わかりにくいUSBの規格を整理

USBはUSB Implementers Forum(USB-IF)が規格の標準を決めているが、最近は形状の複雑化(Type-Cが普及)に加えて、規格名称の変更、転送速度のスピード化などによって複雑化して分かりにくいので、整理をしてみた
出張が多いと、色々なケーブルを持ち歩かなくてはならないので、早く何とかしてもらいたいな

表で図にすると以上のようになるが、補足説明を加える
 ※形状はType-A、Type-C以外にも、Type-B、Mini-A、Mini-B、Micro-A、Micro-Bなどがある(形状の具体的な形は省力)
 ※USB3.0/3.1は途中でUSB3.2に名称が変更されて更にわかりにくなった
 ※最近は徐々にType-Cのコネクターが多くなった来ているが、規格によって転送速度が大きく異なる
 ※USB2.0とUSB3.0(USB3.2Gen1)はコネクターの色が違うので区別できるが、Type-cの規格は形状からわからない
 ※Thunderbolt3はType-Cだが、下位の規格に対して互換ができないので注意が必要
 ※USB4は新しい規格でThunderbolt3に比べて下位互換ができるが、市場製品はまだこれから
 ※コネクターはこれ以外にも良く使われるもので、iPhone(Apple)のLightningがあるが、早くType-cに移行してもらいたい

タブレットPC iPad Pro11 AppleなのにType-C

TAMが出張で良く持ち歩いている電子機器を紹介
充電などでコネクターがいろいろ雑多で忘れないように注意が必要
タブレットのiPad Pro 11(2020第2世代)とスマートホンのXiaomi Redmi Note 9Sは2020年に購入

Xiaomi Redmi Note 9S Type-C

かなり年期の入ったiPhone7 Plus Lightning

タブレットPC Arrows Tab Type-Aと珍しいMicro-Aがある

Fujitu Arrows Tab WQ1/M2は2014年に購入して、今年購入したiPadと交代と思っていたが、やはりWindowsは必要で、両方持ち歩いている
Anker 65W 急速充電器(窒素ガリウム採用)はType-CとType-Aの充電に備えて購入

Anker PowerPort Atom III Slim

JBL SoundGear ネックスピーカー Micro-B

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