
朝カレーセット¥650は安い


新幹線に乗り換えて広島



今日は昼から鳥取での仕事なので、昼前に出かける
仕事は夕方に終わり、予約していたホテルに行くと・・・予約が無い
よくよく確認してみると9/2なのに10/2で予約していました・・・焦って宿泊場所を探すが、ホテルはどこも満室だ、¥32000のホテルはあったが論外、あとはカプセルホテルかゲストハウスしかないと・・・探していたら寿司屋が旅館をしているのが宿泊できそう・・・少し歩くことになるが、汗だくで到着・・・風呂は銭湯の温泉に
久しぶりに木賃宿で寝ることに

システム言語の研究
AIで作成させるシステムでTypeScriptTypeScript、Next.js、Vercel、Supabaseが良いと聞いたので、AIに説明をしてもらった
| name | 役割 | Laravel版での相当物 |
|---|---|---|
| TypeScript | 言語(型付きJS) | PHP 8.3 |
| Next.js | フレームワーク(画面+API一体) | Laravel + Blade |
| Vercel | ホスティング(サーバーレス) | Xserver |
| Supabase | DB+認証+ストレージ | MariaDB + Breeze |
利点
欠点
今日は15時から八幡浜に出張に、ここの組織ももう10年以上審査している
宇品港からは新しいリニアジェットが就航していたが、前のスーパージェットより料金が値上げされて、所要時間は10分ほど余分ににかかって1時間20分で、松山観光港に、ここではリムジンバスが廃止となっているので、連絡バスで高浜港に行き、伊予鉄で大手町に、ここから1km以上歩いてようやくJR松山駅



JR松山駅は高架になって、駅も新しくなったが、前の場所よりかなり遠くなった
ギリギリで特急に乗る、乗り遅れると1時間は待たなくてはならない
八幡浜の駅は時代に取り残されたよう

Laravelに付属する開発用の簡易サーバ
ブラウザ → localhost:8000 → PHPの内蔵サーバ → アプリ
コマンドを打っている間だけ動き、ウィンドウを閉じると止まる
8000 はポート番号で、同じPC内で複数のサーバを区別する番号です。アプリを2つ動かすなら 8000 と 8001 のように分けます。
常駐型のWebサーバで、バックグラウンドで動く
ブラウザ → XXXX.test → hosts → 127.0.0.1 → Herd(nginx) → PHP → アプリ
これはデータベースだけを担当します。Webサーバとは無関係です
アプリ → 127.0.0.1:3306 → MariaDB
複数のバージョン(MySQL 5.7 / 8.0 / MariaDB 10.11 …)を並べて入れ、必要なものだけ起動できるのが特徴です。本番と同じバージョンを選べるので、XXXXX_app では 10.11 系を選びました。
停止していると、アプリは起動してもデータベース接続エラーになります
Herd と DBngin の両方が起動していないと動きません。片方だけだと、サイトは開くがデータが出ない、あるいはそもそも開かない、という状態になります。
php artisan serve は「ちょっと動かす」用、Herd は「開発環境として据える」用、という使い分けです。今回のように複数プロジェクトを並行させるなら Herd が向いています。

MariaDB 10.11.11 上で稼働
| 段階 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 段階1 | fork と不要モジュール削除 | 完了(12コミット / −38,485行) |
| 段階2 | テナント解決の起点変更と顧客マスタ | 完了 |
| 段階3-0 | MariaDB 切替 | 完了 |
| 段階3-1〜3-6 | 審査構造への再編 | 完了 |
| 段階4 | 申込フロー再構築・ランク語彙 | 未着手 |
| 段階5 | RiskAssessment / Project 削除・匿名化辞書 | 未着手 |
| 段階6 | AI支援の語彙・解釈原則の追記 | 未着手 |
被審査組織は台帳である・・審査機関にとって被審査組織は登録番号・初回認証日・認証範囲を持つマスタであり、審査計画の副産物として属性が空のレコードが増える構造にはできない・・・認証契約に基づいて台帳に登録し、それから審査計画を立てる順序が実務に合う
| 仕様書 | 当初 | 確定 |
|---|---|---|
| §2.2 | client_sites(有期事業所マスタ)を新設 | 中止。審査対象は自由記述で足りる |
| §2.3 | audit_no を varchar 化して回次を保持 | audit_type へリネーム。自動採番も廃止 |
| §2.4 | 審査チームはaudit_reports 配下のまま | audit_plan_auditors へ移設(審査単位で任命) |
| §4 | チェックリスト3段構造をそのまま使う | 全面撤回。質問マスタ・テンプレート機構を全廃 |
| §8 | AUD-RPT を個別審査の計画・報告書として維持 | 画面ごと廃止。階層が1段浅くなった |
| §2.1 | 被審査組織を自由記述入力→自動登録 | 不採用CLI-EDIT に一本化(台帳の質を守るため) |
| 段階3指示 | AUD-HOME を AUD-PLAN 配下へ | 据え置き。AUD-RPTS が既に役割を果たしていた |

AIは判断材料を整え、判断は監査員が下す–これが全体を貫く原則
| AIがすること | 監査員がすること |
|---|---|
| 事実が十分か確認する質問を出す | 質問に事実で答える |
| 事実を監査記録の文体に整える | 内容を確認・修正する |
| 該当しそうな規格条項を3つ提示する | どの条項にするか決める |
| 指摘文の案を作る | 文面を確認・修正して確定する |
AIは「答えを出す装置」ではなく、監査員が見落としがちな点を問い、 候補と根拠を示し、文章化の手間を減らす役割
AIの提案に対する反論
誤った反論が通らない設計– 誰でも反論できますが、通るのは規格に照らして正しい反論だけ—これによって、間違った学習が防がれます
| 応答 | 意味 | 対応 |
|---|---|---|
| 認める | 反論が正しい。修正案を提示 | 「この内容で生成し直す」を押す |
| 部分的に認める | 争点の一部だけ修正 | 内容を見て判断 |
| 維持する | 反論が誤り、または根拠不足。理由を示して現状維持 | 納得すれば従う。しなければ手で編集 |
AI支援の判断規律を定める「解釈原則」は現在、Dropbox内のマークダウンファイルを直接編集し php artisan ia:import-principles –force で投入する運用になっている・・・このため原則を1行足すのにファイル編集とコマンド実行が必要で、監査作業の流れが途切れる・・・原則を画面から編集できるようにし、気づいた瞬間に追記できる状態にする
| 種別 | 編集できる人 | 効果範囲 |
|---|---|---|
| 共通原則(company_id = NULL) | システム管理者(role=1)のみ | 全テナント |
| テナント原則(company_id = 値) | 管理責任者 / 会社管理者 | 自社のみ |
会社概要ページの「内部監査」カードに「解釈原則設定」ボタンを追加する。
現在の原本は Dropbox 内の audit_assist_proto/principles/audit_principles.md
画面編集を導入するとDBが原本になり、ファイルとの二重管理になる。
現在の原本は Dropbox 内の audit_assist_proto/principles/audit_principles.md
画面編集を導入するとDBが原本になり、ファイルとの二重管理になる
原則集のマークダウンをリポジトリ内に移す
(例: docs/audit_principles.md)。機密ではないためgit管理して問題ない
| 原則udit_principles.md | 憲法に当たるものであり、常に効く、判断の規律を伝える | 原則にすべきもの: 同じ型の誤りが2回以上起きた 規格の記述に基づいて一般化できる 審査員としての規律に関わる(過大解釈の抑制、表現の強度など) |
| 事例 | 判例であり、似たときだけ効く、具体的な紐づけと力点を伝える | 指摘を「決定・保存」すると、その判断が次回以降の参考事例になります–特別な作業は不要です。監査業務そのものが教材を生みます |
原則は事例の誤りを打ち消せます–事例に古い判断が混じっていても、原則が効いてAIはそれを真似しません
原則については、AIの判断に繰り返し違和感があるとき、原則を1行足します
「解釈原則設定」→ 編集して保存
次のAI呼び出しから効きます。版が記録され、履歴から復元もできます
複数監査が実施されているときに、対象監査を明確にする
内部監査計画書一覧で監査計画選択を明確
今までは会社組織で設定してあるISOシステムをすべて監査計画に取り込んでいたが、特定のシステムだけの監査が可能にする
EMSだけの監査を可能にする
処理として通常の画面からモーダル化によりUIを改善
| コード | 説明 |
|---|---|
| ORG-HOME-M1〜M5 | 会社概要の各編集モーダル(M4=マネジメントシステム設定、M5=部署別項目設定) |
| AUD-TMPL | チェックシート項目設定(会社概要から開く) |
| AUD-USER | 監査員設定(会社概要から開く) |
| AUD-SCH-M1/M2 | 監査予定の追加/編集 |
| AUD-HOME-M1 | 監査予定にない監査実施 |
| AUD-RPT-M1 | 監査完了 未達項目 |
| AUD-FIND-M1 | 監査指摘作成(新規追加・編集) |
| IA-MODAL | 指摘のAI支援ウィザード(IA-MODAL-S1〜S6) |

| コード | 画面名 | ルート名 | 補足 |
|---|---|---|---|
| AUD-SUM | 指摘リスト(監査指摘 統合一覧) | audits.findings_summary | 集計部分をAUD-AGGへ分離、統合一覧のみに縮小 |
| AUD-CA | 是正処置報告(1指摘=1報告の編集) | audit_corrective_actions.edit | 同一会社なら誰でも記入可(一般ユーザー含む) |
| AUD-CA-LIST | 是正処置リスト(報告書単位) | audit_corrective_actions.index | 監査員向け。導線はAUD-CA経由のみ |
| AUD-CA-PLAN | 是正処置リスト(計画配下・全報告書横断) | audits.corrective_actions_list | 一般ユーザーにも開放 |
| AUD-CA-SELECT | 是正処置一覧・計画選択(一般ユーザー向け簡易版) | audits.corrective_actions_select | |
| IA-MODAL-S1〜S6 | AI支援モーダル(事実メモ〜生成結果) | AI支援モーダル(事実メモ〜生成結果) | AUD-FIND内 |

画面名称を統一
| コード | 画面名 | ルート名 | 補足 |
|---|---|---|---|
| AUD-LIST | 内部監査計画リスト | audits.index | 監査アクセス保持者限定(一般ユーザー不可) |
| AUD-PLAN | 内部監査計画書 | audits.show | ボタン配置統一 |
| AUD-HOME | 監査実施一覧 | audit_execution.index | |
| AUD-HOME-M1 | 新しい監査を始める(モーダル) | AUD-HOME内 | |
| AUD-RPT | 個別監査計画・報告書 | audit_reports.show | |
| AUD-SCH | 監査予定表 | audits.schedule | |
| AUD-SCH-M1 | 予定を追加(モーダル) | AUD-SCH内 | |
| AUD-SCH-M2 | 予定を編集(モーダル) | AUD-SCH内 | |
| AUD-FIND | 個別監査指摘 | audit_findings.edit | 監査アクセス保持者限定 |
| AUD-FIND-M1 | 指摘 編集(モーダル) | AUD-FIND内 | |
| AUD-AGG | 指摘集計(部署別集計+全合計) | audits.findings_aggregation | 旧AUD-SUMの前半部分を分離 |
以下をすべて満たすとき完了操作が可能:
実務では「第1回はQMS/EMS/OHSMSの統合監査、第2回はEMSのみ」のように、監査計画ごとに対象規格が異なる(認証機関の審査でも一般的)。従来は会社が採用している全規格を計画へ自動同期しており、計画ごとに選べなかった。これを計画ごとの選択制に変更する

今日は我が家の盆の法事、徳栄寺さんにお願いしてお参りしてもらう
盆に入ってから、本格的に内部監査のシステムの構築を始める・・ザッと思いつくままに構築はしたが、色々な課題が残っている
関連テーブルの構造と関係: チェックリストのテンプレート(基本設定)側と、
監査実施ごとのインスタンス側の区別。audit_master_questions・
audit_checklist_templates・audit_checklists等の列構成・リレーション
監査員補/監査員/主任監査員
管理責任者フラグの追加
ISO 規格改訂への対応
AI入力支援との関連
監査計画書にすべて完了したことを表示してCloseボタン設定
管理責任者が監査計画の配下で「いつ・どこを・誰が監査するか」の予定表を作り、監査員は監査実施ホームで自分の担当を見て監査に入る。予定表は監査員への「配布物」であり、予定と実績のずれの管理は行わない
監査で使用する固有名詞等を匿名化してAIに送るシステム

雑用がようやく片付いたので、再びClaudeで内部監査システムの構築を始める
監査での事実をClaudeのLLMで、条項及び指摘分を作成するシステムのテスト運用が終わったので、いよいよ建設アシストの内部監査に組込みを実施
Claude-Webで実施計画を検討して、Claude Codeへの実装指示書を作成、その指示書を実行させ、実際のコードをもとに計画書を作成させて、課題・懸念事項などを再びClaude-Webで検証させ、TAMが判断と指示をする
この繰り返して、コードの実装を行ってゆく

