月: 2026年10月
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佐賀4日目 佐賀から大分に
佐賀の三日目
佐賀での二日目
佐賀に出張
五日市の埋立に散歩
元宇品の散歩
八木地区の豪雨災害対策の砂防堤
市内で仕事
JSAでセミナー
病院に定期検査
甲斐犬のキクと散歩
北大河を歩く
朝の散歩

JSAセミナー二日目 Audit Finds System
Audit Finds System 審査計画の統合
指摘作成(AUD-TOP)から入ると、規格ごとに審査計画が裏で作られる(被審査組織 × 対象ISO × 審査種別で一意)、しかし複数のISOシステムの統合(複合)審査がある
同じ被審査組織の同じ審査(例:QMS と EMS の統合審査)が別々の計画になったとき、後から1つの計画(統合審査計画書)にまとめる
確定した規則
| 項目 | 規則 |
| 入口 | 統合先の AUD-PLAN(表示)に[他の計画を統合] 管理者(role 1/5)だけに出す |
| 統合できる計画 | 同じ被審査組織 どちらも Close 前 規格が重ならない(同じ規格を持つ計画は種別が違っても不可) 予約組織「その他」は不可 |
| 移す側の計画 | 削除し、統合の記録を残す(取り消しは無い) |
| 指摘番号 | 移す側の指摘は、統合先の続き番号を振り直す(移す側の番号順を保つ) |
| 審査部署 | 同名の部署は1つにまとめる(統合先の部署に指摘を移す) |
| チェックシート | 統合先を残す 移す側に記入があれば確認画面で示す(記入内容は統合の記録に写しを残す) |
| 審査チーム | 合わせる 移す側のリーダーはメンバーにする |
| 期間 | 両方を含むよう広げる |
| 権限 | 管理者だけ |
JSAでセミナー二日間 Audit Finds System
Audit Finds System再構築
変更内容
| 対象 | 内容 |
| 指摘一覧(AUD-FLIST)の[開く] | 指摘の詳細(AUD-FIND-M1)を最初から開いた状態で表示する 指摘リスト(AUD-FIND の表・審査日・件数)は出さない |
| AI 支援 | 直接開いた表示でも使える。AI 支援を閉じると(反映しなくても)指摘の詳細に戻る(ia-support.js が閉じたことを知らせるイベントを出すようにした) |
| [是正処置](新設) | 指摘一覧の不適合の行に追加。是正処置報告書(AUD-CA)の「指摘一覧へ」で、絞り込みのまま一覧へ戻る(保存後も戻り先を引き継ぐ) |
| 戻り先の検証(App\Support\FindingListReturn・新規) | 戻り先 URL は利用者が書き換えられるため、指摘一覧のパスだけを受け付け、相対 URL に組み直す(よそのサイト・別の画面・javascript: は無視して初期表示の指摘一覧へ) |
| 他の部署の指摘 ID | 無視して通常の AUD-FIND を表示する |
| タブ | 直接開いた表示では[指摘一覧]タブを選んだ状態 |
| 変えていないもの | 指摘の保存処理(部署単位の一括保存と楽観ロック)/AUD-PLAN・AUD-SUM から AUD-FIND に入る使い方/画面コード(M1 は AUD-FIND のモーダルのまま) |
| ヘルプ・文書 | 指摘一覧のヘルプ(【開く】【是正処置】)/CLAUDE.md §1・§6(判断25・統合の確定事項)/audit-ui スキル |
検証
| 検証 | 結果 |
| php artisan test | 562 passed(2737 assertions)C7FindingListTest に2本追加 (直接開く・戻り先の検証・他の部署の ID・是正処置の戻り先/Close 済みは見るだけ) |
| npm run build | 実行済み (ia-support.js を変えたため成果物をコミット) |
| ブラウザ (一時 SQLite・管理者) | 一覧(製造部で絞り込み)→[開く]→ 詳細が開き指摘リストは出ない → 内容を直して「決定・保存」→ 絞り込みのまま一覧へ戻り修正が反映 「キャンセル」・Esc でも戻る AI 支援を開いて閉じると詳細に戻る (AI 支援中の Esc では移動しない) [是正処置]→「指摘一覧へ」で絞り込みのまま戻る Close 済みは保存ボタンなし。画面のエラー 0 件 |
| マイグレーション | なし |
| MariaDB での audit:smoke-check | 未実施(PC の Claude Code が §10 の手順で実施) 今回は DB の処理を変えていない |
元宇品の海岸
QMACサイトバックアップ

- server が止まればサイトも止まる。サイトが止まれば WordPress の管理画面も開かないので、UpdraftPlus は使えない。 ②の復元ボタンは「サイトは動いているが中身を戻したい」ときの道具であって、サーバー障害の備えではない
- サーバー障害に備えているのは、③に置いてある「ファイル」だけである。プラグインではない
- そのファイルを使うには、まず戻す先(サーバーと WordPress)を用意することになる
バックアップと復元
バックアップ構成
QMACサイトのバックアップは3つの仕組みで構成している、各々は独立してバックアップが実施されている
| 項目 | 設定 |
| Xserver 自動バックアップ | サーバー会社の標準機能 サーバー上のファイル一式 + MySQLを毎日・直近14日分 Xseverサーバーパネルから復元可能 |
| UpdraftPlus | UpdraftPlus 1.26.8(無料版)WordPress のプラグイン ファイル・DB とも週1回・月曜 03:00 JST(初回 2026-10-05) ファイル4世代・DB8世代 UpdraftPlus から復元可能 |
| Google Drive | Google Driveに協会アカウント「office QMAC」で新設 フォルダ UpdraftPlusにUpdraftPlus のバックアップデータを保持 GoogleDriveから手動でダウンロードして復元可能 |
| バックアップ先 | ① Xserver | ② UpdraftPlus+③ Google Drive |
| バックアップ作業 | Xserver(自動) | WordPress(自動) |
| 頻度 | 毎日 | 週1回(月曜 03:00 JST) |
| さかのぼれる範囲 | 直近14日(※要確認) | 約4週間(4世代)/DB は8世代 |
| バックアップデータ | Xserver の中 | Google Drive(サーバーの外) |
| データの復元 | ① Xserver | ② UpdraftPlus | ③ Google Drive |
| バックアップ場所 | Xserver の中 | サーバー上と Google Drive | Google Drive(サーバーの外) |
| 復元する手段 | Xseverサーバーパネル | プラグインの復元ボタン | 人の手作業で復元(SSH・unzip・wp db import) |
| 復元する環境 | Xserver にログイン可能 (サイトは落ちていてよい) | WordPress が起動して管理画面に入れること | 戻す先の WordPress 環境があること |
QMACサイト改善

5.Google Search Console
- ドメインプロパティ qmacサイト を office QMAC 名義で登録し、確認は Xserver の DNS に TXT を追加(既存のSPF の行は変更していない)
- TXT レコードは削除しないこと(削除すると所有権の確認が外れる)、サイトマップ(wp-sitemap.xml)を2026-10-06 に送信
QMACサイトの改善
1.サイトのセキュリティ
- 発見した問題:管理者のログイン名が REST API とサイトマップで公開されていた(id=1)
- 対処:管理者アカウントを新規作成して旧アカウントを削除・・qmac-core に security-hardening.php を新設し、バージョン表示・XML-RPC・RSD・未ログイン時の REST ユーザー一覧・投稿者サイトマップ・投稿者ページを閉じた(テーマを替えても消えないようプラグイン側に配置)
- 既存の防御:cloudsecure-wp-security のログイン試行制限(30秒5回で600秒ロック)・ユーザー名列挙防止・XML-RPC 無効化が有効、管理者ログイン通知を有効化
- 復旧手順:締め出し時の手順を「10分待つ → 再設定メール → SSH でパスワード変更 → 設定の書き換え→ プラグイン停止(設定の控えから復元)」の順に整理し、world で検証
2.資料室の作成(運営委員向け・非公開資料)
- 既存の作り(公開フォルダ外への保存、PHP 経由の配信、30日で自動削除)が要件を満たしていることを確認
- 追加:操作記録(誰が・いつ・どのファイルを提出/取得/削除したか。表示名のみ記録、1年保存)、自動削除の最終実行の表示と48時間超の警告、利用案内(ダウンロード記録とサーバのバックアップに最大14日残)
3.SEO対策
- 基本設定:Title(ページ題名:ページの主題が伝わり、クリックされやすくなる)、Description(説明文:開く前に内容が分かる)、h1(見出し:何のページかを検索エンジンに正しく伝える)、Canonical(正式な住所:同じページの評価が分散しない)、言語・スマホ表示:スマホ基準の評価、年度ページ・静的アーカイブに h1、サイドパネルを nav 化、一覧系に canonical、全ページに OGP と twitter:card、トップに rganization・WebSite、予定の行事に Event(会場住所、会場とオンラインの併用、画像、説明文)
- 第2弾:旧サイト URL の転送を35本から大幅に拡充し、旧ディレクトリは 410 に、旧 URL が無関係なページへ飛ばされていた WordPress の推測転送を防止、誤字スラッグ4件の修正と、新規行事への英数字スラッグ(開催日+ID)の自動付与
- 確認結果:リッチリザルトテストで、トップ(組織・地域のお店やサービス)と行事(イベント)がいずれも有効、エラー0件、残る任意の指摘は offers・performer のみ(事務局の入力負担を増やさないため対応しない)
- OGP 画像:協会ロゴと名称入りの 1200×630 画像を作成・配置。共有プレビューで表示を確認
4.訪問者カウンター設置
- 目的:Xserver のアクセス解析はBOTを含み実態が不明、実際の訪問をカウント
- 仕組み:ページ表示後に JavaScript が通知を送り、サーバ側で検証して日付×ページの件数だけを保存、ボット・ログイン中の利用者・資料室は数えない
- プライバシー:IP アドレスと Cookie は保存しない。重複判定用の値は当日だけ使い、翌朝までに破棄(受信時とサーバの cron の両方で実行)
- 事務局のダッシュボード「アクセス状況」に今月の訪問数・閲覧数、先月比、閲覧の多いページ上位10件。計測開始は 2026-10-05(初日は TAM の確認の閲覧を含む)











































