霧島連山縦走できず韓国岳から大浪池へ

大浪池からようやく韓国岳が見えました

霧島連山の縦走を計画しましたが、真ん中の新燃岳が火山活動が活発になり火口1キロ以内立ち入り禁止となり、縦走できなくなってしまいました
また登山の日は雨模様で霧島全体は雲か霧に覆われています
韓国岳から大浪池に下り大浪池登山口まで歩き今回の登山は終わりました
新燃岳が縦走できても雲と霧で何も見えないちょっと楽しくない縦走になったと思われます

雲が流れている大浪池の火口湖です

韓国岳MAP 噴火の火口がいっぱいです

9:00に大浪池登山口に車を駐車、バスを待ちます

9:13 えびの高原までバスで行き韓国岳へ登山開始

9:32 硫黄山の横の登山口から本格的に

9:36 すぐに一合目の標識が現れます

9:43 二合目です 足元は歩きにくい

9:52 三合目に到着 霧で視界は開けず

9:58 四合目 ますます霧は濃く

10:07 五合目 晴れならここからの眺めは良いのですが

10:19 六合目 登りが緩やかになります 標識の合はかなりいい加減

10:28 八合目 なんだかやけに早く標識が 5合目からは短い

10:38 韓国岳山頂 九合目は見つけられず

10:47 ちょっとしてすぐに大浪池へ下ります

11:17 大浪池の分岐

11:33 韓国岳避難小屋

韓国岳の頂上は雲か霧で全く視界は利きません
後から登ってきた百名山を目指しているおじさんとボヤキの雑談して、すぐに大浪池に下ります
大浪池への下りはかなりスッテプの高い木の階段が続きますので、登りは少し辛いですね
大浪池の韓国岳避難小屋のある分岐で少し休みます、雲の下に下ったようで少し明るくなってきました
韓国岳避難小屋は板敷きで綺麗に清掃されていました
ここから東回りでピークを越えて大浪池避難小屋へ向かいます
大浪池はぐるりと回るとかなり時間がかかりそうですね、以外と高低差もあるので、思ったより楽でもありません
大浪池避難小屋からは森林の中の整備された登山道を下り大浪池登山口のバス停に出てきました
昼からは少し天候が回復して雲が上昇して山の頂上が見えるようになってきましたが、登山が早く終わったので、ひと風呂浴びてから鹿児島まで遊びにゆきました

さて・・・天候が悪く、一番の見どころである、新燃岳が入山禁止となって霧島登山は中途半端となってしまいました
縦走にはえびの高原へのバスは行きは朝二便、夕方二便しかありませんので注意が必要です
今回は大浪登山口に車を駐車して、9:00にバスでえびの高原にいって韓国岳を登りました

11:52 大浪池のピークで池をみる

11:12 大浪池の火口跡を見ながら下ってゆきます

12:18 大浪登山口への分岐で少し雲が上がります

12:19 大浪池登山口への分岐

12:21 大浪池避難小屋

12:44 大浪池登山口のバス停に下ります

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1件のコメント

  1. それでも山には又行きたくなるんですねぇ!
    とりあえず お疲れさん!

    • いやいや・・・山は呼ぶ
      次は躑躅が呼んでいるけど、参加は低調のようですね

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