岳沢小屋から上高地へ

岳沢小屋から上高地に沢に沿って降る・・・後ろを振る帰ると穂高の山々がキレイ

最終日は岳沢小屋から上高地に戻る・・・まだ天気は快晴を保っている
昨日の下りのダメージで、膝と足が痛い、リハビリも兼ねながら上高地まで2時間の下り

8:05 風穴 冷風は感じなかった

8:36 ようやく遊歩道に


穂高縦走登山計画

上高地の梓川から穂高連峰を望む

上高地からバスで平湯のアナカンダ駐車場へ、平湯の温泉で汗を流して車で飛騨高山に
高山で古い町並みを散策して、東海北陸道から中部自動車連絡道で福井に、北陸道から舞鶴若狭道、中国道、山陽道で帰る

平湯の温泉で

飛騨の高山で散策

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吊尾根から前穂高そして岳沢小屋に

吊尾根を通って前穂高に 登山道はかなり危険 途中で三人の転倒、滑落者に出会います

穂高山荘から奥穂高に登り吊尾根を経由して紀美子平までは、標準コースタイムより1時間程度早く、調子が良かったが・・・紀美子平から前穂高への往復は予想外に時間がかかった・・標準コース時間は登り30分、降り20分だが、リュックをデポして登ったがとても時間どおりには登れない

通過した吊尾根を背景に


穂高縦走登山計画

紀美子平からの重太郎新道は高低差が大きく、傾斜も厳しい 大幅に時間が超過

また、紀美子平からの重太郎新道は予想以上に厳しい下り坂で、足と膝が完全に笑ってしまって2時間の予定が4時間要してしまう

重太郎新道を降る

岳沢小屋で生ビール

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穂高山荘から奥穂岳、吊尾根を経由して前穂へ

吊尾根から遠くに槍岳を手前に北穂高を望む、右手は涸沢カール

三日目は穂高山荘から崖のような岩山を這い上がり奥穂高に、気の抜けない吊尾根を経由して紀美子平へ、荷物をデポして前穂高の往復に挑むが、かなりハードでコースタイムは登り30分だがとても時間内には無理、昼食後に重太郎新道を降るが、この登山道は今回の計画で一番の誤算、コースタイムは2時間だったが、あまりの厳しさと膝の痛みで倍の4時間を要した

吊尾根をトラバース中

穂高山荘から垂直に近い岩山を登り奥穂高に 二人の娘たちは必死で岩を掴む

穂高山荘(2996m)6:35-–8:40奥穂高(3190m)8:00–-吊尾根-—最低コル(2926m)–-10:13紀美子平(2910m)–-11:20前穂高(3090m)–-12:20紀美子平12:40-–-13:08雷鳥広場–13:54岳沢パノラマ–-15:00カモシカの立場–16:34岳沢小屋(2170m)
穂高縦走登山計画

奥穂の手前でちょっと一息

吊尾根で娘たちは休息

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快晴の涸沢を穂高山荘へ

素晴らしい快晴 涸沢ヒュッテのテラスから涸沢カールの穂高連峰を望む 中央は北穂高岳(3106m)

昨日の大雨が嘘のような快晴となった二日目
横尾山荘から涸沢を経由して穂高山荘まで登る、計画の標準コースタイムは5時間20分でかなりの余裕のはずだが・・・
穂高縦走登山計画

白出のコルから笠ヶ岳山の夕焼

穂高山荘での夕暮れ

ザイデングラードから中央の前穂高(3090m)と左に続く北尾根、右手に前穂高から奥穂高への吊尾根を望む

参った・・・!!

涸沢ヒュッテで昼食を取り、予定通りに出発したが、パノラマコースで30分余分な時間を過ごし、ザイデングラートでは50分の予定を大幅に超過する1:30もかかって穂高山荘に着いた頃はバテバテヨレヨレの状態、このコースはさすがにキツイ
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雨の上高地から横尾に

小雨の舞う上高地、河童橋 穂高連峰は雲で見えない

娘二人を連れて穂高連峰縦走を計画、難コースなので時間をたっぷりと取って3泊4日とし、今週は台風の影響もあり天気の予報は良くないので、温泉旅行に変わるかもしれないが、後半の回復に期待して、真夜中の1:30に広島を出発
穂高縦走登山計画

名神から東海北陸道を走る

広島=広島東1:40===飛騨清見==高山==R158==9:40平湯(アナカンダ駐車場)10:00=タクシー=10:28上高地
(1500m)上高地11:10-–14:10横尾(1615m) 予定より早く出発したので横尾には早く到着
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山ゆきの計画(穂高縦走)

北アルプス穂高連峰 上高地から横尾、涸沢、奥穂高、前穂高、岳沢小屋、上高地と縦走

二日目 横尾から穂高山荘

三日目 穂高山荘から岳沢小屋

盆の後半に娘たちと山ゆきの計画をしていたが、お袋の入院で頓挫・・しかし、弟夫婦も帰広しているので出かけることに、体力にはかなり自信がないのでコース選定に迷った・・・エスケープする山小屋が多い、北アルプスの穂高に決定して、とりあえず山小屋の予約をする
夕方になって娘たちの登山用具を購入に出かける
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穂高登山計画

穂高登山行程マップ

10/03 広島IC 4:20==一宮JCT==11:30 飛騨清見→飛騨高山→13:00 平湯=バス=14:00 上高地——17:00 横尾山荘 http://www.yokoo-sanso.co.jp/


10/04 横尾山荘1619m 6:30———9:30涸沢2309m10:00————12:30穂高岳山荘2983m http://www.hotakadakesanso.com/


10/05 穂高岳山荘2893m 6:00——-7:00奥穂高岳3190m7:20———9:20前穂高岳3090.2m9:30——-12:00岳沢ヒュッテ2175m——-14:00上高地1507=バス=平湯 ひらゆの森 http://www.hirayunomori.co.jp/


10/06 平湯→飛騨高山→九頭竜湖→福井==広島


準備 備品
雨具、着替え下着(速乾タイプ2枚以上)、防寒用(フリース、インナージャケット)、ヘッドランプ、救急セット(TAM用意)、スパッツ、手袋、帽子、靴下(2枚以上)、ビニール袋
リュック35l以上、リュックレインカバー、地図(TAM持参)、タオル(2枚以上)
非常食、水筒(1l、0.5L)

北アルプス散策 太郎平から折立へ

朝露に濡れるニッコウキスゲ

朝露に濡れるニッコウキスゲ

新穂高温泉から折立までの長い4日間の縦走も最終日となった
まだ、雲ノ平も回りたいし、薬師岳も登りたいが、体がもう限界である
朝の4時間ぐらいは良いが、それを過ぎると腰が重くなりめっきり足が遅くなる
まだ予備日はあったが、もう一日歩き気力もなく
今日は下って帰ることにする

太郎平から折立までのMAP

太郎平から折立までのMAP

今日の工程は太郎平小屋から折立まで3時間10分の下りのコースで、折立からバスと電車で富山に出て、広島に帰る
朝は調子がよいので、一気に下ることにする

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北アルプス散策 黒部五郎岳から太郎平に

10:00 赤木岳にガスがかかってきます

10:00 赤木岳にガスがかかってきます

黒部五郎岳の山頂で素晴らしい眺めを満喫した後、8:39に山頂から下り、太郎平に向きます
太郎平までの尾根は比較的緩やかで見晴らしの良い尾根が続きき、途中には高山植物の花々や雷鳥が迎えてくれます

黒部五郎岳から太郎平MAP

黒部五郎岳から太郎平MAP

楽な尾根道のはずですが、連日の疲れもたまりTAMはお疲れモード、ゆっくりとしたペースで尾根を歩きます
北ノ俣岳で昼食の弁当を食べて、太郎小屋に到着したのは14:00で地図のコースタイムは4時間ですが、5時間20分もかかってしまいました

雷鳥の親子がお出迎え

雷鳥の親子がお出迎え

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北アルプス散策 黒部五郎岳のカールを越えて

黒部五郎のカールから黒部源流が流れる

黒部五郎のカールから黒部源流が流れる

黒部五郎小屋からグロ部五郎のカールを登り、山頂から北ノ俣岳を経由して太郎平に向かう
天候は快晴、真っ青な空が広がる
豊富な黒部の源流はカールの至る所から流れ出し、登山者の喉を潤す

黒部五郎岳MAP

黒部五郎岳MAP

縦走三日目に入ると疲労もかなりたまる
朝から3時間は元気であるが、その後は足と腰が痛くヘロヘロと景色を眺めながら歩く
赤木岳付近からガスが出てくる、今まで雲ひとつ無い空は一気に視界が無くなる
北ノ俣岳に到着するとガスは再び晴れて青空が広がった

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北アルプス散策 双六小屋から三俣蓮華岳へ

双六岳の尾根から三俣蓮華手前の丸山

双六岳の尾根から三俣蓮華手前の丸山

双六小屋からは双六岳のカールを通過する中道で三俣蓮華岳へ、途中の丸山が三俣蓮華より標高が高い
三俣蓮華岳から黒部五郎小屋までは500mの標高差を下るが、途中から石が多く歩きにくい

三俣蓮華岳から黒部五郎岳

三俣蓮華岳から黒部五郎岳

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北アルプス散策 鏡平から双六小屋へ

尾根を下ると双六小屋

尾根を下ると双六小屋

鏡平から黒部五郎小屋までのMAP

鏡平から黒部五郎小屋までのMAP

鏡平山荘から双六小屋を経由して三俣蓮華岳に、少し休んで黒部五郎小屋に下ります
鏡平山荘から弓折岳の分岐までは標高差310m、ここから緩やかな尾根を経由して下ると双六小屋までは楽なコース

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北アルプス散策 上高地は雨だった

増水している左俣谷

増水している左俣谷

東京を出発した夜行バスはトイレもないので、夜中にはたいへんである。ふと目が醒めたらサービスエリアで停車をしたのでとりあえず用足しに、上高地には5時半に到着した
上高地は雨だった
さて、どうするかと上高地のビジターセンターで思案したが、C案はあきらめてプランBを実行することにする
B案は新穂高温泉に移動して、新穂高からワサビ平小屋を経由して鏡平小屋で宿泊、次の日は双六岳、三俣蓮華岳を経由して黒部五郎小屋宿泊する
翌日は黒部五郎岳、北ノ俣岳を経由して太郎平小屋で泊り、次の日は折立へ下山するコースである
岐阜側から富山に抜ける縦走コースで、TAMは初めてのチャレンジであるが、つい先週も北海道で大量遭難事故もあり、慎重にゆくことにする

新穂高から鏡平へのMAP

新穂高から鏡平へのMAP

今回計画した中では一番楽そうなコースで、このところ精進不足でメタボ気味となり体力が弱っているTAMにはちょうど良いかもしれない
新調したOSPREYの50Lのザックは、ほぼ満杯で重く腰にずしりと利いてくる
新しいカメラのK-7と14mmのレンズとの組み合わせも2kgはあり、すこし自信が無いが無理な時は引き返すつもりで行くことにする

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北アルプス散策計画

北アルプス縦走MAP

北アルプス縦走MAP

来週の東京の帰りには、北アルプスを散策予定
まだ梅雨が完全に明けていないようなので、少し天候は心配
体調を考えながら山小屋を渡り歩く予定・・・・天候が悪いようだとエスケープの予定
できれば富山の折立まで縦走したいのですが
今回は新しく購入したPENTAX K-7の撮影も兼ねてぼちぼちと行きましょう
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槍ヶ岳から大キレットを超えて北穂高に

中岳から槍ヶ岳

南岳から槍ヶ岳 快晴ですばらしい尾根歩きでした

何回も計画倒れになっていた、北アルプス槍ヶ岳、北穂高縦走に出かけました
今回の縦走はHHMとTAMの二人です
台風も無く、天気が続きすばらしい縦走でした涸沢カールはちょうど紅葉が始まっています
大キレットの縦走は危険度はさほどは感じませんでしたが、次々と危険なヶ所が続き休めません
三点支持を守って登ったり、下ったり・・・四つんばいと尻を着きながら・・・・
■1日目(9/27-水)
4:30広島発→11:50平湯→12:50上高地 →15:20横尾山荘
■2日目(9/28-木)
横尾山荘→槍ヶ岳→槍岳山荘 宿泊
■3日目(9/29-金)
槍岳山荘→大喰岳→中岳→南岳
キレットから北穂
南岳→大キレット→北穂高岳
北穂から涸沢
北穂高岳→涸沢ヒュッテ 宿泊
■4日目(9/30-土)
涸沢ヒュッテ→パノラマコース→屏風ノ耳→徳沢→上高地 →15:30平湯→23:00広島
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