Gemini3のAIがすごい

昨年の11月にリリースされたGoogleからのAIであるGemini3がすごいとの評判なので、さっそく仕事に使ってみた
最初は無料版で色々と試していたが、質問回数などに制限があり、思い切ってサブサブスク契約をして、Gemini3 Proを活用できるようにした
さっそく2月末に研修生セミナーの資料作りを開始した
YoutubeやTikTokではAIに対するプロンプト(質問内容)について色々と姦しいが、使ってみて分かったことは、専門的な質問を条件を付けてしっかり入力すれば、かなり良い回答と資料を提供してくれる
今回は主に労働安全衛生について、現状の安全環境、法規制や今後の対応などについてAIと約半日以上会話したが、かなり勉強になった・・・物凄いプロを相手に質問をし、考察を重ねてゆくことで、資料の全体像を決めることができた・・・最後に章立てや、簡単なPPTも作成してくれる
PPT(パワーポイント)作成については、もう少し具体的に指示をすればより良いものが出来そうだ
今では、特に会社などで仕事に使う予定は無いが、これが会社の業務であれば、優秀な一人がいれば、多くのホワイトカラーの人材は不要となりそうだ・・・恐ろしい世界が現実なものとなってきている

Gemini3 Pro
NotebookLM 私的な知識の宝庫として使うと素晴らしい役割を発揮する
外部からの誤認情報を取り込まないのでハレーションが発生しにくい

AIに最近気になっている体調について質問をした

現在私の、血液検査の結果は添付資料の通りです

優秀な内科医として、次の症状について何の病気か考察をして、対処方法を教えてください

最近の症状

 ・時々、めまいがして足元がふらつく

 ・その時、軽い吐き気がする

 ・症状は、風呂に入った時などに出ることが多いような気がする

添付された血液検査結果  および記載された症状に基づき、医学的な観点から考えられる可能性と対処法を提案します。

※重要:私はAIであり医師ではありません。以下の内容は診断ではなく、提供されたデータに基づく一般的な医学的情報です。確定診断や治療については、必ずかかりつけの医師にご相談ください。

1. 血液検査結果からの分析

添付資料の数値から、特に注目すべき点は「腎機能」と「糖代謝(糖尿病の傾向)」の2点です。

  • 腎機能の低下 (CKD: 慢性腎臓病の疑い)
  • **e-GFR(腎機能の指標)**が、39 → 39 → 31 → 37 と推移しており、基準値(60以上)を大きく下回っています 。これは「G3b(中等度〜高度低下)」というステージに該当する数値で、腎臓の機能が低下していることを示唆します。
  • クレアチニンも 1.39〜1.69 mg/dL と高値で推移しており、腎機能への負荷が継続していることが読み取れます 。
  • 尿酸値は正常範囲内(5.6 mg/dL)に保たれています 。
  • 糖尿病または耐糖能異常(ただし改善傾向)
  • **HbA1c(過去1-2ヶ月の血糖状態)**は 8.0% → 7.4% → 7.3% → 6.4% と、直近(10/21)では著明に改善しています 。以前は糖尿病域(6.5%以上)でしたが、現在はコントロールが良くなっている、あるいは治療の効果が出ているように見受けられます。
  • 血糖値は採血タイミングによりますが、111〜201 mg/dL とやや高めで変動しています 。
  • 貧血の有無
  • 以前(2025/2/4)はヘモグロビン(Hb)が13.3 g/dLとやや低めでしたが、直近では14.3 g/dLあり、貧血の所見は現在見られません 。

2. 症状(入浴時のめまい・ふらつき・吐き気)の原因考察

「お風呂に入った時に症状が出やすい」という点と検査結果を合わせると、以下の可能性が強く考えられます。

① ヒートショック(浴室熱中症)および 起立性低血圧

最も可能性が高いのは、入浴による血管拡張で血圧が急激に下がることによる脳貧血状態です。

  • 背景: 糖尿病(既往含む)や慢性腎臓病があると、自律神経の働きが鈍くなること(自律神経障害)があり、血圧の調整がうまくいかず、温度変化に弱くなる傾向があります。
  • 症状: めまい、ふらつき、気分の悪さは、脳への血流が一過性に低下した典型的なサインです。

② 脱水症状

  • 腎機能が低下している場合、尿の濃縮力が落ちて多尿気味になったり、逆に水分摂取制限を気にしすぎて脱水になったりすることがあります。入浴での発汗が重なり、脱水が進んでふらつき(循環血液量の減少)を招いている可能性があります。

3. 今後の対処法と医師への相談

優秀な内科医としての観点からは、以下の行動を強く推奨します。

【生活面での即時対策】

  • 入浴方法の見直し:
  • お湯の温度は40度以下のぬるめにし、長湯を避ける。
  • 入浴前と入浴後に必ずコップ1杯の水を飲む(脱水予防)。
  • 浴槽から立ち上がる時は、手すりなどを持ち、ゆっくりと時間をかけて立ち上がる。
  • 脱衣所と浴室の温度差を減らす(脱衣所を暖めておく)。
  • 転倒予防: ふらつきがある時は、無理に動かずその場で低くしゃがみ込み、転倒による怪我を防いでください。

【医療面でのアクション】

  • 次回の受診時に必ず伝えること:
  • 「入浴時にめまいや吐き気がすること」を医師に伝えてください。
  • もし高血圧の薬(降圧剤)を服用している場合、HbA1cの改善や体重変化などにより、薬が効きすぎて血圧が下がりすぎている可能性もあります。薬の調整が必要か相談してください。
  • 腎臓内科との連携:
  • e-GFR 30台  は専門的な管理が望ましいレベルです。現在かかりつけ医が一般内科であれば、腎臓専門医への紹介が必要かどうかも確認してみると良いでしょう。

HbA1cが8.0%から6.4%まで下がっている点  は素晴らしい努力の成果ですので、引き続き腎機能の保護と、急激な血圧変動(ヒートショック)への対策を行ってください。

最近測定した血圧は124-84です

脳外科でMRIにて検査を受けましたが、特に異状はなかった

高血圧の薬は飲んでいませんが

服薬している薬は以下の内容です

 ・テネリアOD錠20mg

 ・ジャディアンス錠10mg

 ・タケルダ配合錠

 ・イコサペント酸エチル粒状カプセル900mg

 ・シロスタゾールOD錠100mg

 ・シロドシンOD錠4mg

 ・ミチグリニドCa・OD錠10mg

なお、年齢は79歳、男性です

頭がふらついて、吐き気がする症状は寝ていると納まります

追加でご提供いただいた服薬情報と「寝ていると治まる」「脳外科で異常なし」という点から、原因がかなり明確に絞り込まれました。

結論から申し上げますと、**「薬の副作用による起立性低血圧(脳貧血)」**の可能性が極めて高いです。

「高血圧の薬は飲んでいない」とおっしゃっていますが、実は服用されているお薬の中に、副作用として血圧を下げたり、血管を広げたりするものが複数含まれています。 これらが重なることで、特にお風呂や立ち上がった時に、脳への血流が一時的に不足していると考えられます。

以下に詳しく解説します。

1. 原因と考えられるお薬(3つの組み合わせ)

79歳という年齢と腎機能(e-GFR 37)を考慮すると、以下の3剤の組み合わせが「めまい・ふらつき」の強力な原因になり得ます。

  1. シロドシンOD錠(前立腺肥大症の薬)
  • 作用: 尿を出やすくするために尿道の筋肉を緩めますが、同時に血管も広げて血圧を下げてしまう作用があります。
  • よくある副作用: **「起立性低血圧(立ちくらみ)」**が非常に多い薬です。
  1. ジャディアンス錠(糖尿病・腎臓の薬)
  • 作用: 尿中に糖を出して血糖値を下げますが、**水分も一緒に外に出す(利尿作用)**ため、脱水になりやすくなります。
  • 影響: 体内の水分が減ると、血液の量が減り、血圧が維持しにくくなります。
  1. シロスタゾールOD錠(血液サラサラの薬)
  • 作用: 血管を広げて血流を良くしますが、副作用として**「血管が広がりすぎて血圧が下がる」「動悸・頭痛」**が起こることがあります。

【メカニズム】

「シロドシン」と「シロスタゾール」で血管が広がりやすい状態のところに、「ジャディアンス」で水分が減っているため、お風呂(さらに血管が広がる)に入ったり立ったりすると、重力に負けて血液が足元に下がり、脳に血が行かなくなります。

「寝ていると治まる」のは、頭と心臓の高さが同じになり、脳へ血が戻るからです。

2. ミチグリニドによる「低血糖」の可能性もゼロではない

  • **ミチグリニド(速効型インスリン分泌促進薬)**は、食後すぐに血糖を下げる薬です。
  • HbA1cが6.4%と良好なため、食事量が少ない時や入浴でエネルギーを使った後に、一時的に血糖値が下がりすぎている(低血糖)可能性もあります。
  • ただ、低血糖は「寝ていれば治る」ものではなく「糖分を摂らないと治らない」ことが多いため、今回の「寝ると治まる」症状は、やはり血圧(脳貧血)の方が疑わしいです。

3. 今後の対策と主治医への相談ポイント

脳外科で異常がなかったことは大変良いニュースです。次は内科(または泌尿器科)での調整が必要です。

【主治医に伝えるべきこと】

次回の診察で、以下のようにお伝えください。

「脳外科のMRIでは異常がありませんでした。お風呂や立ち上がった時にふらつきますが、シロドシンやシロスタゾール、ジャディアンスの飲み合わせで血圧が下がりすぎていませんか?

【医師による調整の可能性】

  • シロドシンを別の種類の薬に変える。
  • ジャディアンスの量を減らす、または水分摂取を増やす指導を受ける。
  • 血圧が「124-84」であっても、**「立った状態での血圧(起立時血圧)」**を一度測ってもらう。

【日常生活での注意】

  • 水分補給: ジャディアンスを飲んでいる間は、喉が渇かなくても意識して水を飲んでください。
  • 動作: 寝ている状態や座っている状態から立ち上がる時は、**「まず足首を動かす」「ゆっくり時間をかける」**ことを徹底してください。

今の症状は「薬が効きすぎている」サインかもしれません。これらを調整すれば、ふらつきは改善する可能性が高いですので、早めにかかりつけ医にご相談ください。

ブックマークする パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です