御嶽山2日目も雲一つ無い快晴
朝食をしてから6:30に出発する
広島3:30==山陽道==名神==中央道==中津川IC–R19–11:30御嶽ロープウエイ—12:27飯森高原駅
登山道12:31→12:37覚明行場小屋→13:35女人堂→14:11明治不動→14:59石室山荘15:45→15:57覚明堂→16:00横手道十字路→16:24剣ヶ峰16:34→16:50御嶽教御神火祭斎場→17:30石室山荘
広島から車で御嶽ロープウエイ乗り場に到着したのは11:30、レストランで食事をして登山準備をします
御嶽山の頂上は雲がかかっています
飯森高原駅には12:30に到着、七合目の覚明行場小屋には水平道でちょっと、ここは力餅が名物、トイレが改修中でした
森の中を登って8合目の女人堂へ、ここからは目の前に御嶽山が見えて森林限界となります
ここからがきつい・・・とんでもない場所に石室山荘が見えます
ようやく15:00に到着して一息、まだ時間がありますので山頂の剣ヶ峰まで登り、王滝頂上へ下ってぐるり回ってみます
夜は星空が綺麗でした
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夏山の最後のシーズンですが、御嶽山登山に高陽町のお兄さんとご一緒に登ってきました
山では素晴らしい晴天が続き、気持ちの良い登山を満喫しました
台風と急な温度の低下によって、山頂付近のナナカマドはすべて枯れてしまい、紅葉が見れなかったのが残念です
朝3時半に広島を出発、黒沢口の飯森駅から12:30に登山開始、女人堂を経由して石室山荘で宿泊
荷物をデポして、御嶽山山頂から王滝山頂を歩きます
翌日は、二の池、摩利支天山、五の池、継子岳、四の池、三の池と周り、山麓を歩いて女人堂へ戻り、ロープウエイの山頂の飯森駅に
下山後は、開田高原にあるやまゆり荘で汗を流し、開田高原をウロウロして蕎麦を食べて、今日の宿泊地である釜沼温泉の大喜泉へ
ここは健康のためのお宿、食事は薬膳料理、素晴らしい源泉で疲れをとります
翌日は、雨の土曜日・・・・濁河温泉で露天風呂を楽しんで、下呂温泉へ
下呂温泉から21号線で岐阜、大垣、関ヶ原、彦根と移動して高速で広島に帰ったのは夜中の0時5分、高速道路の料金はちょうど半額
楽しかった御嶽山登山が終わりました
2011/09/28
広島3:30==山陽道==7:00神戸==中国道==名神==9:30小牧==中央道==10:00中津川IC→R19→神戸元橋→県道20→12:30御岳ロープウエイ
13:00—–80分—-14:20女人堂—-90分—15:50石室山荘(宿泊)
2011/09/29
岩室山荘6:30——-7:10剣ヶ峰7:20——-8:40サイノ河原——9:20摩利支天山——10:00飛騨頂上——-10:40継子岳——12:00三ノ池避難小屋12:30—-13:40覚明堂——–14:40飯森駅
鹿ノ瀬15:30→→16:00開田高原 やまゆり荘→→釜沼温泉 大喜泉
2011/09/30
開田高原→→濁川温泉→→下呂温泉→→郡上八幡==北陸東海道==名神==山陽道==広島
高陽町のお兄さんとご一緒に、11:00発のフェリーで似島に渡り、家下から北側の安芸小富士(278.1m)へ登り、似島臨海少年自然の家へ下って、南側の端にある下高山(220m)へ縦走、再び似島の家下フェリー桟橋に帰り、フェリーで広島港へ
初めは三瓶山への登山予定でしたが、TAMの仕事がいまいちなので・・・広島近郊の山を登ります
9月には行って少し涼しくなった、秋晴れの日でしたが、まだまだ暑い・・・たっぷりと汗をかきました
宇品の広島港から似島にはフェリーで20分、甲斐犬のカイも連れて行きます・・・フェリーは犬も乗船できますが、子供料金が要ります
狭い町中を抜けて、安芸の小富士への登山道は夏草で荒れています
一度、臨海少年自然の家まで下って、再び下高山へ、深浦への縦走路から下高山へは登り、帰りは直接、家下に下りますが、安芸小富士登山道は夏草で荒れていて、蜘蛛の巣ばかり、汗と蜘蛛の糸でネバネバ
フェリーで広島港に帰った後は、宇品のほの湯で、褐色の源泉で洗い流します
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今日はかなり暑くなりそうな日ですが、高陽町のお兄さんと、甲斐犬のカイを連れて山登りに
畑賀の水谷峡から呉婆々宇山に登り、籐ヶ丸まで縦走、呉婆々宇山に引き返して、反対側の府中町方面に下り、水分峡の駐車場へ
朝8:30前に、水分峡の駐車場に集合
車に乗り換えて、甲越峠を抜けて畑賀の水谷峡へゆきます
水谷峡の駐車場は畑賀の一番上にあり、狭い道を登りますが、ほとんど標識はありません
8:50に駐車場を出発、水谷峡の渓谷に沿って登ります
水谷峡は小さな滝が続き比較的涼しい・・・龍神岩の分岐から呉婆々宇に直接向かうルートを登りますが、ここから一気に急な斜面になります
途中休みながらゆっくりと登って行きます
やがて休憩広場を抜けると呉婆々宇への登山道に合流、呉婆々宇の山頂でしばらく風に吹かれて疲れを取りましょう
呉婆々宇から35分で籐ヶ丸の山頂へ・・・籐ヶ丸への登山道は日陰が少なく汗が噴き出ます
籐ヶ丸の山頂でランチを食べて、疲れが取れたところで呉婆々宇山に帰り、バクチ岩を経由して、岩屋観音のルートを下り、林道から、メインの登山道に合流して水分峡に15:00前に帰ってきました
すぐ近くにあるスーパー銭湯で汗を流して、畑賀の水谷峡へ車を取りに行きます
水谷峡の駐車場で解散します
久しぶりの暑い中の登山はかなり疲れましたが、心地よい疲れです
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畑賀から水谷峡を登り、呉婆々宇のハンド岩へ 暑い日中に山登りは渓谷沿いにゆくことに、さすがに、登山者は誰もいませんね
谷に沿って登るルートですので、日陰が多く余り暑くはありませんので、比較的楽ですね・・・しかし、かなりお疲れ
甲斐犬のカイは渓流で水浴びをしながら登って行きます
下松の笠戸島の先端のある尻高山から高壺山へ登る予定だが、到着した最先端の集落の深浦にロデオキャンパーを駐めて・・・まずは、ランチを
パスタを作って、ビールを頂く・・・すっかり、良い気分になったところでボチボチと登ります
6/25(土)~6/28(火)で、九州へキャラバン・・福岡と大分の県境にある修験者の山、英彦山へ登り、天ヶ瀬温泉、杖立温泉でゆっくりと温泉ざんまいなど
しかし、台風が近づいている・・・
予定を変更して、7/1からにしましょう ・・・まあ天候次第ですが
| 7/01(金) | 広島15:00→山陽道→防府IC16:30→R2→R3→小倉南→R322→香春→20:00道の駅「おおとう桜街道」→添田→英彦山 高速道路が有料となりましたので、通勤割引を使い、あとは国道を走りましょう |
| 7/02(土) | 英彦山 山伏コース登山 登山は6時間以上かかるちょっとハードなコース →シャクナゲ荘→日田温泉 琴ひら温泉ゆめ山水 |
| 7/03(日) | 日田温泉→天ヶ瀬温泉→杖立温泉 |
| 7/04(月) | 杖立温泉→鳥栖IC→九州道→山陽道→広島 |
天気が良いのはどうも今日まで・・夕方からは下り坂のよう
カイがそわそわしているので、今日は天狗城山に登ります・・・昨日の飲み過ぎと食べ過ぎで、不摂生に活を入れましょう
娘と甲斐犬のカイと、いつものように登りますが、足が疲れる・・・山頂には40分程度で到着しましたが、バテました
クレアラインの斜面には、今年もキンケイギクが満開で綺麗です
11時には帰宅して、風呂で汗を流してpigさんのところにモニターセットに行きます
モニターセットは簡単でしたが、PCの処理スピードが異常に遅い
少し調整してみましたが、再インストールが必要なようです
今日は時間がなかったのでまた改めて処理しましょう
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昨日の船通山に引き続き、県民の森である比婆山(御陵)を縦走します
メンバーは高陽町のお兄さん、SEI、甲斐犬のカイです・・・船通山登山の後、県民の森の駐車場でP泊
お弁当をつくって、青い空と新緑のブナ林、爽快な気分でゆっくりと山歩きを楽しみました
公園管理センター→毛無山(1144m)→出雲峠→烏帽子山(1225m)→比婆山(1256m)→池の段(1279m)→立烏帽子(1299m)→公園管理センター
登山道の傾斜は比較的緩く、風景や木々を楽しみながら縦走できるコースです
比婆山(1264m)は古事記に「・・故神避けりまししイザナミ命は出雲国と伯技国との境、比婆山の国に葬しまつりき」と記され、イザマミ命(伊邪那美命)の御陵がある山として、古来より信仰を集めています
山頂のブナ純林の中に陵墓とされる巨石が、イチイの老木に囲まれています
5月の長雨が終わって、爽やかな五月の風が吹く船通山に、この山は島根県出雲国と鳥取県伯耆国との国境にある山で、出雲神話の須須佐之男命が八岐大蛇を退治した場所とされています、また船通山は斐伊川の源流で島根県側の登山口には斐乃上温泉もあります
今回は島根側の鳥上滝コースから山頂を目指します
船通山(1143m)は島根県と鳥取県との県境にあり、八岐大蛇を須佐之男命が退治した出雲神話の山です
山頂は尾根付近から山頂にかけて、カタクリの花が群生しています
天気も良くさわやかな風が気持ち良い山行きでした
今週は雨続き
週末には、雨も上がりそうなので、金曜日の朝から土曜まで山登りの計画を
同行メンバーは、高陽町のお兄さんとSEI
13(金)8:00広島出発→広島IC==広島道==中国道==庄原IC→R183→道後山→県道15(横田多里線)松原口11:00~~13:00船通山(1142.5m)~~15:00松原口→斐乃上温泉→出雲横田→R314→県民の森(宿泊)
14(土) 県民の森7:00~~毛無山~~烏帽子山~~比婆山~~立烏帽子山~~14:00県民の森15:00→広島
船通山はカタクリの花が見頃のはず、県民の森は新緑が綺麗でしょう
天気が回復することを願いましょう
昼過ぎに資料もどうやら目鼻がついたので、甲斐犬のカイを連れて散歩登山に行くことに
少し前から机の横に来て待ちきれないような様子
久しぶりに天狗城山に登ってみることにする、登山コースは一般的なコースではなく、ちょっと気になっていたルートで
このルートは登山道がはっきりしないので藪こぎとなる
天狗城山は天応西ICの横から長い階段を登ったところに左手に分岐のテープが巻いてある・・・ここから分岐
左手に歩くと山に沿って、ゆっくりとアップダウンを繰り返して西の方にゆく、しばらく行くと尾根らしい場所で登って行く踏み跡があり、木にペンキが見える
ここから、登りはきつく羊歯を藪こぎしながら登る、岩が見えてくると大きなテラスに出て見晴らしがよい
この岩から岩に沿って登って行くが、難所が続く、鎖がセットしてある場所が二カ所ある
カイも必死に岩場を登って行く、TAMも木々をかき分けて続く
岩から滑り落ちないように注意を払って登って行くと、天狗城山の三角点のある頂上の横に出た
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珍しく朝にSEIさんから連絡が入る・・・天気が良いのでどこかに行こうとのこと
午前中に用事があったが、一緒にまわり用事を済ます・・・・郵便局で速達を出して、お袋を鷹野橋に送って行き、パソコンをクロネコヤマトに出して、プロジェクターをJSAに返却して・・・
五日市のスーパーで昼のパンとビールを購入
佐伯運動公園から、小畑山(617mピーク)を経由して杉山集落から、荒谷林道を歩いて、中国自然遊歩道で佐伯運動公園に帰ってくるコース
今日は雲一つ無い快晴、気持ちの良い風が時々木立を吹き抜ける
最近は佐伯運動公園から極楽寺山塊へ登山することが多い
いろいろな枝道をiPhone4の1/25000地図を表示するGPSで歩くとおもしろい
佐伯運動公園からのルートはこれでほとんど歩いたことになる
しかし、まだはっきりしない道があるようなので、次回挑戦
登山後は最近オープンした、ほの湯楽々園で疲れを流す
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相も変わらず、東電原発事故は日替わりで問題が出てきている
昨日からは大量の汚染水・・・まさしく泥縄対策に危機感が募る
日本の管理能力はこの程度なのか・・あきれるというより情けなくなる
あまり頭にくると血圧が上昇するので、今日は五日市の病院に入院している娘のところに寄ってから、佐伯運動公園から極楽寺山に登る
気になっていた桜尾根道から牛池のコースで登ってみる
このコースの途中には次郎杉があり、587mの三角点を通過する
桜尾根と椿尾根の分岐から587.2mピークを目指して尾根を登るが、なかなかきつい
登山道ははっきりしないが、おおきなテープと境界杭があり、登りは間違えないが、下る時には間違えそうな分岐がある
587.2mピークには三角点があり、ちょっと先の障子岩からは見晴らしが利く
林道の分岐に出て牛池を確認してから、障子岩から違う尾根を下って佐伯運動公園の駐車場に戻る
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震災と原発事故で落ち着かない毎日ですが、以前に約束していたので高陽町のお兄さんとご一緒に登ります
今回のルートは五日市の佐伯運動公園から大杉村への尾根に出て牛池から極楽寺山に登り、極楽寺を経由して蛇が池、さくらの里から牛池に戻ります
尾根からの下りは谷を通るコースで一気に運動公園まで帰ってきました
最近(2月)にオープンした五日市のほの湯で入浴して帰宅します
一眼を忘れてしまい、コンパクトデジカメで撮影・・・重たいカメラを提げなかったので登りは楽ちん
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今日は用事を色々としていたら甲斐犬のカイの散歩がすっかり遅くなった
佐伯運動公園から出発する頃は16:50で、日没が近いのであまり登ることは出来ないが極楽寺への登山道を登る
午前中は来週の研修資料を仕上げて、役所に寄ってからJSAで仕上げた資料を35部印刷する、A4両面印刷で21枚/部(PPTは153ページ)、かなり時間がかかってしまう
このとき偶然に11月訪問した企業の取締役から4月からの教育計画について相談したいと電話を受ける
そんなことによって病院に寄り佐伯運動公園に着いたときは、もう夕方であった
五日市火葬場の横を登るとすぐに荒谷林道の分岐、まっすぐに登ってゆくと、左の谷に下って桜尾根への分岐、まっすぐ行くと再び分岐がある
この分岐には標識はないが右手の登りを歩いてみる、すこしきつい登りを行くと、再び分岐やはり標識はない山をトラバースするような水平道をまっすぐに歩いてみる
しばらく歩くがどうも違う方向なので途中から引き返して、分岐まで帰り、分岐から左の尾根道を登る
この道は中国電力の鉄塔の保守道でもあるようだ
きつい登りを登ってゆくが、どうやら日没が近くタイムアウト・・・引き返す
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五日市の病院に娘を見舞ってから、カイの散歩もかねて少し山を歩きます、五日市の植物公園から更に山陽道を超えて登ると佐伯運動公園があります・・・道の終点は五日市の火葬場ですが、ここから極楽寺の山塊にかかる荒谷林道まで歩いて見ましょう・・・・・荒谷林道は20年前にはJeepでよく走ったオフロードでした
この道は中国自然歩道となっています
向陽町のお兄さんと大野ICで待ち合わせをして、妹背の滝がある大頭神社から行者山、城山と経由して経小屋山に登ります
西展望台で瀬戸内を眺めながら昼食をして宮浜温泉に下ります
今日はすこし暖かで思ったほど寒くはありません
経小屋山は一気に600m登らなくてはならないので高さの割には厳しい山ですね
甲斐犬のカイも一緒に登ります
ちょっと山歩きも間が空きましたので足がすぐ痛くなる
岡山の登山クラブの三名が絵下山に登られるのでご一緒します
JR坂駅で待ち合わせして9:10頃から出発、午前中は天気が良く青空が見えていましたが、昼頃から気温も下がり、中野山で遅い昼食をとることは雪がちらつきます
岡山のクラブの方々は女性1名、男性二名で朝早くから青春18切符で遠征されてきていて、男性二名はTAMより、かなり年上(70,77才)ですが、とっても健脚で、脱帽ものでした
9時から16時半まで山を歩いて歩数計で35000歩でした
山陽道と中国道をつなぐ広島自動車道の広島西風新都ICを出ると正面に大きく見える山が向山で、向山は窓ヶ山とつながり縦走すると魚切ダムの上流に出ます
kinei Rさんからメールをいただき、岡山からのパーティとご一緒させていただくことになりました
岡山からのパーティは岡山を6時頃に出発して天応のポートピア駅に9:18到着して天応の西条口登山口から絵下山をめざします
TAMは矢野側の絵下山公園の駐車場に車を駐めて反対側から天応を目指し、合流したらご一緒に絵下山から矢野に帰ります
駐車場を9:30頃に歩き始め、10:30頃に中天狗付近で岡山のパーティと合流しました
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