょっとした散策には良いかもしれません、庭は雪舟庭園となっていてなかなかいい雰囲気です

また川棚温泉は瓦そばが名物で多くの店があります


川棚温泉から海岸に出て日本海を眺めながらちょっと遅くなった昼食を作ります
食材は途中、菊川の道の駅で購入した¥100野菜と天ぷらとお漬物です

青梗菜とたまねぎと唐辛子、ニンニクのごぼう天との炒め物
青梗菜とイカ天の焼きそば
ご飯と水菜の漬物

日本海の波の音を聞きながら腹いっぱいになりました

すぐ皿を洗って次の目的地の大河内温泉に


国道191号からちょっと山に入ったところに大河内温泉があり、大河内山荘、山乃湯、平田旅館、いのゆ、と4つの施設があります
今回はまず一番新しい日帰り温泉施設の”いのゆ”に入浴します、入浴料¥500を支払い浴室に、余り広くない浴室は源泉と沸かし湯の二つの浴槽があります、ここには露天風呂はありませんでした、お湯はちょっと乳白色の色がかかったなかなか良いお湯です
すぐ2軒先の平田旅館にいってみます、ここは¥340です、お湯は”いのゆ”と同じですが、ここにも露天風呂はありませんでした
いかにも湯治場のような雰囲気のお湯です
どの施設は古いですが多くの入浴客であふれていました


角島と本土との間の海士ヶ瀬戸にかかっている角島大橋です

橋の右手には有名な西長門リゾートホテルがあります

今回初めて角島に渡ってみました、景色がよく荒々しい日本海が迫りちょっと中国地方では珍しい風景でした

またゆっくりとキャンプに来て見たいですね



角島から油谷を抜けて日置町の黄波戸温泉にいってみます、高台から眺める露天風呂というキャッチフレーズに引かれて黄波戸観光ホテルに、しかし残念ながら夕方のためか断れてしまいました
仕方なく町の施設の交流センターに行ってみます、ここは期待していかなかったのですが、なかなかGOODでした
料金は¥400でタオルつきそして安いのにシャンプーも付いています
お湯はちょっとぬるっとしているお湯で海が眺められる露天風呂が新設されていました、夕闇が迫る露天風呂で遠くに長門の市街地を眺めながら満足、満足
暗くなってきましたが再び油谷に戻り、ここからR491で大坊川ダムのから天井ヶ岳の横の峠を越えて一の俣温泉に到着します
再び今日最後の温泉に入浴します、学校の校舎を改造した一の俣温泉保養所に¥600を払って入浴、ここはセミジャングル風呂でした、お湯はぬめりが強いいいお湯です

さて帰りましょう、美祢ICから高速に乗って9:10に廿日市に到着
五日市のくるくる寿司で夕食をしてミニ温泉ざんまいを終えます

2004/01/11作成
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