北信越湯巡り行脚

朝に妙高高原に到着

朝に妙高高原に到着

ロデオを運転して

ロデオを運転して

信越温泉ざんまい
TAM家族、SEI、SDK夫妻なんと6名で北信越方面への温泉ざんまいです
金曜日の夕方8時広島を出発、山陽道から名神、中央道を抜けて、上信越道の妙高高原ICに 土曜日の朝6時半に到着、約800Kmの長距離です
さっそく朝食を済まして、7時から 赤倉温泉 大野天風呂「滝の湯」で目を覚まします

妙高を走る

妙高を走る

燕温泉、関温泉は雪のため道路が閉鎖でした...妙高高原を楽しんで再び上信越道で野沢温泉へ...しかし 野沢温泉 は道が狭く、キャンピングカーが駐車できずぐるっと回って次の目的地 志賀高原 へ向います
連休で混雑を心配していたのですが..快晴の中、雪の志賀高原を快調に高度を稼いでいきます.. 白根山から脇道に入り昼食、そして白根山のお釜を覗いて、 草津温泉 へ、今夜は女性軍の宿を探します

万座温泉

万座温泉

ぺンションを見つけそこにキャンピングカーを置かせてもらい西の河原の大露天風呂 へ、湯上りはぶらぶらと町並みを歩いて草津の湯畑を見学して、キャンピングカーの男性軍は近くの雑木林であっという間に寝てしまいました
日曜日は朝5時に目覚め、さっそく外湯めぐりの3つの湯を制覇し、朝食をして女性軍と合流して、再び白根山から 万座温泉へ
万座温泉で硫黄たっぷりの露天風呂を楽しみ、浅間山から軽井沢へそして上信越道から中央道の松本ICから上高地、安房トンネルで平湯 へ
岡田旅館の露天風呂に入り、今夜は新穂高方面へ、結局いつもの 栃尾温泉 荒神の湯 のサイトで一泊です
翌日は神岡から富山へ抜け北陸道を走って夕方6時半に広島に帰りました

SEI 万座の硫黄泉で

SEI 万座の硫黄泉で

SEIさんによる温泉行脚記
さて、今回の 『湯巡り行脚』 は、花の『ゴールデン・ウイーク』は前半の4/27~30日の物語にて、 お伴は『忠則助さん夫妻』が加わり、大殿様御局様、よし姫様、そして伴侍の『のり角さん』の総勢6人の旅立ちとあいなりました。

赤倉温泉・滝の湯

赤倉温泉・滝の湯

此度は進路を東へ、まずは『越後の野沢温泉』へと向かいました。
名神、中央、長野、上信越道と乗り継ぎ、『野尻湖』を過ぎた近くにある赤倉温泉・滝の湯』が、 まずは『め覚ましの湯』となり申した。看板の『大野天風呂』とは名ばかりで、お湯もいささか温めにて800円也の金数は高いと思ったが、 お天気も良く『残雪の峰々』を遠望にひとまずは落ち着いたのでありました。
目的の 『野沢温泉』へは、日帰り入浴客を歓迎しない様子なので、あきらめて次は『白根山』へとRルートを取り、 途中道の駅『北信州やまのうち』にて休憩を兼ねて、お土産や今日の食材等を買い入れて、『志賀草津高原ルート』を白根山へ一路向いました。

白根山の火口まで歩く

白根山の火口まで歩く

白根山の火口『お釜』を眺めに、御局様も大変辛苦なされ硫黄の影響で『コバルトブルー』に染まった火口湖を背景に写真撮影も賑やかな中で撮りました。
その時、とある観光客の中年の男性が何とペットに『ヘビ』を2匹持って現れ、周囲の人たちを驚かせていました。

蛇です

蛇です

何でも『南洋に生息する』種類とかで非常に鮮やかな『緑色』をしたペットでした。それから、すぐ近くにある『スキー場』の見える道路際で、 お昼の『すぱべっきー』?いいえ『パスタ』と『ワイン』でお腹を満たしたのでありました。
そして、いよいよ本日のキャンプ地 『草津温泉』 へと参ったのでありました。
まずは、御局様とお伴の腰元衆?の『旅篭』を探し、頃合いのペンション『せがわ』に決めて早速、名代の『西の河原大露天風呂』へ参ったのでした。

草津の西の河原大露天風呂

草津の大野天風呂

さすがに天下の草津の湯は、湯量も豊かで熱さ加減もお好みの所で調節してすっかり堪能したのでありました。
さて今宵の野営地はと探してゆくと、ペンションの近くにテニス場があり、そこのパーキングで、大殿様とお伴の『助けさん、格さん』は晩食が終わると早々と、昨日の睡眠不足のため床に就いたのでありました。
さて、翌朝早々と目覚めた男三人は『目覚ましの湯』を求めて俳諧を始めたので有りました。

荒川の湯

荒川の湯

千代の湯

千代の湯

荷川の湯

煮川の湯

長寿の湯

長寿の湯

まず最初は『荒川の湯』 、次に 『長寿の湯』 、そして 『千代の湯』 とそれぞれに街中に小さな佇まいで、浴槽には3~4人が丁度入り頃の大きさにて、これらが全て『ただこの湯』とは!!、、、もう拙者はこんな所に住みたいぞ!

草津の湯畑

草津の湯畑

三太夫?もうこんな『お湯所』が町中に何ヶ所かあって、西の『別府』に東の『草津』といずれも『温泉天国』入れば『地獄の釜ゆで』と、苦楽は共に裏返しの諺どうり程々に、、すっきり目覚ましを致し、『朝飯』のロケーションの良いところを探して『森』の中へ分け入って、本日も晴天にて『祝着に存じ上げ候』ことのほか麗しく申し候。さて、『旅篭ペンションせがわ』』にて、ごゆるりと過された御局様と腰元衆は、すっかり爽快に遊ばされ、又『自走篭』にお戻りになられました。

万座温泉 石庭露天風呂で

万座温泉 石庭露天風呂で

次の目的地は 『万座温泉』 へと向い、名残りの春スキーを楽しむ車の多い中を途中案内所で見つけた、『石庭露天風呂』へ入る。とある『ホテル』の大露天風呂で、湯船がいくつもあり色も異なった種類にて、渓流も取り入れてなかなかの風情、趣で有りました。

まずは湯上りにビール

まずは湯上りにビール

そこのガーデンチェアーで風呂上がりの『麦酒』はいっそう美味く、何とも『一時の贅沢』でした。
そこから 『軽井沢』が近いので、せっかくだからと、とうり道なので初めての者もおり、しばしその風情を眺め楽しんだので有りました。どこかで『蕎麦』でも食べようと、言ってる間に通過して『上信越道』のとある『PA』の芝生の休憩所で『タコ焼き』を作って、やっと『昼食』となりました。
そこから小諸、松本と経由して 『平湯』 に着いた頃には夕刻で雨が本降りとなり、ガイドブックにある『岡田旅館』のお風呂へと入りました。旅館と言っても中味は『ホテル』のようで、脱衣、化粧、休憩所と広々と作られていて、いつもの『銭湯』的な雰囲気とは一味違った趣で有りました。
雨脚も強まる中、本日のキャンプ地 『新穂高』 へと到着したのは、とっぷりと日が暮れて、ひとまず 『栃尾温泉』 の露天風呂へ入り、人心地着いたのでありました。
そこから少し上流の川沿いに移動して今夜の『晩飯』となり、食後跡片付けを済ませ又トイレの近くにパーキングをし直して、皆さん『雑魚寝』と相なり申した。

万座温泉

万座温泉

翌朝、目覚ましに夕べの風呂に入れると思って行ったが、まだ早すぎて湯が張ってなく残念乍ら諦めて、帰路に着いたので有りました。雨も徐々に上がり、西へ帰るに従い晴れて来て、余り大きな渋滞にも合わずに無事夕刻には帰り着きました。
いやはや此度は、さしたるトラブルも無く、御局様、腰元衆にも喜ばれ、『祝着、祝着!』。うーむ皆の者御苦労、大儀であった、世は満足、短足、人足、足軽?じゃ、

これにて、第二巻めの終わり長らくのお付き合い、かたじけなく候。

講談 脚本 講釈士     葉木仁家 男爺

新年温泉ざんまいキャラバン

はげの湯温泉 山翠旅館 仙人の湯

TAMの骨折した足の温泉治療もかねて、KHB病院の院長先生の指導のもと、新年の秘湯めぐりにKHB、SDK、SEI、TAMの4人で九州に行ってきました
今回はKHBさんのグローバルキャンピングカーのご厄介になりました
AWLのキャンピングカーに比べてかなりゴージャスな仕様で、少しリッチな秘湯めぐりとなりました

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長崎ハウステンボスキャラバン

https://youtu.be/zvFjBGj0U6c

運河をボートで

長崎ハウステンボスにTAM家族とSDK夫妻そしてSEIと6人でロデオで行きました
金曜夜22時30分に出発して翌朝3時に武雄温泉に到着
仮眠をした後、朝風呂ですっきりとしてハウステンボスに、 まず頼んでおいたワッセナー(分譲別荘)には入ります
ミュージアム・アミューズメントで夜まで遊び、夕食にヒラメとイカの生き造り、 ソーセージそしてチーズを仕入れて豪華な夕食となりました
次の日はゆっくりとカナルクルーザーなどで見て歩き14時に出発、 19時に帰宅しました、皆さんお疲れ様でした

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白山、飛騨、北陸キャラバン

白山スーパー林道のあとは飛騨の白川郷で観光

赤穂城に寄る

千里浜でイタリアン

TAM,SEI,QPJ,NGI

で白山のスーパー林道から飛騨、そして奥能登へ、ランプの宿もGOOD、 その外で味わったタンシチュウと千里浜でのスパゲッティ、今回は料理が評判良くなんとなく満足、帰りは赤穂城によりました

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白山スーパー林道・能登半島キャラバン

白山スーパー林道にある滝を見ながらの野湯

白山スーパー林道にある滝を見ながらの野湯

TAM,SEI,QPJ+α、NGIで白山のスーパー林道から飛騨、そして奥能登へ
10/8~10/10、ランプの宿も良かった(風呂だけだけど)
その外で味わったタンシチュウと千里浜でのスパゲッティ、今回は料理が評判良くなんとなく満足、帰りは赤穂城によりました
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開聞岳登山と球磨川下り

開聞岳の3D地図

開聞岳の3D地図

球磨川下り

球磨川下り

TAM,SDK,NGIで、九州キャラバン
朝、キャンピングカーで指宿の山川温泉に到着、まだ温泉は営業していませんでした
天気がいい海岸線をうろうろと、海岸線の道は開聞岳に突き当たりちょっと南のほうに回ってみましたが、行き止まりのようなのでUターンして国道266号線に出ます
そこは日本で一番南にある駅があります、ここから開聞岳に向かってちょっと登った場所に駐車場が、ここから登山口があり、支度をして登りはじめます
森林帯の中で風景はよく見えません、5合目辺りでちょっと開けますが、後はまた森の中です
やがて道が悪くなり、岩や石が多くなってきました、8合目から雲の中に入り蒸し暑くふうふう言いながら登ります、山頂近くは岩でロープで登る箇所が続き、ようやく頂上に
残念ながら頂上は雲の中で見晴らしは利きませんでした
カップラーメンとご飯を暖め鯖缶で昼食、下りはラーメンで水を使い果たし、カラカラの喉で転げるように車に到着
冷蔵庫から出したビールがおいしかった!!
その後、鰻温泉で汗を流し、霧島の新湯に向かいます・・・新湯では夜大雨でしたが、朝には回復します
翌日は球磨川下りを楽しんで広島に帰ります
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ロデオキャンパーで匹見に

岡谷家と一緒に匹見のやすらぎの館で盆の旅行ですTAMはロデオキャンパーで出かけます
途中、多分・・・芸北の八幡高原で休憩中

ロデオキャンパーと各自の車で匹見のやすらぎの館に 芸北の高原で休憩中
基二も奈良から車で
皆、楽しそうですね
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GW東北をキャンピングカーで温泉ざんまい 東北温泉ざんまい

ロデオキャンピングカーがやってきました、試乗もかねてSEI、TAM & Tと 3人で5月連休に東北旅行に出かけました、最初に着いたのが秋田県の鳥海山です
天気もよく最高です、 このあと河原毛温泉、蔵王温泉、磐梯朝日、那須温泉と温泉三昧のキャンピングでした.. 今回は徹底したケチケチ旅行、食事はすべて自炊、宿泊はすべてキャンピングカーでお金の要る観光地は行かない... てな具合で1週間の旅でしたが3人で10万で済みました

1999/05東北温泉キャラバン

雪が残っている一切経山

ロデオキャンピングカーがやってきました、試乗もかねてSEI、TAM、TANと 3人で5月連休に東北旅行に出かけました、最初に着いたのが秋田県の鳥海山です
天気もよく最高です、 このあと河原毛温泉、蔵王温泉、磐梯朝日、那須温泉と温泉三昧のキャンピングでした
今回は徹底したケチケチ旅行、食事はすべて自炊、宿泊はすべてキャンピングカーでお金の要る観光地は行かない... てな具合で1週間の旅でしたが3人で10万で済みました

日程
1999/04/28 広島20時出発
1999/04/29 山陽道-名神-北陸道-新潟 関川町→庄内 酒田→月山→鳥海山
1999/04/30 鳥海山→小安温泉大噴湯→川原毛湯滝泥湯温泉 奥山旅館→川原毛地獄→鬼首→蔵王
1999/05/01 蔵王→蔵王温泉→蔵王山→磐梯吾妻 一切経山→那須温泉郷
1999/05/02 那須 北温泉→富山 小川温泉
1999/05/03 小川温泉→福井 永平寺→兵庫 城之崎温泉
1999/05/04 城之崎温泉→広島

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吉島の倉庫


AWLのキャンピングカーはQPJさんの吉島車庫に置かせてもらっていました
サファリとカシータを出すためにSEIさんが倉庫の重い扉を開けています
手前のボンゴはTAMの自家用車
1994/03/09に、ブレーザーから牽引用のサファリを購入

現在はQPJさんが自宅を建て、奥さんが住んでいます

ブレーザーとカシータでスキー

ブレーザーでカシータを牽引

ブレーザーでカシータを牽引

ブレーザーでカシータを牽引して島根のミズホハイランドにスキーーに行きます
前の日からスキー場に到着、朝ゆっくりと起床してスキーが楽しめます
ブレーザーの大口径のタイヤにチェーンを巻くのはちょっとやっかいですが、4WDなので雪道は牽引してもちょっと余裕があります

祖母谷温泉 黒部渓谷温泉ざんまい

お風呂は真四角でプールのようです、モルタル塗りで何の変哲もありません

お風呂は真四角でプールのようです、モルタル塗りで何の変哲もありません

温泉 ★★★★
山小屋の素朴な露天風呂にお湯がたっぷり注がれていました
ここまでくれば観光客も少なく静かにお湯が楽しめます
温泉データ
泉質:単純硫黄泉・・・お湯は無色透明です
営業時間:
入浴料金:¥500
場所
富山県下新川郡宇奈月町黒部奥山
欅平から徒歩で約1時間、唐松岳、白馬岳の登山口に山小屋祖母谷温泉があります
TEL:
訪問履歴
1994/07/24
関連リンク
黒部渓谷キャラバン

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