ケーブルカーが運休でしたので歩いて皿倉山へ

皿倉山からの展望 夜景は素晴らしいらしい

皿倉山からの展望 夜景は素晴らしいらしい 黒崎のホテルからは標高差は630mあった

仕事は順調に終わったので、ホテルで着替えると皿倉山に
昨年も登るつもりだったが、ケーブルカーの最終が終わっていた
今回は歩いて行っても間に合いそうだ、一生懸命に5kmを歩いて、帆柱のケーブルカーの駅に・・・なんと、今日から暫くの間は定時修理でお休み、がっくりですね
仕方ない、歩いて登るか・・・皿倉山は標高622m、今は17時、帆柱から落差は500mほど、頑張れば18時頃には登れそう

山頂にはTV塔が乱立

山頂にはTV塔が乱立

山頂には花が咲いている

山頂には花が咲いている

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久住山 周遊登山

扇ヶ鼻の岩の間から久住山を 良く歩いたな

扇ヶ鼻の岩の間から久住山を 良く歩いたな

久住山を赤川温泉の登山口から登るコース、二人とも山歩きは久しぶり、ロートルは少し自信はないが、かなりの強行軍

箱庭のような久住山 中岳から

中岳から御池を中心に箱庭のような眺め 左から久住山、扇ヶ鼻、天狗ヶ城

久住山を巡る 天気が良くて気持ちが良い

久住山を巡る 天気が良くて気持ちが良い 正面は中岳

朝は、素晴らしい天気、朝湯を楽しんでから8時に登山開始・・・赤川からのコースは久住の中でも特に辛い
久住山から中岳、天狗ヶ城、扇ヶ鼻とまわり赤川温泉に
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久住登山計画

2001/06/17 久住 中岳分岐で

2001/06/17 久住山が正面 中岳分岐で 法華院から登る

8月が終わる頃は秋雨前線停滞で雨模様
9/3~4は晴れそうなので、高陽町のお兄さんと温泉と久住登山を

9/3 (木) 広島8:00—12:20湯布院(小鳥のたより)14:00—15:00長湯15:30–15:50七里田温泉16:30–17:00久住高原 国民宿舎
久住荘
9/4(金) 赤川登山口8:00(7:56)==1:30==9:30(10:35)久住山10:00==10:30中岳分岐==(11:43)中岳==(12:11)天狗ヶ城==11:45(12:51)久住別れ==(12:15星生山13:00 中止)==13:45(13:53)扇ヶ鼻==15:00(15:45)赤川登山口 赤川荘
16:00(17:00)久住—-6H—-22:00(22:00)広島  ( )実績

英彦山登山

英彦山北岳の山頂付近では雪の花が咲いていました

英彦山北岳の山頂付近では雪の花が咲いていました

昨日の荒れた天気から一転して、今日は快晴
しゃくなげ荘で朝湯をして、朝食を食べてから、別所駐車場からスタート
別所駐車場から、九州自然歩道を青年の家を経由して高住神社まで歩き、ここから北岳に登山

英彦山登山MAP

英彦山登山MAP


昨日は寒く山頂ではかなりの積雪のようです
北側は多くの雪が残っていました
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英彦山へ

炭坑節で歌われた、大きな煉瓦の煙突

炭坑節で歌われた、大きな煉瓦の煙突が残っている

土曜日の4/6から春のあらしで天気は雨続き
土曜日は、昼から研究会、今回はちょっと参加メンバーが少なかったが、夕方はいつもの居酒屋で

日曜日は、福岡と大分の県境にある英彦山目指して、NGIさんと出発
英彦山は何回か計画したが、いつも計画倒れとなっていた

 1909年(明治42)に完成した旧三井田川鉱業所の伊田竪坑櫓の前で

1909年(明治42)に完成した旧三井田川鉱業所の伊田竪坑櫓の前で

10時に宮島SAで集合して、山陽道を西に走るが、天気は悪い
明日は、天気予報では晴れとなっているので決行
九州自動車道の小倉南ICから、田川に着いても雨模様で気温は低い、明日登る英彦山は雪が降っていると放送されていた
石炭・歴史博物館から、道の駅 おおとう桜街道 天然温泉 さくら館で食事をして温泉に入る
最近できた新しい施設で、駐車場は車で満車だった
夕方に、英彦山のしゃくなげ荘にチェックイン
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大崩山登山と温泉キャラバン

久住高原のヒゴタイ公園から噴煙の上がる阿蘇連山を眺める

宮崎県にある大崩山登山をして温泉キャラバンを計画・・・高陽町のお兄さんと二人でロデオキャンパーを転がして出かけます
4/14(土)の9:30広島を出発、ゆっくりと高速を走って大分に着いたのが15:30頃・・・ところが、インターを一つ早い大分光吉ICに出てしまいます
本当は次の大分米良ICにに出ると10号線バイパスで順調に南下できたのですが・・・・・光吉ICから、また間違ってR210に入ると、そこは大渋滞・・・大規模な郊外店があって大混雑・・・・・・ようやく抜けて走っていると何かおかしい、R210は湯布院へと抜ける国道で北西に走っています・・あわてて、引き返しますが渋滞でなかなか思うように進まず、1時間以上ロスをしてようやくR10のバイパスの終点に合流
R10を南下して、犬飼からR326で南下、この周辺は道がわかりにくい、県境から宮崎県に入り北川発電所を過ぎた下赤から、大崩山方面への林道を走り、延岡に出て再び北上するのに比較して、かなりのショートカット
もう、18:30で日が沈んだ頃、目的地の祝子川美人の湯に到着・・・まずは一風呂浴びましょう

御前の湯の露天で

ここで、大崩山の情報を聞いて、大崩山登山口への林道を走り、今晩は登山口の林道でP泊します
翌朝は5時に起床して弁当を作って朝ご飯、6:50登山開始。15時に大崩山から下ってきました
すっかり疲れた体を、美人の湯で癒して、長湯に向かいますが、途中から竹田への県道を選んだのが大失敗
山の中で通行止めにあって林道を長時間あっちこっち・・・すっかり時間を浪費・・・長湯に着いたときはもう真っ暗、長湯の道の駅でP泊
ここには全国から多くのキャンピングカーがP泊していました
翌朝に長湯の御前の湯、次は七里田温泉、赤川温泉と巡ります
久住連山と阿蘇連山が晴れた空に綺麗ですね

小国町のそば街道で、手打ちそばを食べてから
帰りは日田ICから大分道~九州道~中国道~山陽道と帰ります
広島には18:30到着
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宮崎県にある大崩山登山

袖ダキ展望台から下わく塚のピークを見上げます

岩の難所で有名な大崩山の登山に、高陽町のお兄さんと出かけます
山頂の往復には10時間かかるということなので、前日は登山口でキャンピングカーにて泊ります
大崩山は登山道がわかりにくく、標識も少ない、テープが目印で登ります・・・何回も道を間違えてしまいました
思っていたより展望は良くなく、ほとんどは森とガレ場の中の登りです
山頂付近も背丈以上の熊笹に覆われて展望はほとんど望めません・・・随所にハシゴがあります

大崩山登山マップ

大崩山登山口の案内板

この大崩山は危険なので、甲斐犬のカイはキャンピングカーの中においてゆく予定でしたが、あまりにも張り切るので仕方なく連れて登ります
急なハシゴや岩山を飛びながら登って山頂に
かわいそうに翌日は前足を痛めたらしく、歩き方がひょこひょこ
大崩山は登山口から山頂までの標高差が900m以上あり、険しい山なので中級者以上でないと危険かもしれません
有名な山なのですが、標識は少なく道を間違えないように慎重に登る必要があります
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英彦山登山と温泉ざんまい計画

英彦山登山マップ 南岳→中岳→北岳と巡る山伏コースを

6/25(土)~6/28(火)で、九州へキャラバン・・福岡と大分の県境にある修験者の山、英彦山へ登り、天ヶ瀬温泉、杖立温泉でゆっくりと温泉ざんまいなど
しかし、台風が近づいている・・・
予定を変更して、7/1からにしましょう ・・・まあ天候次第ですが

7/01(金) 広島15:00→山陽道→防府IC16:30→R2→R3→小倉南→R322→香春→20:00道の駅「おおとう桜街道」→添田→英彦山
高速道路が有料となりましたので、通勤割引を使い、あとは国道を走りましょう
7/02(土) 英彦山 山伏コース登山 登山は6時間以上かかるちょっとハードなコース
→シャクナゲ荘→日田温泉 琴ひら温泉ゆめ山水
7/03(日) 日田温泉→天ヶ瀬温泉→杖立温泉
7/04(月) 杖立温泉→鳥栖IC→九州道→山陽道→広島

霧島登山と温泉キャラバン

帰りにようやく晴れた関門海峡大橋

4月には霧島登山を計画しましたが、韓国岳から新燃岳を通って高千穂河原への縦走は、新燃岳の火山活動でできませので韓国岳から大浪池縦走に変更
また、この休日は天気も悪く、韓国岳は雲の中で眺望は全く駄目、早々と温泉ざんまいに切り替えます
4/10 広島=宮島SA 9:00===15:00小林IC=霧島=15:40霧島新燃荘==硫黄谷湯の川==新燃荘(TEL:099-578-2255 ¥8900)宿泊
4/11 新燃荘==大浪登山口9:00=バス=えびの高原9:13→86→10:39韓国岳(1700.1m)→51→11:30韓国岳避難小屋(1337m)→49→12:19大浪池避難小屋(1298m)→25→12:44大浪池登山口(1069m)==湯之野温泉みやま荘==15:30鹿児島 仙巌園==18:00皇子原温泉 サンヨーフラワー温泉(TEL:098-442-2215 ¥8500)宿泊
4/12 サンユーフラワー温泉==阿母ヶ平鉱泉10:00==宮崎==日向==大分==別府IC=15:51照湯温泉==20:00広島

韓国岳MAP

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霧島連山縦走できず韓国岳から大浪池へ

大浪池からようやく韓国岳が見えました

霧島連山の縦走を計画しましたが、真ん中の新燃岳が火山活動が活発になり火口1キロ以内立ち入り禁止となり、縦走できなくなってしまいました
また登山の日は雨模様で霧島全体は雲か霧に覆われています
韓国岳から大浪池に下り大浪池登山口まで歩き今回の登山は終わりました
新燃岳が縦走できても雲と霧で何も見えないちょっと楽しくない縦走になったと思われます

雲が流れている大浪池の火口湖です

韓国岳MAP 噴火の火口がいっぱいです

霧島連山縦走計画

4/10から九州の霧島連峰の縦走を計画、ロデオキャンパーで行く予定でしたが二人なのでプリウスで行って温泉宿(4/10霧島新燃荘、4/11サンヨーフラワー温泉)に泊まることにします
霧島連山を縦走の計画でしたが、縦走路の中央にある新燃岳は火山活動のため3/30に火口1kmは規制がかかったようです( 気象庁 霧島山 )計画を変更して韓国岳か高千穂峰のどちらかのコースにする必要があります・・・
4/9は宮島口の安芸グランドホテルで泊り込み宴会なので、翌朝は宮島SAで集合して

霧島連山縦走MAP

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久住 三俣山から法華院温泉へ

西峰へ登る途中振り返ると北千里と硫黄山の噴煙が見えます

三俣山西峰へ登る途中、振り返ると北千里浜と硫黄山の噴煙が目に飛び込んできて、その先には久住連山の山々が連なります・・・・一番奥の中央には久住山の山頂が見えます

冬の法華院温泉に高陽町のお兄さんとご一緒に・・・雪に備えて多少重装備であったが・・暖かな日和で快適な山歩きであった
今回のコースは久住連山の三俣山の西峰、本峰、南峰と縦走して法華院温泉に
2/12(木)
広島5:00=廿日市IC5:30==7:00防府東-防府西7:10=7:20小郡=8:20苅田北九州空港=中津=耶馬溪=玖珠=10:50長者原11:20→すがもり越12:41→13:28三俣山西峰→本峰13:54→南峰14:19→ボウガツル15:48→16:00法華院温泉(泊まり)

2/13(金)
法華院温泉7:35→北千里浜→8:13すがもり分岐→8:21すがもり越→9:33長者原=筌ノ口温泉=湯布院温泉=別府温泉=院内=中津=17:30苅田北九州空港=19:30廿日市IC =19:55広島

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屋久島 宮之浦岳縦走

ようやく念願の宮之浦岳に登ることができました、やはり屋久島は遠いし、宮之浦岳はなかなかハードで、最近は4時間以上、登ることが少なかったので、昼からはヘロヘロ・・・まあヨッシーと助け合って、なんとか縦走できました・・・・しかし、天候には恵まれ、思い出となる縦走でした
宮之浦岳縦走 1日 1-広島から種子島に 2日 2-種子島から屋久島に 2日 3-白谷雲水峡から新高塚小屋へ 3日 4-新高塚小屋から宮之浦岳へ 3日 5-宮之浦岳から淀川登山口に 4日 6-屋久島から広島へ

2008_04_19_Yakushima102-1.jpg

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宮之浦岳縦走 6-屋久島から広島へ

2008_04_19_Yakushima 047-1.jpg次の朝は民宿あんぼうで7時から食事をして、レンタカーで宮之浦港に行き帰りのトッピーの切符を受け取り、時間のある間にヨッシーの会社へのお土産を購入してから楠川温泉で一風呂浴びて、出発までの時間を有効に使います
レンタカーはガソリンを給油して、スズキレンタリースさんの宮之浦営業所に返却、料金は24時間で¥4950・ガソリン5Lで¥900でした
宮之浦港10:45→トッピー(ジェットフォイル)→12:30鹿児島南埠頭→タクシー→いずろバスセンター12:50→高速バス→17:08博多交通センター18:00→高速バス→21:55広島バスセンター
充実した4日間が終わりました

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宮之浦岳縦走 4/19 宮之浦岳から淀川登山口へ

写真は宮之浦岳を500m歩いて下り山頂を撮っています(8:23) ここから花之江川まで3.3kmです

宮之浦岳に8:00に登頂
栗尾岳、翁岳、安房岳、(1830m)と1,800mクラスの山々の横をトラバースして、投石湿原から黒味岳(1831m)の裾野を回り込み花之江川湿原(10:13着)へ
ここでちょっと早い昼食をして、淀川小屋(12:15着)、淀川登山口(13:33)と下り、登山口からは舗装された林道を紀元杉のバス停まで歩きます
14:38のバスで今晩の宿を予約してある安房に下ります

屋久島縦走マップ

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宮之浦岳縦走 4/19新高塚小屋から宮之浦岳へ

8:00 ヨッシーが宮之浦岳に到着

新高塚小屋を、朝4時頃に目を覚まし出発の準備を始めます
5時から暖かい卵スープの朝食をして目を覚まします
まだ外は暗く寒いですが、ヘッドランプを点灯させて、少し明るくなってきた登山道を登ります
第一展望所で朝日が昇り初め、翁岳、宮之浦岳が明るくなってきます
今日は快晴ですね
屋久笹と石楠花の中をアップダウンを繰り返しながら登っていき、8:00に宮之浦岳(1935m)に登頂

宮之浦岳は屋久笹の中に岩が点在

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宮之浦岳縦走 4/18白谷雲水峡から縄文杉を経て新高塚小屋へ

屋久島の縄文杉 保護のため木の構台が組んである

タクシーで宮之浦港から白谷雲水峡まで¥3000であった
バスで行きたかったのだが、ネットで屋久島交通のバスを調べると8:55着しかなく、少しでも早く登りたかったので利用しなかったが、実は8:20着のバスがあった
屋久島まつばんだ交通のバスである、しかしこのバス時刻はネットには掲載されていない、事前に電話で調べておく必要があるようだ
なんとなく最初から損をしたような気分で登山仕度をしていると、地図のケースが無い・・リュックのポケットからどこかで落としたらしい
気を取り直して8:30に白谷雲水峡登山口から登山を開始する

4/18 白谷雲水峡から、大株林道、縄文杉、新高塚小屋へ

これから辻峠を登り楠川別れで安房森林鉄道のトロッコ電車の線路を歩いて大株歩道入口に向かう、軌道を長く歩くのはなんとなく疲れますね
大株歩道入口から登山道は本格的な登りとなり、ウイルソン株、夫婦杉、大王杉と通り過ぎ縄文杉に到着、日帰りで帰ってくるツアー客と多くすれ違う
縄文杉から上はだれも行き交う登山者はいなくなった・・・高塚小屋はやはり古くかなり狭い
新高塚小屋へ登るが、ここからが一番きつかった、もうかなり疲れていたこともあり、新高塚小屋に到着したときは、ヘロヘロでした・・・昼からの体力がない

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宮之浦岳縦走 4/18種子島から屋久島に

種子島出港して屋久島に向かう、貨物船ハイビスカス

翌朝まだ暗い5時に貨物船ハイビスカスは種子島の西之表港を出航します
外海は波が高く、あまり大きくないハイビスカスはかなり揺れてヨッシーは気分が悪くなったようで、私も横になって屋久島に着くまで寝ていることに
予定時間の7時から10分遅れて屋久島宮之浦港に到着します

雲がかかった屋久島が見えてきました

まだ港の案内所は開いていません、タクシーを呼びますがなかなか来ません
1台来たのですが違うようですが、そのタクシーが何か用かと訪ねてきました、同じタクシー会社でしたので話をつけて、登山口がある白谷雲水峡へ向かいます

宮之浦岳縦走 4/17広島から種子島に

鹿児島本港から離れた谷山港から出向する、屋久島行き貨物船ハイビスカスの夜行便

今回の縦走のため屋久島までは広島から博多でバスの乗り継をして、鹿児島谷山港から屋久島までは貨物船に乗車
広島を出る頃は、まだ前線が通過中で天候は悪く、谷山港から屋久島までの海も荒れています

4/17 広島は雨が降っています、朝早くヨッシーと二人で広島バスセンターから、7:33発の博多交通センター行きのバスに乗ります(二人で往復¥14000)、
11:28分に少し遅れて交通センター2Fに到着・・・・鹿児島行きは3Fから出発、11:40発ですので急いで階段を登り、予約していた切符を購入
切符は二人で往復ですので4回数券が使用できて、全部で¥15000、鹿児島行きの櫻島号は3列シートで快適です

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屋久島 宮之浦岳登山計画

屋久島 宮之浦登山 今年はどうしても屋久島に登りたい・・一人で登ろうと思っていましたが、娘が付き合ってくれそうです

旅費節約のため往復はバス旅行で
4/17に広島をバスで出発、博多で鹿児島行きのバスに乗り継ぎ、鹿児島からは18時発のフェリーで、4/18の7時に屋久島の宮之浦に到着
タクシーで白谷雲水峡へ行き登山開始、辻峠からウイルソン株、大王杉、縄文杉と登り、新高塚山荘(避難小屋)で宿泊
4/19は宮之浦岳から黒味岳と縦走し、紀元杉からの14:58発のバスに乗車、安房で宿泊・・・平内海中温泉もちょっと楽しんで
4/20は尾之間温泉を訪問して、昼過ぎの高速艇で鹿児島に、再びバスを乗り継いで広島に21:30頃に帰宅予定・・・天気がよければ良いのですが

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秋の高千穂峰登山と霧島温泉ざんまい

2000002/11/01~04
ロデオの整備も終わり、10月の連休にいけなかった霧島に行きましょう
霧島は2月に行って、とってもワイルドな野湯がたくさんあることがわかりました

今回は温泉ざんまい+野湯探索で行きましょう

広島→霧島→隼人→都城→宮崎→日向→高千穂→阿蘇→杖立→日田→鳥栖→広島
今回はTAMより温泉好きのSDKさんのXに付き合って一日中、温泉の中でした

WindowMediaPlayerの映像です
2000/11/01(金)
CM後、家で旅行の準備をします
20時に廿日市に集合の予定が結局10時になってしまいました、今回は急にSEIがCMで行くことができず、SDK夫妻とTAMの3人でいくことにします

10:45にロデオキャンパーで山陽道廿日市ICより九州道の横川ICへ向かいます

霧島まで約500kmです、最初はTAMが運転、鳥栖JCTを過ぎたところでSDKに運転を代わり後ろのベットで仮眠します

4:50霧島神宮近くのさくらさくら温泉に到着・・・・しばし仮眠します

霧島での今回訪問した温泉
1さくらさくら温泉
2新湯 霧島新燃荘
3山之城温泉
4野々湯温泉
6栗野岳温泉 南州館
7ラムネ温泉 仙寿の里
8山之湯
9妙見温泉 和気の湯
10妙見温泉 おりはし旅館
2002/11/02(土)
さくらさくら温泉が6:00から営業開始ですのでその時間まで仮眠の予定でしたが目がさめたら7:00でした
さっそく朝湯です
1湯目 さくらさくら温泉
さくらさくら温泉HP
さくらさくら温泉はちょっとわかりにくい場所でした、わりと新しい施設で野趣にとんだ露天風呂が多くあります
でも女性風呂は貧弱だったそうです、時間で入れ替えだそうですので運が悪いと、大きなほうには入浴できません・ここは泥湯でも有名だそうです
近くの第3駐車場で朝食をして昼のおにぎりとおかずを作って高千穂河原に移動します

さて高千穂河原の駐車場でマイクロバスの料金¥850を払って駐車して、高千穂峰に登ります
10:45に河原を出発、古宮を過ぎて紅葉の始まってきている潅木の中の石畳の階段を登っていきます
森林帯が終わり、ゴツゴツとした岩の中にお鉢が見えてきます、これから足をとられる岩場の中を登っていきます、天気は良いのですが風が強く時折突風が吹きます
御鉢まで登りちょっと休憩して河口の尾根を登り一段と高い高千穂峰に向かいます

山頂に12:20に到着
昼食をと思いましたが風が強く気温も下がっていますので、ちょっと休息して降り始めます
降りも瓦礫に足をとられて何回も尻餅をつきながら・・・ひょこひょこと降りていきます
約1時間で高千穂河原に到着

すぐ汗を流しに新湯に向かいます
2湯目 新湯

高千穂河原から約15分で新湯に到着
500円を払ってさっそく硫黄で白くなったちょっと熱めのお湯で汗を流します
15分以上浸かっているのは厳禁です・・・湯あたりします
さて湯上りは
冷たいビールを飲んでちょっと遅れた昼食をします

霧島新燃荘HP
3湯目 山之城温泉
さて野湯に行きましょう、硫黄谷温泉の目ノ湯を探しますがよくわかりません時間もないので、雨が降り始めた林道を山之城温泉に向かいます
林道の分岐場所から車両は通行止めとなっています・・・先客が2台駐車しています
夕闇が迫る雨の中林道を歩いて15分で蒸気が上がっている川に到着

途中で帰ってくる2グループとすれ違いました、これで山之城には誰もいません

雨が降り始めた河原で脱衣して川の中に・・・・いい湯ですね
下には細かな泥が堆積していて適度に暖かで気持ちが良いですね
これだけ雄大な野湯は他にはありませんね

今はこの付近は有毒ガスが噴出するとのことで立ち入り禁止になっています
入浴される方は命がけの自己責任でお試しください

林道を帰るころは18時になりあたりは暗くなってきます
なんとか道が見える間にキャンピングカーに到着しました
4湯目 野々湯温泉 内湯
今日のキャンプ地は野々湯にすることにして夕闇の中林道を走ります、途中で鹿が多く道に出ていたり、狸がうろうろしたり多くの動物がいます
野々湯には2つの露天風呂があります、食事ができる内湯とキャンプ場に隣接している露天風呂です

夕方は木風呂と高台にある露天風呂に入浴します・・・夜は10時まで営業
入浴後は民芸調の食堂で生ビールと鶏の燻製、刺身で一杯
キャンピングカーに帰り仕込んでいたビーフシチューとフランスパンで夕食、ワインも開けて乾杯します
DVDで映画を見ている間に疲れが出て熟睡します
2002/11/03(日)
5湯目 野々湯温泉 露天風呂

朝、6時に目がさめるとさっそく朝湯に露天風呂に行きます
いい天気です湯気の中ゆっくりと目がさめていきます

朝食後温泉水を補給して栗野岳温泉へ向かいます

野々湯温泉HP
6湯目 栗野岳温泉 南州館 竹ノ湯

10時に南州館に到着します300円を払って竹ノ湯に向かいます、この湯の上流500mに八幡地獄があり一見の価値があります
すごい熱湯が噴出しています
竹ノ湯は露天ではありませんが周囲の壁が石積みで八幡地獄の泥湯が注いでいて、いつも湯治客でにぎわっています
石の肌触りが歴史を感じさせとってもお勧めのお湯です

南州館HP

栗野ICから鹿児島空港ICまで高速で走り妙見温泉に向かいます、南から妙見温泉、新川温泉、山ノ湯と通過して野湯がないか調べます
7湯目 ラムネ温泉 仙寿の里温泉

温泉郷の最北端にラムネ温泉がありました、本当のラムネ温泉は今はもうないそうです
この仙寿の里は3年前開設された温泉場です
お湯は茶褐色ががった炭素水素泉です

風呂上りにビールを一杯そして食事をします
8湯目 山ノ湯温泉 野湯

温泉郷を川沿いに南下してようやく山ノ湯の野湯を見つけました
山ノ湯のバス停の下です
道路下の湯船は湯はなく枯れていました
下の湯は熱い湯は外に誘導され水が入れてあり入浴するには冷たすぎます
しばらく待てば入れるようになりますが今回は足湯で我慢でもロケーションは抜群です
なぜもっと利用しないのでしょうか?

9湯目 妙見温泉 和気の湯
妙見温泉から橋を渡って狭い道を登り、少し走ったところから下ります約15分狭い側道を走ると駐車場があります
ここからちょっと歩くと川の横の道路の中央に和気の湯があります、周囲は申し訳程度の目隠しが
お湯は石をきちんと積んである浴槽からお湯が湧いています・・・・ちょっとぬるめですが気持ちのよいお風呂です
個人の所有の温泉です、ありがたくお湯を頂戴しました
当然、混浴で脱衣場はありません、無料で24時間入浴可能、周囲照明なし
なんせ滝に行く遊歩道?の真中にありますから・・・女性はちょっと苦しいですね
小雨が降り始めた中、SDKさんと入浴
もう夕方ですからあたりには誰もいませんのでSDKさんの奥さんも水着で入浴

TAMは先に出て見張りをしていました
入浴が終わるころ駐車場に家族連れがやってきました
キャンピングカーで妙見温泉へ向かいます
しかし国道から県道に入り和気の湯に向かう道は細いのでロデオキャンパー以上の車はちょっと厳しいと思います
10湯目 妙見温泉 おりはし旅館
妙見温泉の中心街におりはし旅館があります
日本家屋でちょっと格調が高そうな旅館です、玄関の横の受付でキャンピングカーをいったん停止して入浴料¥500を払って、庭をとおり裏の駐車場に
駐車場から歩いて露天風呂に入ります
先ほどからちょっと降っていた小雨が上がり夕焼け空が見えてきました
今日は変な天気です
露天風呂は庭の中にあるなかなか雰囲気の良いお風呂です
連休ですが他のお客さんがいません、ゆっくりといい湯を独り占めです
内湯は¥300で入浴できるそうです

妙見温泉MAP

妙見温泉観光協会HP

入浴後宮崎方面に車を走らせます
混雑している一般道からようやく都城ICに到着、宮崎道を走り日向、高千穂を経由して阿蘇まで行くことにします
高千穂鉄道の日之影温泉駅では駅に露天風呂があります、夜9時まで入浴可能との情報で、暗くなり雨の降り始めた一般道をひたすらに走ります
11湯目 日之影温泉駅(今回は入り口で撤退)
日之影駅は国道から渓谷にかなり下ったところにあります、下る途中で道を間違えて行き止まりに
暗い道をバックで元に戻り、うろうろしているうちに駅に到着したときは9時ちょうどでした
入浴受付は8時半までのようですでに駅は閉まり温泉は清掃をするそうで残念ながら入浴はできませんでした
露天風呂の写真を載せておきます
さて仕方がありません、まだ夕食をしていないはらぺこのおなかを抱えながら南阿蘇の白水温泉方面に向かいます
だんだん雨が激しくなり、暗い国道をひた走ります、11時に南阿蘇に到着、Pキャンできる場所を探しますが・・・ありません
駐車場はあるのですがトイレがありません・・・今回は女性同伴ですので
結局、久木野温泉 木の香湯の駐車場でPキャン、とっても遅い夕食をして早朝に白水温泉に行くことに
12湯目 白水温泉・瑠璃
朝8時から入浴できます、ちょっと早めに到着
夕べの雨が阿蘇の山頂では雪になり白く化粧をしています
この温泉は町営のようですがとっても豪華な温泉になっています、建家もとっても凝っています
お湯はちょっとぬるめです、特に2つある露天風呂の1つはとってもぬる~~い
完璧に風邪を引きますね
朝食をしてさてぼちぼちと帰り支度
高速道への最短距離の日田ICに向かいます
途中、杖立温泉でお風呂を探しますがGOODなところが見つからず
原鶴温泉へ向かいます
13湯目 原鶴温泉 旅館とよとみ
杷木ICから原鶴温泉に向かいます、今年の2月にきた時、なんとなく気になっていた旅館がありますので訪問してみます
筑後川の近くで旅館街から離れた場所にあります
旅館から道をはさんだ反対側にお風呂があります、露天風呂と表示してあったのですが、内湯でした・・・女湯は小さな露天風呂があったそうですが、ぬるくて入れなかったそうです
しかし入浴客のお話によるとここの湯は原鶴温泉で一番とか?
入浴後は近くにおいしいうなぎの店があるとの情報でカーナビでセットして行ってみましたが、店が違ったのかちょっといまいちでした

原鶴温泉HP
旅館とよとみHP
14時に朝倉ICから大分道に入ります
大分道から鳥栖JCTで九州道~中国道~山陽道~廿日市ICに17:30に到着
3時間半で広島に帰着、ロデオは良く走ります・・・最近は絶好調です
SDKさんお疲れでした