| 立派な門構を入って、すぐ川のそばに大きな露天風呂があります いきおい良くお湯が流れゆったりと風情のある仙人湯の中でいい時間を過ごしました せんにん湯(大)は男女別々で混浴ではありません やはり黒川温泉はすばらしいですね、どの旅館も期待を裏切りません |
カテゴリー: Onsen Zanmai
雪の九重温泉ざんまい
はげの湯~黒川温泉~筋湯温泉~別府明礬温泉
3月30日まだ修理中のロデオのオーバーフェンダーを取付け、予定より遅れて夜9時ごろ雨が降出した山陽道を西に向かって出発
九重インターを夜中の2時ごろ通過して、いつもの” はげの湯温泉 ”に着く頃から雨が霙ぽくなってきます、 くぬぎの湯 の露天風呂を楽しんでいると、霙が雪に変り見る見るうちにあたり一面が真っ白になってきました...キャンピングカーは冬支度をしていません
とりあえず急坂の下にある駐車場からは移動しなければ、4WDにセットしてゆっくりと白くなってきた道を上がり、黒川温泉 まで行くことにしましたが、ますます雪は降り続き、真っ白な広域農道をノロノロと進みます、なんとか黒川温泉に到着交差点の近くの駐車場でひと寝入りしましょう
朝9時ごろ目覚めると道路は雪が融けていました..ラッキー、目覚めはこだま旅館の朝の露天風呂へ、そしてやまなみハイウエイから阿蘇へ向かいます
3月31日は久住山に登る予定でしたが、雪ですので中止しました
阿蘇山は珍しい春の雪できれいに冬化粧で、すれ違う車もほとんど4WD車です山頂のケーブカー乗り場に到着、火口への道路は閉鎖されています
火口もガスのため立ち入り禁止でした
阿蘇の登山道の途中で昼の食事をしていたとき、不覚にもトンネルを出たときヘッドライトを消し忘れ、出発しようとしたところセルがクーともいいません
この道路ははずれに位置して車もいません、リアのサブバッテリーを使おうと引っ張り出し、ブースターケーブルで直結しましたが、セルは回りません、最後の手段でサブバッテリーを直結することにしましたが、サブバッテリーはメインバッテリーより倍の長さがあります
ななめに無理やり傾けて何とか直結、かかりました...この雪の山の中でどうなることかと思いましたが..何とかセーフ
八丁原地熱発電所の隣にある 筋湯温泉で1泊しました
AWLの旅では珍しいのですが、今回年寄りのお袋がいっしょですから、たまには豪華にと、 喜安屋旅館 にお世話になりました
別府に行く途中由布院に立ち寄りましたが、大渋滞途中でした、Uターンして湯布院インターから高速で別府へ
次の日は長者が原から雪化粧の硫黄山の噴煙を眺めながら、別府の明礬温泉の泥湯へ向かいます
鶴見岳のロープウエイ で1,375mの山頂へ、ちょっと暖かくなりすぎて雪はありましたが樹氷は見れませんでした
さていつもの紺屋地獄の泥湯をゆっくりと楽しんで、3時に別府を出発、夕方8時30分に広島に到着 お疲れ様でした
SEIさんの温泉行脚
さてさて、此度の『湯巡り道中記』は、TAM家の御局(お母上)様が、お誕生日祝いのご所望にて、大殿様にお二人の姫君(よし姫、りえ姫)様、そして従者に伴侍の『忠則助さん』の代わりに『憲昭格さん』が加わり、小雨降る夜更けに出発したのでありました。
雨脚も止む間なく降り続き、ひたすら『山陽道』を西へと向い九州側へ渡ったのは日付けの変わった深夜にて、まず最初に着いた所は『はげの湯』温泉の中の『くぬぎの湯』でこの最近は我等が『常湯』として好んで毎回利用致しておる終夜いつでも入れる『時間貸切り』がなかなか結構にて、ひとまずここで道中の疲れを癒し、『温泉玉子』をツマに風呂上がりのビールを楽しんだのでありました。
『雨は夜更け過ぎに雪へと変わり・・・』だんだんと積もる様子に、この『移動旅篭』が動けなくなるのを懸念し、急遽『黒川温泉』へ移って夜を明かすことに致し、街中にある『篭置場』に泊めてしばしの仮眠を致しました。
さて、この日の第一湯めは『やまびこ旅館』内にある露店風呂を頂き、なかなか風情のある広い『岩風呂』にて朝一のまさしく『お目覚めの湯』でありました。
目覚めすっきりとした所で、この時季ここらで『雪景色』を眺めることが出来るとは思いの他にて、それでは『阿蘇山』へ上がってみようと『ロープウエイ』乗り場へ行くも、本日は『火口』付近に近寄れないので、あきらめて途中の眺めの良い所にて『中食』となりました。

道中の『やまな
み街道』も雪景色にて、たいそう美しく銀嶺の山々はここが九州かと見紛うばかりの風景でし
た。ゆっくりと風情を楽しみ乍ら、今日のお宿『筋湯温泉』の『喜安屋旅館』へ早々と到着致し、本日第二湯めの町営『うたせの湯』へ参る。
ここは露天風呂ではないが、文字どうり『うたせ湯』が数列あり少々その音がそうぞうしくもあり、いわゆる街の銭湯の風情でありました。温泉街としては、あまり大きくもなく、標高の高い所に位置しており、浴衣姿でそぞろ歩きにはとても寒かった。
投宿先の『旅篭』は古い建物をリニューアルされたようで、落ち着いた『民芸風』のイメージにて、夕食も品数多く拙者にとっては久し振りの『大名旅行』になりました。
さて、『食後の湯』は本日第三湯めの『旅篭の外湯』へ送迎付きにて参りました。
ここは屋根囲い付きの露天風呂にて、暗がりではあったが残雪が月明かりに白く浮び今日一日は『いい湯、いい飯、いい景色』と、まさしく祝着至極に存じ奉り候。

翌朝の『め覚ましの湯』は、これ又町営の露天風呂『岩ん湯』と言う、他の旅館の内湯と隣接した、小じんまりとした『ただこの湯』でありました。北九州から来たと言う中年の男性と暫し会話を致し、『食前の湯』となりました。宿へ戻り内湯の『赤石の湯』へも入り、ここは家族風呂でもあり小人数しか入れない『石の浴槽』でした。
旅篭での朝食を済ませ、お天気も良く一路湯布院経由にて別府へと向かう。途中ビデオ撮影や『峠の茶屋』にて休憩したり、十分に景色を楽しみ乍ら『鶴見岳』へと上がりました。『ロープウエイ』で頂上まで登り、眼下に別府湾遠くに国東半島を見渡せもう少し遅ければ、山桜が綺麗に咲く頃かと、惜しみつつ下山しました。
ここで一句、 『名残雪 見下ろす湯の街 鶴見岳』 湯爺郎ここまで来たら『とどめの湯』?紺屋地獄の『泥湯』へ入らぬ手はないと、御局様姫君とも初体験とのご期待にお楽しみの『メイン・イベント』を用意致して参上仕り候。
これまでは夕方か朝方しか入ったことがなく、こんな昼間のカンカン照りに入浴したのは初体験、密かに『金髪美人』がおりはせぬかと期待したが、残念乍ら熟年夫婦と若い男の4人組、風呂上がりに『二言三言片コト』?英会話して国際親善に一役買って此度の道中記の締めくくりと致しました。いやはや、此度の『諸国湯巡り道中』は、御局様、大殿様、お姫様ともたいそうご満足のご様子にて、お伴の格さんも誠に祝着至極に存じ候。これにて『春の湯巡り道中記』一巻の終わり、、、。
著作 葉木仁家 男爺(SEI)
筋湯温泉、喜安屋旅館にお世話になりました おいしい料理と、落ち着いた民芸調の宿はとってもGOODでした、ここはお薦めです
(¥13,000~¥15,000)
雪の九重温泉ざんまい はげの湯~黒川温泉~筋湯温泉~別府明礬温泉
さてさて、此度の『湯巡り道中記』は、TAM家の御局(お母上)様が、お誕生日祝いのご所望にて、 大殿様にお二人の姫君(よし姫、りえ姫)様、そして従者に伴侍の『忠則助さん』の代わりに『憲昭格さん』が加わり、 小雨降る夜更けに出発したのでありました。
雨脚も止む間なく降り続き、ひたすら『山陽道』を西へと向い九州側へ渡ったのは日付けの変わった深夜にて、 まず最初に着いた所は『はげの湯』温泉の中の『くぬぎの湯』でこの最近は我等が『常湯』として好んで毎回利用致しておる終夜いつでも入れる『時間貸切り』がなかなか結構にて、 ひとまずここで道中の疲れを癒し、『温泉玉子』をツマに風呂上がりのビールを楽しんだのでありました。
『雨は夜更け過ぎに雪へと変わり・・・』だんだんと積もる様子に、この『移動旅篭』が動けなくなるのを懸念し、 急遽『黒川温泉』へ移って夜を明かすことに致し、街中にある『篭置場』に泊めてしばしの仮眠を致しました。
さて、この日の第一湯めは『やまびこ旅館』内にある露店風呂を頂き、 なかなか風情のある広い『岩風呂』にて朝一のまさしく『お目覚めの湯』でありました。
目覚めすっきりとした所で、この時季ここらで『雪景色』を眺めることが出来るとは思いの他にて、 それでは『阿蘇山』へ上がってみようと『ロープウエイ』乗り場へ行くも、本日は『火口』付近に近寄れないので、 あきらめて途中の眺めの良い所にて『中食』となりました。
道中の『やまなみ街道』も雪景色にて、たいそう美しく銀嶺の山々はここが九州かと見紛うばかりの風景でした。ゆっくりと風情を楽しみ乍ら、 今日のお宿『筋湯温泉』の『喜安屋旅館』へ早々と到着致し、本日第二湯めの町営『うたせの湯』へ参る。
ここは露天風呂ではないが、文字どうり『うたせ湯』が数列あり少々その音がそうぞうしくもあり、いわゆる街の銭湯の風情でありました。
温泉街としては、あまり大きくもなく、標高の高い所に位置しており、浴衣姿でそぞろ歩きにはとても寒かった。
TAM 投宿先の『旅篭』は古い建物をリニューアルされたようで、落ち着いた『民芸風』のイメージにて、 夕食も品数多く拙者にとっては久し振りの『大名旅行』になりました。
さて、『食後の湯』は本日第三湯めの『旅篭の外湯』へ送迎付きにて参りました。
ここは屋根囲い付きの露天風呂にて、暗がりではあったが残雪が月明かりに白く浮び今日一日は『いい湯、いい飯、いい景色』と、 まさしく祝着至極に存じ奉り候。
翌朝の『め覚ましの湯』は、これ又町営の露天風呂『岩ん湯』と言う、他の旅館の内湯と隣接した、 小じんまりとした『ただこの湯』でありました。
北九州から来たと言う中年の男性と暫し会話を致し、 『食前の湯』となりました。
宿へ戻り内湯の『赤石の湯』へも入り、ここは家族風呂でもあり小人数しか入れない『石の浴槽』でした。
SEI 旅篭での朝食を済ませ、お天気も良く一路湯布院経由にて別府へと向かう。
途中ビデオ撮影や『峠の茶屋』にて休憩したり、 十分に景色を楽しみ乍ら『鶴見岳』へと上がりました。
『ロープウエイ』で頂上まで登り、眼下に別府湾遠くに国東半島を見渡せもう少し遅ければ、山桜が綺麗に咲く頃かと、 惜しみつつ下山しました。
ここで一句、 『名残雪 見下ろす湯の街 鶴見岳』 湯爺郎ここまで来たら『とどめの湯』?紺屋地獄の『泥湯』へ入らぬ手はないと、 御局様姫君とも初体験とのご期待にお楽しみの『メイン・イベント』を用意致して参上仕り候。
これまでは夕方か朝方しか入ったことがなく、こんな昼間のカンカン照りに入浴したのは初体験、 密かに『金髪美人』がおりはせぬかと期待したが、残念乍ら熟年夫婦と若い男の4人組、風呂上がりに『二言三言片コト』? 英会話して国際親善に一役買って此度の道中記の締めくくりと致しました。
いやはや、此度の『諸国湯巡り道中』は、御局様、 大殿様、お姫様ともたいそうご満足のご様子にて、お伴の格さんも誠に祝着至極に存じ候。
これにて『春の湯巡り道中記』一巻の終わり、、、。
著作 葉木仁家 男爺(SEI)
うたせ大浴場 筋湯温泉ざんまい
| 筋湯温泉のメインとなるうたせ大浴場です 露天風呂ではありませんがたっぷりのお湯と気持ちのよいうたせ湯があります 朝は早くから入浴できます |
岩ん湯 筋湯温泉ざんまい
| 筋湯温泉の狭い旅館街を歩き、突き当たりの付近に岩ん湯があります ちょうど崖の下に露天風呂があり打たせのお湯が崖の上から落ちています 昔は24時間入浴できたようですが、今は、夜には鍵がかかっています 残念ですね 温泉街の一番奥に位置して分かりにくい |
喜安屋旅館 筋湯温泉ざんまい
|
筋湯にある民芸調のお宿です、久しぶりに宿泊しました |
|
奥の湯 黒川温泉ざんまい
|
狭い道を渓流沿いに上がったところに奥の湯はあります |
突然九重温泉ざんまい
2001/02/10せっかくの3連休でしたが、予定はなくのんびりしていたところSDK夫妻が夕方おとづれ、話が急に話がまとまりキャンピングカーで九州に行くことになりました。
さっそく食料を買出しに行き19:30広島を出発、一路山陽道を西に小倉東インターから10号線を別府方面へ南下し、宇佐別府道路から大分道入り九重インターを出て387号線を走り宝泉寺温泉へ12:00に到着、
共同露天風呂はちょっと人が多かったので、いつものはげの湯へ夜中だというのに貸切の露天風呂は満員、
でもちょっと待ったら空いたので、個室に入りコインを1200円入れると、いきおい良く熱い湯が大きな露天風呂に満たされ、満天の星と涌蓋山の上にかかった満月を見ながら、ゆっくりと寒い体をあっためて、温泉の蒸気で蒸した卵を持ってキャンピングカーに帰りビールとワインで夜遅くまで宴会となりました
次の日は阿蘇に宿泊していたHHMさんと連絡をとり、黒川温泉で合流することになり、最近できた広域農道を一路黒川へ、
今回は奥の湯に行くことに、500円を払い旅館を通り抜けて、河原の横にある混浴の露天風呂へ、いい雰囲気の風呂でした、先客でアベックさんが1組、その後もう1組と男だけで入っているのが悪いようです。
やがて出るころにHHMさんが到着して合流、とりあえずいっしょに山なみハイウエイの長者が原へ向かいましたが、瀬の本高原付近から車が多くなり渋滞の表示が、すぐ筋湯方面に左折して、途中の峠で久住山がきれいに見える場所で昼食の用意
先週の雪中行軍で余ったパスタとサラダを料理、よい天気と景色をつまみにワインもすべてたいらげ、天ケ瀬温泉へ河原の露天風呂でしばし休息、ここでHHMと別れ帰途につきました
山陽道の防府で事故のため通行止めとなり、1時間待たされ10時に無事帰りました
代官湯 久寿屋 天瀬温泉ざんまい
|
|
川原の通路にようやくロデオが停められました 最初良くわからず、内湯に露天風呂があるのかなと思い最上階に在る展望浴場に 展望浴場から見ると川原に露天風呂があります、あまり質素すぎたので見逃してしまいました でも川原の道路の横で、通行人から丸見えですね HHMさんと一緒に入浴、持ち主は久寿屋さんです 他の人は遠慮していました 女性はかなり勇気が要りそうです、お湯は適温で快適です 当然眺めは抜群です |
鍋山温泉(野湯) 別府温泉ざんまい
| 新年そうそう、別府温泉ざんまいに出かけます 今回はぜひとも隠れた秘湯の探索と意気込みまず霊園の奥にある鶴の湯に出かけましたが、あいにく(うわさどうり)湯がかれて入浴できず 次は鍋山温泉を目指し林道を走り、瓦礫の道を10分登り山の中腹にある天然露天風呂に入浴、天気の回復した別府湾を臨み気分は爽快でした 野趣溢れるこれぞまさしく天然露天風呂です・・・すっかり体が温泉の硫黄と、昼のパスタのにんにくで臭くなり帰途につきました |
|
旅館 螢川荘 川底温泉 九重九湯温泉ざんまい
|
宝泉寺温泉の途中に川底温泉があります 建物は古いのですが、お湯は良いとの噂 露天風呂ではありませんが、本当に川底に位置に風呂があります 風呂のそこは砂利で、お湯が湧き出ているとのこと 浴槽は3つあり右手のほうから順番に熱くなっています お湯は全体に温めですね
|
壁湯天然洞窟温泉 旅館福元屋 壁湯温泉ざんまい
|
川のそばに岩の下から、温泉が湧いています |
|
新年温泉ざんまい
2001/01/06~07
新年はじめだ温泉ざんまい
さっそく足の温泉治療もかねて、KHB病院の院長先生の指導のもと、新年の秘湯めぐりにKHB、SDK、SEI、TAMの4人で九州に行ってきました
今回はKHBさんのキャンピングカーのご厄介になりました
AWLのキャンピングカーに比べてかなりゴージャスな仕様で、少しリッチな秘湯めぐりとなりました
まず広島を16:00に出発、熊毛インターの三丘温泉ででひと風呂を浴び、豪華な?ディナー?をいただき、一路九州へ、目的のはげの湯へ、しかし九重インターを夜中の1時ごろ通過して、山道にさしかかるとなんと南国九州に雪が降り、見る見る間に真っ白に、KHBさんは段取りよくスノータイヤを履いていましたが、用心のため針路変更し長者が原でとりあえず寝ることに、翌朝は雨と風で雪は何とか溶けていました...良かった!! まずは朝風呂を九重ハイランドホテルに、朝早くなら外来湯はOKのことなのですぐ駆けつけ、朝風呂を堪能し、その後当初の予定のへ、このときは雨が降り出しちょっと残念でしたたがいい湯でした。
次は壁湯温泉の福元館の珍しい岩をくりぬいた露天風呂へ、温度は低く2時間入っていればポッカポッカとか、女性も多く混浴を楽しみ、とても2時間は入浴する時がなく名残は惜しかったのですがもう少しあったかい湯へとの希望で、へ、ここは無人でしたが雰囲気もよく、いい湯が懇々と溢れていました、これは穴場ですね、24時間いつでも入れます。駐車場もすぐ前にありアプローチもGoodです。
さて次はいつもの定番の別府へと進路を取り、いつもの紺屋地獄の泥湯をしっかり楽しみ、その横で盛大にSEIさんがしとめた、年頃のメスの獅子なべで酒盛りをして雨の中眠りにつきました
翌日は、ぜひとも隠れた秘湯の探索と意気込みまず霊園の奥にある鶴の湯に出かけましたが、あいにく(うわさどうり)湯がかれて入浴できず、次は鍋山温泉を目指し林道を走り、瓦礫の道を10分登り山の中腹にある天然露天風呂に入浴、天気の回復した別府湾を臨み気分は爽快でした
野趣溢れるこれぞまさしく天然露天風呂です。
すっかり体が温泉の硫黄と、昼のパスタのにんにくで臭くなり帰途につきました
RealVideo 128kbps 240 899KB
KHBさんのキャンピングカーの仕様です グローバル ワイドキヤンピングカー 平成10年式
15-B型デイーゼルエンジン4104CC 軽油100Lタンク 125PS/3200rpm, トルク29.5Kg/2000rpm L5920×W2100×H2980mm
清水タンク150L、排水タンク100L、LPGボンベ10Kg×1 LPG FFヒーター、ボイラー、カセットトイレ、冷蔵庫、リアヒータークーラー
乗車定員10名、就寝定員6名
共同露天風呂(石櫃の湯) 宝泉寺温泉 九重九湯温泉ざんまい
|
別府野湯温泉ざんまいの帰りに宝泉寺の共同湯に立ち寄ります |
|
峐の湯(はげのゆ) 山翠旅館 小国温泉ざんまい
|
鍋山温泉 明礬温泉 別府温泉ざんまい
![]()
新年そうそう、別府温泉ざんまいに出かけます、今回はぜひとも隠れた秘湯の探索と意気込みまず霊園の奥にある鶴の湯に出かけましたが、あいにく(うわさどうり)湯がかれて入浴できず、次は鍋山温泉を
目指し林道を走り、瓦礫の道を10分登り山の中腹にある天然露天風呂に入浴、天気の回復した別府湾を臨み気分は爽快でした
野趣溢れるこれぞまさしく天然露天風呂です・・・すっかり体が温泉の硫黄と、昼のパスタのにんにくで臭くなり帰途につきました
2001/01/07 訪問 新年温泉ざんまいキャラバン
中岳温泉 大雪山温泉ざんまい
![]() しっかりと入浴出来る深さはない 北海道の大雪山の中心にある標高1896mの中岳温泉、周辺には岩しかありません、 当然周辺には宿泊できる設備などは皆無 大雪山のど真ん中ですね 大雪山縦走の時に寄って見ましょう お湯目当てでは往復で8時間以上はかかりますので、気合いを入れて 旭岳温泉からは、旭岳ロープウエイ~12~姿見平~2:10~裾合平~1:30~中岳温泉と約4時間の工程です 反対側からのアプローチは、層雲峡温泉から層雲峡ロープウエイと黒岳リフトを乗り継いで黒岳7合目に到着ここまで約30分かかります 黒岳7合目~1:10~黒岳~10~黒岳石堂~1:30~北鎮岳分岐~30~中岳分岐~40~中岳温泉と約4時間半かかります |
硫黄臭がする無色透明なお湯が湧いています、 温度はちょうど適温です お湯が湧いている場所は浅く湯だまりもあまり大きくありません、 二人入浴するのがいっぱいですね 大雪山縦走で立ち寄るのは最高かも・・・・・・ でもここは従走路ですのでシーズン中は登山客が多いはずです 熊に注意して
|
深山荘 新穂高温泉ざんまい
|
蒲田川に架かるかじか橋を渡り深山荘へ入浴手続きをとってさっそく河原の3段になった露天風呂に、 遠くに北アルプスの山々が見え爽快感抜群です |
|
阿蘇地獄温泉キャラバン

温泉三昧の旅でした。こんなに女房が温泉好きとは思いませんでした。
とにかく地獄温泉では3カ所、黒川温泉では温泉手形を利用して3カ所、 さらにはげの湯温泉くぬぎの湯まで入って、大満足でした
走行距離も丁度1000Kmぴったりでした
今度はみなさんと一緒に行きたいものです
地獄温泉とくぬぎの湯及び阿蘇山頂砂千里の写真を添付します・・・・・・・ 25万画素の古いデジカメですのではっきりは見えませんが、 雰囲気は解るのではないかと思います。
今回の旅行にあたりSEIさん、ご予定があったにも関わりませずキャンピングカーの使用を快く譲っていただき本当にありがとうございます。
そしてTAMさん、お嬢様のご結婚おめでとうございます
別府温泉キャラバン
九酔渓温泉 桂茶屋 九重温泉ざんまい
| 九酔渓の坂の途中にある桂茶屋で食事をすると、無料で入浴できます、素朴で着飾っていない露天風呂で、露天風呂の下は九酔渓の滝です はるか遠くの山を見ながらゆっくり入りましょう 最近は日帰り入浴はやっていないかも?
|
別府温泉保養ランド 別府温泉ざんまい
知るひとぞ知る有名な紺屋地獄にある泥湯の温泉です宿はお世辞にも良くありませんが値段は安く、温泉治療には良いかも 風呂はコロイド湯と泥湯の内風呂が男女別々です 外にある大きな露天風呂4ヶ所と天然蒸気サウナは混浴です |
|
鍋山温泉 明礬温泉 別府温泉ざんまい
|
冬の日向灘の荒波にの中を、QPJの30フィートのクルーザーで別府に到着 |
|
葭が浦(よしがうら)温泉ざんまい
|
能登半島の先端に東向けに口を開けている湾の崖下に、このランプの宿があります 波の強いときは宿ごと波をかぶりそうですね、でもこの宿は、確かあるTV番組で日本の温泉宿のトップになったはずです 海に面した露天風呂は眺めはすばらしく、とてもリッチになりますよ ちょっとバブリーですが
|
姥が滝にある親谷の湯 白山温泉ざんまい
|
GW東北をキャンピングカーで温泉ざんまい
ロデオキャンピングカーがやってきました、試乗もかねてSEI、TAM & Tと 3人で5月連休に東北旅行に出かけました
最初に着いたのが秋田県の鳥海山です
天気もよく最高です、 このあと河原毛温泉、蔵王温泉、磐梯朝日、那須温泉と温泉三昧のキャンピングでした
今回は徹底したケチケチ旅行、食事はすべて自炊、宿泊はすべてキャンピングカーでお金の要る観光地は行かない
・・てな具合で1週間の旅でしたが3人で10万で済みました
ホテルおがわ 小川元湯温泉ざんまい
小川湯元にあるホテルで入浴の手続きをして、渓流沿いの遊歩道を10分歩くと、緑におおわれた岩壁のあいだに、湯気のたちこめた大きな洞窟が現われます
”東北温泉ざんまいの旅”の帰りに寄ってみました
北陸道の朝日ICを出て、約30分走るとダムのトンネルを抜けたところに小川元湯温泉があります
これが「天然洞窟露天風呂」。温泉に含まれる石灰分が固まってできた「石灰華(せっかいか)」の洞窟で、天然記念物にも指定されています
前の晩に到着したときはもう真っ暗でした・・・ホテルの手前に小さな共同風呂がありますが、奥にあるホテルおがわで入浴の料金を払い、暗い川沿いの遊歩道を歩いていくと、洞窟風呂とその先に露天風呂があります
なぜか電気が消してありまったくの闇夜でした 途中まではホテルの屋上の水銀灯で何とか見えましたが、真っ暗の中、露天風呂に入ったのですが、翌朝再び入浴にくると、昨夜入った露天風呂は、なんとそこは女湯です・・昨晩は看板が見えませんでした
女湯は白馬岳が正面に眺められとってもワイルドでいい感じです、仕方がないので、朝は手前の洞窟風呂で我慢しました
絶対、女湯が良い
温泉 ★★★★
共同湯もあり、洞窟露天風呂あり。目の間に白馬岳が聳える露天風呂あり
温泉データ
泉質:弱食塩泉(ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉)・・・源泉は摂氏68度で毎分420リットルの湧出量があります、よく温まり、神経痛やリューマチ、婦人病や冷え性、胃腸病などに効能があります・・・ お湯は少しぬるめでした
営業時間:
入浴料金:¥500
場所
富山県下新川郡朝日町湯ノ瀬1
TEL:
訪問履歴
1999/05/03
関連リンク
東北温泉キャラバン(1999/05)
北温泉 那須温泉郷温泉ざんまい
|
那須ロープウエイから少し下がったところから谷に下る道に少し行くと駐車場です |
薄暗いなにかいそうな雰囲気のお湯で・・・ |
蔵王大露天風呂 蔵王温泉ざんまい
|
5月のGWの東北温泉キャラバンで立ち寄、お湯はたいへん強い酸性で、熱くAWLにはとっても良いお湯です |
渓流に沿って2段になった大きな露天風呂は白濁した強酸性のお湯
|





























































