暑い朝の散歩 ローカルLLM(Ollama)の構築

朝から纏わりつくような暑さ、キクも暑い

ローカルLLM(AI)の構築

ローカルLLMとして、Ollamaを選択、ローカルでOpenAI互換APIを提供、Laravelから通常のAPI呼び出しと同じ形式でローカルLLMを叩ける
インストールするWindowsPCは、・マザー ASUS ROG STRIX B550-A GAMING、CPU Ryzen9 3950X(16C32T 3.5-4.7GHz)、メモリ DDR4 PC4-28800 3600MHz 2✕32GB=64GB、グラフィックボード GeForce RTX™ 4070 Ti、M.2SSD PCle4.0 NVMe M.2 Kingston KC3000 1021GB、 PCIe Gen 4.0 x4 70000MB/Sで、GPUが少し不足気味だが、Ollama Qwen2.5 14B (Q4量子化 約9GB)が動きそうなのでインストールして試行する

Ollama本体のインストール

https://ollama.com/download/windows からOllamaSetuo.exeをダウンロード 実行してインストール、インストール後、Ollamaは常駐サービスとして起動します(タスクトレイにラマのアイコン)

NVIDIAドライバの確認

nvidia-smiを実行して、ドライババージョンとRTX 4070 Ti、VRAM 12288MiBが表示されればOK

モデルの取得と実行

ollama pull qwen2.5:14bをダウンロード完了したら、ollama run qwen2.5:14bで起動して、プロンプトから質問できる

GPU配分の確認

ollama psと入力して、OROCESSORが100%GPUとなっているので、VRAMに全部納まっている

API経由での動作確認(サーバ連携の予行)

Ollamaは自動的にhttp://localhost:11434でAPIを開いているので、Laravelから叩く検証ができる