今日はみなとマルシェの日だが、昨日からの雨が残っている
さて、準備をしなければならないが・・何となく気が重い
天気予報だと9時過ぎには雨はあがりそうと予測したが・・・・
小雨は夕方まで降り続いた
まあ、梅雨入りだから仕方はないが
快晴の土日には、旧広島西空港(広島へリポート)にて滑走路を試乗するエアポートドライブフェスタに、ひろしまみなとマルシェが出張
かなりの人出が予想されちょっと期待したが、結果は、まさしく水ものであった
各出店者も思ったほどではなかったようだ、特に土曜日はイマイチだったが、日曜日はちょっと持ち直した
それでも日曜日は今まで一番多くカリーが売れたが、土曜日が低調で平均するとさほどではない・・・期待が大きかったので、ちょっとお疲れ
元の会社の仲間のTANが食べに来て、彼もTAJに負けずカリーを2杯食べてくれる
夕方に片付けが終わると、食事もそこそこに大阪に出張
新大阪のホテルでバタン・キュー
今週末のエアポートドライブフェスタ2013に向けて、カリーの仕込を開始します
日曜日の雨が嘘のような良い天気
まずは、一番出汁を仕込みます
一晩、寝かせておいた昆布の出し汁に、香味野菜、鶏がら、煮干し等を投入
鍋は手持ちで一番大きい35Lの圧力鍋
我が家のキッチンはかなり大きいのですが、さすがにこの鍋は調理できません
中庭にLPガスボンベをセットして煮込みの開始
今までひろしまみなとマルシェは天気が続いていたが、さすがに今回は朝から雨
マルシェも閑散としたムード、外での飲食はさすがにきついですね
ボウズにはならなかったけど
来週の5/25-26は、広島西空港でエアポートドライブフェスタ2013が開催
ひろしまみなとマルシェが参加することになっていますので
このイベントに期待しましょう
▶この続きを見る・・・・
今回から第一日曜日も、ひろしまみなとマルシェが開催・・・山海ステーションとのコラボで開催
さすがに、五月連休のこどもの日、広島フラワーフェスティバルや広島菓子博と、広島は大エベントが開催されていて、マルシェには人出は期待できない
天気晴朗なれど売上伸びず
出店のお店も少なく、約半分・・・のんびりムードで
石窯の上部にヒーターを取付けましたが、最初のヒーターは焼き切れて失敗
使わくなった電子レンジからヒーターを取り外して、石窯にセット
さっそく、ナンを焼いてみます
昨日からSEIさんに手伝ってもらっています
石窯の温度がやはり低い・・・熱源対策として、トースターから外したヒーターを石窯上部パネルに取り付けることに
ヒータの実験中は良かったが、結果はニクロム線が焼き切れた・・・1本が破損したため、2本のヒーターを1本で使用したため、負荷がかかり過ぎた(オームの法則ですね)
代わりのヒータを探していたら、使わない電子レンジにあることを発見
▶この続きを見る・・・・
予想では雨だったが、急速に天気は回復
ちょっと風は強く、寒い日曜日だったが良い天気となった
今日のマルシェは買い物客が少なかった
ゆっくりとした日曜となった
ナンを焼くのは石窯での初仕事となったが、ちょっと火力が不足気味
ナンは焼いてしばらくすると固くなる・・・もう少し配合を再検討の必要あり
▶この続きを見る・・・・
試作中だった石窯がどうやら完成
耐火モルタルの目地だけではやはり強度不足
アングルでしっかり補強します
ロデオキャンパーのバンクベットに組み付けます
午前中は、仕事の残務と来週の計画
昼前にSEIさんが応援に来てくれます
今日は、石窯をロデオキャンパーにセット
ウォタークーラーの受台を製作
夕方からカリーの裏ごしをします
▶この続きを見る・・・・
今回はちょっと早いですが、カリーの煮込みを開始
煮込みまでの手順は、ます、鶏がら、昆布と煮干しと香野菜を煮込んで出汁を作ります
出来た出し汁を冷蔵庫で保管、翌日には次の工程に
次には、玉葱とニンジン、ニンニク、ショウガ、セロリ、トマト、ココナツミルクに出汁を入れて煮込みます
根気よく灰汁をとりましょう
良く煮込んだカリースープに、牛スジ肉を入れて、だし汁を加えて圧力鍋で煮込み
ここまでで、半分の工程が終了
圧力鍋は大きすぎてキッチンでは煮込めないので、中庭で煮込みます
具材は濾してスープと分けておきます
濾した具材は、ブレンダーでスープ状にして、ムーランで裏ごしするのですが、ブレンダーが故障…修理中
その間にカリールウを作ります
カリー粉とスパイスを調合して炒めます
その中に、作っておいた玉葱のペーストを加えて、ソースを加えて、良く炒めて、スープでペースト状に
このルーも冷蔵庫に保管
キャンピングカリーの売り物である牛スジは、今回から近所の卸店で購入できるようになった
さっそく、その牛スジを下拵え・・・業務用冷蔵庫で温度管理が確実になったので、少し早目の着手
国産(高森牛)の牛スジの品質は、以前に使用していた肉より良い
すりおろしニンニクと合わせて、しっかりと炒めて赤ワインを注ぐ
アルコールを飛ばして下拵えは完了
キッチンポットに入れて、業務用の冷蔵庫に
試作の石窯は出来上がったが、ちょっと小さい
もう一つ、少し大きな石窯製作をすることに
耐火煉瓦にダボ穴をあけて、丸鋼でジョイント、曲の力を負担させる
上下の耐火煉瓦パネルを作る
耐火煉瓦は、226×110×30を使用
耐火煉瓦をダボで繋いで、目地に耐火モルタルを詰める
まだ、試作品は目地の耐火モルタルの強度が出るには少し時間不足なので、実際にバーナーで焼いて確認はできていない
しかし、待っていると次の石窯パネルの、乾燥時間が無くなってしまうので、見切り発車
キャンのピングカリーに新しい業務用の冷蔵庫を調達
カリーの仕込には、冷蔵庫の容量が不足・・・2月ごろから購入を検討していたが、夏が近づいてきたので決断した
SEIさんに手伝ってもらい、ロデオキャンパーの中に運搬する
何故か、ちょうどSDKさんが、さっそくドレン排水をしていただく
ナン窯の材料がそろったので、窯の製作を始める
まず最初に、耐火煉瓦にダボを作って、高価な耐火接着剤(スリーボンド 無機系耐熱接着剤 TB3732)のテスト
耐火煉瓦でパネルを作ります
今週末はひろしまみなとマルシェが開催
キャンピングカリーでは、カップカリーとナンカリーをメニューに追加、またデザインも文字ではなく大きなカリーの写真をメインに・・・POPを作成しなおします・・・POPの大きさは1820×1400とかなり大きい
A3のプリンターで印刷して、ラミネート
A3を張り合わせて1820×1400の大判に
印刷とラミネートは、かなり時間がかかるので、気長に
半分作成したところで、マゼンタのインキカートリッジが無くなってしまいました
ネットで注文したので、しばらく待ちですね
13日から15日まで遊びに行くため
今日は、早々とカリーのスープを仕込む
昆布を一晩、水で寝かして出汁をだし
玉ねぎ、鶏がら、煮干し、ニンジン、セロリ、長ネギで煮込む・・・しっかりと灰汁をとって透き通ったスープの出汁に
綿の布で濾してベース・スープを作ります
今晩の夕食もナンを焼いてみました
▶この続きを見る・・・・
昨日に引き続きロデオキャンパーのソファを事務所の椅子に改造
取付けた木の足をウレタン塗装して幕板を取付け
ついでに、マルシェで使うテーブルも研磨してウレタン塗装
その間に、再びナンに再挑戦
昨日のレシピでもう一度チャレンジ、ナンはオープントースターで焼くと、かなり良い感じ
SUSで製作した箱をセットして、ウォーマー(湯煎)とします
箱の中にSUSの角形キッチンポットセットして、カリースープ温めます
中央に水温計もセット・・・予算がないので手動で温度調節
専用のウォーマーはかなり高額ですので、自前で製作
今日は良い天気の日曜日ですが、SEIさんに手伝ってもらって、ロデオをリニューアルしてカリーのキッチンカーに
バンクベットの上も合板でテーブルに、レジスターをセットして・・・なんとなくお店の雰囲気