向原の大土山ハイキング

大土山の物見ヶ丸でカイと すっかり昔と様子が変わっていた

大土山の物見ヶ丸でカイと すっかり昔と様子が変わっていた

天気が良く変わる、土曜日も心配であったが
久しぶりに高陽町のNGIさんと大土山ハイキングで足慣らし

大土山の登山マップ 

大土山の登山マップ

論山提の先にある憩いの森キャンプ場に車を停めて登る
高天原も大きな鳥居が出来ていて昔とすっかり違う
山の尾根をぐるりと回って大土山に、ここには無線中継基地ができていて、物見ヶ丸も広場の面影はなく標識だけが変わっていない
なにもかも違っている大土山だった
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宮島の東端 革篭崎を目指して

宮島はほとんどが原生林で険しい山々が続きます

今回は宮島にはフェリーで渡りm大砂利までは車でゆきます 大砂利から革篭崎を目指します


梅雨の中休みの土曜日、久しぶりの山歩きです
暑い一日でした

暑い一日でした

当初は県北の山を予定していましたが、山沿いは雨模様なので、宮島へ
宮島のほとんどは手の入っていない原生林で厳しい山並みが続きます
西海岸の青海苔浦から先端の革篭崎まで、有志に寄って最近登山道が開設されました
今までこのコースは、海の海岸を歩くしかなく、潮によっては通行ができません

出かけようと思ったらNKSさんから電話、FaceBookを見たので同行するとのこと
宮島口で一緒に、TAM、NGI、NKSとカイで出発

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屋島に登る

屋島の長崎ノ鼻からの夕日

屋島の長崎ノ鼻からの夕日 瀬戸内の女木島(高松市)に落日

今日は15時で仕事が終わり、ホテルに帰ると着替えをして琴電屋島までいって、源平合戦で有名な屋島に登る、屋島の南嶺から北嶺に縦走し、北嶺から長崎ノ鼻に下る
途中で電車に乗車しようと思ったが、なんとなく長崎ノ鼻から瓦町のホテルまで歩いて帰る、革靴での登山と歩きは足が痛くなった

長崎鼻から下ってきた屋島北嶺を見上げる

長崎鼻から下ってきた屋島北嶺を見上げる

北嶺への遊歩道

北嶺への遊歩道 南嶺から北嶺までは2.5kmある

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三瓶山の山歩き

小三瓶の草原から主峰男三瓶を眺めます まだ雪が解けたばかりで草原はこれから色づきます

小三瓶の草原から主峰男三瓶を眺めます まだ雪が溶けたばかりで草原はこれから色づきます

島根県の中央に位置する国立公園三瓶山をゆっくりと歩きます
3/31には温泉を巡りながら三瓶温泉元湯旅館に宿泊
翌日4/1は素晴らしい快晴、ちょっと春霞で遠くの視界は良くありませんが
西の原から男三瓶、女三瓶、孫三瓶、小三瓶とすべての山々を巡ります

一日かけて三瓶を周遊

一日かけて三瓶を周遊

火口の室の内はまだ残雪が多い

火口の室の内はまだ残雪が多い

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白滝山から大師山を登ります

大師山への兎岩にて 背景に三倉岳

大師山への兎岩にて 背景に三倉岳

NGIさんとご一緒に、岩国に合併された美和町の白滝山に
先月は対岸の雪の黒滝山に登った
朝は快晴だったが、登り始めると雲が多くなり、夕方からは雨となる予想、朝はかなり冷え込んだようだが、山はさほどの寒さではなかった
白滝山から大師山を縦走して昼過ぎに再び駐車場に
shirataki-MAP
甲斐犬のカイも一緒に山登り、今日もかなりテンションが高い
白滝山は黒滝山に比較すると見晴らしがよく登りやすい、疲れた時の山歩きにはピッタリ
山歩きはちょっと物足りなかったが、帰りはいつもの宮浜温泉べにまんさくの湯で汗を流して帰る
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大竹の黒滝山

黒滝山の登りの途中で振り返ると弥栄ダム湖が見えます

黒滝山の登りの途中で振り返ると弥栄ダム湖が見えます  南側はあまり雪は無いが、北側には15cm程度の積雪

今年最初の山登りは大竹の黒滝山に、少しぎっくり腰をいたわりながらの登山はNGIさんとご一緒 、先週末の大雪がまだ残っていました

黒滝山、白滝山登山MAP

黒滝山、白滝山登山MAP

弥栄湖に流れ込む小瀬川を挟んで、黒滝山と白滝山が向かい合う
いずれも険しい岩山が特徴的
今回は黒滝山に登る、行程は長くないが落差があり、崖を一気に登る道はかなり厳しい
白滝山登山(2005/07/17)
雪の後なので足元は悪く滑る
天気はあまり気温が上がらない
寒い曇りの日、山間部は時折雪
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右田ヶ岳登山

快晴の空の右田ヶ岳

快晴の空に右田ヶ岳 新幹線や山陽道の窓から気になる岩山です

忘年会を兼ねて防府の右田ヶ岳、三谷山への縦走コースを歩きます
朝早く、宮島SAの駐車場で合流し防府へ、予想に反して天気は小春日和の素晴らしい快晴
ちょっと風は強かったが日焼けするような強い日差し、三谷山で昼食をして八幡岳の駐車場に下る
登山後は湯田温泉で汗を流して、阿知須に寄ってから秋穂温泉の秋穂荘で宿泊
秋穂荘名物の車海老フライでささやかな忘年会を

右田ヶ岳登山マップ

右田ヶ岳登山マップ

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高野町の毛無山へ

毛無山から大毛無山を望む 熊笹のブッシュは肩まで届きそう

毛無山から大毛無山を望む 熊笹のブッシュは肩まで届きそう

今回の山行きは高陽町のお兄さんとご一緒の予定だったが、あいにくの風邪のようで、甲斐犬のカイと一緒に出掛ける
朝、早起きをして中国道から尾道松江線で高野ICで降りる
毛無山牧場の手前の手無俵山線の林道で尾根筋まで車で行き、ここから毛無山、大毛無山と往復する
更に猿政山まで行く予定だったが、毛無山の尾根はものすごい熊笹のブッシュ、藪漕ぎは体力消耗、県境で断念、引き返す

毛無山の登山マップ

毛無山の登山マップ

中国道は千代田付近からすごい霧となった、霧は三次、高野町と続いた
高野町から毛無牧場への道に入る、牧場手前から右の林道(毛無俵原)を登り尾根で駐車
地元のハイカーに登山口を教えてもらう、テープとポールが立っている
道は荒れているとのこと、登り始めから急峻となるが、パラグライダーの飛び出し口までは道はハッキリしていたが、下り始めると熊笹が多くなり、登りはテープが頼り、熊笹の藪漕ぎとなる

山は紅葉はもう終わり枯れて落ち葉となっている
毛無山は熊笹の中で、標識も三角点もない、休む場所もない
目の前に見える大毛無山に向かうが、熊笹のブッシュは背が高く道がわからない、テープも毛無山からは無い、熊笹を漕ぎながら急坂を登る
大毛無山も標識も何もない、熊笹の中だ、県境まで歩いてみたが、猿政山までも同じような熊笹のブッシュが続いているので縦走は断念

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毛無山から猿政山へ計画

高野町の毛無山から猿政山

高野町の毛無山から猿政山


明日は久しぶりに山歩きの予定
高陽町のお兄さんとご一緒の予定でしたがあいにくの風邪とのこと
カイと一緒に出掛ける予定です
朝は早朝に出かけて、広島県にある北高野町の毛無山から猿政山を登ってみます
高野町までは、新しく開通した尾道松江線が使えますので、行き帰りの時間は短縮できそう
天気はかなり良さそうですが気温は低そう
寒そうなので、しっかり着込んで出かけましょう

剱岳登山(三日目 室堂から広島に)

落差日本一の称名滝

落差日本一の称名滝

ロッジ立山連峰の宿泊者は我々を入れて3名と少ない
朝の食事は6:30から
昨晩は18時過ぎかには就寝、6時ごろまで良く寝た
暑い温泉の朝湯で目を覚まして食事
荷物をパッキングして、重たいリュックを背負って室堂ターミナルへと登る

ロッジ立山連邦を出発 今日も快晴

ロッジ立山連邦を出発 今日も快晴

室堂からは8:40発のバスで美女平まで、立山ケーブルカーで立山駅へ
駐車場においていた車に乗って称名滝に、駐車場から30分歩く必要がある
富山駅前でラーメンを食べて魚津にある金太郎温泉へゆく
魚津Cから広島へ帰途に、多賀SA(エクスパーサ)下りで近江牛レストランに入りサーロインで夕食
関西圏では車が混雑してきたが渋滞はなかった
しかし、神戸JCTで山陽道と中国道の分岐で、間違って中国道へ
北房JCTから岡山道を経由して山陽道に合流
少し余分であったがちょうど24時過ぎにインターを通過

9/9 剱岳登山(一日目 剣山荘へ)
9/10 剱岳登山(二日目 剱岳往復して雷鳥沢に)

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剱岳登山(二日目 剱岳往復して雷鳥沢に)

剱岳山頂 ヘルメットとハーネスで安全確保して登りました

剱岳山頂 ヘルメットとハーネスで安全確保して登りました

剣山荘では良く寝た、4時ごろになると周囲が騒がしくなる
登山二日目、山小屋の朝食は5:30頃から、ちょうど朝日が鹿島槍の頂から上がってくる
TAMの重たいリュックは山荘にデポすることにして、高陽町のお兄さんのリュックから余分なものを出して、TAMが担ぐ
5:45に山荘をスタート・・・剱岳の山塊に圧倒されながら

剱岳は一筋縄では登れない
一服剱、前剱、平蔵の頭と大きなアップダウンを繰り返す
剣山荘からの標高差は529mだが、感覚的は1.5倍以上に感じる
登り時間は3時間ほどでたいしたことはないようだが、緊張のためかずいぶんと疲れる

鹿島槍から朝日があがる 日の出5:28

鹿島槍から朝日があがる 日の出5:28

 剣山荘から剱岳登山ルート

剣山荘から剱岳登山ルート

平日で登山者はびっくりするほどではないが、登山ツアー等のために鎖場で渋滞が発生、ガレ場も先行者からの落石の危険もありヘルメット着用が望ましい

日焼け止めクリームを塗り忘れて、鼻の頭が日に焼けてザラザラ
しばらくの間、山行きの余韻を強制的に楽しむことに

9/9 剱岳登山(一日目 剣山荘へ)
9/11 剱岳登山(三日目 室堂から広島に)

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剱岳登山(一日目 剣山荘へ)

別山から剱岳を望む 剣山荘から一服剱、前剱への登山道が見える

別山から剱岳を望む 剣山荘から一服剱、前剱への登山道が見える

高陽町のお兄さんと二人で、広島を9/8(日)の夜から出発、9/09,10と剱岳の登山、9/11に帰途に
天気は全く申し分のない快晴
しかし剱岳は思っていた以上にハードでかなり疲れました

剱沢からの夜明け 5:30

剱沢からの夜明け 5:30

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剱岳登山計画

山のグッズを購入

登山グッズを購入 スワミベルトとカタビナ グローブと水筒(2L)

800フィルグースダウンジャケット

800フィルパワーEXグースダウンジャケット

どうやら剱岳に充電にゆけそうだ、昼過ぎまで報告書作成しメールで送信
9/8(日)の夜から出発予定、今日はちょっと登山道具を購入に出かける

山小屋の予約も終わってあとは忘れ物の無いように
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東讃富士(白山)に登る

東讃岐富士とトレスタ白山 標高は203m

東讃岐富士とトレスタ白山 標高は203m

仕事が終わり、真っ暗になるまでは少し時間があるので東讃富士と呼ばれる白山(しろやま)に登る
昨年も登ったが、もう真っ暗だった
最近は涼しくなってはきたが、まだ暑い
山頂に着くと汗だらけ
少し霞んだ讃岐平野を眺めて、山の周囲を半周して5合目まで下り、三合目で山の裾野を再び回る
琴電の隣の駅まで歩き、昨年も立ち寄ったうどん屋でぶっかけを食べる
ホテルに帰り、露天風呂に入り部屋に帰ったら寝てしまった・・・今週は風邪気味なのか、喉が痛い

花を見ながら登る

花を見ながら登る

ハギの花も可憐

ハギの花も可憐

なんの花かな

なんの花かな

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英彦山登山

英彦山北岳の山頂付近では雪の花が咲いていました

英彦山北岳の山頂付近では雪の花が咲いていました

昨日の荒れた天気から一転して、今日は快晴
しゃくなげ荘で朝湯をして、朝食を食べてから、別所駐車場からスタート
別所駐車場から、九州自然歩道を青年の家を経由して高住神社まで歩き、ここから北岳に登山

英彦山登山MAP

英彦山登山MAP


昨日は寒く山頂ではかなりの積雪のようです
北側は多くの雪が残っていました
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英彦山へ

炭坑節で歌われた、大きな煉瓦の煙突

炭坑節で歌われた、大きな煉瓦の煙突が残っている

土曜日の4/6から春のあらしで天気は雨続き
土曜日は、昼から研究会、今回はちょっと参加メンバーが少なかったが、夕方はいつもの居酒屋で

日曜日は、福岡と大分の県境にある英彦山目指して、NGIさんと出発
英彦山は何回か計画したが、いつも計画倒れとなっていた

 1909年(明治42)に完成した旧三井田川鉱業所の伊田竪坑櫓の前で

1909年(明治42)に完成した旧三井田川鉱業所の伊田竪坑櫓の前で

10時に宮島SAで集合して、山陽道を西に走るが、天気は悪い
明日は、天気予報では晴れとなっているので決行
九州自動車道の小倉南ICから、田川に着いても雨模様で気温は低い、明日登る英彦山は雪が降っていると放送されていた
石炭・歴史博物館から、道の駅 おおとう桜街道 天然温泉 さくら館で食事をして温泉に入る
最近できた新しい施設で、駐車場は車で満車だった
夕方に、英彦山のしゃくなげ荘にチェックイン
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大台ケ原は今年初めての霧氷

日出ヶ岳への道は霧氷が花のように

夜はかなり冷え込んだ、朝は車の上に薄く雪が積もっていた
日出ヶ岳に登ると一面が霧氷、風が強くかなり寒い
念のために持ってきた防寒着が役に立つとは

今年初めての霧氷

日出ヶ岳の登山道は整備されている

大台ヶ原は昼過ぎに東コースを廻り、駐車場にある店でうどんを食べて、大台ヶ原ドライブウエイを下る・・・R169の新伯母峰トンネルを抜けて南下して、上北温泉の薬師湯で一風呂浴びる
今日の宿泊地は、下北村のスポーツ公園きなりの湯の宿泊施設、14:30と早く着いたので、ロビーでPCと資料を広げて18時まで仕事

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大峯山系の弥山と八経ヶ岳(日本百名山)へ

大峯奥駈道は見どころが多い

行者還トンネルの西口から弥山に登り、八経ヶ岳までを往復する
朝7時から登りは始めるが、天候は悪い、尾根の大峯奥駈道に出るとガスで視界は悪い
登りは2:30で弥山に到着するが、風とガスで寒い
八経ヶ岳には20分で到着、少しガスが流れて青空が見えだす、視界が良くなってきた
下りは暖かくなって快適と言いたいが、足が疲れてかなり辛い
帰りは、一の峠を経由して少し遠回りする
13:30に駐車場に戻り、大台ケ原に向かう

ガスがあがり始めて視界が広がる 八経ヶ岳

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大峯奥駈道の山上ヶ岳(大峯山:世界遺産)に登る

15:30 予定時間通り、山上ヶ岳の山頂に到着 だれもいない熊笹の草原

今日は予定より早く仕事が終わり、急いで登山口に向かう
大峯大橋の駐車場に駐車して出発準備・・・駐車料金は¥1000とは高い
ここから山頂までの往復は5時間らしい、17時には暗くなるので4時間で往復する必要がある
高低差は約800m、距離は往復で13km・・・休まず一気に登ることに
13:10に出発して女人結界の石柱から登り始める
何ヵ所かの茶屋が過ぎて、尾根にある洞辻茶屋で、吉野からの奥駈道に合流する
ここから奥駈け道を大峯山寺に向かう
途中、行者の業となる油こぼし、鐘掛岩に登る
ようやく、大峯山寺の宿坊が見えてきた
9月末で大峯山寺は閉まっていて、宿坊も営業はしていない
山頂は寺のすぐ上、広い山頂は熊笹が広がる

登山口にある地図

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世界遺産の大峯奥駈道を味わってみる

もうすぐレンゲ峠だが、16時10分を廻ったので引き返す

岡山から車で洞川温泉に到着し、ひと風呂浴びてから今晩宿泊のレストハウス一休に行くが、時間が早いのか誰も居ない
まだ、時間があるので少し山を登ることにする
洞川温泉から少し登ると、大峯(山上ヶ岳)の霊場への登山口となる
登山口の駐車場は誰も居ないが有料だ・・・少し林道を登ってゆくと終点になり、ここからレンゲ辻に登れるようだ、さっそく登山靴にリュックを背負って出発、時間は15:15、とりあえず1時間は登って帰ることにする
山の日暮は早い、17時を回ると暗くなる
レンゲ谷を登る道は、雨上がりでかなり滑る、おまけに道は荒れていてわかり難い
登山口には女人結界の注意と、この登山道は初心者は避けるように書いてある
レンゲ辻まではあとわずかなとこまで登ったが、時間がタイムオーバー
引き返す・・・車に戻るころは、もうライトが必要になっていた
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岩国の熊ヶ山~雲霞山を歩く

雲霞山への途中のピークにある枯木

連休の真ん中、日曜日は秋晴れの快晴、広陽町のお兄さんと、岩国の雲霞山~熊ヶ山を登に行く
朝8時から広島を出発、岩国からR2号線を分岐してR187で錦川に沿ってしばらく行き、錦川清流線の北河内駅から二鹿にゆく
登山口には小さい標識があり、しばらく林道を走って終点に車を駐める

熊ヶ山にまずは登るが、最近は誰も歩いてはいないようだ
倒木が多く歩きにくい、蜘蛛の巣も多くたまらない
道もはっきりしていない場所が多く、ちょっと迷った

雲霞山は小さなピークを何回か越えてゆく
やはり、登山道は倒木が多く、人の歩いた気配が 少なく、蜘蛛の巣だらけ

雲霞山 熊ヶ山 登山マップ

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寂地山から額々山を登る

TAMとNGI、ヒデ、カイと登ります 全行程15km、6時間40分  広島と山口の県境にある寂地山は、山口県で一番高い

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8/6北岳からの富士山

北岳肩の小屋での夜明け 小雨が降っているが空は明るい

北岳に登って、二日目の天候は悪い、夜明け前に雨の音がする・・4時に外に出ると小雨は降っているが、山並みはよく見える
朝日で富士山が明るくなってきたので、山々を撮影
朝食が終わる頃は、雨が強くなった・・・レインコートでフル装備して、5時から北岳に登る
雨だが視界は思ったほど悪くはない、しかし眺望は楽しめない
今日は、北岳から間ノ岳を往復する予定であったが、間ノ岳も雲の中なので、予定を変更する
北岳から北岳山荘まで下り、北岳をトラバースして八本歯ノコルを経由して広河原に下ることにする・・予定より1日早い下山となる
八本歯ノコルからの下りはかなり遅れて、12:07時に広河原に、12:15発の北沢峠行きのバスにぎりぎりセーフ

夜明けと富士山

雨の中、北岳から北岳山荘に下る

八本歯のコルへの分岐

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8/5南アルプス北岳からの甲斐駒ヶ岳

北岳肩の小屋から、小太郎岳への尾根の先に甲斐駒ヶ岳 夕方になると天候は下り坂

8/5は朝4:30に伊那のホテルを出発
仙流荘の伊那市営バスバス乗り場には、すでに多くの登山客、集発時間前に、登山客をフル乗車したマイクロバスは順次出発します
南アルプス林道を1時間登り登り北沢峠に
北沢峠から、南アルプス市営のバスの乗り換えて、北沢峠から広河原に
8:00から登山開始
正面には雪渓を抱いた北岳が見えます
針葉樹の急坂の尾根道を登ります
予定時間より少し早く、白根御池小屋に、ここでちょっと早い昼食、ここから急なお花畑の斜面を登ります小太郎分岐まで、つらい登りでした
肩の小屋は標高3000m、眺めは最高です
宿泊客は満員では無かったが、平日なのに多い
外のベンチで登山客と山々を眺めながら、ビールとウイスキーで談笑
すっかり飲みすぎた、食事は4:50から
狭い寝床にはちょっと参ったが・・・疲れた体では熟睡

高山植物が咲き乱れる キオン?

岩の間にチシマキキョウ

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広島から伊那に

伊那の街は祭りで賑やかです

予定通り、12:30に広島を出発、広島高速の東雲ICから入り、山陽道を東に走る
途中、西宮で渋滞、名古屋の一宮で渋滞
予定より、1時間遅れて20:30に伊那市のホテルにチェックイン
伊那市は夏祭りの真っ最中、メインストリートは通行止め
ホテルには裏道を走る・・・ちょっと、終わりになった祭りを見物
明日が早いので、風呂に入ったら早く寝よう

伊那市のメインストリート

サービスエリアで琵琶湖を望む