母キクエと道後から内子に家族旅行

歌舞伎の木造の古い劇場 内子座 ここから内子の町並みを散策
TAMは四角の大皿を絵付け
後から焼かれて送られてきます
良い絵が描けましたか
クラシックな観光バスに乗って、内子座に
内子座は木蝋で栄えた時代に造られた、木造の歌舞伎座です
内子の保存地区をカイもつれて散策
保存地区を散策
保存地区は古い集落が多く残されています

翌日は、カイの散歩の後は、また椿湯で朝湯します
朝食したあと、砥部焼きの里に出かけ、砥部焼観光センター炎の里で絵付け体験を行い、皿やカップを皆で作ります・・TAMは大皿1枚、お袋と娘たちはカップに思い思いの絵を描いて・・・さてどんな皿が送られてくるやら、砥部から松山道で内子に、木蝋と白壁の町に向かい・・・八日市・護国町並保存地区で、駐車場で車椅子を借りて、町並みをぶらぶらと散策、四国はどこも桜が満開で、十分に花見を楽しみました

内子にある高昌寺山門の桜の横で
砥部焼観光センター炎の里に
母キクエは88歳 思い思いに絵付けをします
3人で思い思いの絵付けをして
観光バスで送ってもらいます
歌舞伎の内子座 昔に栄えたことがわかりますね
大正時代の薬屋
母キクエを車椅子に乗せて坂道を上がります
内子は木蝋で栄えた町です

道後温泉本館 道後温泉ざんまい

道後温泉本館は木造の3階建 浴室は1Fに神の湯、2Fに霊の湯がある、久しぶりの訪問

訪問は、たしか学生のとき以来ではないか?・・もう40年も前のことですね
少し前に源泉掛流しなのに、塩素を入れたとか入れるとかで話題になっていたが、お湯に塩素臭は感じられなかった
浴槽は御影石で作られて、大きな湯釜が独特の雰囲気を作っている

周囲は昔の印象とはまったく違っています、1Fの神の湯に、脱衣室からは東の湯、西の湯と二つ浴室が分かれている
ほとんど造りは同じだが、道後温泉の特徴の大きな石で作られた湯釜のデザインと文字は異なっていた
浴室は源泉が湯釜から注がれている

温泉 ★★★★
坊ちゃん湯と呼ばれる、道後温泉の中心にある共同湯で、建物は国の重要文化財として指定されている木造建屋です
なかなか重厚で風格のある木造建築です、明治27年に建築されたそうだ
温泉データ
泉質:アルカリ性単純泉
営業時間:6:00~22:00
入浴料金:1Fの神の湯 ¥400
利用する休息室によって入浴料金が違う
娘は朝湯では一番高い¥1500を利用していた
場所
愛媛県松山市道後湯之町
TEL:
訪問履歴
2008/04/06-07
関連リンク
道後温泉キャラバン(2008/04)

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母キクエと道後から内子に家族旅行

母キクエと娘たちは人力車で坊ちゃん湯本館の周りを一巡り
宿泊のホテル

家族で四国の松山に観光旅行・・・4/5の土曜日は朝からタイヤをスタッドレスからノーマルの交換、朝早くから疲れてしまいましたが、なんとか予定通り8時には出発、山陽道からしまなみハイウエイを走り今治に渡り、R317から奥道後から松山市内に、道後の温泉本館前のホテルでゆっくりと・・道後の正面にある伊佐爾波神社から、カイは今日の朝は散歩をしていませんので、カイを連れて山の上まで登ります
途中から道が無くなり藪漕ぎになり約2時間山歩きをして・・温泉本館でさっそく入浴、今日の宿は、道後温泉本館の目の前ですので、入浴後は部屋でビールを飲んで夕方まで寝てしまいました
夕方は一番街の料理屋で食事をして、ホテルに帰ってからすぐ近くにある椿湯に入ります

伊佐爾波神社からちょっと山登り
道後温泉の坊ちゃん湯
夕食は一番街で、橘兄弟と
夜は椿湯に入浴

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