三菱ジープH-J58でキャラバンの予定が
キクと散歩
今日から早くも11月、すっかり季節は変わり、夕方は肌寒くなってきた
久しぶりに元宇品にキクと散歩、キクも山を走りまわって満足そう
今日は、残った2件の報告書を仕上げて(これも最近はAIで処理しているので早い・・・手間がかかるのは秘匿性のある情報を置き換えることだが、これもローカルAIで処理をさせると早い
AIもまだしなくてはならないことは多いが、ちょっと中休み
先月の旅費もネットで申請して、仕事をキリを付けて来週からのJeepでのキャラバンに向けて、H-J58を整備して、荷物を積み込む・・・さて、後心配なのは天気の行方
夕方から雲が出て来て、夜半から雨となりそう・・・Jeepは再び車庫に入れる

光回線を10Gに変更
長い出張の次に日は久しぶりにキクの散歩
昼からは光回線工事に、今までの2Gから10Gに変更する・・・合わせてプロバイダーもNARO光からMega-Eggsに変更する
光の受信機は今まで1階の事務所に置いていたが、2階に変更する・・・プロバイダーを変更すると、工事費も無料で特典もついてくる、これも変な話で継続して同じ特典を付ければよいのにと思うが、10Gに変更してNAROを継続を選択すると、工事費を請求されて特典は、1年間▲¥1000/月であまりメリットはない(3年間使用したので解約料¥3500)
しかし、メインのLANケーブルはCAT.6を使用しているが、CAT.6は、5GBASE-Tにまで対応している上、55m以下であれば10GBASE-Tにも対応するらしい、転送試験データを見てもCAT.8との転送速度はあまり変わらない(近距離)、しかし将来はCAT.8に変更したい

博多出張 5日目
博多出張 4日目

今日からは博多にある本社で
新社屋の建屋は気持ちが良い
夕方は懇親会なので、一度ホテルに帰って、再び会場に
歩くとかなりの距離になるが、ホテルと本社を2往復(1万歩となった)
天気は良いのでのんびりと歩くのも気持ちが良い
博多駅周辺は人が多く、韓国の旅行者も多い・・・見た目は良くわからないが、言葉や服装が違うのでわかる
Yシャツは4日分しか持ってこなかったので、一着は博多駅のデパートで購入する
博多出張 3日目
博多出張 2日目
九州に出張
雨のみなと公園
大分から広島に
佐賀4日目 佐賀から大分に
佐賀の三日目
佐賀での二日目
佐賀に出張
五日市の埋立に散歩
元宇品の散歩
八木地区の豪雨災害対策の砂防堤
市内で仕事
JSAでセミナー
病院に定期検査
甲斐犬のキクと散歩
北大河を歩く
朝の散歩

JSAセミナー二日目 Audit Finds System
Audit Finds System 審査計画の統合
指摘作成(AUD-TOP)から入ると、規格ごとに審査計画が裏で作られる(被審査組織 × 対象ISO × 審査種別で一意)、しかし複数のISOシステムの統合(複合)審査がある
同じ被審査組織の同じ審査(例:QMS と EMS の統合審査)が別々の計画になったとき、後から1つの計画(統合審査計画書)にまとめる
確定した規則
| 項目 | 規則 |
| 入口 | 統合先の AUD-PLAN(表示)に[他の計画を統合] 管理者(role 1/5)だけに出す |
| 統合できる計画 | 同じ被審査組織 どちらも Close 前 規格が重ならない(同じ規格を持つ計画は種別が違っても不可) 予約組織「その他」は不可 |
| 移す側の計画 | 削除し、統合の記録を残す(取り消しは無い) |
| 指摘番号 | 移す側の指摘は、統合先の続き番号を振り直す(移す側の番号順を保つ) |
| 審査部署 | 同名の部署は1つにまとめる(統合先の部署に指摘を移す) |
| チェックシート | 統合先を残す 移す側に記入があれば確認画面で示す(記入内容は統合の記録に写しを残す) |
| 審査チーム | 合わせる 移す側のリーダーはメンバーにする |
| 期間 | 両方を含むよう広げる |
| 権限 | 管理者だけ |
JSAでセミナー二日間 Audit Finds System
Audit Finds System再構築
変更内容
| 対象 | 内容 |
| 指摘一覧(AUD-FLIST)の[開く] | 指摘の詳細(AUD-FIND-M1)を最初から開いた状態で表示する 指摘リスト(AUD-FIND の表・審査日・件数)は出さない |
| AI 支援 | 直接開いた表示でも使える。AI 支援を閉じると(反映しなくても)指摘の詳細に戻る(ia-support.js が閉じたことを知らせるイベントを出すようにした) |
| [是正処置](新設) | 指摘一覧の不適合の行に追加。是正処置報告書(AUD-CA)の「指摘一覧へ」で、絞り込みのまま一覧へ戻る(保存後も戻り先を引き継ぐ) |
| 戻り先の検証(App\Support\FindingListReturn・新規) | 戻り先 URL は利用者が書き換えられるため、指摘一覧のパスだけを受け付け、相対 URL に組み直す(よそのサイト・別の画面・javascript: は無視して初期表示の指摘一覧へ) |
| 他の部署の指摘 ID | 無視して通常の AUD-FIND を表示する |
| タブ | 直接開いた表示では[指摘一覧]タブを選んだ状態 |
| 変えていないもの | 指摘の保存処理(部署単位の一括保存と楽観ロック)/AUD-PLAN・AUD-SUM から AUD-FIND に入る使い方/画面コード(M1 は AUD-FIND のモーダルのまま) |
| ヘルプ・文書 | 指摘一覧のヘルプ(【開く】【是正処置】)/CLAUDE.md §1・§6(判断25・統合の確定事項)/audit-ui スキル |
検証
| 検証 | 結果 |
| php artisan test | 562 passed(2737 assertions)C7FindingListTest に2本追加 (直接開く・戻り先の検証・他の部署の ID・是正処置の戻り先/Close 済みは見るだけ) |
| npm run build | 実行済み (ia-support.js を変えたため成果物をコミット) |
| ブラウザ (一時 SQLite・管理者) | 一覧(製造部で絞り込み)→[開く]→ 詳細が開き指摘リストは出ない → 内容を直して「決定・保存」→ 絞り込みのまま一覧へ戻り修正が反映 「キャンセル」・Esc でも戻る AI 支援を開いて閉じると詳細に戻る (AI 支援中の Esc では移動しない) [是正処置]→「指摘一覧へ」で絞り込みのまま戻る Close 済みは保存ボタンなし。画面のエラー 0 件 |
| マイグレーション | なし |
| MariaDB での audit:smoke-check | 未実施(PC の Claude Code が §10 の手順で実施) 今回は DB の処理を変えていない |
元宇品の海岸
QMACサイトバックアップ

- server が止まればサイトも止まる。サイトが止まれば WordPress の管理画面も開かないので、UpdraftPlus は使えない。 ②の復元ボタンは「サイトは動いているが中身を戻したい」ときの道具であって、サーバー障害の備えではない
- サーバー障害に備えているのは、③に置いてある「ファイル」だけである。プラグインではない
- そのファイルを使うには、まず戻す先(サーバーと WordPress)を用意することになる
バックアップと復元
バックアップ構成
QMACサイトのバックアップは3つの仕組みで構成している、各々は独立してバックアップが実施されている
| 項目 | 設定 |
| Xserver 自動バックアップ | サーバー会社の標準機能 サーバー上のファイル一式 + MySQLを毎日・直近14日分 Xseverサーバーパネルから復元可能 |
| UpdraftPlus | UpdraftPlus 1.26.8(無料版)WordPress のプラグイン ファイル・DB とも週1回・月曜 03:00 JST(初回 2026-10-05) ファイル4世代・DB8世代 UpdraftPlus から復元可能 |
| Google Drive | Google Driveに協会アカウント「office QMAC」で新設 フォルダ UpdraftPlusにUpdraftPlus のバックアップデータを保持 GoogleDriveから手動でダウンロードして復元可能 |
| バックアップ先 | ① Xserver | ② UpdraftPlus+③ Google Drive |
| バックアップ作業 | Xserver(自動) | WordPress(自動) |
| 頻度 | 毎日 | 週1回(月曜 03:00 JST) |
| さかのぼれる範囲 | 直近14日(※要確認) | 約4週間(4世代)/DB は8世代 |
| バックアップデータ | Xserver の中 | Google Drive(サーバーの外) |
| データの復元 | ① Xserver | ② UpdraftPlus | ③ Google Drive |
| バックアップ場所 | Xserver の中 | サーバー上と Google Drive | Google Drive(サーバーの外) |
| 復元する手段 | Xseverサーバーパネル | プラグインの復元ボタン | 人の手作業で復元(SSH・unzip・wp db import) |
| 復元する環境 | Xserver にログイン可能 (サイトは落ちていてよい) | WordPress が起動して管理画面に入れること | 戻す先の WordPress 環境があること |
QMACサイト改善

5.Google Search Console
- ドメインプロパティ qmacサイト を office QMAC 名義で登録し、確認は Xserver の DNS に TXT を追加(既存のSPF の行は変更していない)
- TXT レコードは削除しないこと(削除すると所有権の確認が外れる)、サイトマップ(wp-sitemap.xml)を2026-10-06 に送信
QMACサイトの改善
1.サイトのセキュリティ
- 発見した問題:管理者のログイン名が REST API とサイトマップで公開されていた(id=1)
- 対処:管理者アカウントを新規作成して旧アカウントを削除・・qmac-core に security-hardening.php を新設し、バージョン表示・XML-RPC・RSD・未ログイン時の REST ユーザー一覧・投稿者サイトマップ・投稿者ページを閉じた(テーマを替えても消えないようプラグイン側に配置)
- 既存の防御:cloudsecure-wp-security のログイン試行制限(30秒5回で600秒ロック)・ユーザー名列挙防止・XML-RPC 無効化が有効、管理者ログイン通知を有効化
- 復旧手順:締め出し時の手順を「10分待つ → 再設定メール → SSH でパスワード変更 → 設定の書き換え→ プラグイン停止(設定の控えから復元)」の順に整理し、world で検証
2.資料室の作成(運営委員向け・非公開資料)
- 既存の作り(公開フォルダ外への保存、PHP 経由の配信、30日で自動削除)が要件を満たしていることを確認
- 追加:操作記録(誰が・いつ・どのファイルを提出/取得/削除したか。表示名のみ記録、1年保存)、自動削除の最終実行の表示と48時間超の警告、利用案内(ダウンロード記録とサーバのバックアップに最大14日残)
3.SEO対策
- 基本設定:Title(ページ題名:ページの主題が伝わり、クリックされやすくなる)、Description(説明文:開く前に内容が分かる)、h1(見出し:何のページかを検索エンジンに正しく伝える)、Canonical(正式な住所:同じページの評価が分散しない)、言語・スマホ表示:スマホ基準の評価、年度ページ・静的アーカイブに h1、サイドパネルを nav 化、一覧系に canonical、全ページに OGP と twitter:card、トップに rganization・WebSite、予定の行事に Event(会場住所、会場とオンラインの併用、画像、説明文)
- 第2弾:旧サイト URL の転送を35本から大幅に拡充し、旧ディレクトリは 410 に、旧 URL が無関係なページへ飛ばされていた WordPress の推測転送を防止、誤字スラッグ4件の修正と、新規行事への英数字スラッグ(開催日+ID)の自動付与
- 確認結果:リッチリザルトテストで、トップ(組織・地域のお店やサービス)と行事(イベント)がいずれも有効、エラー0件、残る任意の指摘は offers・performer のみ(事務局の入力負担を増やさないため対応しない)
- OGP 画像:協会ロゴと名称入りの 1200×630 画像を作成・配置。共有プレビューで表示を確認
4.訪問者カウンター設置
- 目的:Xserver のアクセス解析はBOTを含み実態が不明、実際の訪問をカウント
- 仕組み:ページ表示後に JavaScript が通知を送り、サーバ側で検証して日付×ページの件数だけを保存、ボット・ログイン中の利用者・資料室は数えない
- プライバシー:IP アドレスと Cookie は保存しない。重複判定用の値は当日だけ使い、翌朝までに破棄(受信時とサーバの cron の両方で実行)
- 事務局のダッシュボード「アクセス状況」に今月の訪問数・閲覧数、先月比、閲覧の多いページ上位10件。計測開始は 2026-10-05(初日は TAM の確認の閲覧を含む)
























































