南の島 五日目 広島に帰る

沖永良部最後の日は少し天候は悪い、大型の台風が近づいてきているので海の波は高く、かなり時化ている・・・飛行機は最終便の16:55発を取っているので、それまでレンタカーで島の名所を回ることにする・・・レンタカーのビッツに乗ろうと思ったら、フロントガラスは飛んできた潮風でかなり濡れている
世之主の墓(ウファ)から後蘭孫八城跡、大山公園、昇竜洞と廻る・・沖永良部の島は珊瑚が隆起してできた島なので、地下には多くの鍾乳洞がある・・・昇竜洞は3.5㎞あるが、約600Mが観光用に公開(入場料¥1100)されている・・ケイビングツアーでは、そのうち4つの洞窟に行くことができて、2時間も下ることができるそうだ・・・昇竜洞は入口から約30分下り、帰りは20分かけて駐車場まで登って来る
また島では農業用の灌水のために、大山の地下に地下ダムがつくられている
昇竜洞からジッキョヌホーに寄り、ウジジ浜、和泊の西郷南洲記念館により、西郷が島流しにあった様子などを詳細に説明を受ける、その後、国頭にある日本一のガジュマルを見てホテルに帰る
心配していた飛行機は予定通りの時間に出発することができて、ホッとする・・・台風や視界不良などかなり脅かされていた
16:55に沖永良部空港を出発して鹿児島空港、鹿児島中央駅から新幹線で広島到着は22:11だった・・・長かった沖永良部の仕事から台風の影響を受けずに帰ることができた

世之主の墓(ウファ)琉球石灰岩を掘り込んだ墓 14~15世紀頃この地を治めた「えらぶ世之主」の墓と伝えられる
和泊港は閉鎖されて、消波ブロックを超えて波が押し寄せる
昇竜洞を巡る
後蘭孫八城跡を巡ってみる 奇岩の間を抜けると居城の跡がある
鍾乳洞の昇竜洞を歩く 誰もいない
足元は濡れているので滑らないように
ウジジ浜の断崖 台風の影響で大波が打ち寄せる
ウジジ浜 奇岩が大波に洗われている
国頭小学校にある日本一のガジュマル
西郷隆盛は沖永良部に流されて、この牢につながれた 海岸の横で吹き曝しだったようだ
16:55沖永良部空港発の飛行機が飛んできた、朝と昼の便は視界不良で中々着陸できず30分遅れTが、最終便は予定通り・・・一安心
五日間の沖永良部とお別れ 何とか台風が来る前に予定通り帰ることができます
城跡には巨木が生えている
後蘭孫八の墓
昇竜洞入口 琉球らしい
中はかなり狭い場所もあり頭をぶつけないように
キラキラと輝く鍾乳石がある
ジッキョヌホー 生活のための地下の湧き水
海は大荒れです
昨日とは違う海の様子
大きなガジュマルの幹
エラブユリ畑 出荷は球根で出すそうだ
1年半この島に流された
西郷南洲記念館で館長さんから説明を受ける
42人乗りの室内 搭乗率は50%ぐらい
鹿児島空港には予定より少し早く到着
鹿児島中央駅までのバスもすぐ乗れたが、新幹線の乗継が悪い
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