宮之浦岳縦走 4/19 宮之浦岳から淀川登山口へ

写真は宮之浦岳を500m歩いて下り山頂を撮っています(8:23) ここから花之江川まで3.3kmです

宮之浦岳に8:00に登頂
栗尾岳、翁岳、安房岳、(1830m)と1,800mクラスの山々の横をトラバースして、投石湿原から黒味岳(1831m)の裾野を回り込み花之江川湿原(10:13着)へ
ここでちょっと早い昼食をして、淀川小屋(12:15着)、淀川登山口(13:33)と下り、登山口からは舗装された林道を紀元杉のバス停まで歩きます
14:38のバスで今晩の宿を予約してある安房に下ります

屋久島縦走マップ

宮之浦岳から振り返ると、目の前には永田岳の荒々しい山々が連なっています

宮之浦岳山頂は風が強く、汗で濡れている体では寒くなってきますので、すぐに下ることにします

8:06 宮之浦岳は九州及び中国地方における最高峰で1936m

8:13 尾根から宮之浦岳を振り返っています

宮之浦岳を下ると尾根は風がなく快適ですね

8:15 大きな岩の間をヨッシーが行きます

8:15 割れた岩の中を通ります、遥か向こうに翁岳が見えます

8:20 大きな岩が屋久笹の中から多く点在しています

8:20 栗尾岳に到着、ここには岩のほこらがあります

栗尾岳から宮之浦岳を振り返ると、多くの岩があるのが良くわかりますね
ここからは翁岳の稜線からはずれ、トラバースして下っていきます

8:23 この風景は数年前に縦走した中央アルプスの空木岳に良く似ています

8:30 かなり下ってきました

8:38 栗尾岳から翁岳をトラバースして下ると水場が

8:38 ヨッシーも元気に歩いて行きます

立て札には宮之浦への最後の水場となっていて、透明な冷たい水が豊富に落ちています
しかし屋久島の水はどのでも綺麗ですね
周辺は屋久笹と石楠花が続いています

8:45 やがて大きな水の流れがあり、池ができています

屋久島の縦走には水を心配する必要はありません
頂上付近でも水は至る所から流れ出ていますので、小さい水筒が一つあれば、ほとんど大丈夫でしょう
昨日は水を心配して、ポリ缶に多く水を入れて、リュックの重さで苦労してしまいました

トラバースしていく登山道の横には多くの岩が見えます
翁岳に登頂する細い登山道があるとのことであったが、標識も無く、私は確認できなかった

9:01 尾根をトラバースしてゆきます

9:17 岩の上に遭難の碑が立ててある場所を通過します

9:26 大きな杉であった思われる白骨化した立木がある

9:28 ロープで大岩を下る

9:28 投げ石湿原に出る、正面には黒味岳が見えてくる

何回かアップダウンを繰り返し、投石岳を過ぎたあたりの大きな岩を下る
宮之浦岳から連なる稜線にある、安房岳、投石岳の山頂への登山道は無いそうだ
この付近から、淀川登山口からの登山パーティと多くすれ違った

9:40 投石湿原に出ます

投石湿原からは急に谷へ落ち込んでいく、ロープにつかまり下っていくと、やがて森林地帯となり、大きく黒味岳を回りこむ、そして黒味岳の分岐となり、ここにリュックをデポして黒味岳をピストンする人も多い

9:44 投げ石湿原からロープで下る

10:02 黒味岳の分岐

10:15 花之江川の湿原に到着、広い湿原では鹿が多く見られた

静かな湿原でしばらく休息

木道があり、休息できるデッキもある

花之江川からは、栗尾に下る道、高盤山から湯泊へ下り道、石塚小屋へ下り道、淀川小屋に下る道と分岐になっている
天気も良いのでここで昼食をすることにする、アルファ米の五目飯と卵スープを作り、缶詰を開ける
花之江川では助手を二人連れた有名な写真家が撮影をしていた
しばらくすると山小屋で隣にいたお兄さんがやってきた、黒味岳をピストンしてきたそうだ
往復で1時間程度かかったそうだが、岩の上は風が強く上がるのは断念したそうです

しばらく花之江川でゆっくりして11:00に淀川小屋に向けて出発する

11:17 すぐ小花之江川湿原

11:29 高盤山の上にあるトウフ岩が見える

花之江川から淀川小屋までは2.7km、なんとなく疲れた体に鞭打って森林の中を下ってゆきます

12:14 ようやく淀川小屋への橋に到着

淀川は透き通るほど綺麗な水が豊富に流れています

淀川小屋は新高塚小屋と同じくらいの広さで、程度も同じようですね

ここから、淀川登山口まで30分、紀元杉のバス停までは更に30分で、約1時間で到着です
ちょっと休憩をして、13:00に淀川小屋を出発します

淀川登山口に13:33に到着

登山口には余り多くの車は駐車できません、路肩にも多く停めてありました

紀元杉にあるバス停に14:01に到着

淀川登山口から、舗装された林道を歩いて、、屋久島交通のバスは14:39発、まつばんだ交通のバスは15:53発です
14:39の屋久島交通のバスに乗り、途中、荒川三又路、ヤクスギランドを経由して安房に行きます

屋久島交通のバス

バスの代金は¥960と高い
安房着は15:38ですので約1時間かかることになります

安房では民宿あんぼうに宿を予約していますのでチェックインしてから、同じく予約していたレンタカー(軽V2)で、尾之間温泉で汗を流し、湯泊温泉の露天風呂を巡ります
新高塚小屋で一緒だった、ISHIDAさんも温泉に行くということなので、レンタカーで御一緒に行きました
尾之間温泉も湯泊温泉も、なかなか良くて疲れた体に滲みました
19:00に民宿あんぼうに帰り、女将さんの手料理をいただき、早く寝てしまいます
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