大万木山、大山の船上山

002/10/12~14
ロデオのリニューアルもなんとか終わりどこか~~遠くに・・と思ったのですが・・・毎週遊びすぎでちょっとバテぎみ、ゆっくりと山歩きなんぞしたいなと思い
秋の中国山地と温泉ざんまいに計画変更・・・さっそくHHM、SEI、SDK、TAMのいつもの4人で出発
まず大万木山に登山して、温泉に入って大山の船上山でまたハイキング、温泉で汗を流してビールを飲んで ロデオも快調 まあ~~(*^^)v 極楽、極楽の休日でした

2002/10/12(土)
朝早くからSEI、TAM、SDKが集まって、ロデオのサンルーフの修理と電気系統のチェックをします
夕方までかかって何とか修理が完了、HHMさんと連絡をとって18:30に横川に集合、食料を調達してさっそく北に向かいます
一日中、水分補給が出来ていないのでSDKさんに運転をお願いして、私たちは冷たいビールをがぶがぶ
出発が遅くなった為、今から間に合う温泉は『たかみやの湯』しかありません・・・高宮ICで高速を出ます
入浴後はお腹がすきます・・・Pキャンは大万木山の近くでしたかったのですが、我慢が出来ず『道の駅布野』で真夜中の宴会を開催
今日はここで沈没となります
2002/10/13(日)
朝、6時には起床さっそく朝食をして、R54を北上して県境を越えて頓原から大万木山に向かいます
三次地方の朝霧かなと思っていましたが、雨がぽつぽつと落ちてきます
登山口に到着するとなんとか天候は持ちそうです
2日酔いで疲れた体に気合を入れて滝見コースを登ります
久しぶりの山歩きでクタクタになって約1時間半で頂上に、前の日時間がなかったので、ろくに食料の準備をしませんでしたので頂上での豪華なランチはインスタントラーメンとチーズそして冷えたビールです

下りは縦走路から渓谷コースを
下に降りてから横手コースで駐車場に戻ります

汗でべたべた さっそく温泉だ~~
一番近い出雲湯村温泉に山道をハイスピードで走ります
先週取り付けたエアサスペンションがカーブでよく効いて重たいロデオが軽々とカーブをまわっていきます
エアリフト製のエアサスをおごった効果抜群
ターボも給気圧が0.9まで上昇し快調、快調 (*^^)v

途中で野菜とお肉を仕入れて安来から米子へ向かいます
大山の船上山に行くことに
夕方淀江のゆめ温泉に到着、またまた温泉に入ってビールを町で仕入れて日が暮れた山道をまたまたハイスピードで船上山に向かいます
船上山展望駐車場で夕食です

夕食は温泉に入る前に仕込んでおいた『おでん』とチーズとカブのおひたしそして島根牛の一口ステーキととっても豪華
飲み疲れて今日も早くお休みです
滝見コースはブナがきれいな尾根道が続きます
なんせ二日酔いで疲れた体には冷たいビールが一番
またラーメンとよく合います??

保冷パックでビールを運んでいただいたHHMさんに感謝して乾杯
出雲湯村の晴嵐荘の露天風呂
うーむ満俗満足・・・お湯は当然流し放しで飲用する事が出来ます

汗を流した後は生ビールで乾杯

下の川では野湯に入っている人もいました

駐車場(道路の横ですね)は平らなところがありませんので左側の後輪にキャンパーをダブルでかまして車体を水平にします
これで安眠が保証され料理するときに鍋やフライパンが傾きません
2002/10/14(月)
5時半には見がさめます

今日は快晴です
船上山がきれいに見えてきます

朝飯前に船上山に登ってくることにします
さっそく登山の用意をして船上山正面登山口にキャンピングカーを移動します
6:45から登山開始、もう多くの人が登っていました
途中で健脚コースに登山コースを変更、とってもハードな朝飯前の登山でした

ちょっとなハードな朝飯前の散歩が終わり
ちょっと満足しています
すがすがしいですね

今日は雲ひとつない秋晴れです、朝食は外で食べることに、まだ誰もいない展望台のテーブルにご飯を運び、朝からビールで乾杯して豪華な食事の宴をします
いい空気の中で話が弾み楽しい時間がゆっくりと過ぎていきました

船上山から関金温泉へ大山の裾野の山道をロデオを走らせます
関金温泉 延命湯で朝登山の汗を流して
またまたビールを求めて町をうろうろ、
酒屋が見つからず倉吉の近くまで走ってしまいました

蒜山高原に向か犬鋏峠で一息をつきます
景色を良いしとってもいい風がキャンピングカーの中を通り過ぎます

湯原から米子道に入り中国道から岡山道へ有漢ICで石の風車のある公園で昼食に
パスタとQPJさんから頂いた余りおいしくなかったワインを片付けて
現地の農産物をお土産に購入して帰途につきました
17時半に広島で解散・・お疲れ様でした
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津軽の岩木山

鳥ノ海噴火口から岩木さんへ少し登った場所 向こうにはリスト乗り場が見えます

東北温泉ざんまいの途中に岩木さんに登ってみます
津軽岩木スカイラインは夜間は閉鎖していますのでゲート前でP泊して、翌朝スカイラインが開くと一番乗り
紅葉が綺麗な曲がりくねった道路を上がり8合目に到着
ここからはリストがありますのでリフトで鳥ノ海噴火口まで、山頂まではもう少しです
山頂には鐘がありました・・・やはり10月末ですのでかなり寒い・・・風も強い

岩木山頂マップ

大峯山登山

霧の中の大峯山

今回の連休はSDK,SEIに手伝ってもらい、屋根のソーラーパネルを螺旋階段の上に盛替えをどうやら終わらすことができました
その後SEIさんと佐伯の所山温泉に行き、大峯山の登山口でキャンピングカーでP泊
朝、食事をして8時から登山開始、山頂は雲のため視界は悪く何も見えません、緑のタキに立ち寄って下山、湯ノ山温泉の温泉舘へ
ちょっと熱い湯と、冷たい打たせですっかりリラックスしました
11月20日からの東北旅行をSEIさんと打ち合わせ
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白馬鑓温泉から白馬岳縦走

鑓温泉から大出原で一休み 20903mの鑓ヶ岳へ登る

鑓温泉から大出原で一休み 20903mの鑓ヶ岳へ登る

秘湯の中の秘湯で有名な鑓温泉と、白馬周辺のいろいろな温泉を楽しみました
でも白馬縦走は予想以上にハードで、帰ってから1週間筋肉痛でした...でも病みつきになりそう

猿倉のヘリコプター基地 背景は初冠雪した白馬岳

猿倉のヘリコプター基地
背景は初冠雪した白馬岳

温泉の沢を登る

温泉の沢を登る

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砥石郷から恐羅漢縦走

ロデオで砥石郷から恐羅漢へ

今月末の白馬岳縦走に備えて、軽く付近の山で足慣らし..と言うことで、SDK、SEI、TAMは土曜日の10時に集合して、 まずはロデオの掃除を昼まで徹底的に実施
その後、買い物をして芸北の聖湖キャンプ場にいくことに、途中オークランドの露天風呂で汗を流して、聖湖サイトのキャンプ場に19時に到着
翌日は朝早く起きて朝食を済まして聖岳への登山道にもなっている、中の甲林道をキャンピングカーでノコノコトと登っていきます
目指すは、 砥石郷山への登山道です、地図を持ってこなかったので、昔の記憶をたどりながらでしたので、 途中ちょっと道を間違えて行き止まりをバックしたりして、ようやく砥石郷へいく夏焼峠への登山道に
9時10分登山開始、10時に意外と早く砥石郷山へ到着、来た道をちょっと引き返してから、再び登り、 夏焼峠10時45分到着、にここから恐羅漢山頂へ
バテながら11時45分に到着、いや~蒸し暑く疲れました。
昼食をしたかったのですが、水を飲み干してしまって、ほどほどにして下山へ、今回は登山靴を新調したSEIさんは大変元気でした
帰りは恐羅漢山から北側の山の斜面を下り、林道の終点に出ることに、でも地図が無いのでなんとなく不安でしたが、 約1時間で林道の終点に到着、下る途中はブナの森がとっても綺麗で、橡の実もたくさん落ちていました。
林道の終点からロデオを停めておいた中の甲までは思いもほか長く、林道を約30分歩いて到着
広島の湯ーぽっぽで汗を流し、ビールで乾杯して労をねぎらいました。

秋の寂地山~冠山縦走

寂地峡から渓流に沿って登ります

寂地峡から渓流に沿って登ります

寂地山の縦走をしました
TAM、SDK、SEIの3名で寂地峡から登山開始、当初林道で寂地山の8合目まで行く予定でしたが、村祭りのため 通行できず、ふもとからの縦走となりました
寂地山山頂から冠山へ、そして冠高原まで久しぶりに歩きました
紅葉がきれいでしたがもうバテバテ

石鎚山登山と瓶ヶ森

石鎚山と瓶ヶ森MAP

石鎚山と瓶ヶ森MAP

ロデオキャンパーで石鎚山登山に
しまなみ街道から西条市を経てR194で寒風山トンネルを抜けて、林道に入って伊予富士瓶が森に行く予定でしたが、 崖崩れで通行止め
仕方なくしばらく南下して、大橋貯水池から長沢貯水池を経由してよさこい峠に出ました
とっても大回りです、よさこい峠からシラサ峠そして第一目的の瓶が森に到着、夕闇が迫っている瓶が森に登る
そこそこに早足で縦走して土小屋に向かいます
今日はここでキャンピングカーで一泊
夜明けと同時におにぎりを作って石鎚山登山に
土小屋から2時間で二の鎖元小屋に到着、ここから有名な鎖場です・・が、今では迂回路ができています
TAMが鎖場に挑戦、約40分で石鎚神社に到着します
石鎚神社は工事中でした、向こうに大鉄砲岩が見えますが、ここでおにぎりを食べて土小屋に引き返します
土小屋から面河渓仁下り、R494で松山道に合流ししまなみ街道で広島に帰着
しかしR494はとんでもない国道でした・・・黒森峠への狭い道とつづら折れのカーブでくたくたになりました・・まさしく酷道
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厳島神社で初日の出

SDK夫妻とTAM、Yossshiで宮島の登山でご来光を祝ってから初詣
多くの人が登っています 何とか雲の間からご来光が