新しいモバイル用PCとモバイルモニター

ミニPC AMD Ryzen Embedded V1605B 16GB 512GB

今まで出張ではFujituのWindowsタブレットArrows Tab WQ1/Mを2014/02から使っていた、解像度の高い画面(WQXGA 2560×1600)を縦型に使って仕事用としては良かったが、今から7年も前のモデルではさすがにくたびれて来た
ノートパソコンやタブレット(Windows)を探したが、良いものがなかったり、とんでもなく高価だったりしたので決心がつかなかった
MINISFORUM DeskMini UM250(1605B)のミニPC(127W×127D×50H)手のひらサイズなので携帯に最適なので、このミニPCと4Kモバイルディスプレイの組み合わせにすることに、ちょうど値段も¥20000引きだったので決断する
ミニPCとモバイルモニターはUSB-Cで接続して、画像と電力を供給する
性能もそこそこで、画面は4Kなので縦置きにすると素晴らしい

モバイルモニター(4K)と組み合わせ キーボードも新しく購入したが、ちょっと軽薄気味

SSDが増設できる

‎MINISFORUM パッケージです

裏面 3xUSB 3.1 (Gen2, ブルー) HDMI 2.0(4K@60Hz)、DisplayPort(4K@60Hz) 1Gb LAN RJ45x2 DC 19V/3A

CNEBENCH15の性能テスト 581まあまあ

MINISFORUM DeskMini UM250(1605B) : スモールフォームファクター
Windows 10 Pro 64ビット( Ubuntu x86 64ビットサポート)
CPU : AMD Ryzen Embedded V1605Bプロセッサ(4コア/ 8スレッド/‎ 2 GHz 最大3.6GHz)
キャッシュ L2 2MB /L3 4MB / 12-25W
内臓グラフィック : RadeonVega 8(グラフィックス周波数 1100 MHz)
3xUSB 3.1 (Gen2, ブルー)/ 1x USB 3.1 (Gen1, 黄色)/1x USB-C(PD非対応)
1x Clear CMOS /  1xデジタルマイクジャック
電源 DC 19V/3A
128W×127D×50H 重量500g
3系統出力 : HDMI 2.0(4K@60Hz)、DisplayPort(4K@60Hz)、USB-C Port(4K@60Hz)
4K画面を同時に3台のディスプレイへ独立出力
WiFi : デュアルバンドルWi-Fi , BT5.0プリインストール
オーディオ : HDMI 2.0 DisplayPort 3.5mm Audio Jack
メモリ : DDR4 16GB(8×2 SODIMMスロットx2、2666MHz メモリが各32GBに換装可)
ストレージ : M.2 2280 512GB SATA
拡張SSDストレージ): 2.5インチ SATA HDD(SATA 3.0 6.0Gb/s) (最大2TB換装)
1Gb LAN RJ45x2 イーサネットポートが2つ
ソフトウェアルーター(OpenWRT / DD-WRT / Tomatoなど)、ファイアウォール、NAT、ネットワーク分離など可能
自動電源オン、PXTブート、WOL、RTCブートなどをサポート
‎MINISFORUM メーカー ‎MINISFORUM 商品モデル番号 ‎UM250(1650B)16+512
モバイルモニター
4K IPSパネル 解像度3840 x 2160 Pixels / HDRモード対応
映像入力 : USB Type- Cポート×2 miniHDMIポート×1
サイズ : 12.5インチ(16:9) / コントラスト比:1400:1
最大表示色1670万色 / リフレッシュレート:60Hz / 輝度:400cd/m
サウンド出力: 内蔵スピーカー、ヘッドホンポート
本体重量:450g
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