中京の温泉: 2007年12月アーカイブ

新穂高温泉郷の真ん中あたりの橋の袂に新穂高の湯はあります、大きな露天風呂は橋の上から丸見え・・露天風呂からは鎌田川の流れが良く見えて開放感は満点ですね・・・冬に訪問したときは湯温が低くちょっと入浴はあきらめました
Shinhodaka_hodakanoyu02_Bimage.jpg
冬の新穂高温泉では橋の下の”新穂高の湯”は湯音が低くちょっと入浴をためらい、またこの深山荘にやって来ました・・・・3段の露天風呂は上のお湯と下段のお湯がちょっと温く中段のお湯はちょっと高めです、お湯は無色透明ですが、お湯の中には湯の花がたくさん舞っていますが硫黄臭はありません、5年ぶりの訪問でしたが何も替わってはいませんでしたが、入浴料が¥100値上げです・・・雪模様でしたのでアルプスの山々は見えませんでした
泉質:単純温泉 65℃ 透明なお湯です
岐阜県吉城郡上宝村新穂高温泉
Shinhodaka_shinzansou01_Bimage.jpg
平湯の中でひっそりとある露天風呂、ロケーション・お湯ともすばらしい、雪の中、上高地側から安房トンネルを抜けて平湯にやって来ました・・・・さすがに平湯は大雪です、神の湯に行こうとアカンダナ駐車場まで言ったところ、 懸念した通り神の湯への山道は雪の中で閉鎖されていました、 仕方なくバスターミナルの方に帰っていたところ大露天風呂の文字が、 車をバックさせて行って見ると民俗館の中に露天風呂があるようです 入口で除雪していたおじさんに¥500を払ってさっそく入浴、だれも居ませんね、貸しきり状態ですよ・・・ちょっと褐色で熱いお湯が大きな露天風呂に並々と・・・・極楽、極楽・・・冷え切った体が生き返ります
泉質:含硫黄-ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩・・ちょっと褐色のお湯・お尻が赤くなりました
岐阜県吉城郡上宝村平湯
Hirayu_minzoku01_Bimage.jpg