信州城巡りキャラバン 二日目(高遠城址、蓼科、小諸城址)

今日も素晴らしい秋晴れで気持ちが良い、まずは伊那の高遠城址にゆく、複雑な地形をした武田の城郭を巡るが、ほとんど遺構らしきものはない、当初はロマンチック街道から佐久に行く予定であったが、蓼科を抜けて温泉に入り、北八ヶ岳ロープウェイで展望を楽しみ、小諸城の懐古園に行く・・・まずは蕎麦屋で昼食をして、やはり武田氏が山本勘助に命じて築城させた複雑な城郭を巡るがあまり城壁や遺構が少なく物足りない・・浅間山を眺めるためにチェリーパークラインで高峰高原(標高2000m)まで登る・・・今夜はキャンプサイトには戻らず、上田の宿に、洋室で2食付き¥8300と安いが、中々よかった

今日も快晴、ながた自然公園キャンプ場から出かける
蓼科温泉 小斉の湯で朝湯 ここは昔、VFKさんと入った温泉

VFKさんと甲府にCJ3Bを運搬したとき小斎の湯に入る・・・もう13年前だ

小諸城址を巡る
朝、6時に日が上がる 5℃程度であまり寒くはない
高遠城は武田信玄が山本勘助に命じてつらせた三重式の城郭 ここは桜雲橋
本丸への桜雲橋の下にある池には、紅葉が映えて奇麗だった
蓼科温泉 小斉の湯で朝湯 源泉は蓼科三室源泉(ナトリウム-塩化物、硫酸塩温泉:弱酸性低張性高温泉)PH3の酸性高温泉
八ヶ岳の北端に位置する北横岳と縞枯山の間にロープウエイがあり山頂駅(同2,237m)には、溶岩台地の坪庭自然園が広がる
小諸城も武田氏が山本勘助に命じて築城させた穴城 懐古園への三の門 やはり複雑な地形をしている
少し離れた場所に大手門がある
オートサイト8番は林間ではない
後ろには道路があり、少しうるさい
キャンプ場は赤く紅葉している
高遠城は複雑な地形をしていた ここは桜の名所です
本丸からは高遠の町が見渡せる
 城主の武田(五男の盛信)は織田軍と奮戦するが討ち死にする、武田氏の最後を飾る戦いの場となった
全ての浴槽が源泉掛け流し、展望がよく気持ちが良い
受付からかなり階段を上がって露店風呂に
標高は1270mの温泉
北八ヶ岳ロープウェイ(標高差466m) 八ヶ岳連峰がきれい
坪庭自然園には周遊せず下る
懐古園にはあまり遺構らしきものはない
小諸城懐古園にある蕎麦屋で昼食
小諸の町を歩いてみる
今日は上田にあるツーリスト 美乃和で宿泊 健康的な夕食
ツインの部屋を一人で使用、2食付きで¥8300は安い
ブックマークする パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です