鉾投温泉(野湯)  霧島温泉ざんまい

岩の間からお湯がちょろちょろ

岩の間からお湯がちょろちょろ

林道から山を歩くこと15分、道を間違えながらようやく到着

温泉 ★★★★
森の中の素晴らしい雰囲気の中にあります
この温泉の周辺には立木がなく見晴らしが良くなっています
周囲の岩などは暖かくなっていますね
温泉データ
泉質:不明
営業時間:24時間いつでも入れますね・・・夜はちょっと危険?
入浴料金:¥無料です 大切に使いましょう
場所
大霧地熱発電所の近くにあります
林道の途中、橋のある場所から川に沿って登って約15分で到着
TEL:
訪問履歴
2006/05/03
関連リンク
南九州・野湯・ジモ泉巡りキャラバン(2006/05)

霧島大霧高原に野湯があるという情報で今回探索に行きました
当然、標識も何も無く地図を頼りに行くことに、でもロデオキャンパーに装備しているアゼストのカーナビには表示されています
途中で地元のおじいさんに道を聞くと林道から15分歩いたところにあるようです
さあ探しに行ってみましょう
蒸気の下に湯溜まり

蒸気の下に湯溜まり

岩の間から蒸気が噴いています

岩の間から蒸気が噴いています

霧島温泉郷の中心を走るR223から関平温泉方面に曲がり、途中から大霧地熱発電所方面、途中に野々湯温泉がある方向に曲がります、右手の林道に入りしばらくすると橋があり、ここにロデオキャンパーを駐車して、川に沿って登り始めます
出発する頃はもう16時を廻っています、さあ日が落ちる前に行かなくては・・・・ハンディGPSをセットしますが谷間のため電波の感度が悪く、役に立ちませんでした
これから行く道を案内します
林道の横にロデオキャンパーをおいて

林道の横にロデオキャンパーをおいて

山の中を歩いて行きます

山の中を歩いて行きます

標識の無い山道ですが、テープがあり、このテープを探しながら登っていきます
途中、分岐でよく分からないような場所もありましたが、何とかテープを探して・・・ウロウロと、やがて見晴らしが開けると鉾投温泉の蒸気が見えてきました
約15分強で到着します

しばらく歩くとようやく蒸気が見えます

しばらく歩くとようやく蒸気が見えます

夕暮れに到着 さっそく入りましょう

夕暮れに到着 さっそく入りましょう

暗くなる前にロデオキャンパーに帰ってきました

暗くなる前にロデオキャンパーに帰ってきました

川の上流には大きな岩があり、j割れ目から蒸気が噴出しています、高温のお湯が少量出ています、手作りの浴槽が作られています、小さな虫が浮いているのを掬い取って入浴です
お湯の量は多くありませんが、浴槽のお湯は適温ですね、ちょっと浅いのが残念ですが贅沢ですね
お湯はちょっと土で濁っていますが・・余りゆっくりとすると暗くなりますので適当な時間で引き上げます

1 comment to 鉾投温泉(野湯)  霧島温泉ざんまい

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