雲海閣 那須湯本温泉ざんまい

熱い白濁した硫黄泉が心地よい 旅館は古くからの湯治の湯らしい

那須湯本といえば鹿の湯の共同湯が有名ですばらしいのですが、あまりにも入浴客が多く落ち着けません
近くには外湯もあるようですが宿泊客しか入浴できないようです

鹿の湯のお湯を引き湯をしている旅館が何軒かあるようです・・そのうちの一つが雲海閣です
お風呂はかなり下った場所にあり浴槽は二つに仕切られて、片側は熱いお湯が多く注がれちょっと熱い 

温泉 ★★★★
白濁して硫黄がたっぷりの熱いお湯です
温泉データ
泉質:含硫黄カルシウム硫酸塩塩化物泉(酸性硫黄泉) 68.4℃ PH2.5
営業時間:8:00~21:00
入浴料金:¥400
場所
栃木県那須郡那須町大字湯本33
TEL:
訪問履歴
2008/09/23
関連リンク
那須登山温泉キャラバン(2008/09)

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東京で友達と一杯

2008_09_23_Oga_Koga001.jpg塩原・那須温泉キャラバンから東京に戻った夕方に友人二人と一杯飲みましょう・・・場所はちょっと外れて・・北千住にある日本料理店で・・・久しぶりに最近の近況など話が弾みました
さて次は三人での旅行の計画を

塩原・那須登山温泉キャラバン-その3

牛ヶ首から茶臼山の噴気を見る

その2から続く→昨日は雨の中を那須のロープウェイの登山口から峰の茶屋→朝日岳→隠居倉→三斗小屋温泉と歩いてきた。今日は天気が回復しているようだ・・・朝早く目が覚めたので・・さっそく露天風呂に
今日は那須茶臼山の裏側になる姥ヶ平から牛ヶ首に登り那須の噴火口を見て駐車場に下る予定で、その後は那須の温泉巡りをしよう
巡った温泉 那須湯本雲海閣報恩温泉柳沢鉱泉清水屋旅館

三斗小屋の露天風呂で朝湯をして出発

大黒屋 三斗小屋温泉ざんまい

大黒屋の新館です・・廊下の途中に登山道があります

三斗小屋温泉には二つの旅館があります煙草屋旅館と大黒屋です
大黒屋は煙草屋に比べると相部屋ではなく寝具や料理なども良いようです
宿泊費も煙草屋よりはわずかに高い・・・昔ながらの建屋と新館がありますがどちらも風情のある木造です
今回の登山では大きな露天風呂がある煙草屋に宿泊しましたが、次回は大黒屋にも泊まって趣のある内湯に入ってみたいですね
煙草屋旅館==登山用の山小屋|大黒屋==湯治の旅館・・・のようなイメージでしょうか

温泉 ★★★★
建物もなかな民芸風でおしゃれ綺麗である
温泉データ
泉質:炭酸カルシウム鉄泉(単純泉)
営業時間:
入浴料金:¥
場所
栃木県那須塩原市三斗小屋温泉
TEL:
訪問履歴
2001/09/23
関連リンク
塩原・那須登山温泉キャラバン(2008/09)

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煙草屋旅館 三斗小屋温泉ざんまい

煙草屋旅館の露天風呂に夕日が沈む

登山道を歩いて2時間の那須の山の中に三斗小屋温泉があります・・・那須には多くの温泉が茶臼山の東側に分布していますが、この三斗小屋温泉だけは西側にあります・・・隠居倉火山の熱による単純泉で、旅館は2軒あり山の中の素朴な味わいのある温泉です・・・次の温泉を那須10湯と呼んでいます・・大丸温泉|北温泉|旭温泉|弁天温泉|八幡温泉|高尾温泉|湯本温泉|新那須温泉|板室温泉|三斗小屋温泉・・・三斗小屋温泉は古く1142年(康治元年)に発見されたと伝えられています。江戸時代には関東から会津へ行き交う人々や、那須の山岳信仰の行者などで賑わいました。明治のはじめには旅館も5軒あったそうです。那須の茶臼山ロープウエイの上にある駐車場から峰の茶跡→朝日岳→隠居倉→三斗小屋と歩き、宿泊は煙草屋旅館です・・ここには見晴らしの良い大きな露天風呂があります

温泉 ★★★★
山の露天でゆっくりと至極の時間ですね
温泉データ
泉質:炭酸カルシウム鉄泉(単純泉)
営業時間:10:00~24:00
入浴料金:¥外来入浴はしていません***注意***
場所
栃木県那須塩原市三斗小屋温泉
TEL:
訪問履歴
2008/09/23
関連リンク
塩原・那須登山温泉キャラバン(2008/09)

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報恩温泉 那須温泉ざんまい

赤茶けた良さそうなお湯ですが、ぬるかった

昼過ぎに訪問したが受付には誰もいない声をかけたが応答なし
券売機で入浴券を購入して受付のカウンターに置き、長い廊下を歩いて浴室に向かう
今日は休日であるが誰もいない様子・・迷路露天風呂に・・確かに通路は迷路のようである
二つ露天風呂があったが奥の湯は透明で水のようであり、前の露天風呂は赤茶けたお湯であるがちょっとぬるかった

那須のハイランドパーク(遊園地)の横にある温泉で宿泊施設もある
道の反対側にジェットコースターがありかなり賑やか 

温泉 ★★★
お湯がちょっと物足りなかった
少し熱めのお湯が好みなので少し物足りなく感じたのかもしれない
迷路露天風呂と変わった名前がついている
温泉データ
泉質:ナトリウム¥塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉 33.7℃
営業時間:7:00~21:00
入浴料金:¥600
場所
栃木県那須郡那須町高久乙1881-160
TEL:
訪問履歴
2008/09/23
関連リンク
那須登山温泉キャラバン(2008/09)

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清水屋旅館 柳沢鉱泉 那須温泉ざんまい

古風なタイル張りの浴槽に赤茶けたお湯

那須の裾野の深い森の中にある昔ながらの湯治宿
鉱泉だそうだがこのお湯はなかなかすばらしい
お湯の表面には白いカルシウムの膜が張っており入浴すると体にジンとくる、まさしく温泉という感じである
那須湯本温泉の乳白色の硫黄泉にも引けをとらないお湯だった
清水屋旅館もなかなか鄙びている
女将さんお話だと100年前から営業している湯治宿だそうだ

温泉 ★★★★★
カルシウムの膜が張っているお湯はすばらしい
温泉データ
泉質:含土類塩化物・重曹中性冷鉱泉
営業時間:10:00~16:00
入浴料金:¥350
場所
栃木県那須郡那須町高久乙1894-20
TEL:
訪問履歴
2008/09/23
関連リンク
塩原・那須登山温泉キャラバン
報恩温泉
那須湯本 鹿の湯
那須湯本 雲海閣

窓の外には彼岸花が咲いていた
こんなすばらしいお湯に誰も訪問しないとはもったいない
しかし柳沢鉱泉への道はわかりにくい・・林道のような道を走らないと行き着けない
那須の裾野は広くまだまだ森や林が多く残っていてわかりにくい
ナビが案内する道を無視して示す方向に向かって狭い農道や林道などを走り何とか到着できた
場所は別荘地として売り出されたが原野に戻っているような敷地の先にあった

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塩原・那須登山温泉キャラバン-その2

その1から引き続き・・・塩原温泉郷の元湯での朝は大雨であった
とりあえず朝湯でゆっくりとして7時半から朝食をして、予定では早く出発して那須連山を縦走するつもりであったが、この雨では計画変更ではある
那須の山の中にある三斗小屋温泉を予約しているので、夕方までは煙草屋旅館に行かなくてはならない

雨が上がり夕日が雲に照り返し、暮れてゆく三斗小屋温泉 煙草屋旅館の露天風呂

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薬師の湯 川治温泉ざんまい

2008_08_30_ujina017.jpg川治温泉 共同湯
川治温泉はわかりにくいようやく共同風呂を探し当てたがなんと建替えのため休業中であった
川の横でなかなか情緒があったのに
近代的な日帰り施設になってしまうようだ
この場所には川治温泉駅へ下る道を更に川に向かって下ると大きな駐車場がある
歩いて橋を渡れば川治温泉の中心街に出ることができる

温泉評価川の横
泉質:単純温泉
営業時間:
入浴料:¥
栃木県塩谷郡藤原町大字川治227
温泉訪問履歴

  • 2008/09/21

関係リンク



鬼怒川公園 岩風呂 鬼怒川温泉ざんまい

露天風呂は雰囲気は良かった

鬼怒川では共同湯的なお湯はここだけらしい・・お湯も掛け流しではなくなんとなくパンチは無い
施設としてはなかなか良い雰囲気である
大勢の人でにぎわっていた、食堂も併設されている

鬼怒川温泉は昔から有名な温泉地であるが共同湯などがほとんど無いようだ・・・湯量が十分でないのかもしれない
お湯はアルカリ泉なのでもう少しツルツルとした感触があってもよさそうであるが・・さらっとして温泉らしくない

温泉 ★★★
内湯は岩風呂と木風呂に二つがある
露天風呂は庭園にある岩風呂で雰囲気はなかなか良い
温泉データ
泉質:アルカリ性単純温泉
営業時間:10:00~20:30
入浴料金:¥500
場所
栃木県塩谷郡藤原町藤原19
TEL:
訪問履歴
2006/09/09
関連リンク
那須登山温泉キャラバン(2008/09/21)

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塩原・那須登山温泉キャラバン-その1

大出館の露天風呂 乳白色のお湯が気持ち良い

今回の山歩きと温泉巡りの旅は仲間とロデオキャンパーで行く予定であったが、最近はタイミングが合わず、いつも計画倒れになることが多い
今回もその例に漏れず危なくなったので事前に計画していた第二の計画に急遽切れ替えた
ちょど24日に東京で研究会があるので、その会に参加する予定にあわせて塩原と那須の温泉をめぐり那須の山の中にある三斗小屋温泉に登山で行く旅を考えていた
私としては遊びでは初めての一人旅となる
今回の計画は広島→東京→鬼怒川温泉→川治温泉→湯西川温泉→塩原温泉郷→那須登山→三斗小屋温泉→那須温泉→東京→広島
9/21 東京(柏)→鬼怒川公園岩風呂川治温泉薬師の湯湯西川温泉共同湯塩原温泉もみじの湯新湯むじなの湯→塩原温泉元湯大出館(宿泊)
詳細な計画案
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むじなの湯-2 塩原温泉 新湯温泉ざんまい

岩の間から乳白色のお湯が湧いています

新湯の町の中を走る道路から階段を下ります・・・標識がありますから間違えることはありません
入口で¥300を投入して中に入ります・・・ここのお湯は岩の間から乳白色のお湯が湧いています
浴室は床も浴槽も木で作られています・・ちょっと熱めのお湯が気持ちよいですね
今まで岩が露出していた個所が木で覆われて少し風情がなくなっていました 

温泉 ★★★★
住宅街や旅館などが建っている谷間のような場所にむじなの湯があります
温泉データ
泉質:酸性含硫黄 アルミニウム硫黄塩 59.2℃ PH2.4
営業時間:7:00~18:00
入浴料金:¥300
場所
那須塩原市湯本塩原
TEL:
訪問履歴
2007/04/28
2008/09/21
関連リンク
塩原・那須登山温泉キャラバン
日光・那須・会津温泉キャラバン
中の湯
寺の湯
AWL温泉ざんまい

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もみじの湯 古町温泉 塩原温泉ざんまい

もみじの木々に囲まれた露天風呂

塩原温泉には多くの寸志の湯がある・・今まで入れなかった古町にあるもみじの湯を訪問した
やはり近くに駐車場がないため少し歩くことになる
温泉街の対岸に遊歩道の途中にもみじの湯の露天風呂はある・・当然周囲からは丸見えに等い 

温泉 ★★★
混浴です・浴槽は清掃が悪く苔ででぬるぬるだった
お湯もぬるく私のタイプではない
温泉データ
泉質:ナトリウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素塩泉
営業時間:日の出から日没まで
入浴料金:¥100(寸志)
場所:
栃木県那須塩原市古町温泉
TEL:
訪問履歴
2007/04/30まじすか入浴
2008/09/21
関連リンク
那須登山温泉キャラバン(2008/09)

浴槽は二つに分かれていて片側に源泉が注がれているがぬるい
訪問時には茶髪のお兄さんとその連れのギャルが入浴していた
そのうちに二人入浴に来て人で一杯になるので早めに出た
周囲はもみじの木が多いので紅葉のシーズンには雰囲気がよいのかもしれない

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湯西川温泉組合公衆浴場 湯西川温泉ざんまい

岩をくりぬいた浴槽にお湯が注がれている

湯西川公衆浴場の場所はわかりにくい
標識類が一切ないし近くに行っても看板がない
町の中を探してようやく橋のたもとにあるのを見つけることができた
公衆浴場は浴槽が一つしかなく混浴である・・・昼下がりに訪れたので誰もいない
静かにお湯が注がれて溢れたお湯は湯西川に流れている
岩をくり抜いたような浴槽はよく清掃されて清潔に保たれていた 

温泉 ★★★★
橋のたもとにある静かなお湯
温泉データ
泉質:アルカリ性単純温泉 51.6℃
営業時間:24H
入浴料金:¥¥200(寄付)
場所
栃木県日光市湯西川
TEL:
訪問履歴
2008/09/21
関連リンク
那須登山温泉キャラバン(2008/09)

湯西川温泉は鬼怒川から会津に抜ける国道121号線の五十里ダムから山に入ってゆく
訪問したときは湯西川ダムの建設中で県道は付け替え工事中であった
道は湯西川に沿って焼く10km以上入る
五十里ダムの分岐の場所には道の駅がありここにも温泉があった

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塩原・那須温泉登山計画

Nasu01_map.jpg

連休はあてにしていた仲間も他の予定で一緒にキャラバンが出来そうもありません・・・ちょうど東京で研究会があるのでその予定に併せて那須の山歩きと温泉キャラバンを計画・・・費用節約のため東京往復はバスを使って、柏で車を借りて塩原・那須へ

塩原・那須温泉登山その1・・広島→塩原

塩原・那須温泉登山その2・・塩原→那須

塩原・那須温泉登山その3・・那須温泉登山

塩原・那須温泉登山その4・・那須温泉→東京→広島

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QMACのワイン会

2008_09_19QMAC 021.jpgQMACのOBを中心とした有志でワイン会をシステムアシストの事務所で開催することにします
参加者は1本ずつワインを持ち寄り味を楽しみながら雑談をしましょう
さて料理を考えなければ
あまり手がかからずワインに合う料理ですので・・イタリヤ風でチーズを主体に

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千代田温泉 北広島温泉ざんまい

田んぼの中にある千代田温泉

田んぼの中にある千代田温泉

VFKさんの稲刈りに手伝いに来ましたが、あいにくの通り雨・・ではすぐ近くの千代田温泉へ
いかにも田舎の温泉という雰囲気そのものであるこの温泉はなかなかお気に入りです
お湯が良い・・鉄分で赤茶けたお湯・・・値段が安い¥300
・・小さいながらサウナもある
・・シャンプー、ボディソープもある・・・大きな無料休憩所もある
広島のこの近辺では珍しい温泉です・・いまどき銭湯などでも、もっと高い
VFK、SEI、TAMで入浴

温泉 ★★★★
朝が早い入浴場所はこの付近では貴重です
夜は終わるのが早い、19時には受付する必要がある
宿泊もできるが日本一安いとのこと
温泉データ
泉質:単純弱放射能泉、微褐色微濁 21℃
場所
広島県山県郡北広島町南方額田部
TEL:
訪問履歴
2006/11/23
2007/01/13
2008/05/06
2008/09/13
関連リンク
養老温泉

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額田部ファーム便り

連休はVFKさんの稲刈りを冷やかし半分でお手伝いに行きます・・土曜日から出かけましたが到着と同時に大きな通り雨・・稲刈りは中止・・千代田温泉に入って・・翌日の昼から稲刈りです2008_09_13_VFK_inekari 028.jpg
田畑には花や昆虫たちが一杯・・空も綺麗でした

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ロビンソンで額田部を撮影

2008_09_09_VFK 058.jpgVFKさんから朝早くメールがあり・・今日午前中に写真を撮影して欲しいとのこと・・・うーむ今日はまだ明日の仕事の準備が出来ていなし、午後から
は打ち合わせが・・・宇品の森でカイの散歩をしていたが急いで帰り仕度をしてすぐ千代田へ出発・・高速を走り11時に駐機場のある高宮に到着、カメラの準
備をしてすぐにフライト・・近くはフライトプランを連絡しなくても良いらしい・・ヘリは便利だね・・・中国道に沿って飛び千代田上空で畑と田んぼと山を撮
影・・VFKさんはなかなかカメラにうるさい・・注文を聞きながらたくさん撮影した(デジカメですからこんなとき便利?)・・・まあ・・どれかまともなも
のがあるでしょう・・・昼の食事が終わったらすぐ広島にトンボ帰り

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十方山登山

甲斐犬のカイは噛まれました

甲斐犬のカイは噛まれました

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十方山登山

カイは十方山でマムシにかまれます

カイは十方山でマムシにかまれます

掘った穴に鼻を突っ込んで何かを探している??
別に何も見つけませんが・・山に来るとよくこの動作をします
山が大好き・・つれてくると動きが違います
この後、カイちゃんは頂上付近で蛇か何かに鼻の上を噛まれ出血・・元気がなくなってので急いで下ります
ヘロヘロと歩いていましたが・・鼻が腫上りワイドカイになってしまいました

十方山登山・・蒸し暑かった

Jipou_MAP.jpg十方山は広島と島根の県境付近に位置する3番目に高い山です・・登山口から頂上までが時間がかかり・・頂上はなだらかな草原が続きまさしく十方見渡せるすばらしい山です・・今回はまだ9月の初めで暑い・・天候も山の上は雲です
今回はTAM&カイとSDKさんとで登ります・・朝。7時半に広島を出発して立岩貯水池の横の登山口に9時に到着・・準備をして9:15から登山開始
十方への登りはブナの林を登りますが・・暑い、汗がまさしく滝のように流れます・・帰りは小瀬川温泉

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海田町の日浦山登山

2008_09_06_Hiura 026.jpg広島市内から2号線バイパスで西条方面に行くとき、海田の町の裏側にそびえる大きな山塊の日浦山が前から気になっていました・・・何回か登ろうと海田の町をウロウロするのですがここは旧道で町並みも狭く有料駐車場などの車を駐車できる場所がなく登ることが出来ませんでした・・・カイの散歩はこの山と決めてまずは駅前の駐車場を探しますが・・ありません・・海田区役所にと思いましたが用途外なのであきらめ狭い海田の町を大きなMPVでウロウロ・・・山に向かって登り船越から畑賀へ抜けるとっても狭い農道らしき道を走り昔からの農家が多い道を走っていると大浦山登山口の標識が・・しかしこの場所にも駐車できる場所はなかった・・しばらく下ってようやく場所を見つけてカイを連れて登り始める

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子供の誕生日会

2008_09_06_Hiura 064.jpg弟の子供が誕生日なので・・二家族集まって大勢でワイワイと・・いつもの宇品にあるラグーン(楽群)で食事会

2008_09_06_Hiura 060.jpgここはインターネットで割引券を印刷しておけば10%オフ・・・お肉はなかなかおいしいし、雰囲気がとても焼肉らしくなくおしゃれ・・・おまけにここのデザートはとても量が多くておいしい、テラミスがお勧めです
またまたセーブしてと思いましたが・・・結果はやはり食べすぎ・・・またメタボになる・・明日はSDKさんと山登りですので少しカロリーが消化できるかな

元宇品の原生林

2008_08_30_ujina004.jpg毎朝、カイの散歩に宇品港に突き出ている元宇品の原生林を歩いている、もう歩き始めて三年目になるが街の中にこのような原生林があるのがちょっと信じられないような風景です
元宇品には半島の先端にある灯台に行く道が山の中央の尾根を通る車道と海岸に沿って作られている遊歩道がよく知られており人も多いが、山の中腹に沿ってアップダウンを繰り返しながら歩く登山道のような遊歩道はあまり知れれていない・・・朝の散歩で出会う人もほとんどいない・・原生林であるので大きな木が多く、樫、楠木、アベマキなどが多く歩いて飽きない遊歩道である・・・カイもここにくると俄然動きが違う、山の中を駆け巡っている
2008_08_30_ujina011.jpg途中で唯一海が見渡せる場所がある・・正面には似の島が見える・・ここから灯台まではもうすぐである

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