内部監査システムの再構築

監査システム全体のUI再構築

基本的なUIを整理
  • タブメニューの並び(監査モジュール)
  • 「戻る」ボタンの見直し
  • 用語の統一
  • 画面・モーダルの識別コード表示
  • ボタンサイズの統一
  • 監査ページの配色とコントラスト
個別監査の完了機構

以下をすべて満たすとき完了操作が可能:

  1. チェックリストが作成され、記入されている——段階6-Bの3段階判定で「記入済み」
  2. 不適合の指摘がある場合、その是正処置が完了している(完了月日が入力済み)。
    不適合が0件の場合はこの条件は自動的に満たされる

監査計画ごとの対象ISOシステム選択

実務では「第1回はQMS/EMS/OHSMSの統合監査、第2回はEMSのみ」のように、監査計画ごとに対象規格が異なる(認証機関の審査でも一般的)。従来は会社が採用している全規格を計画へ自動同期しており、計画ごとに選べなかった。これを計画ごとの選択制に変更する

監査の流れの再構築と名前の統一

全体の監査の流れのフロー図 頭を整理するために作成、かなり明確になり不足が分かる

Claudeで内部監査システムの構築

五日市の埋立を甲斐犬のキクと散歩

雑用がようやく片付いたので、再びClaudeで内部監査システムの構築を始める
監査での事実をClaudeのLLMで、条項及び指摘分を作成するシステムのテスト運用が終わったので、いよいよ建設アシストの内部監査に組込みを実施
Claude-Webで実施計画を検討して、Claude Codeへの実装指示書を作成、その指示書を実行させ、実際のコードをもとに計画書を作成させて、課題・懸念事項などを再びClaude-Webで検証させ、TAMが判断と指示をする
この繰り返して、コードの実装を行ってゆく

Claude Codeのターミナルの画面 PCのファイル操作ができる(Sonnet 5)
ClaudeのWeb画面(Fable-5) Fable-5にしていたら一気にトークンを消費した
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