初冬の九州キャラバン 臼杵に

誰もいない、瀬の本高原オートキャンプ場で野営 今日は少し早めに到着して設営 夜は満天の星が素晴らしかった

二日目は志高湖から大分に抜けて、温泉で一息して臼杵へ、臼杵城は大友義鎮が翌永禄5年(1562年)に臼杵湾に浮かぶ丹生島に築城、その後福原直高、明治維新まで稲葉家

雪が積もった由布岳

大門櫓から二の丸へ

上級武士の平井邸

臼杵城で散策すると14時を回ってしまった・・・竹田を経由して久住高原に向かい、キャンプ地を探す・・・2か所は休みで、瀬の本オートキャンプ場に、実はこのオートキャンプ場もすでにシーズンオフだったが、無料で使用させて頂いた・・・でも、水も電気もトイレも止めてあり使えない、おまけにCB缶が凍りガス不足で調理が満足にできなかった

志高湖の朝、寒い・・・電気毛布の電池は朝まで持ってくれた

今日も快晴だ

TAM

NGI

志高湖には白鳥がいる

積雪している由布岳と鶴見岳

朝湯は、大分市内の天の川温泉 ナトリウム一塩化物、炭酸水素塩泉

臼杵城 正面

自然の岩の中を城に登る

高台にある空堀

卯寅口門脇櫓

卯寅口門脇櫓

空堀と天守址

石垣を見ながら帯曲輪を歩く

畳櫓に向けての帯曲輪

臼杵城下 案内図

臼杵城の石垣

稲葉氏の城郭改修

天守櫓

臼杵城址

二の丸

本丸

臼杵城の石垣

卯寅口門脇櫓

旧平井家住宅

稲葉家下屋敷の横の水路

大手門の堀

稲葉家下屋敷に

屋敷と庭

客間

稲葉家下屋敷を庭から

良く現存している

昼はカキフライ、やはり広島のほうが

二王座歴史の道

二王座歴史の道は寺町

瀬の本オートキャンプ場で野営

枯木を集めて焚火をする・・・やはり火を見ると落ち着くね

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