ロデオキャンパー

2004_08_22_geihoku-0011

温泉キャラバンの足 ロデオキャンパーの紹介

AWLのロデオキャンパーは中古車で共同購入・・・・キャラバンのスタイルは仲間と一緒に行動して、食事は自炊が原則です・・・・キャンプ地は林道の外れが多く、ほとんどオートキャンプ場にゆくことはありませんね・・・・・仲間と一緒ですと夜中に交代運転で一気に夜1000km以上走行出来ます、数日の連休ですが遠くの目的地の温泉に、あとはウロウロと温泉ざんまい

ロデオキャンパーで何年かキャラバンを楽しみ買い替えも検討したが、なかなかこの往年の名車は捨てがたく、2005年に全面大改装を実施、内装はすべて撤去し、外装も大幅に改造を施した

改造のポイントは

2004_07_03_yamagichi-007【内装】
貧弱であったベットシートを最新のタイプに変更し、トイレを撤去してキッチン、と内部を広くし、バンクベットを大きくスライドさせてゆったりと多くの人が寝れる様にした、床も絨毯から健康的なコルクタイルに変更、ウレタンを吹付け断熱を大幅に向上させる
【外装】
窓を二重窓にして開口面積を大きくし、電動サンルーフを追加、後部にあったスペアタイヤをフロントに移動しリアにはキャリアボックスを取り付け、エアーカモフラ模様で全塗装に手作りで塗り替え
【足回り】
ショックアブゾーバーを変更し、エアーサスペンションを追加してコーナリング性能を向上させる
現在のタイヤは225/80R15で少し大きすぎ
外径724 タイヤ幅224 リム6インチ
【アクセサリー】
TV&DVDキーレスエントリーナビ

大改装によりロデオは見違えるように使いやすくなった・・・・なぜもう引退してもおかしくない古いロデオに惚れ込んでいるかというと多くの理由がある

  • ボディが適当な大きさでどこでも進入できる
  • パートタイム副減速機付の4WDで悪路走破性能がすばらしい、ロングホイールベースに改造された車体ではあるがなかなか腹を打つことが少ない、AWLはもともとJeepのクラブなのでこのロデオは常に林道や川原など普通の車が尻込みするようなオフロードも入ることができる(※自然を壊すような場所には入りません)
  • 軽油で燃費が良い、3T近くある車体を2800ccのターボエンジンで引っ張っているのだが、良いときは10km/Lと伸びる、さすがに最近は走行距離も13万km以上走っているので、8km/Lほどになってしまっているが・・・高速道路では軽く制限速度はオーバーで走行できる
  • もともとの基本装備が充実していて、最新型のキャンピングカーと比較しても遜色は無いと思う

2005_05_01_adatara_185-1今はキャンピングカーが大流行のようですが、AWLのキャンピングカーの歴史は古く、初代は25年前フランスベッドのD360トレーラーキャンピングカーをJeepで牽引していました・・・・・その後カシータに変更、トラクターもブレーザー、サファリと変更して1999年に今のロデオキャンパーに乗り換えます・・・・当然?・・持ち合わせは十分でないため、すべて格安中古車です
ロデオキャンパーは発売されてからもう18年が経つ車であるが、日本全国に愛好者は多い・・・AWLのロデオキャンパーも動くかぎり温泉キャラバんを楽しみたい