墓参り

墓を掃除して花を入れて・・・暑い
週末からのキャンプ道具を詰め込み

内部監査支援システムの構築

LLM(AI)に対するセキュリティ対策

AIに監査の内容を検討依頼するにはセキュリティの観点から、固有名詞等は排除しなくてはならない
固有名詞辞書を作成して、入力後チェックが行われるようにするが、まだ色々と誤検知が多いので修正

  • 工種辞書(一般的な工事種別のストップワード化)、建設業の一般工種は固有名ではない。stopwordsに追加:PC杭打工事, 杭打工事, 杭工事, 土工事, 鉄筋工事, 型枠工事, 躯体工事, 仮設工事・・・・
  • 関係節ガード:名前部分に連体修飾の接続語が含まれる場合は名称でなく説明文なので検出しない:に関する|に係る|を伴う|における|についての|に対する(例:「騒音に関する工事」「振動を伴う工事」は非検出)
  • 接頭辞の反復剥がし:検出語の先頭から以下を繰り返し除去し、残りが工種辞書・stopwordsに一致すれば非検出とする:\d+件の|\d+つの|この|その|各|両|全|当該|同|工区の|作業所の|現場の|支店の(例:「各工区の土工事」→「各」除去→「工区の」除去→「土工事」=工種辞書→非検出)
パターン照合には原理的な精度限界があるため、確度に応じて扱いを分ける:
  • ブロック級(修正しないと先に進めない。従来通り):
  • 会社形態(株式会社/㈱等)、敬称付き人名(〜さん/氏/様)、識別子(認証番号等)、動的辞書・user_stopwords外のラベル由来一致
  • 注意級(黄色ハイライト+「固有名の可能性。問題なければそのまま進めます」。
    クリック不要で続行可能):
    工事名catch-all、作業所/建物、地名系(市/川/駅等)、役職付き人名、部署系

ハイライト色を分け(赤=ブロック級、黄=注意級)、注意級のみの場合は次へ進むボタンを有効のままとする。metrics.jsonlに「注意級を残したまま進んだ件数」を記録(実運用での注意級の妥当性評価用)。
v1.1の「一般名称として許可」ボタンは両級で引き続き有効。

待ち時間UX(API呼び出し中の表示)

全API呼び出し(/api/clarify, /api/factdraft, /api/candidates, /api/generate)に:

  • ボタンを即時無効化+スピナー表示(二重送信防止)
  • 段階メッセージを表示: 例
    candidates: 「類似事例を検索しています…」→(API送信後)「条項を判定しています…」
    factdraft: 「事実文を作成しています…」
    generate: 「指摘文案を作成しています…」
  • 経過秒数を小さく表示(「(12秒)」)
  • 可能なら /api/generate と api/factdraft はストリーミング応答(SSE)で文章を逐次表示する。実装が重い場合はスピナー+段階メッセージまでで可(その場合はREADMEに今後の課題として記載)
  • タイムアウト(120秒)時は再試行ボタンを表示

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