オールドジープCJ3Bの整備

車庫から出して・・

車庫から出して・・WILLYXと打ち出しのフロントグリル

QPJさんのCJ3BをTAMの車庫で長い間預かっています
もう1年以上かな? 運搬中にエンジンの起動を試みましたが失敗、そのまま眠りについています
邪魔になると家族からのブーイングもあるのと、あまり長い期間動かしていないと本当にさび付いて動かなくなってしまうことになりそうです
今回は長い眠りから覚ますために、SDK、SEI、TAMでチャレンジします
すっきりとした秋晴れの日曜ですね
日の目を見たCJ3Bはやはりかなりおつかれのよう

さてJEEPの整備も久しぶりです

さてJEEPの整備も久しぶりです

電装は6Vで、火花は飛ばない・・

電装は6Vで、火花は飛ばない・・

エンジンを点検

エンジンの点火系統をを点検

CJ36Bのゴム類は経年変化でヒビや割れが目立ちます
ガソリンは20Lほど入っていましたが、もう完全に使い物になりません
ガソリンタンクの清掃が大変・・・タンクの中はかなり不純物が溜まっていますね
配管からも漏れがあります
ラジエターからのゴムホースも水漏れ
車体番号:60CJ3BM21098 型式:CT3BJ3改 車両重量:1120kg 車両総重量:1340kg 原動機の型式:4J 長さ:320cm 幅:168cm 高さ:199cm 排気量:2.19L
車検はもう10年前のH9年7月に切れたまま
キャブに直接ガソリンを投入

キャブにガソリンを投入

ようやくエンジンが起動

Jeepの原型 CJ3B

ガソリンタンクを清掃して、新しいガソリンを入れて配管の穴を補修
しかし、セルを回しても起動する様子なし
ディストリビューターを外してポイントを点検し研磨、間隔が空いていませんので間隔を開けてようやく点火が確認出来ます
しかし、起動しませんね
直接キャブレータにガソリンを投入するとどうやら10年ぶりに目覚めてくれました
左ハンドルの運転席廻り

左ハンドルの運転席廻り

TAMのHJ-58(S51年式)

TAMのHJ-58(S51年式)

5 comments to オールドジープCJ3Bの整備

Leave a Reply