北陸キャラバン五日目 越前から城崎経由で広島に

京丹後の小町の湯で一息入れて城崎温泉へ

京丹後の小町の湯で一息入れて城崎温泉へ

越前松山から福井の永平寺に寄り、舞鶴若狭道を走り宮津を経由して城崎温泉に、連休最後の日の渋滞にも巻き込まれましたが無事に20:30に帰宅、2150kmを一人で運転
KGAさんとは広島駅でお別れ

永平寺

永平寺


城崎温泉を巡ります

城崎温泉を巡ります


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北陸キャラバン四日目 金沢

千里浜でコーヒーを飲んで しばらくのんびり

千里浜でコーヒーを飲んで しばらくのんびり


高岡市の五位から宝達山を抜けようとしたが雪で閉鎖、少し遠回りで千里浜へ
昼食は金沢で能登牛のステーキ、金沢城、兼六園を歩き、夕方、金沢駅でOGAとは別れます
その後は越前松山で宿泊
千里浜で焼き貝をいただきます

千里浜で焼き貝をいただきます


越前海岸の夕焼け

越前海岸の夕焼け


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北陸キャラバン三日目 能登

能登の最先端 禄剛崎灯台 周囲の景観がきれい

能登の最先端 禄剛崎灯台 周囲の景観がきれい

氷見温泉から能登半島東側の海岸を北上する・・・和倉温泉、能登島、穴水、能登、珠洲、狼煙、輪島と回る
ランプの宿の周辺は聖域の岬となり青の洞窟パワースポットとして観光地化されていた
昼は海鮮丼とサザエのつぼ焼きで堪能

ランプの宿

ランプの宿

青の洞窟

青の洞窟

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北陸キャラバン二日目 富山

高岡市の国宝に指定されている高岡山瑞龍寺へ

高岡市の国宝に指定されている高岡山瑞龍寺へ 法堂から国宝の仏殿、右は禅堂

砺波から北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅でOGSさんと合流、宇奈月温泉のとちの湯に行くが、なんとまだ休業、仕方なく黒部川の日本海海岸で一息いれて金太郎温泉へ
滑川でホタルイカを堪能して、高岡の瑞龍寺、凧温泉とめぐり、氷見温泉のうみあかりで宿泊

海灯りの露天風呂

海灯りの露天風呂

金太郎温泉

金太郎温泉

曹洞宗 高岡山 瑞龍寺は加賀藩2代目藩主前田利長公の菩提樹として三代藩主利常公によって建立され、20年の歳月をかけて1663年に完成、江戸初期の禅宗寺院建築として評価されている
国宝は山門、仏門、法堂であり、重要文化財に総門、禅道、大庫裏、回廊、大茶道が指定されている。
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北陸キャラバン一日目 広島から砺波

庄川狭 長崎温泉 北原荘

庄川狭 長崎温泉 北原荘

一日目は広島駅でKGAさんと落ち合って山陽道、舞鶴若狭道、北陸道で砺波まで
山陽道では志和トンネルで多重事故で大渋滞、急遽・・広島東ICから志和ICまで下道で
高速道は車が多かったが、北陸道では空いている
天気もドライブ日和だったが一部で雨がパラパラ

福井の南条SA

福井の南条SA

快適なドライブ

快適なドライブ


予定通り砺波ICには16時過ぎに到着、少し離れた高台にある砺波ロイヤルホテルにチェックインして、温泉を探して出かける
庄川温泉郷に行ってみたが、もう一つなので更に山を上がって大牧ダムの上流にある長崎温泉へ

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北陸キャラバン

いよいよ明日から北陸キャラバンに
寒波の影響で北陸側は雨と雪のようですが、舞鶴道、北陸道は冬タイヤ規制は無いようです
週末にかけて天気は回復する様子ですね

2017/03/16(木) KGA 小倉 07:26→のぞみ6号→08:16 広島 広島駅新幹線口(北口)で待合せ ¥7740(JR)
 広島東IC 8:40==山陽道==11:40 神戸JCT=吉川JCT==舞鶴若狭道==13:50 敦賀JCT=北陸道187km=16:00 砺波IC  ¥12900(NEXCO)
砺波ロイヤルホテル 富山県 砺波市安川字天皇330 (TEL: 0763-37-2000)  ¥5500
 2017/03/17(金) OGA上野 06:34→はくたか551号→08:58 黒部宇奈月温泉駅で待合せ
砺波高岡スマートIC 08:00=40km=黒部IC==08:40 黒部宇奈月温泉駅
¥11650(JR)
¥1210(NEXCO)
黒部宇奈月温泉=18km=10:00 小川温泉 10:40=22km=11:10 宇奈月温泉 12:40=20km=13:10 金太郎温泉 14:10=北陸道40km==15:10 富山=42km=16:10氷見
その他の温泉 天然温泉海王(富山県射水市鏡宮361)/ 陽だまりの湯(富山県高岡市江尻478)/凧温泉 (富山県高岡市岩坪93) / 鯰温泉(富山県富山市今市3339)/庄川温泉(富山県砺波市 庄川町金屋3531)/城南天然温泉(076-491-300)
高岡山瑞龍寺
氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり   富山県 氷見市宇波10-1 (TEL:0766-74-2211) ¥14600
2017/03/18(土) 氷見09:00=30km=9:30 和倉 ひょっこり温泉 島の湯 10:10=90km=見附海岸=12:00 ランプの宿=禄剛崎=能登丼 今新=千枚田=50km=14:00 輪島 14:30=ヤセの断崖=義経舟隠し=増穂浦海岸==104km=16:30 高岡市
和倉温泉総湯 / ひょっこり温泉 島の湯( 石川県七尾市能登島佐波町ラ部29−1)/ ねぶた温泉 海遊 能登の庄/ のとじ荘 /
とやま・ふくおか家族旅行村 ロッジ山ぼうし 富山県 高岡市福岡町五位57-2 (TEL: 0766-65-1177) ¥10000
2017/03/19(日) 高岡市 09:00=千里浜=70km=古墳の湯=12:00 金沢市内観光16:00 金沢駅解散
古墳の湯(石川県羽咋郡宝達志水町石坂リ16-1)
ウェルネス能登路
OGA 金沢 16:09→はくたか570→19:06 上野
金沢 16:00=金沢西IC=北陸自動車道=72.8km=金津IC==17:30 越前松島
¥13910(JR)
リゾートホテル&レストラン なぎさ 福井県 坂井市三国町梶福井県 坂井市三国町梶(TEL: 0776-82-1031)  ¥5000
 2017/03/20(月)  越前松山 9:00=32km=09:50 福井IC=北陸道==509km=====17:00 広島  ¥10400(NEXCO)
KGA 広島17:23→さくら563→18:12 小倉  ¥7740(JR)

キャラバンの準備

乗員は3人なので、スタッドレスタイヤを後部座席に固定

乗員は3人なので、スタッドレスタイヤを後部座席に固定

晴れたり小雨が降ったりはっきりとしない天気の一日ですが、まだ寒波の影響があるようです
午前中はヒデの高校用体育衣類を注文しに観音へ、昼から娘二人に確定申告書の提出に基町クレド会場へ

紙屋町から帰ります 天気はくるくると変わる

紙屋町から帰ります 天気はくるくると変わる

買物をして、明日から北陸キャラバンの準備
北陸道は冬タイヤ規制ではありませんが、検討の結果、雪が心配なのでスタッドレスを積んでゆくことにしました

北陸キャラバンの計画(3/16~3/20)

うみあかりSCCの仲間と温泉キャラバンを計画、ようやく日程が調整できたので宿の予約を終えました
とりあえず、検討してもらって、適当に調整しましょう
3/16小倉から山陽新幹線で広島まで来て、合流して車で砺波へ向かいます
3/17東京からは北陸新幹線で黒部宇奈月駅に、ここで合流して車でキャラバンです
3/19金沢で解散して、北陸新幹線で東京へ・・・車は越前松島で一泊します
3/20福井から広島まで車で移動、広島駅から山陽新幹線で小倉に
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小笠原諸島から広島に

小笠原諸島付近では波浪が高い 東京に近づくと穏やかに

小笠原諸島付近では波浪が高い 東京に近づくと穏やかに

昼の食事はレストランで天丼

昼の食事はレストランで天丼

船は東京湾に入ってきた 海の色がくすんでいる

船は東京湾に入ってきた 海の色がくすんでいる

父島を8/4 15:30に出航、今回は特2等プレミアムベット・・・プライバシーは守られてなかなか居心地が良い、専用のTVやコンセントがあり、不自由がなかった・・・台風の影響でこの後の航行は中止とのアナウンスがある、次の8/7父島出航のちちじま丸はキャンセルとなる
小笠原の父島からの船は予定通りに竹芝桟橋に15:30に到着した
竹芝桟橋から浜松町まで歩いて10分、JRで品川に行き新幹線で広島に、20時過ぎに到着した

父島では南島クルージング

イルカとクルージング

イルカとクルージング


午前中は南島クルージングに参加します。
南島に上陸したかったのですが、波が高く上陸できませんでした
クルージングでイルカを追いかけ、シュノーケリングをして昼過ぎに港に
兄島との海峡

兄島との海峡


島も今日で最後

島も今日で最後


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母島から父島に

アオウミガメが海に帰ってゆきます

アオウミガメが海に帰ってゆきます

砂浜はサンゴ礁のかけら

砂浜はサンゴ礁のかけら

父島のゲゲゲハウス

父島のゲゲゲハウス

夕食にアオウミガメのにぎり

夕食にアオウミガメのにぎり

半日ほど母島でのんびりして、14時の船で再び父島に
人が少なかったけどアンナビーチのご夫妻、観光協会の人達が見送ってくれました
父島は母島に比べると、かなりの町ですね
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北港にゆく

北港 昔の桟橋の名残 戦前には約600名の住民が住んでいた


海から続く道の左右に村があった


大沢海岸まで山を越えて往復3km


原チャリを借りて母島の最北端の北港にゆく
昔は栄えた村だったが、戦時中に強制疎開で無人となってしまった
名残はほとんどないが、朽ち果てた桟橋と小学校跡の門柱、エンジンのような機械がある
北港から山を越えて最北端の大沢海岸にゆく
大沢海岸からは小笠原の父島が見える

南崎の小富士に登る

南崎の海岸 小富士を下ってから泳いでみる


今日は原チャリを借りて南端にある南崎を目指す

小富士でしばらく日光浴


蓬莱根海岸


小富士から水平線を眺める

道路は手前まで小富士までは片道2.5km、亜熱帯の森林帯を歩く、やはりじっとりして汗が噴き出る

小笠原の夕焼け

夕焼けのスポットから

夕焼けのスポットから


夕焼けのスポットで落日を待つ
しかしちょうど落ちる場所に積乱雲が

完全な夕焼けは見えませんでしたね

沖港の砂浜で泳ぐ

海の中から海岸を眺める

海の中から海岸を眺める


乳房山が見える

乳房山が見える


海はきれい

海はきれい


乳房山から降りてから沖港の砂浜で泳いでみる
誰もいないが水が澄んで魚が多い
海はまるで温泉みたいに暖かい
この砂浜から夜にはアオウミガメが孵化して海に帰る
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