由布岳登山と温泉キャラバン

由布岳の1400m付近からは氷の世界

整備したロデオキャンパーで久しぶりのキャラバンを高陽町のお兄さんとご一緒に、目的は由布岳の登山ですが、前後の日を温泉キャラバンにしてゆっくりと予定を計画
2/17 広島→小倉東IC→院内→妙見温泉→明礬温泉→鶴寿泉→下湯平共同湯しあわせの湯→湯布院
2/18 湯布院下湯→由布岳登山(西口登山口)→別府堀田温泉→紫石温泉→別府湾SAの下
2/19 別府湾SA→鍋山温泉→照湯共同湯→院内→本耶馬渓→山国→なかま温泉→日田IC→広島

湯布院金燐湖畔の下湯 観光客で湖畔は混雑しているが

とてつもなく熱いジモ泉の鶴寿泉

院内にある妙見温泉

2/17は朝から雨模様で、6時に出発しますが、すぐにトラブルです
少し出遅れましたが九州に向かって雨の中のキャラバンがスタート

わたなべ豆腐店は民芸調

わたなべ豆腐店の定食

小倉東ICから10号線を南下し、宇佐から院内の妙見温泉でゆっくりします
この温泉施設は静かで品がよい、石庭風の中庭を囲んで家族風呂が配置されています
露天風呂は奥の方にあってゆったりとした雰囲気、何回か訪問しますがいつも空いていますね
入浴後は隣にあるわたなべ豆腐店でこだわりの豆腐定食を頂きます
このお店もなかなか凝った民芸調です・・自慢の揚げ豆腐を頂きました
ゆっくりとしたところで別府温泉に向けてロデオキャンパーを走らせます

人気の揚げ豆腐2種類を購入

豆腐専門店のわたなべ豆腐店

明礬温泉の中にある鶴寿泉

別府の明礬温泉に到着して共同湯の鶴寿泉に・・・・ここのお湯は硫黄臭が強く、ものすごく熱いお湯です
強烈なお湯の洗礼を受けて疲れた体に鞭が入りますね
いつきてもここの共同湯は心地がよい
さて今日の目的地の湯布院へ、ここではコバルトブルーの湯である庄屋の館を訪問しましたが、外来入浴は15時までで入浴できず断念
少し離れていますが下湯平にある共同湯の幸せの湯へ・・・赤い濃厚で熱いお湯が迎えてくれます、無人の共同湯です
最近、堀直しお湯が変わり再会したようです
この共同湯の周辺は広い駐車場になっているのでP泊もできそうです

下湯平共同湯 幸せの湯

すっかり疲れたので、湯布院のP泊はクアージュゆふいんの裏にある公園に駐車場で・・・まだ雨は降り続いています
天気予報では翌日の18日は回復して快晴の予定でしたが、朝はまだ雨が残っています
早朝からの由布岳登山は延期して朝湯でもしましょう
湯布院は雨でまだ朝が早いのに傘を差した観光客が多く歩いていますが、どうも話す言葉は日本語では無いようです
朝湯は金燐湖の湖畔にある下湯ですが、だれも入浴していません、金燐湖は観光客が一杯ですが温泉に入ろうとする人はいないようです

下湯で朝湯です 周囲は観光客だらけ

金燐湖の湖畔にある茅葺きの下湯

由布岳はまだ雲の中ですが

山は登ってゆくと雪が深い

すこし天気が回復しそうなので、由布岳の西口登山口にロデオキャンパーを移動させ、頂上で食べるべく作ったお弁当でちょっと早い昼食をしてから登り始めます
灌木体を抜けるまでは視界が良かったのですが、やがて雲の中に入り気がつくと周囲は雪が深くなってきました
アイゼンを持ってくれば良かったと悔やまれましたが、何とか西峰と東峰の肩までたどり着くと岩肌は凍り付いています
あと、80mほどですがあきらめて下山します

甲斐犬のカイは雪の中でも絶好調

頂上付近は樹氷がすごい

堀田温泉の露天風呂

紫石温泉

冷えた体を堀田温泉の熱いお湯で温めて紫石温泉へ移動、P泊は別府湾SAの下にある駐車場で
翌朝は快晴です・・・野湯の鍋山温泉へ寄ってみると、昨年の殺人事件によって閉鎖されていました
明礬温泉を下った場所にある照湯によって朝湯

別府湾SAの下にある駐車場でP泊

雰囲気の良い照湯

十文字が原演習場は快晴で綺麗

山国町にあるなかま温泉

別府から院内を経由して山国町から英彦山を抜けようと走りましたが、英彦山の手前で雪で通行止めでした
迂回路もないので仕方なく日田に下って大分自動車道、九州道、山陽道を走って広島に帰ります
予定より1時間遅れてしまいました

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