WordPressの引越(備忘録)

wp-config.phpの修正 DB_NAME/DB_USER/DB_PASSWORD DB_HOST

今日も家の片付けと墓参り、買い物・・・その合間を縫って、WordPressの引越

今までお世話になっていた、レンタルサーバのChat-jpが3月で廃業となる予定
新しいレンタルサーバをXサーバと契約して、引越のシュミレーションを12月初めから準備・・・ドメインのレジストラーもChat-jpでお願いしていたので、レジストラーもXサーバに変更する準備
ドメインの移管は、認証コード(Auth Code)の連絡と、ドメインロックを解除する必要がある・・・ようやく、認証コードを連絡してきたので、移管の準備、Xサーバではサーバパネルを使って、認証コードをでセットできる
さて、メインのawl-web.com(容量は17.3GB)の引越作業に取りかかる・・・まずはDeamWeaberを使って、データをChat-jpのサイトからダウンロードする
データ転送は、FTPを使っても良いが、データの同期ができないのと、転送速度も遅い・・・しかし、この作業なかなか時間がかかる・・・転送エラーも多い

その間に、WordPressの引越作業確認
WordPress WordPress
メイン
wp-admin css,images,jncludes,js,maint,network,userのホルダーがある
wp-content cache,download,languages,pageflip,plugins,themes,upgradeのフォルダーがある
uploadsのフィルダーに年月別にフォルダーが作成され、アップした写真などの画像が格納
wp-includes css,images,js,pomo,Text,theme-compatのフォルダーがある
ルート 多くのphpファイルがあるが、wp-config.phpにMySQLデータベースの情報があるので、新しいdbに修正する必要がある
 MySQL WordPressのdb このdbにブログの投稿情報が格納されていて、画像と関連づけている
MySQLはバージョンによって選択する必要があり注意が必要

基本的には、Wordpress本体とMySQLのデータを新しいサーバにアップすれば良い
・修正は wp-config.phpのMySQL情報を、新しいMySQL情報に書き換え
・MySQLは、古いサーバからデータをエクスポートして、新しいサーバでインポートすればよい

話は簡単そうだが、作業は意外とたいへん
レンタルサーバ屋さんによって、データのアップなどやり方が違うので、良く確認する必要がある
データ容量が多いと、途中でタイムアウトなどのエラーが発生することがある

MySQLデータベースのデータのエクスポートとインポートはphpAdminを使ってすればよいが、Chat-jp側のphpAdminでは、何故か使っているdbが見えない
仕方がないので、WordPressのプラグインでバックアップしたデータを使う
Xサーバで注意しておくことは、MySQLのDB_host名が、localhostではなく、Xサーバ独自のSQL名を設定する必要がある

なんとか、引越作業を完了
ネームサーバ情報を書き換えて、ドメインのアドレスが新しいサーバにアクセスされるのを待つ
72時間以内程度に変更されるらしいが、一晩でサーバは変更されていた
これで、多分・・・引越は無事に終わったはず

・・・・しかし、WordPressは上手く表示でき、無事のように思えるが、その他のHTMLファイルはすべて文字化けをしている
文字のエンコードをshift_jisからUTF-8に変更することで文字化けは解消できたが、HTMLファイルは数え切れないほどあり・・・こりゃ困った

QMAC.jpはHTML形式でWordPressを使っていないことと、レジストラーは他の管理であったので、Xサーバでネームサーバ名を変更して無事に引越が終わった

2 comments to WordPressの引越(備忘録)

  • お疲れ様でした♪
    さすがですね。

    ブログを始めて4年余り、今までのブログを
    プリントする楽な方法を探しています。
    う~んヾ(´▽`;)ゝ

    本年もありがとうございました。
    明年もよろしくお願いします。
    良いお年をお迎え下さい☆

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