京橋川の土手を散歩

広島大橋を渡り京橋川の西側の土手を歩く 風が心地よい

審査指摘システムの構築

ISO審査員として審査を実施したとき審査指摘作成において、内容検討をAI判定を参考にして、指摘レベルの標準化を図る(内部監査にも適用できる)

1-1.全体構成

システム上、簡単に指摘に入れるために、二つのルートを作成する

  • Part1:審査員が最初に指摘作成に入り、各項目(組織 × 対象ISO × 審査種別:一意となる)を設定し指摘を作成、この裏で、該当する審査計画を作成・・・あらかじめ該当する項目があるときはプルダウンで設定
  • Part2:あらかじめ審査計画が作成されていて、審査員は審査計画に従って、指摘を作成する
  • Part1,Part2は混在しうる
  • Part1の方式では審査員が項目(組織 × 対象ISO × 審査種別)を間違えるリスクがあるが、最終の審査報告でリーダーが修正する(計画が見えない状態で審査員が指摘を書き該当項目は修正)
1-2. 審査計画の単位
  • audit_plan = 組織 × 対象ISO × 審査種別 ← ★一意とする
  • 同じ組織・同じ規格・同じ審査種別の計画を複数作らせない
1-3. 統合審査はリーダー管理者の作業
  • 同じ日程で行った QMS・EMS・OHSMS の計画をまとめる「統合審査」は、管理者がグルーピングして作る
1-4. 審査期間
  • 実施した審査日が積み重なって計画の審査期間になる
  • 審査日が計画の期間の外なら、期間を広げる
  • 縮めることはしない
  • 最終的には審査報告書で管理者が修正する(自動拡張はポカヨケとして入れる)
1-5. 計画に入る情報

組織 / 対象ISO / 審査種別 / 審査期間 / 審査員 / 審査部署・・審査基準・重点事項はパート2で対応する

2.AUD-TOP の改修内容

2-1. 「審査」項目を廃止する

現状の「審査」プルダウンは2026/09/14 QMS:第1-1回サーベイランス審査という文字列で、対象ISO・審査種別・審査日を束ねたもの。左側の個別項目と二重になっている・・・一意制約により、5項目から審査が一意に決まるため、画面から廃止する

ブックマークする パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

  • 2026年10月
    月 火 水 木 金 土 日
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031